宮木京子の さらさら散文

宮木京子の さらさら散文

PR

×

Profile

宮木 京子

宮木 京子

Calendar

Comments

宮木 京子 @ Re[1]:コロナ、コロナ、コロナ。(04/14) ぱーむでいるさんへ お久しぶりです~!…
王島将春@ Re:コロナ、コロナ、コロナ。(04/14) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
ぱーむでいる @ Re:コロナ、コロナ、コロナ。(04/14) こんにちは、ハンドルネームは違いますが …
やまさん12y3 @ Re:幸せになるための小さな習慣(06/29) はじめまして。 やまさんといいます。 200…
宮木 京子 @ Re[1]:受験シーズンに思う(01/28) ぱーむでいるさん お久しぶりです~!!そ…

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2010年04月18日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私は、自治体の教育委員会で採用されて仕事をしてる。

我が自治体で、教員補助の採用が始まったのは5年くらい前らしいが、これまでずっと継続的に採用が出来るのかどうか年度が替わらないと判らないような状態が続いていたらしい。

要は、予算が取れれば、なのだ。

現在国から支援員をつけるための予算が配分されているが、それは他のものとコミコミで下りてくる為、具体的な配分は各自治体任せ。

その為、同じ県内であってもその待遇は大きく異なる。

「支援員」であったり「補助員」であったり、名称からして異なるのが現状。
どっちも同じようでいて、どっちで呼ばれるかで仕事の幅が違ってくるようだ。

「支援員」はあくまでも生徒の支援が仕事。
「補助員」になると、教員の補助全般が役割になるので、必ずしも生徒と係わるわけではない。




そしてまた、予算の都合で、各補助員への給与にも上限がある。

うちの自治体は、学校の規模を考えると余分な人数を採用しているように思う。
それは、補助員がいる学校いない学校と差をつけないためのように思われて、正直無駄だな~と思うんだけど、その無駄のしわ寄せは各補助員に直に掛かってくる。

パイを分け合う人数が多いので、一人当たりの配分が少なくなるのだ。
要は、働ける上限時間数に制限がある。

年間何時間と決められたか忘れてしまったが、(私への採用条件書類へは明記されていなかった)出来上がった出勤予定表を見ると、月平均11日程度。

長期休暇中はまったくのお休み状態。

仕事を始めたばかりの私には有難い面もあるんだけれど、収入の見積もりが大きく崩れたのも事実。

来年以降、この状態にどう折り合いをつけるか、自分にとっての課題になりそう。


そんなわけで、今週は月・水・金がお休みで2日しか仕事をしない。
GWも6連休だ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年04月18日 10時26分18秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: