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いきなり社名変更致しました(笑) …登記前なのでno problemです(苦笑)「Company,company & company Marketing,Company Limited」(略して「3C+C Marketing」)。この社名は、私の愛読書の一つでもあるジェーン・オースティンの『Sense and Sensibility』(邦題『分別と多感』)の中で、主人公のエレノア一家に別荘を提供したバートン男爵が歓迎の意を込めて放った言葉で、「やあやあやあ、よく来て下さった! 皆さんは私の隣人、我が友、我が家族。どうかくつろいで!」というニュアンス。音感やテンポ、古き良き英国の片田舎を思わせる緩やかな間合いが大好きで、かつ、若かりし日の無謀なる大失敗を経ての二つ目の会社であり、加えて、ビジネスの現場に於いては最後の会社とし、これまでの経験と全エネルギーを注ぎ込む器にぴったり、と思っていたのですが、必ず意味を聞かれる。本末転倒でした(苦笑)。マーケティング戦略や市場調査の知識・発想が欠如していたり、ノウハウや分析が経営に活かされず、営業不振に頭を抱える地方地場商店街や団体、政治の現場、更には個人に対し、格安ポッキリ価格 ! でマーケ戦略提案+市場調査+企画展開+"ねずみ講" 式(笑)永年スクリーニング拡大サービス (→新種のビジネスモデル・実用新案含む!)を提供。オンリー1ブランドとして ←競合を作らない事が、コンセプトの一つ! 共存 "政策" がキーワードです。世界の市場に参入可能な地産商品やサービス・業態・政治システムを創り上げる、というのが業務の第一の柱である、この会社。社名如きの説明に時間を費やすなんて愚かな失敗を最初からしてしまいました。ちょっとカッコつけたかったのも事実で(笑)、かつ、マーケティング戦略の基本言語である3Cや4Cを連想させ、スマートな印象でなかなかの選択、と若干慢心気味だったのですが、やっぱり駄目です。知る人ぞ知る、知ってる人にしか理解出来ない、という高飛車な雰囲気を醸し出していたらしい(苦笑)失敗です。で、再考。マーケの会社ですからね、記憶に残り、感覚で仕事の全体像を連想させ、かつ、笑えるのがいい(笑)多くの人の心象風景の片隅にちょこっと残っていて、懐かしくて優しい響きも欲しい。 ※と言っても、昭和中期の世代だけかもしれませんが。という事で、コロッケです。「コロッケ1個からマーケティング(有)」です。子供の頃、学校や塾や部活の帰りにしょっちゅう入り浸っていた駄菓子屋とお肉屋さん。私が歩く道々には必ずコロッケがありました(笑)まずくはないですよ、育ち盛りでいつも空腹の時に食べてた訳ですからね。でも、もっとこんなのが、という意見がしっかりと反映されカイゼン要求をしていれば、もしかしたら今でも繁盛店として残っていたかもしれない…と思う今日この頃。 う~ん、例えば、草履のようにジャンボなやつとか ! カレー・ハンバーグ・スパゲッティ・たこ焼き・シュークリーム・プリン・エンゼルパイが 一緒に入っているやつとか !承継可能な地場産業、承継の魅力ある地場力と顧客レベルの維持…この種の課題をクリアするのって結構難しい、未だに、です。 …とは言え、 最先端の経済学や金融工学を以ってしても解決出来ない世界の現況に比べれば、 小さな事からこつこつと、で、イケル手法は絶対ある、と信じる ! ←勿論、数字で裏づけ、とりますよ、商売ですからね。 でも、夢は大事 ! エネルギーの源泉ですからね。。。 地元に帰ってきてつくづく思うんです、あの店、なくなったんだ…。寂しいです。我が家にも代々の商売があるのですが、父も母もマーケティングなんて知らない訳です。空き地に企業を誘致する為に何をすべきか…。市場調査の次にどんな展開があり得るのかも。いろんな方と話してみても、小規模や地場で古くからあるような業態では、マーケにお金をかけるという発想がない(浸透していない)ようで、まして、戦略とか戦術などと言う言葉は、ある意味、嫌悪される傾向があるように感じる。「そのうち、売れる時がくるさ」みたいな状況。しかし家康のように着々と備える訳でもなく、研究開発もない。 ※それが悪いと断じるつもりは決してありません。 