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88円台に入ったので、米ドルをMMFで購入。92円くらいの頃から様子を窺っていて、90円に乗った頃からちょっとづつ、本当にちょっとづつ、買っていた。まだ進むようなら、もう少し買い進む。この辺りの価格なら、全額注ぎ込んでもいいかも、と思っている。さて、明日はどうなる?少し戻すか?そして、その後の展開は?予想はしないで、円高で動き、円安で静観。あとは120円くらいになるのを待って、売却。ひたすら、待つだけ。5年でも10年でも待てるぞ~!通貨は、株の様に倒産の危険がほとんどなくって、いい。私のJALさん、どうなるのかしら。やっぱり、一旦倒産なのかな~売れる時に売っておくべきかと思うんだけど、なんか面倒で(苦笑)明日、考えようっと。
2009年09月28日
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昨日は酒井法子さんが釈放されたと、ワイドショーはこぞってそのニュース。今朝も何度会見の模様を見ているか。話題の覚醒剤ですが、「何故駄目なの?」と聞かれたときに明確に答える事が出来るでしょうか?「体に良くない」「常習性があり、依存状態になりやすい」「覚醒剤は高価なので、経済的に破綻する」これまで私が持っていた認識はこの程度のものでした。もう少し踏み込んで、「何故法律で規制しているか」までをしっかり書いてあるのがこちらの記事。のりピーのサブプライムな憂鬱(日経ビジネスオンライン)これ、面白かったです。昨日、「2」を読みました。ちょっと饒舌なところはありますが、問題の本質がきっちり書かれていると思います。そこに書かれている、覚醒剤が駄目な訳「覚せい剤を連用していると、確実に肌が汚くなる」「年をとる。早く老け込む」「体臭が変わって、特有の嫌なにおいがするようになる(のりピー夫妻が変なお香を焚いていたのもそれを消すため)」こういう表面的な理由以外に、体の中が着実に駄目になる。治療目的に使われている薬にだって副作用はあるのに、あんなに刺激の強いものにそれがないはずがない。 見かけと同じように、体の機能も老化させられてしまう。覚醒剤により、現実と虚構の区別がつかなくなり、暴力犯罪が誘発されて治安が悪くなる。ここまでは、「ああそうだな~」と読んでいたのですが、「覚醒剤は洗脳の道具になる」というのは、ちょっとした盲点でした。そうです。オウム真理教だって、そういった薬を使って信者を洗脳して、殺人集団を作った。この辺り、著者は地下鉄にサリンを撒いた親友を持つというだけに・・・リアルです。そして、「洗脳」がオウムという一宗教上に起こったことではなく、日本という国においてもあったという話になって背筋が寒くなりました。かつてそれは「ヒロポン」と呼ばれ、風邪薬同様に薬局でも買える代物でした。特攻隊に、麻薬を飲ましていた、という話は聞いたことがあります。でも、国の中枢部までもがそれを常飲していたとしたら?なんて、考えた事がなかった。第二次世界大戦末期のあの悲惨な状況は、クスリによって判断力の失われた指揮官がもたらしたものなら。本当に、「麻薬は亡国のクスリ」という言い方は正しい。クスリは、人間の尊厳を奪う。判断力を無くし、クスリの、またそれをくれる人の奴隷になってしまう。こんなものが、今、日本の大学や主婦の間で広がってきているという。今回の事件は、遠い芸能界の話、だけでなく、もっと身近な危機として考えたい。もし、このまま若者の間で広がっていったとしたら、日本は間違いなく滅びてしまそうな気がする。*このブログは、リンクした記事から引用したり、その文章を読んで自分なりの解釈で書いた部分があります。できましたら、リンクした本文を合わせてお読み下さいませ。のりピーのサブプライムな憂鬱(日経ビジネスオンライン)
2009年09月18日
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子供達の通う小学校はまだ無事ですが、県内ではちらほら休校している学校もあります。10月半ば位から、季節性のインフルエンザの予防接種の受付が始まるようですが、新型もその頃になりそう。我が家は、2歳児末子と喘息もち次子が、優先接種対象なのですが、どんなモンかな~と思っています。確かに、重症化しやすいわけだから、打っておくと安心だけど、打ったからって罹らないわけではないわけで・・・・。季節性に関しては、毎年予防接種受けて、ほぼ毎年罹ってるような(苦笑)費用も馬鹿にならないし、いっそ罹ってしまえ~などど過激な事も思います。新インフル=重症化 ってわけでもないんだし。そんなに大騒ぎして恐れる事もないんじゃないかと思うんですが・・・。日本は、ワクチンの量は足りてませんが、タミフルやリレイザ(でしたっけ?)は十分な備蓄があるらしく、健康な人なら罹患した後ちゃんとこれらを服用すれば、重症化の心配もないそうです。わざわざ輸入したワクチンを使う必要はなるのか?という医師もいるようなので、ワクチン接種に血眼になる必要はないと思っています。先週末に、長子が37度台の熱を出して、慌てましたが、単なる風邪だったようで翌日には平熱に。現在、夫と私に軽い風邪の症状があります。免疫力を高めて、まずは風邪の予防から始めようと思います。
