園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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2016.11.20
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カテゴリ: 蘭、洋蘭
 いわゆるスプラッシュ系のカトレア交配種、Lc. Gila Wilderness 'Cactus Flower'(Lc. ジラ・ウィルダーネス ’カクタス・フラワー’)が今年も開花した。前回の登場は 昨年の10月19日 。前回は1花茎2輪の開花で、今回は1花茎1輪しか開花しなかったが、昨年よりはゆったりと咲いてくれた。
 白いペタルに赤いスプラッシュが「島」のように入る独特な個体で、とても気に入っている。ただ、昨年の9月に転勤し、ランの栽培環境が変わり、さらに仕事が忙しかったこともあり、今年はきめ細かな世話ができなかったため、今回は1輪しか咲かなかったのがちと惜しい。
 現在住んでいるところは、南側に別の建物があり、太陽が見える時と太陽が建物に隠れている時とで照度の落差が大きいのが悩み。例えば、日が当たっている時を基準にして遮光度の高い寒冷紗を使うと、太陽が建物に隠れている時に暗くなってしまう。なので、今年は太陽が隠れている時を基準にして遮光度の低い寒冷紗を使ったのだが、真夏の日が当たっている時の照度が強くて、葉焼けを起こしたり脱水症状を起こしたりで、なかなか調整が難しい。来年はどうするべきか思案中。





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最終更新日  2016.11.20 20:50:45コメント(0) | コメントを書く


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