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皆さんご存知でしょうか?「食生活改善推進員」、巷では略して「食改さん」と呼ばれている存在がいることを。各自治体ごとにグループがあり、全国で17万8千人いる、ご婦人のボランティアグループです。名の通り、草の根運動で地域の人たちの健康のお手伝いをする存在です。私が暮らす自治体では48人登録しています。「仕事も定年して自分の時間が持てる」60~80代の妙齢の奥様方を中心に構成されています。うちの自治体が発祥の地らしく、その活動は古く、活発だそうですが、私はその存在を知りませんでした。言われて「ああ、街のイベントでなんかやっていたかも。広報誌にお料理レシピを提供してたな」くらいの印象。昨年4月、広報誌に「ヘルスメイト養成講座」のお知らせと受講生の募集があり、それに応募したのが活動を深く知るきっかけになりました。丁度お休みの水曜日の講座で、月1回だし、無料で健康に関する勉強と調理実習が体験できるなんていいかも。今年は家庭科の補助で調理実習もするしな~。なんて、気楽な気分で申し込みました。月に1回、保健センターに集まり、栄養や健康習慣などの勉強とテーマに沿ったお料理を作る調理実習で、9時半~2時まで5時間半の受講です。それが1年間。調理の実費は毎回500円負担し、食改のテキスト(1000円)は自費購入しなければなりませんが後は無料で学ぶ事が出来ます。並みの料理教室よりよほど充実してるんじゃないでしょうか?ベテラン主婦ばかりのメンバーなので、家庭料理のアイデアもいっぱい収集できました。さて、先の「食生活改善推進員」になるためには、この講座を受講する事が要件になります。ボランティアグループなのに、ずいぶん厳しい基準です。その背景には、健康志向の高まりで、TVや雑誌などで中途半端な情報が多く出回っている事があるそうです。その為、食改さんには正しい知識を習得してもらったうえで、それを広めてもらいたい、という事らしいです。昨日の講座で、11回を終え、後は来月の終了式を残すのみとなりました。丁度その日は、学校で「3年生を送る会」があるので、仕事を優先し、講座は欠席しますが、必要な受講数は満たしているので、食改になることが出来ます。なっても、仕事との絡みがあり、どのくらい活動に参加できるか判らないのですが、「とりあえず、お試して1年間だけでも」といって頂けたので、入会する事にしました。平均年齢、多分70代半ばご婦人の中では、私なんかはバリバリの‘若手‘で(笑)色々勉強になります。田舎なんで、自家菜園してたり、得意料理があったり、でおすそ分け貰えたりしますしねー。もしも、春に養成講座のお知らせが出ていたら、受講をお薦め。転勤族の奥さんなんて、凄くいいかも。あっという間に、(ある意味)最強のネットワークが出来ますよ~。次にまた転勤になっても、転勤先の食改グループを紹介してもらえると思うので、転勤先でも生活の不安がかなりなくなるかも。4月からは、「食改さん」としても頑張ります(^^)
2011年02月17日
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忘れないうちに更新。このところ、学校図書室の本ばかり読んでるなぁ。2011年1月の読書メーター読んだ本の数:3冊読んだページ数:781ページ■puzzle (祥伝社文庫)廃墟の島で見つかった3つの不可思議な死体。現地を訪れた二人の検事。謎解きが始まるー。1、piece、 2、play、 3、picture といかにもゲームを楽しむ構成。奇想天外な物語そのものよりも、2人が繰り広げる世間話が面白い。読了日:01月02日 著者:恩田 陸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9290996■図書館の神様心に傷を負い人生投げやりになっていた主人公が、講師として赴任した学校の文芸部顧問として1年間を過ごす。図書室での時間はゆるゆると流れ、少しだけものの見方を変え、決定的な決心をして生活が変わる、再生の物語り。少し乾いた文章で読みやすくてこの作家さんのものをもう少し読んでみたくなりました。読了日:01月15日 著者:瀬尾 まいこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/9291060■ラン家族を亡くして一人ぼっちの主人公は、ひょんなことからあの世へ連れて行ってくれる自転車を手にする。成仏しきれない人たちが暮らす世界で肉親と再会し、涙する主人公。しかしそこには、その自転車に未練があって成仏できない少年もいてー。自転車を返して自力でこっちに来る為には、40Kmの距離を走らなければならない。そんな動機でマラソン生活を始めるがやがてー。マラソンしながら人生を再構築する話。読んだあと、走る事に挑戦したくなった。読了日:01月28日 著者:森 絵都http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9769396▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/中学校の図書室にある本なので、健全で、毒がないものが多い。面白いんだけど。でも、たまには「これは中学生には読ませられないかも~!!」な本も読みたくなるなぁ・・・。昨日、学校図書室から「沼地のある森を抜けて」(梨木香歩/著)を借りてきて読んでいる。主人公が成人女性だし、何となく、かすかな毒を孕んでいそうで、期待が持てる感じ。楽しみ、楽しみ♪
2011年02月16日
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先週の土曜日から、ずっと寝たきり生活をおくっていた宮木です。始まりは、一太の感染性胃腸炎から。本人は木曜日に発症して1日学校を休んだだけで金曜日には復活したんだけど、これに家族がほとんどやられた。義妹、長子、次子、末子、ときて私。私が発症したのが土曜日で、その日は一日床に伏し、翌日微熱が出、月曜日の朝も熱があったので仕事を休みことにした。同じく胃腸炎の次子も一緒にお休み。熱があるといっても、37度代前半なので回復した末子を保育園に運んだり(この子がいると、寝れない・泣)食事の買出しなどはしていた。が、これがいけなかった。胃腸炎で体力が落ちていたからか、インフルエンザに感染!火曜日には熱が上がり始め、これはおかしいと病院を受診すると「インフルエンザA型」の診断。出勤停止となって、そのまま先週はずっと仕事は休み。熱が下がったのは金曜日で、それまでずっと床に伏していました・・・・。二つの病気が立て続けに来たのって初めて。こんなに長く寝込んだのも、初めて。とはいっても、高熱は出なかったので、主婦業をこなしながらの半寝たきり生活です。完全に休めなかったから、長引いた面もあるかも。明日は久し振りに仕事だー!!
2011年02月13日
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