やり方、考え方、時の使い方…はいろいろあっていい。 ※全てがそうだという訳ではありません。 実は先週も、凄いパワーの持ち主にお会いしましたよ !そもそも、「ああいうのは上場企業がやるもので、費用も高い」と思ってるようです。確かに。一般的なマーケの場合、戦略構築ステージでは、 コンサルタントバリュー×所要人数×各ステイタス+会社ブランド時価のパイアール、で付随する市場調査ステージでは、 標本数×数千~、が相場としてあるようですが、私が考える手法では、コストは大してかからないんです !"装置作り" さえしっかりやっておけば、です。いずれにしろ、賑やかな炎、賑わい、その種を創りたい。アメリカ式の強力なガスバーナーは無用だと思ってます。もっと緩やかでたおやかで…ゆっくりじっくり "厚釜遠赤直火炊き" みたいな暖かい灯の種。老若男女が腰を下ろし、安心して両手をかざせる程度の柔らかい灯の種。…と、話せば非常に長くなるのですが、という事で、取り急ぎ、社名変更の段、ご報告、であります。そうそう。で。装置、と言えば、第一弾の箱は、小倉魚町商店街とNHK小倉・山口放送局を使わせて頂きますよ !乞う、ご期待です(笑) 補記。 電話の時、困るんですよね~。 「はい、コロッケ1個からマーケティングでございます。」 「はい、コロッケ1個でございます。」 「はい、コロッケでございます。」 「私、コロッケ1個の和田と申しますが」 …短縮すればする程、間違い電話だと思われるような不安。。。 「あ、あの、マーケティングの会社なんです。"コロッケ…"は、社名で…(汗)」 …結局は、要、説明だったりして。 …売れるまでの辛抱です♪
2009年01月31日
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Company, company & company Marketing, Company Limited(Co.Ltd.) 略して 3C+C Marketing この度、独立系マーケティング専門会社を設立致しました! Co.Ltd.としての登録までにはもう少々時間を要しますが、まずは祝!です。 これからは、ビジネス立ち上げ記も併設させて頂きますので、 ご教示頂ければ有難く思います。 どうぞ宜しくお願い致しますね♪
2009年01月11日
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福澤諭吉先生 28歳 オランダにて ©慶応義塾大学図書館下関に戻って初めて、半日の自由な時間。ずっと行きたかった本屋さんへ。在東京千葉の頃は、毎日、仕事帰りには書店に立ち寄り、週末には日がな入り浸っていた第三の家もどき。最近、何処か息苦しいと感じていた原因の一つは、多分、本の禁断症状です。新聞以外の活字と言えば、仕事の書類のみで、文字を書く事…キーボードを打つ事すら激減。誰かと話をする以外の、未消化の感情や思考の行きつく先を自ら断ち切っていたのか、心のブラックホール任せにしていたのか、いずれにせよ、何だかモヤーッとした雲が前頭葉の一角に巣食っていたような感じだったのですが、おかげで、幾らかスッキリです。書店といっても八重洲ブックセンターや紀伊国屋に比すれば十分の一にも満たない量ですが、取りこぼし無く端から端まで見て回れるという点では、程良いサイズとも言えます。で。二十四節気・七十二候の歳時記カレンダーと季節毎の鳥を描いた水墨画カレンダーそしてスケジュール帳を購入♪スケジュール帳は、この十年愛用していた自分の中の定番、から、脱皮し、二回り大きく厚い物を選びました。重責を全うする気合いと覚悟、プラス、自らの志を一段高く掲げ、今年度は現実的なステップを確実に昇華し繋ぎ、鮮明なレールの石鎚とする、その宣誓と足跡を印していく為に。今年は私にとっては出立の年。これまでの48年がどんな意味を持つ生き様であったか、どんな価値を生み得るものであるかを明らかにする年。 海の寒気で気合を入れなおす。 皆様、新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い致しますね。
2009年01月04日
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