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今日の練習は、七澤先生に見ていただきました。ヴァイオリン奏者とチェロ奏者は、以前、モーツァルトのクラリネット五重奏を見ていただいたことがありましたが、フルート奏者とヴィオラ奏者は初対面でした。最初に、演奏会までのスケジュール、曲についての背景、練習の取り組み方について意見交換をして、まずは全部を通しました。フルートは、オーケストラでは長い時間吹き続けることはないのですが、この曲は12分間、ほとんど吹き続けなければなりません。その体力があるか、まずはチェックしたようですが、「合格」とのことでした。次に、1楽章から順番に見ていただきました。テーマでは、冒頭の音程を合わせました。音程を合わせることが重要な部分では、基準となるパートを決めて、それに他パートが合わせるようにするとよいとのことでした。基準となるパートの選び方としては、同じ音をのばしている、あるいは低音というのが指標になるようです。冒頭の部分は、ヴィオラが2小節に渡って同じ音をのばしているので、そこが基準になります。ヴァイオリンは、ヴァリエーションIIのフィンガリングも見てもらってました。チェロは、フレーズをおさめる最後の四分音符の音程要注意です。全楽章を通じてテンポを落とした練習はこれまでしてきませんでしたが、テンポを全体的に遅くして、音程に気を遣って練習するとよいとのことでした。また、高音同士、中低音同士で分奏してから合わせても効果があるそうです。1楽章のテーマをゆっくり合わせてみましたが、和音がきれいになったためかとても雰囲気がよくなりました。ゆっくり演奏しても十分聴きごたえのある名曲です(先生談)。五感を使って演奏するように、とのこと。視覚は譜面を見るのにも活用されますが、回りの様子を見ることでより雰囲気を合わせることができるとも言われました。2楽章では、フルートとヴァイオリンのメロディーの音程とアーティキュレーションを合わせました。また、トリオ直前のヴァイオリンの四分音符をスラーにあわせてテヌートにするか、チェロに合わせて切るか相談したところ、どちらでもありとのことでした。しばらくは決めずに、どちらも試してみようと思います。3楽章は、4分音符と8分音符の弾き分けが重要とのこと。違うものをより際立たせることで、曲のおもしろみが前面に出てきます。実際にやってみると、曲に躍動感が出ましたし、演奏しててもとても楽しい感じになりました。今後の練習方針を踏まえた、非常に有意義な3時間でした。1にも2にも音程ですね・・。(Vc: Y.M.記)
February 23, 2008
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日曜の朝9時からの練習でした。昨日、チェリストから「急遽仕事がはいってしまい、出られなくなってしまいました。」と連絡がありました。第1ヴァイオリニストはこの練習に合わせて海外から帰国したのですが。。気を取り直して、3人で練習です。今日は3・4楽章を練習しました。まずは、3楽章の SCHERZO。タイの音(音価は2分音符)を抜いて弾いてしまうとしょぼい感じになってしまったので、ビオラやチェロ(今日はいませんが)の付点二分音符も抜かずに弾いてみることにしました。また、4分音符が続くと少し速くなってしまうので、しっかり弾くように気をつけて弾くと、全体的にしっかりとした演奏ができるようになりました。Trio は、メロディとオブリガートが最初は合いませんでした。オブリガートのほうが音符が細かいのですが、メロディがオブリガートに合わせるのではなく、メロディにオブリガートをなんとなく付ける感じで演奏するようにしました。また、オブリガートをしっかりと演奏してしまうと、なんとなくはメロディに付けられないので、とても軽く演奏するようにしました。次に4楽章です。フレーズ始まりなど、「ここは合わせる」という場所を決めていきました。また、pとppの区別を付けるようにしました。同じフレーズで、前半はf→decresc.→pとf→decresc.→pp、後半は2回ともf→p→ppという部分があるのですが、この部分の弾き分け方は、チェロが参加したときに一緒に考えることにしました。133小節目からは、第1ヴァイオリンが八分音符で速いオブリガートを演奏し、第2ヴァイオリンがゆったりとしたメロディを演奏しています。一般的に、長い音符を演奏するほうが、細かい音符を弾くほうに合わせるのですが、ここは、第1ヴァイオリンが第2ヴァイオリンに合わせて演奏するほうが自然でした。そのためには、第1ヴァイオリンはなんとなく弾くのが良さそうです。173小節目からはこの動きが第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンで入れ替わります。同じように演奏してみるとうまくいきました。このような感じで、3・4楽章を一通り練習したら、時間になってしまいました。次々回の練習は、先生に見てもらうことになっています。次の練習で、見てもらえるレベルにしないといけません。。(Vn: T.Y.記)
