園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: 蘭、洋蘭
 今年のボーリンギアナ開花報告第4弾。今日ご紹介するのは、ブログ初登場となる、C. bowringiana coerulea variegata (C. ボーリンギアナ・セルレア・ヴァリエガータ)である。ボーリンギアナ・セルレアと言えば、ブログに 9回も登場している個体 があるが、今回紹介するのは、花がセルレアで葉に斑が入るという、古典園芸で言う「二芸品」である。
 昨年購入して、開花したのは今回が初めて。ただ、今年はボーリンギアナは例年よりも開花が遅く、気温が下がってからの開花となったため、咲き映えが今一つとなったのがちと残念。しかし、色は紛れもなくセルレアだ。しかも、葉には美しい縞が入るため、花がない時期でも観賞価値がある。実に良い個体を入手したものだとニンマリしている(^^)。今日、貸温室に移動した。
 ちなみに、今年のボーリンギアナの開花が遅くなった理由だが、昨年の9月に転勤のために今の場所に転居し、栽培環境が大きく変わったことがその一つ。ボーリンギアナだけではなく、他の多くのカトレアも調子を崩してしまった。また、庭が狭いためにきめ細かい世話がしづらく、こまめな手入れが行き届かなかったのも原因。これを教訓にして来年はどう改善するかを考えたい。ボーリンギアナそのものは性質が強いので、来年は豪華な花と美しい花を同時に楽しみたい。





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最終更新日  2016.11.30 00:03:26コメント(0) | コメントを書く


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