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<第76番札所 金倉寺>鶏足山 宝幢院 金倉寺(けいそくざん ほうどういん こんぞうじ)です。『かねぐらじ』と読むのかと思ってました。絵馬が小判だし。金箔のおみくじなんて初めて見ました。枝に結ぶ代わりに、大黒さんに貼り付けるみたいです。こちらは本堂。弘法大師の甥である智証大師(円珍)の誕生地だそうです。こちらが大師堂です。<第77番札所 道隆寺>「眼なおし薬師さま」として知られ、眼病平癒を願う人々が全国から参拝に訪れるそうです。門前の売店では、お接待と言って目に聞くお茶を出していただきました。厄除けシリーズなんでしょうか、香川県の第71番〜77番を巡る「七ヶ所まいり」の最後のお寺でした。平地にあったのが、何より嬉しかったです。もう足が棒。<第78番札所 郷照寺>88ヶ所巡りのお寺はどこも5時で閉門です。駐車場から小走りでお参りを済ませ、納経所に入ったのはもう5時ギリギリでした。市の放送で、夕焼け小焼けかなんかが5月の空にこだましてます。2026年5月6日(水)は1日で11霊場を回りました。自己ベストです。大将、運転お疲れ様!(つづく)
2026/05/13
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<第75番札所 善通寺>弘法大師(空海)の誕生地で、香川県善通寺市と市の名前になっている大きなお寺です。冷や汗ものの細道を抜けてきた後でお腹も減っていたので二人とも不機嫌でした。私はお参りそっちのけで門前の売店に駆け込み、この辺りに軽食が取れる場所がないか聞きました。あったんですよ。さすが大きなお寺だけあります。『まおかふぇ』靴を脱いで入りました。ラストオーダーが午後2時までだったのでギリギリセーフです。香川だからうどんと思いますが、そばしかありませんでした。大将は豚丼。お腹が満たされると、人間おおらかになるもんですね。ついでにスイーツも頂いてしまいました。善通寺は、京都の東寺、高野山金剛峯寺と並ぶ「弘法大師三大霊跡」の一つに数えられる重要なお寺だそうです。広い境内にいろんな建物がありました。こちらが本堂です。樹齢1000年以上のこの大木も見事。五重塔は特別公開中でした。第70番札所は上まで登ると5000円で登るのやめましたが、ここは2階までで500円。みんな登ってました。ハシゴのように急勾配の階段を登って、2階からの景色がこちらです。真ん中に太い柱を吊るして免震構造になってるんですよ。素晴らしいですね。こちらは金堂です。五百羅漢さんたち。こちらは御影堂。食い意地が張っていたので、入ってくる時に通らなかった門。これまで毎年少しずつ四国88ヶ所を巡ってきましたが、今年は一気に香川県全部22霊場を踏破しようという気合の入った旅だったんです。のんびりご飯食べて、塔にも登ってかなり時間を使いましたので予定通りに行くか微妙な状況になってきました。(つづく)
2026/05/12
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<うさぎのお土産>階段の上り下りも大変なんですが、ダラダラした坂道を登るのも結構消耗します。2026年5月6日(水)の続きを巡ります。<第73番札所 出釈迦寺>このお寺は7歳の空海が仏教を広める願いをかけて断崖絶壁から身を投げたという伝説の地です。仏様が羽衣かなんかで救ってくれたとのこと。こちらが本堂です。どこから身を投げたんだろうと、さらに上に登ってみました。ちょっとよく分かりませんでした。駐車場から少し大きめの道に出るまでの道がウルトラ細道だったんです。絶対車一台しか通れない感じの。そこへ向かいからライトバンがやってきたんですよ。地元の人みたいでちょっと先の角を曲がりたいらしくウィンカー出してるんですけど、こんな道バックするの無理でしょって思いました。でも大将が素晴らしい運転テクニックで壁ギリギリをバックして、この時は冷や汗ものでしたが自分が運転じゃなくてよかったと心底惚れ直しましたよ。<第74番札所 甲山寺>弘法大師が満濃池修築の功績で朝廷から賜った報償金で建立した寺院だそうです。「うさぎ寺」としても親しまれているとのこと。納経所でお土産も売っているんですが、私たちの前に女性3人組がいらしたんです。奥から出して来られた特別なお土産らしきものを楽しそうに選んでいて、御朱印を書いてくださる方が対応されていたんですがなかなか決まらないんですね。1時半ごろでお腹もへっていたのでおおらかな気持ちで待てないんですよ。修行が足りませんね〜。弘法大師様、どうもすいません。(つづく)
2026/05/11
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<山岳寺院でトレーニング>この近くで高校時代を過ごした大将が、レンタカーを運転しながら思い出をいろいろ語ってくれました。結婚当初に家族旅行で思い出巡りをしたことがありましたので、この日は素通りです。2026年5月6日(水)の続きを巡ります。<第71番札所 弥谷寺>ここがこの日の1番の難所でした。本堂まで540段の階段を登らなくてはなりません。こんぴらさんよりはマシですが、ジョットの塔よりはキツイですね。行基が開山し、弘法大師が幼少期に修行したとされる山岳寺院。だんだん急になっていくような…。ウグイスが『ほー法華経ぱちっ』って鳴くんですよ。バチって方言ですかね。いい声なのに、ちょっと残念。ちょとした休憩場に出ましたが、まだまだ先は長いです。樹木からミノムシみたいなのがいっぱいぶら下がっていて、気をつけて登らないとくっ付いてきちゃうんです。やっと着きました。下界が遠いぞ。こちらが本堂になります。納経所はさらに上にある様子。先人の方々、よくこんなに石段積みましたよね。登ってきた分、今度は降りなくちゃいけません。みんな掴まるから、手すりがピカピカでした。<第72番札所 曼荼羅寺>このお寺は山坂なしの平穏な場所に建っていました。四国八十八ヶ所霊場の中で最も古い推古4年(596)創建と伝わる札所です。弘法大師のご先祖である讃岐領主佐伯家の氏寺で、807年に帰国した弘法大師は唐から持ち帰った曼荼羅を奉納し、母の菩提を弔ったそうです。弘法大師って、この辺りのご出身だったんですね。(つづく)
2026/05/10
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フランスのパリで2026年5月8日-9日に開催されたPARIS PRESTIGE DANCE CUPで、5月9日にPD10ダンス世界選手権が行われました。*********************************************************************PD 10ダンス世界選手権 出場9組*********************************************************************1. Lorenzo Alberetti - Aleksandra Raskatova(イタリア)2. Earle Williamson - Veronika Myshko(ウクライナ)3. Rabih Mourad - Severine Asnar(フランス)4. Nicolo Barbizi - Sara Ros Jakobsdottir(イスラエル)5. Vedran Sraga - Paula Hude(クロアチア)6. Ronyai Zoltan - Busa Dora(ハンガリー)出場者はイタリア、ウクライナ、イスラエル、クロアチア、ハンガリー、チェコ、ポルトガル、スロバキアから代表が参加。ジャッジはルーマニア、スペイン、フランス、オーストリア、モルドバ、イタリア、スロベニア、チェコ、ブルガリア、スロバキアから各1名ずつの計10名です。優勝は、去年アダルト10ダンスの世界選手権の優勝者です。この他のWDSFの試合は、以下の通りです。*************************************************Friday, 8 May 2026 (日本人参加なし)*************************************************WDSF International Open Standard Adult(出場8組)WDSF Open Standard Senior II (出場7組)WDSF Open Standard Senior IV(出場18組)WDSF Open Latin Youth(出場8組)WDSF Open Latin Under 21(出場9組)WDSF Open Latin Senior I(出場1組)WDSF Open Latin Senior III(出場8組)WDSF Open Latin Rising Stars(出場16組)WDSF Open Solo