February 17, 2008
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本日は、2回目の練習。前回、テンポを落としメトロノームに合わせる練習で、この曲の難しさを痛感した次第。「けっこう大変そうだぞ」と、お気楽前向きな木5隊は、気持ち新たに取り組むのでした。 ■メトロノーム今日もメトロノーム練習ですが、通常、管楽器の音と混ざってしまい聞き取れないので、秘密兵器のPC用スピーカーを用意。メトロノームの音が聞こえたり聞こえなかったりすると、いつのまにかメトロノームと追いかけっこ状態になり、テンポを安定させるという目的が果たせなくなるどころか悪化する可能性があります。威力は絶大です。バッチリ聞こえる!(スピーカーを持ってきたクラさんは、練習後、そのスピーカーを持って結婚式に出かけたのでした) ■1楽章事前に交通整理が必要と思われる箇所をピックアップしてきたので、そこを重点的に練習しました。対象となる小節、パートを書き出したメモを確認したところ、ある問題が浮上。ホルン奏者「ホルン少ないですね。。。」他「あ・・・」実は、低音部の細かいパッセージはほとんどファゴットにお任せなので、ホルンは『縁の下の力持ち』なのです。音域も『縁の下』という。まぁ、後で触れることとしましょう。1楽章のややこしいのは・似て非なる数パターンの旋律の掛け合い・似て非なる数パターンの伴奏リズムこれらを整理すれば形になりそうですが、イメージと奏法がまとまるのは時間がかかりそうです。■2楽章・4楽章時間がなくなったので、勢いで通しただけで終わりました。ますます壁にぶつかった感じです。木5隊の頭に一瞬不安がよぎったのは言うまでもありません。さぁ、どうなるか!?*-*-*-*-*-*-*-* さて、シリーズ化した、『アメリカ(木管五重奏編曲)』コラム。(←うそ)今回は「ファゴットおいしすぎ♪ホルン低すぎ!」です。 チョット前に、あるプロの弦楽四重奏の方と『アメリカ』を木5編で演奏するという話をしたところ、「そんなのあるんだーー、冒頭のビオラはどのパートがやるの?」「ファゴットです」「じゃぁ、2楽章のチェロは?」「ファゴットです」「へぇぇ、面白そうだね」「とにかく、チェロとビオラのソロ部分はファゴットです」 木管五重奏の場合、中低音部分はファゴットとホルンがガッキリ固める。リズム、ハーモニーはこの二人が基礎を作ってくれると言っていい。『アメリカ』では、ビオラ、チェロパートをランダムに担当するのだが、ファゴットがビオラパートを演奏するとき、当然チェロバートがホルンに回される。ヘ音はホルンとしては低い音域だ。1楽章冒頭「低いよぅ、低いよぅ」と呻き声が、、がんばれ、ホルン!負けるな、ホルン!! 次回、「オールマイティなClの定めか?なんでもやりまっせ!」を、お楽しみに!(でも未定)
February 16, 2008
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第1ビオラを除く4人での練習でした。練習の前に、今後の練習予定が決まっていなかったので、その相談をしました。第2バイオリンの予定がまだわからず、すべてを決めることはできませんでしたが、とりあえず3月の予定を立てました。今回の弦5は予定がなかなか決められないのが、悩ましいところです。今日は1楽章から全楽章流していくことにしました。1楽章前々回に1楽章の方針を決めたので、それを再確認するとともに、第2バイオリン(前々回欠席)に伝えました。冒頭のテンポについては第1バイオリンの自由でいいということになっていますが、まだ迷いがあり、なかなかさだまりませんでした。がんばります。全体的に、テンポ感がずれてしまうところ、重音の音程など、要所要所を確認していきました。83小節目からの3連音符と2分音符が入り乱れるところは、時々誰かが落ちてしまったり、不安を感じることがあったので、何度か練習しました。だいぶ慣れたと思うので、どのように作っていくかは、先生練でアドバイスをいただきたいと思っています。111小節目からは、第1バイオリン・第1ビオラ・第2バイオリンで付点リズムの合いの手を順に入れますが、そこを正確に弾こうとしすぎるとテンポ感のずれがでてきてしまいました。流れるように、と意識するとだいぶよくなりました。137小節目からは、再現部で、第1・第2バイオリンのメロディーと残りの楽器の3連の伴奏で、冒頭のテーマが壮大に奏でられます。どうも3連を気持ちよく弾きすぎてしまうようで、メロディーを弾く側からすると少々引っ張られる感覚でした。そこは注意してもらうことにしました。203小節目以降は、rit.の確認をしました。また、最後のTempoIの入りを何回か練習しました。3楽章2楽章はこれまでの経験から時間がかかりそうだったので、3楽章を先にやることにしました。冒頭~29小節目は割といい感じでした。29小節目のチェロのロングトーンは、音の変わるタイミングを見失いがちだったので、集中的にやりました。35小節目から80小節目までは、長いこと2連と3連が混在するところです。前にも練習しましたが、なかなか各パート自信をもって弾けなかったり、時には明らかにずれてしまいました。ここも時間をかけて練習しました。最後のPrestoは、目標は4分音符=146ですが、4分音符=116でゆっくり着実に弾く練習をしました。2楽章戻って2楽章です。しかし、残り時間はすでに30分ぐらい(確か…)。これまでの練習ではいつも時間切れで終わりの方をあまりやっていなかった、最後のTempoI(164小節目~)から、戻って行くことにしました。189小節目から、第1ビオラ、第2バイオリン、第1バイオリンと順に、3拍目に4連+3連の細かい動きができてきます。特に、191小節目からは、第1&第2バイオリンが一緒に動きますが、そこが合いませんでした。第1バイオリンは4連と3連を正確に弾こうとしていて、第2バイオリンはどちらかというと7連のひとかたまりでとらえていたのが原因のようでした。7連と意識して弾くと、2人で揃い、また、音楽も流れるようになりよかったようです。続いて、Presto(117~163小節目)をやりました。この部分の一番のポイントは、151小節目~、155小節目~の第2バイオリンと第1&第2ビオラの8分音符の音程です。今回も時間がなく、また、第1ビオラも不在だったので、次回とりだしてやりたいです。次回は少し空いて、3/2(土)です。(Vn: K.N.記)
February 10, 2008
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2楽章から始めました。まずヴィオラとチェロで音程を合わせました。その後、フルートとヴァイオリンで入りのリズムと音程を合わせました。トリオでは、チェロの四分音符の長さがどうにも決まりませんでした。長さのイメージができていないだけではなく、音の出し方自体にも問題があるようです。これに関しては一朝一夕にできるものではなさそうだったので、とりあえず先に進みました。その後、全体を通して1楽章に戻りました。最初にテーマの和音の音程を弦で合わせた後、フルートも入れて合わせました。4小節目、フルートがブレスをする部分とチェロ8分音符の動きが合いませんでした。チェロのリズムが不安定なため、フルートがブレスをしにくいようです。テーマ最後の1小節、変奏曲1へ入る前に遅くすることにしたのですが、チェロは遅くしていませんでした。何回か練習しましたが、みんながイメージしているようなものではなかったようです。ヴィオラがメロディーの変奏曲3のテンポを確認しました。また、テーマ・変奏曲をすべて繰り返すのですが、繰り返したときに音量に変化をつけるかどうか確認をしました。次回は先生練です。(Vc: Y.M. 記)
February 9, 2008
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第4回演奏会のチラシが出来上がりました。が、内容に間違いがありました。皆さまにお詫びするとともに、訂正させていただきます。チラシの右下部分です(“OB”が抜けています)。【誤】 * 本団体は、東京農工大学管弦楽団の有志が中心となって活動しております。【正】 * 本団体は、東京農工大学OB管弦楽団の有志が中心となって活動しております。(クリックで拡大します)
February 1, 2008
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