2009年09月16日
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1週間置いた土曜日、2回目の講義がありました。この日は、支援員から小学校教諭になり、また担任として支援員を迎えた経験を持つ、小学校の先生が講義をしてくださいました。支援員として実際にやった事例、支援員の立場や悩み、感じた事。担任として支援員に求める事や支援員を生かすための工夫事例。個人的には、支援員時代に自分が感じていた悩みの部分が興味深かったなぁ・・・。支援員は、普通の教員と違って勤務時間自体も制限されているし、職員会議にも出ないので、学校行事に関する情報が回ってこないことがある。あと、半ば義務感のある飲み会にもお声が掛からないし。その先生は男性だったので、飲み会に誘ってもらえないのが寂しかったらしい。こういう、些細な事だけど、気になることって現場では沢山ありそう。まぁ、こういう悩みはこの職場に限ったものではないけれど。2コマ目には、心理学の授業。小学生~中学生をメインに、この頃の特徴をレクチャーしてもらう。自分の子供達、自分の中学生時代を振り返り、なるほどそうだったなぁと思う。最後の講義は、補助具の紹介。車椅子や、杖などの他に、食事や着替えを助ける道具。白内障や腰が曲がり足がまがら幕なった状態を疑似体験する。車椅子には、様々な種類があることを知る。足と胸を固定し、電動で立つことが出来る車椅子もあった。これがあると、立って届く位置にあるものが自分で取れるようになる。車椅子は、自分で操作もさせてもらった。思ったより、力を掛けずに動かす事が出来る。もっと腕力がいるものかと思っていた。やっぱり辛いのは段差で、自分で体を後ろに倒して車輪を上げて、少しの段差を乗り越えるようにして進むのも体験。1cmの段差も、これをしないと超えられない。この演習の時には、腰を痛めずに介助する方法も教わった。重心をどう動かすかで持ち上げるのがとても楽になる。介助する側も楽だし、される側も、すっと体が持ち上がって凄く楽。仕事以外でも、使える技。これだけじゃなく、この講座は全部子育てに役立つ情報ばかり。しっかり頭に入れて帰らないと。補助具も、色々な種類があって興味深かった。うちには高齢者がいるので、こういうのがあるって知っておくとそのうち使えるかも・・・。この日も、楽しく講義終了。前回もそうなんだけど、この講座に出ているうちはおなかが空かない。電車や開始時間の関係で、満足に食事を取れないんだけど、おなかがすかない。脳内に快楽物質がいっぱい放出されていて、空腹感が薄れるのかも。如何に自分がこういう時間に飢えていたか、判るな~。この日の1番の驚きは、この講座の受講者の7割が既に支援員として働いている人であること。支援員になった後の勉強会って、無いという事だ。だから、既に現場にいる人が、必要性を感じて勉強に来る。現場では望まれる仕事で、支援を受けている側としても、とてもありがたい制度のようなんだけど、きちんと整備が進んでいないのかなぁ。自治体によって細かな待遇も違うようだし。今回も、希望して実際に受講できた人はごく一部。来年以降も、開講してくれるのかな?無料での開講は今年で最後としても、こういう場がないと困る、という人はいっぱいいそうだ。次回は、2週間後。私にとって、「母」を離れる、本当に貴重な時間です。
2009年09月14日
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土曜日は、「特別教育支援員」の講座の開校日でした。朝から、昼食と夕食の準備をし、いざ出陣。開校式では、学園長先生からのお話で始まりました。ああ~久し振りに学者さんのお話を聴いたな~。「学者さん」というか「教育現場にいる人」の話。これまで、セミナーなどで話を聴く機会はあったけど、何と言うか、そういうところで話す人たちの持つ「ぎらぎら」した感じがない。とっても穏やか。良い悪いでなく、その違いを感じました。久し振りで懐かしい。学長先生が話しの最後で、「あなた方にこの言葉を送ります。」と贈って下さった言葉が「邂逅」。一般的には「偶然に出会うこと」という意味らしいのですが、中国の人に聞くと、「必然的な出会い」という意味合いに近いらしい。「今回、300人の応募の中から皆さん62人が選ばれました。こうして集った皆さんは出会うべきして出会った皆さんであると思います。」その日の終わりに、この言葉を深く思い出すことになります。講座は、12時半~5時半まで。途中、3回の10分休憩を挟んで行なわれました。午後から長時間の講義で、眠くなってしまうんじゃ~と心配しましたが、杞憂に終わりました。とても興味深い内容で、もっともっと聴きたかったくらい!現場をよく知っている講師陣が、具体的な事例を織り交ぜて話してくださるので、とても判りやすくて勉強になりました。緊張しながら2コマ目を終えたときに、ちょっとしたきっかけでお隣の人と話をしました。笑うと、ぱっと明るい顔になる、笑顔の素敵な人です。既に、支援員の仕事に就いて3年目という、先輩です。(年齢的にも、多分5歳くらい先輩?)これは、生の情報!と気になっていた仕事のアレコレを聞いてみました。やはり、簡単で楽しいだけの仕事ではないようです。