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練習開始前に、練習回数も少ないことから、なるべく毎回すべての楽章をみるようにしたいね、という話になりました。というわけで、とりあえず、1楽章から順番に開始。24小節目までいったところで、ビオラと2ndのタイミングが合わず、二人で何度も練習。他の場所も、音程やタイミングなど結構細かくみていきました。すると、チェロ以外の3人は「こんなに細かく、密度の濃い練習はドヴォルザークではできなかったねえ」としみじみ言い出しました。実は、チェロ以外の3人はもう一つの演目のドヴォルザーク五重奏にも出ているのです。そんなに難しいんだ・・・ドヴォルザーク・・・(チェリスト心の声)。1楽章は結局、1時間半以上もかかってしまいました。次は2楽章。最初にやったテンポは遅めでノリづらいため、テンポアップしました。更に3楽章。合わない部分もあるけれど、一通り通せました。ほとんど時間がなくなってしまったけれど、最後に4楽章。とりあえず、通そうとしましたが、みんな落ちたり、入りがあってなかったり、ずれたり、かなりまずい状態・・・。でも時間がなかったので一度通しただけで終わりにしました。(Vc: Y.Y.記)
December 27, 2009
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前回までは弓順決めが中心だったので今回から本格的な練習となります。まず今後の練習予定からプランを相談しました。先生に見て頂く機会が2回あるのでまず今回と次回で1~3楽章を練習して先生に見て頂き、その後4楽章を練習して2回目の先生練では4楽章を含めた全体を見て頂くことにしました。1楽章から合奏しながらポイントを確認しながら進めていきましたが、パート間の関係が複雑でなかなかすんなりと進まない部分がありました。また譜面とスコア間やパート間で表記が微妙に違う部分が所々見つかり、結局は3楽章に少し入った所で終了となりました。全体をしっかりまとめるには予想以上に時間がかかり、練習を効率的に進めていかないと本番までに仕上がらないのではないかとちょっと心配です。(Cb:H.H.記)
December 27, 2009
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ロッシーニの第2回練習を行いました。第1回目は顔合わせ兼初見でしたので、事実上これが本格的な練習1回目です。今回のテーマは「テンポ」先ずはメトロノームを使って4人の呼吸、テンポ感を全体を通して合わせる練習をしてから、次に区切ってアンサンブルの兼ね合い等をまたメトロノームを使って確認していく作業となりました。スコアが弦楽のものなので多少分かりづらいですが、回を重ねるごとにもっとお互いの動きが見えてくると思います。最後は通して練習終了。うーん、地味に体力勝負です。(Fl:R.A.記)
December 27, 2009
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午後からの練習でしたが、メンバーのうち3人はモーツァルトと掛け持ちのため、午前から引き続いての練習でした。前回の続きということで、2楽章のTRIO L'istesso tempo, quasi allegrettoから弓合わせを行いました。4楽章のテーマ形が、出てくる箇所によって若干スラーのかかり方が違ったりして、少し悩みました。しかし、1楽章と比べると、2・3・4楽章の構造が複雑ではないためか、順調に進みました。ちょうど4楽章まで決め終わったところで時間となりました。次回からは本格的に練習し、曲を作っていく作業に入ります。《おまけ》モーツァルトのメンバー4人でお昼を食べたラーメン屋さんで、衝撃的なポスターを発見!!4人で相当盛り上がっていましたが、お店の方や他のお客さんには、なんで騒いでいるのか不思議だったろうと思います。(Vn:K.N.記)
December 13, 2009
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モーツァルトの3回目の練習を行いました。3回目にしてやっと、4楽章分全てのボーイングをつけることができました。今まで、室内楽の練習をするときに、ボーイングを先に全て決めるということはしたことがありませんでした。この方法は最初は手間取りますが、今後は、ボーイングに憂慮して、練習が滞ることが減るであろうと、期待しています。(Va:H.Y.記)
December 13, 2009
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