大和撫子プロジェクト

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和田俊子

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2010年04月30日
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カテゴリ: 私事雑事
4月2日の激痛から約一か月の自宅療養。

私の社会生活は、
病院・Mr.マックス・ドンキホーテ・ブックオフ・志永中学(プール)の5か所(笑)。

家にいる時は、筋トレやストレッチをしているか、本を読んでいるか、テレビを観ているか、睡眠。

この生活パターン…覚えがある…うつ病の時にそっくり(苦笑)

あの時は、一年半、こもっていた。
"目覚め" のタイミングは、病院の待合室…
なじみの患者さんが診療室に入っていく、その後ろ姿を見送りながら、
自分の存在が社会から消えつつある事への恐怖を感じた瞬間だった。


頑張って仕事をしてきた、その勲章の一つだと思っていたけれど、
 ←只の思い込み(笑)

社会との接点が無くなり、
自宅にひきこもる生活をおくっていると、
自分が何だか病人に思えてくる。

心が不安定になる。

経験の無い無感覚や痛み…
体を自分で制御・コントロール出来ない不可思議は、やはり恐怖だ。
いつまで続くのか、きちんと完治するのか、或いは、このまま共存するのか…
明確な回答を医師からもらえない事もまた不安を増幅させるけれど、
心がこんな風に動揺するなんて、考えていなかった。。。


あの時と…同じ…。

今、実は、この種の相談相手がいない。
私の "今" の周囲には、
所謂 "勝ち組" ばかり…パワーみなぎり、大海を勇ましく駆ける友達ばかり。。。

"うつ" は卒業したと思っていたけれど、







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最終更新日  2010年04月30日 20時30分11秒
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