「今担当している子が暴れて手が出る子供で、もうあちこち傷や痣だらけよー。抓ったり蹴ったりするから、おなかに座布団巻いて、腕や足にもプロテクター付けたりしている。」「暴言なんかもしょっちゅうだし、ベランダから死んでヤルー!とかいう子もいるしねー」やっぱりそうなんだ~。「でもね、暴言吐かれたりすると、ほかの子供が慰めてくれるの。先生あんなこと言われてつらくない?とかって。教室に入って、みんなでわいわいやって、楽しいよ。」笑顔でそう語る彼女は、実に逞しい。「支援員になった動機は、給食が食べられる事」だなんて、凄く好みだ!この人に支援してもらえる子供はきっと幸せだろうな~。すぐに彼女のことが好きになってしまいました(笑)その後の講義では、支援員に求められる事についての話がありました。「これから皆さんは支援が必要な子供達の性質について勉強していきます。でもそれは必ずしも必要不可欠なものではないんですよ」「皆さんはあくまでも担任の先生の補助、という役割です。豊富な知識を持つことは結構ですが、それをひけらかす事は円滑な業務の妨げにもなります。」支援員に必要なのは、きっと、その子への愛情だ。マニュアル通りに接しても、上手くはいかない。だって、人間の個性は千差万別。一人一人と向き合わなくてはならない。立場を弁えつつ、仕事をこなしていくわけだ。来週からあと7回、大学に通って勉強をする。受講生の皆さんは皆とっても勤勉。短い休憩時間にも熱心に「参考図書」をチェックし、メモっていた。私の前の席にいた20代の女性は、なんと盛岡から新幹線を使っての通学らしい。他府県からの受講希望も多かったというから、凄い。受講できる事になった自分を褒めてあげたい。終了後、仙台駅までお隣の彼女と一緒して、「これからも宜しく~」と別れた。まだ大学内の勝手がわからないが、そのうち、一緒に「学食」でランチするぞ!彼女は、今年が3度目の正直らしい。2度選考でもれて、今年やっと受講できたという。それは多分、私に会って、支援員の理想形を見せる為だよ~。学長先生の仰っていた「邂逅」だ。と、自分勝手に思っている。始まった「学校生活」は、とても刺激的で、来週も楽しみです。
2009年09月07日
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ブログ友達のなほまるさんのところで知った「読書メーター」。使いやすくて嵌っています。読んでる本、積読本が一目でわかるし、読み終えた後の感想も数行でも、書かなくてもOKな緩さが丁度いい。感想を書いておくと、「いいな」と思った人が「ナイス」という星をつけてくれたりするので、それも楽しい。ちゃんと、自分のブログに貼り付けられるパーツも揃っているので、とりあえず8月分をそれを使ってメモしておきます。上から新しい感想になっています。 2009年8月の読書メーター読んだ本の数:13冊読んだページ数:5293ページ■秋の花火華やかさのない恋愛小説集、というべきか?読み出してしばらくしてから「前に読んだ事があるじゃん」と気がついて、がっくりし、まともな感想が書けない(苦笑)読了日:08月31日 著者:篠田 節子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2968353■Xωρα(ホーラ)―死都建築家の愛人を持つ女性バイオリニストは世間の喧騒を逃れて地中海の小島を旅する。そこには「ホーラ」と呼ばれる滅びた都市があった。オカルト風味の幻想的な物語。生と死、宗教、現れる幻。生と死の狭間に揺れる恋人の元で一人孤独に戦う主人公。暗い余韻を残す、幻想的な話でした。読了日:08月31日 著者:篠田 節子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2968323■青の炎 (角川文庫)東野圭吾さんを彷彿させるような青春ミステリー。「最後の藁」が乗せられる事がなければ、将来有望であったに違いない主人公。高校生らしい思考と行動。現役高校生が読んでリアルに思えるであろう人物像と事件描写が上手い。読了日:08月29日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2955432■狐火の家タイトルから、勝手にオカルトホラー短編集と思っていたら、「読みたい」と思っていた榎本&純子ペアの話で嬉しい誤算!2人のちょっと抜けたやり取りが面白くて好きです。あっという間に読めてしまいました。読了日:08月27日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2924123■天使の囀りアフリカに行った恋人が帰国後様子がおかしい。その後の不可解な自殺。不可解な自殺事件は他にも発生し、彼の死に疑問を持った恋人がその謎を追う、話。久し振りにホラーを読みました。読み進むにつれて気持ち悪い状況がわんさと現れてくる。自分の脳内に広がる映像をシャットアウトしつつ読み進めました(苦笑)こういう小説を読むたびに、知らなかった自然の脅威、その生態に思いを馳せます。今も、新種のインウルエンザウイルスに怯える現状を考えつつ。読了日:08月24日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2890118■硝子のハンマー密室殺人事件を弁護士と防犯のプロが解く、という話。密室の謎については前半で幾通りも解釈が出てきて、それが尽く覆される。・・・勿体無い。短編になら使えそうなアイデアもあるのに、と思う私は貧乏性(苦笑)美人弁護士と防犯のプロ(というより、本職泥棒っぽい)のコンビが面白い。特に防犯のプロ、榎本がいい。飄々としてて仕事は確実で速い。損得勘定で動くタイプの筈なのに、リスク覚悟で、自分に突っ込みを入れつつヒロインのために働いてしまう辺りに惚れました(^^)このコンビの話をまた読みたい。読了日:08月20日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2854535■三匹のおっさん還暦を迎えたけれど、まだまだ現役の「おっさん」3人が町の平和のために立ち上がる!という話。そこに娘や孫の恋バナが絡むのは、有川流(笑)カッコイイお年寄りを書くのが上手い方なので、3人の活躍は爽快で、ウィットも効いています。ハズレなし。今回本の内容よりも個人的に衝撃だったのが、著者紹介欄。「恋愛小説の女王の名をほしいままにしている」・・・確かに、恋愛小説も書かれているし、そうじゃなくても必ず絡んでくるけれど、「恋愛小説家」という認識はトンとなかったので。この作家さんはそういう括りではくくれないゾと思うんです読了日:08月14日 著者:有川 浩http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2792332■阪急電車リレーのバトンを繋ぐように、登場人物たちが電車という小さな区間で起す出来事を綴った話。16話も詰まった短い話の連続だけれど、短編集ではなくて、これ1冊で一つの小説。登場人物たちは少しずつ重なりながらそれぞれの物語をつむぎます。始まりや、途中経過やその後まであって、彼らの人生の一時を垣間見れる楽しさ。多分、こうして単に同じ車両に乗り合わせた人たちが触れ合えるのは、大阪のお国気質も大いにあり。あの町では実際にありそうなふれ合いでした。不特定多数の人が乗りあう電車って、結構ドラマがあるのかも。読了日:08月11日 著者:有川 浩http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2759863■純愛小説タイトルを見た瞬間にやりとした。果たして、予想通りの大人の純愛短編集。最も純愛らしい初さを感じたのは「知恵熱」。ちょっと捻った純愛モノの「純愛小説」。一番刺激的だったのは「蜂蜜色の女神」。「鞍馬」も最後まで面白く読めました。10代20代を魅了する純愛モノとは一味違った、大人テイストの純愛小説です。こういう小説を楽しめるのは、大人の喜びかな~。読了日:08月10日 著者:篠田 節子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2750562■インコは戻ってきたかファッション雑誌の編集者が、おしゃれなリゾート地の取材で訪れた異国の地で、戦争を体験する・・・という話。日本人が如何に平和ボケしているかという話なのだが、主人公がキャリアのある女性であることから陳腐な感じにはなっていない。内戦の恐ろしさと虚しさ。非日常の中で芽生える愛のようなもの。「非日常」のりリゾート地で「非日常」の戦争体験。当たり前に海外旅行に行く現在、いつあってもおかしくない事なのかもしれない。読了日:08月05日 著者:篠田 節子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2700317■新世界より 下読了日:08月04日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/b/4062143240■新世界より 下面白かったです。一気に読みました。著者の想像力には感服。ホラーを読んでいたときと比べてぐっと評価が上がりました。人間って本当に業の深い存在だ・・・。とても日本らしいテイストのエンターテイメントでした。映画化できれば海外から評価されそうな題材だけど、あの世界を画像で見たいかと問われると・・・・遠慮したいかも。読了日:08月02日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2667190■新世界より 上なじみのある単語、日本語名。私達が馴染んでいる世界のようでいて、その実まったく違う異世界。呪力と呼ばれるサイキック能力者たちの物語は謎に満ちていて、引き込まれた。下巻も快読中。読了日:08月01日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2667139▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/8月は、読んだ作家さんに偏りあり。9月はまた違ったテイストを読みたい。8月の「一番印象的だった本」は「新世界上・下」ですね~。
2009年09月01日
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