Latin Female Adult(出場22組)WDSF Open Solo Latin Female Youth(出場17組)WDSF Open Solo Latin Female Junior(出場17組)*************************************************Saturday, 9 May 2026 (日本人参加なし)*************************************************WDSF International Open Latin Adult(出場15組)WDSF Open Standard Youth(出場7組)WDSF Open Standard Senior I(出場3組)WDSF Open Standard Senior III(出場12組)WDSF Open Standard Rising Stars(出場11組)WDSF Open Latin Senior II (出場3組)WDSF Open Solo Latin Female Adult(出場22組)WDSF Open Solo Latin Female Youth(出場13組)去年の様子はこちらです。競技会情報はこちらから
2026/05/09
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<アンパンマン列車>踏切待ちをしていたらアンパンマン列車に遭遇しました。大喜びだったんですが、調べてみたら結構いっぱい走ってるみたいです。2026年5月6日(水)の香川県は昨日に続きいい天気で、気温もぐんぐん上昇傾向にありました。朝から精力的にお寺めぐりです。<第68番札所 神恵院>本堂の入り口がこちら。2002年に建て替えられたコンクリートのモダンな外観です。こちらが本堂です。ここは四国霊場で唯一の一寺二霊場で、第69番札所も同じ敷地内にあります。<第69番札所 観音寺>この辺りの地名は香川県観音寺市ですので、市を代表するお寺なんだと思います。納経所は2つ共通でした。海外遠征の、1回行って2回試合に出られるみたいなお得感があるねと話しました。マツバウンラン(松葉海蘭)がひょろひょろとたくさん咲いていました。<第70番札所 本山寺>国宝や重要文化財の一部が、期間限定で特別公開もされているようでした。こういった平地に建っているお寺は嬉しいですね。大抵は階段ばっかりなので。今年は午年、お馬様の像の前に小さな干支の置物がたくさん置かれてました。気になる五重塔なんですが、いま特別公開中で中が見られるようです。上まで登るのに一人5千円はちょっと高いなあ〜。二人で1万円ですもんね。納経所から五重塔を眺めつつ、こういうのは外から眺めてるだけでいいねと話しました。(つづく)
2026/05/08
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<瀬戸の彩りプラン>2026年5月5日(火)亀の井ホテルの夕食です。壱の善の先付けは滑らかな口当たりの白胡麻豆腐。ウニ、えび、ふきが彩りを添えています。お刺身は三種の盛り合わせ。醤油は地元大野原町の九福醤油で合わせています。酢の物は瀬戸内産の水雲(もずく)と生のシラスを合わせたポン酢仕立てです。蒸し物はさっぱりした脂が特徴のオリーブ豚が厚切りで入っている茶碗蒸し。これは絶品でしたね。アオサが香りを添えていました。小鍋は写真撮る前に食べてしまったんですが、鰆(さわら)やサケ、豚肉に野菜を煮込んで仕上げに讃岐うどんを入れる料理でした。こんぴら味噌の出汁が美味しいです。弐の膳の揚げもんは春告魚メバルの揚げ出し仕立てに筍とタラの芽などが添えられています。山菜と鶏の炊き込みご飯は鯛出汁で炊き上げたもので、お米は香川県産だそうです。汁物は旬のあさりと観音寺産の『らりるレタス』のスープでした。レタスの歯応えがシャキシャキで美味しかったです。デザートは藤川牧場の牛乳を使ったプリンでした。お皿が素敵。ちなみに翌日の朝食はバイキングで、こんな感じ。どちらもボリューム満点でした。(つづく)
2026/05/07
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<絵のような溜池の絶景>2026年5月5日(火)16時、四国巡礼の旅は続きます。お寺の閉門が17時なので、もう一つ行けるんじゃないかと雲辺寺から楽な道を通ってやってまいりました。<第67番札所 大興寺>車を降りるとむせかえるほどの栗の木の匂いがしました。そして恒例の石段登り。樹齢1200年余りの見事なカヤの木があります。弘法大師が種を蒔かれたとのこと。このお寺は珍しく本堂と納経所が一緒の建物でした。お寺を出て今日宿泊予定のホテルに向かいます。亀の井ホテル観音寺です。食事の後、海に沈む夕日を見に行こうかと言っていたんですが、もう日が沈みそうだったんです。蚊柱をかき分けて行った隣の溜池に沈む夕日があまりに綺麗だったので、それでよしとしました。(つづく)
2026/05/06
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<近道、それはケモノ道>ロープウェイを降りると気温12度でした。2026年5月5日(火)15時、四国巡礼の旅、去年の続きからです。徳島県と香川県の県境に来ております。五百羅漢の誰かに見られているような気配を感じながら、五月晴れの山道を歩きます。<第66番札所 雲辺寺>ここに辿り着くまで、実はすごく大変だったんです。もうドキドキしっぱなし。空港でレンタカーを借りて、ナビで『雲辺寺ロープウェイ』にセットしたんですが、獣道みたいな細道に案内されたんですよ。到着予定時刻が14時58分になってるのに、大将が『ロープウェイの最終が15時だ』なんて言うし。道の両側に生えてる草木をバチバチかき分けながら低速で進んで、バックで戻るなんて無理だし進むしかなかったんです。すごく近道だったみたいで14時36分に到着。15時のロープウェイに乗れました。ちなみに最終は17時20分でしたね。むだにヒヤヒヤしてしまいましたので、ロープウェイ待つ間にチョコモナカジャンボ買ってガツガツ食べました。寺だけじゃなくて上にはファミリーで遊べる公園や眺めのいいタワーなんかもあったりして、バスも来てるみたい。もうナビの言うことは信じるのやめようと固く心に誓った二人でした。(つづく)
2026/05/05
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ダース・ベーダが命をかけてルークを救い銀河帝国が崩壊してから5年。銀河には未だ帝国の残党が蔓延り、混沌とした時代が続いていました。久しぶりにスター・ウォーズの世界観に浸れて嬉しさ爆発です。マンダロリアンは戦闘民族に育てられ、いくつかの掟を守って惑星ネヴァロで賞金稼ぎをしていました。他者の前では決してヘルメットを外して素顔を見せてはならない。『我らの道(This is the Way)』この信条を重んじて、厳しい規律の中で生活し、ベスカー鋼の鎧を身にまとって戦士として行動します。賞金稼ぎギルドのリーダー、グリーフ・カルガが、マンダロリアンに割りのいい仕事を勧めます。50歳になるある獲物を捕獲する仕事でした。依頼主は帝国と繋がりのある謎の人物。しかし報酬は大量のベスカー鋼です。マンダロリアンは孤独な戦士で、身につけている鎧も宇宙船もボロボロでした。一攫千金のチャンスです。惑星アーヴァラ7に行き、現地に住むクイールと知り合います。このクイール、紅の豚に似てました。製作陣にジブリファンが絶対いるでしょうね。すごくいい人でメカニックとしての腕も抜群。ジャバに船を壊された時も、彼が修理の手伝いをしてくれるんです。ドロイドの賞金稼ぎIG-11の存在も大きかったですね。ものすごく強いんですが、クイールによって再教育を受けてナース・ドロイドに転身します。目的のためには自爆も厭わない、死んでも死なないターミネーターみたいなロボットでした。問題の獲物なんですが、マンダロリアンだけでなく多くの賞金稼ぎがそれを狙っていました。ヨーダと同じ種族の赤ちゃんです。50歳でもよちよち歩いてまだ言葉を喋れません。ちっちゃいのにすごいフォースを持っていて驚かされます。マンダロリアンはその子供を手に入れて依頼主に渡すんですが、良心が疼き始めるんですね。実験対象にされていたベビー・ヨーダを救い出し、残党や賞金稼ぎに追われて子連れ狼のように宇宙を彷徨うことになります。途中で元反乱軍の女戦士キャラ・デューンと知り合って仲間になり、クイールやIG-11も加わって、グリーフ・カルガの提案に従い依頼主をやっつけることに。ところが帝国の残党には本当にそのベビーを欲しがっているもっと大物がいたんですよ。いろんなエピソードが組み込まれていて全8話、すごく面白かったです。『Disney+』に加入してよかったなと思いました。TVドラマ大好き
2026/05/04
