園芸侍の「なんでも植物栽培記」

PR

×

プロフィール

園芸侍

園芸侍

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

園芸侍@ Re:輸入について(05/21) 友サイテスさんへ  しばらくブログを見…
友サイテス@ 輸入について 突然の連絡、すみません。 現在、個人輸入…
園芸侍 @ Re[1]:家を買う! の巻(03/20) 白蜘蛛ホルタミーさんへ コメントありが…
園芸侍@ Re[7]:幹が黒いサトウキビ(12/14) panaurumagicさんへ  こんばんは。ご回…

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2016.05.02
XML
カテゴリ: 樹木・花木・果樹
昨年の2月13日 に紹介したプルーンとモモの芽接ぎの続編。まず、プルーンの芽接ぎについてだが、シュガーとプレジデントを、それぞれ互いに2か所ずつ接いでいたものは、あえなく失敗してしまった(+_+)。おまけに、昨年9月に転勤した際に、移植が困難だったためにやむなく処分してしまった。
 一方、川中島白桃に倉方早生を2か所接いだものは、昨年は芽が出なかったが、今年の春になって1か所だけ芽が出てきた。こちらは昨年の転勤の際に枝を切り詰めて移植したのだが、移植したのがまだ暑さの厳しい9月10日という、果樹の移植にまったく適さない時期だったために、かなり衰弱が激しく、大半の枝が枯れ込んでしまった。が、それに接いだ倉方早生の芽は、生存本能が働いたのか1か所だけが今年になってようやく芽を吹いてきた。
モモ 芽接ぎ 20160502
 ご覧の通り、普通のモモと変わりない元気な芽が出ている。ここまで来ればほぼ成功したと言ってもいいのではなかろうか。実は、昨年の転勤の際、倉方早生の木は処分してしまった。当時、仕事と転居の準備が忙しく、さらに悪天候が続いたために植物を整理する余裕がなく、かなりの植物を処分せざるを得なくなった。倉方早生は今では入手困難な品種だったが、川中島白桃に接いだ芽が生きているようだったので、運を天に任せて川中島白桃を移植したところ、倉方早生の芽が出てくれたのでホッとしている。
モモ 川中島白桃 20150719-1モモ 川中島白桃 20160502
 それにしてもこの川中島白桃、昨年の夏はあんなにたわわに実ったのに、移植してからの衰弱が激しく、3年前に苗を買った時よりもみすぼらしい姿になってしまった。来年以降に期待するしかないか。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.05.08 22:03:22コメント(0) | コメントを書く
[樹木・花木・果樹] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: