2006.09.22
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おはこんばんにちわ。

というわけで本日9/22、東京ゲームショウ2006に行ってきた速瀬水月でございます。

一般公開日は23、24日なのですが、ビジネスデイから参加することに成功したので行ってきました。

自分、専門学生ゆえに。

出展学校に入っているのですよ。我が校は。だからビジネスデイから参加できたわけです。

まぁ、これだけで大体どこにいるのか絞られてしまうような気もしますが、気にせず(´・ω・)。



とりあえずビジネスデイという名前のわりには結構人がいて混んでいました。

ただ参加者が一般人ではないので、ゲームの体験とかをしている人は少なかったかな?

だからとりあえず体験版を片っ端からやってきましたw



PS3でのゲームがすばらしいのなんのって…。アーマードコアがすごかったです。感動。

FFXIIIのクローズドムービーというのもあったので、参加してきました。

ヴェルサスXIII(?)みたいな男の主人公のVerのFFXIII。

これの動いているムービーを見たのは初めてです。剣が空中で浮かびながらオートで防御してた…。

公式サイトにもいつかUPされるのでしょうが、先に見れて嬉しい限りですw

ほかにもキングダムハーツの最終章?みたいのが2007年に発売されるとか告知が…。

Reチェインオブメモリーズのこともかなり出てましたし、あのムービーは必見でした。

ただ、ビジネスデイというだけあって、かなりのイベントが開催されて「いませんでした」orz

ARIAラジオの生放送とか公開!とかあったのに、よく見てみたら23日公開とかね…w

声優学校での生声を聞く事もできたし(これはどうでもいいかw

ARIA扇子?(でっかいお世話です。って書いてあった…)が1800円だったんで、



とりあえずゲーマガのブースで袋貰って、そのあとに適当に本を買って、

そのとき特典の夜明け前より瑠璃色なのクリアファイルをゲット。でも実際それぐらいしか戦利品が…。

まぁ、でもいろんなところで写真とか撮ってたり撮ってなかったりしていましたが、

それでもやはり東京ゲームショウはコミケとは人のレベルが違いますね~(w

東京ゲームショウのコスプレはかっこいいのなんのって…。コミケ見習え…。




ただやはりスクエニとナムコのブースはすごい人が集まっていましたけどね…^^;

TODのPS2版をプレイしてきましたが、戦闘だけなら今までのテイルズで一番面白かったですw

なんというか空中コンボとか余裕でできるというバトルスタイル。動きまくりです。

ミックハイルからのプレイとなっていましたが、なんとミックハイル時だというのにあの方がPTに…w

これは期待できそうです!ということで私はTOD(PS2)の購入を決定したわけですがw

やりたいゲームがどんどん出てくるってのはいいですね~。それと同時に失うものもありますが…。








東京ゲームショウ2006の感想はこんなところです。

お金(1200円+交通費)ある人は、是非参加してみてください^^




*******************************************************************



PCゲームレビュー!


「おたく☆まっしぐら」



なんと今日から体験版配布ということで!

発売日を1週間後に控えた体験版をプレイした感想などをここにちょいちょいと載せようかと。


で……プレイしてみたんですが……。








やっべ!これ超面白い!!w








主人公がキテますw

これ、最初は一般人でだんだんオタクになっていくのかと思いきや、

最初っから主人公超オタクww

しかも使うセリフやら途中の言葉やら、どこかで聴いたような言葉ばかり。

秋葉原に憧れを持っていた主人公。

ある日、母親にエロ本(オタク特有のもの)が見つかり、すべて焼却処分に。

そんな大切なものを守れなかった自分を鍛えなおすためにアキバへ引っ越した主人公。

そこでジャパニメイトでバイトをしながらオタク生活を開始するが…。

ちなみに主人公は相変わらず最近のゲームともあることで、超かっこいい。

ルックス的には、ハチミツとクローバーのきりっとした森田さんをさらにかっこよくした感じ。



これは公式からの一部ですがね。結構かっこいい顔出してるページが地味に多い。

ってかこのゲーム…性欲を自分で数値化してコントロールするっていうのはどういうことだろう…w

「漢度が低下すると…なんと一般人になってしまうぞ!! ま…普通はそのほうがいいのだろうが

っていう携帯風情(主人公曰く)のセリフには吹いたw




みたいなノリ。

実際出てくるキャラが濃いこと濃いことw

お決まりの「女みたいな男」やら、主人公を追いかけてなぜかヒロインIN秋葉原やら。

もう個人的に最高でしたよとw

セリフがワロス。マジワロスw

画像を保存するにも、どの場面を保存したらいいのかわからないぐらい基本的にネタ路線(ぇ。

キャラ自身の絵は……まぁ、描いてる人が描いてる人なので基本的にはまとも。

でも最近ぶっちゃけていうと、この手の絵の感じには萎えてきた…。Leafだけで十分です。

どっちかっていうと少しぐらい崩れてたほうがいいんだけどなぁ…。

どいつもこいつも同じ顔をしているとしか思えない絵は個人的にはうまいとは思わない。

それらの部類に含まれてしまうのだが、「小日向はやみ」だけは別格(ぁ。




あとひとつ。

私が薦めるゲームは大抵の場合、「使われている声優が豪華、または神」です(´・ω・)

それは今回も例外ではなく…。

ある程度PCゲームをやっている人が見れば、おたく☆まっしぐらで知らない声の方はいないのでは?

なかなか新手のノリを感じたゲームでしたのでレビューさせていただきました!

是非興味あれば公式サイトから体験版をダウンロードし、プレイしてみてください^^

以上、おたく☆まっしぐら。でした。


追記:おたく☆まっしぐらのキャラの名前に注目。あれ…これらいずれもどこかで…ww






追記その2:東京ゲームショウの中ではやたら「鈴村健一」の声を聞いた記憶が…orz
         今頃シン・アスカの声やってなければネタ声優にならずに済んだのに…(ぁ。




追記その3:全年齢版……。まぁ…隠してある…のかな?→ (マブラヴの純ファンは見ないこと。
         それでも、純夏侵食シーンはなかなか厳しいものが…。→ (これも見ないこと。
         どう考えても「全年齢」ではないのは確か(´・ω・)。





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Last updated  2006.09.22 21:00:15
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え~と  
女性編ってのを打ち忘れてしまったみたいです^^;


後藤邑子さんは、朝比奈みるくですねw
北沢都香、芙蓉楓の両方ともそうですよ^^
けど、後藤さんは名前を何個も使ってますけど、
・・・特徴的ですぐわかりますよね(笑) (2006.09.22 20:43:20)

おお!  
正直、後藤さんブーム来ました!(ぇー

たかはし智秋さんをランクインさせても良かったですね。
ランクインしなかった理由は、・・・忘れてました_| ̄|●

(2006.09.22 21:19:47)

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