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MacやiPhoneをお使いの方には馴染みのあるiCloud。5ギガまで無料で使えるAppleのクラウドサービスです。写真やファイル、パスワードやメッセージなどをネット上に保存できる倉庫みたいなものですね。複数の端末からアクセスできる便利機能で、Apple Accountでログインすると使えます。機能の一つに自動バックアップというのがあるんですね。使ったことなかったので知らなかったんですが、システム設定>iCloudでDriveボタンをオンにすると上のような画面が出るんです。今オフになっている”デスクトップ”フォルダと”書類”フォルダの同期ボタン。オンにすると何が起こるのかな〜とポチっとしてみたんですよ。大変なことが起こりました。デスクトップに散りばめていた雑多な書類たちが一瞬にして消え去ったんです。書類フォルダも空になってて、予備知識ないとビビります。ボタンを押したと同時にiCloudへの転送が始まるんですね。転送速度にも影響されると思いますが、途中でオフにしようと思ってもダメでしたので余計焦りました。ここで慌てていろんなことやってしまうとさらに大変なことになるので、5ギガを超えない程度なら一旦落ち着いたほうがいいようです。転送が終わったらまたオフにできるので、その状態でiCloudからデータをデスクトップと書類フォルダに移動させれば元に戻ります。『オフにするとデスクトップのデータは無くなりますけど、いいの?』みたいなポップアップが出ますが、iCloudにはデータが残っていますので心配ありません。戻さないほうが画面がスッキリしていいような気もしましたけどね。途中でどうしても転送を止めたい時はApple Accountからサインアウトするという手もあるようです。デスクトップや書類フォルダから消滅したデータはアーカイブという名のフォルダにコピーされて戻ります。ただiCloudにもデータが残ってしまうので、必要な場合はもう一度サインインして消すという作業が必要です。登録している電話番号が変わっていたりすると暗証コードが届かないので登録メールにコードを送ってもらって、電話番号変更手続きで一週間かかります。iCloud+ 有料プラン料金は現在の時点で以下の通りです。50GB: 150円/月200GB: 450円/月2TB: 1,500円/月6TB: 4,500円/月12TB: 9,000円/月
2026/05/03
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アルバムを整理していて、いろんなお宝写真を見つけてしまいました。大将がお母さんの家から持ってきて、ずっと部屋の隅に積んであったアルバムです。こちらパーティで踊るお母さんの写真。かっこいい〜。お母さんの若い頃の写真、セピア加工してみました。こちらは船乗りだったころのお父さんの写真。そしてこちら、大将の子供時代。アニメに出てきそうな少年ですね。いつ撮られたのか不明ですが、お母さんと師匠のツーショット。私たちは一緒に撮ってもらったことなかったな〜。
2026/05/02
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群馬の富岡製糸場を後にして、栃木の足利フラワーパークに向かいました。2026年4月27日、試合からの帰り道のことです。例年ゴールデンウィークに見頃を迎える藤が、すでにピークを迎えているとのことでした。冬に一度イルミネーションを見にきたことはありましたが、有名な大藤を見るのは初めてです。鬼滅の刃では鬼が寄り付かない聖なる場所とされていましたが、本当に邪気を払いそうな見事な藤でした。藤以外にも多種多様な花が咲き乱れていて別世界のようです。駐車場も園内もとても混んでいて賑わってました。平日だというのに…。白藤も見事で、特に香りが独特でした。この匂いどこかで嗅いだことあるなあと思っていたんです。たぶん花魁草に近いと思います。藤ソフトも魅力的だったんですが、SAのミニストップで北海道ミルクソフトを食べてきたばっかりだったんですよね。1時間ほど園内を散策して、そろそろ夜のライトアップ目指した来場者が増え始めた頃に帰路につきました。このあたりは麦の生産が盛んなようで、緑の麦畑がすごく綺麗でした。
2026/05/01
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