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かつて、魔子がイギリスに留学したことがありました。その後で、夏休みに KK とヨーロッパ全土を旅行したのです。そのような話は出回っているので、ご存知の方も多いと思います。その時の金額が6千万円かかったのです。
魔子と KK は、婚前旅行で6千万円も使って豪遊したのです。驚いたことに外務省はそのことを知っていたのです。これが今日の話の主題です。 外務省はみんな知っていたのです。何故かというと、 KK のパスポートは、外務省のパスポートを使ったのです。
外務省は魔子の婚前旅行を国民に隠して知っていたのです。ヒドイ話です。 お忍びでイギリスに行った時も誰かお付きの者がついていったのです。そうでないと、責任問題になってしまいます。必ず見張りをつけていたのに違いありません。
KK が持っていたパスポートは、外務省職員が持っているパスポートだったのです。外務省職員のパスポートは、色が違うらしいのです。これを KK に持たせたのですから、外務省が知らないわけがありません。
何故、こんなことまで忖度をしなければいけないのでしょうか? 魔子は皇室から籍を抜いたのです。籍を抜いてまで KK と一緒になりたかったのです。何を忖度する必要があるのでしょうか? 臣籍降下して平民になったのですから、後は自分の責任でやってもらえばよいのです。もうガキではありません。魔子は30歳過ぎている大人ですから、「自分の責任でどうぞ」と言えばよいのです。
外務省は、何を忖度しているのでしょうか? 警視庁の2人の職員がニューヨークにいて、 KK 夫妻と同じマンションに部屋を借りているのです。さらに、警備会社に警護を頼んでいるのです。
アメリカの犯罪は、銃です。日本人の警官がニューヨークに行っても、銃を使われたら警護することなどできません。現地でガードマンを雇っているのです。 KK 夫妻のために外務省は、年間8億円の予算を取っているのです。
それがロシアから日本に帰る邦人の費用は一切使いません。「ご自分でお帰りください」というむごい方針だったのです。そんなものは、200~300万円で済んでしまう話なのに予算を使いません。この差は一体何でしょうか?
外務省は皇室を守る役所ではありません。外務省は国民を守るためにある役所です。 KK 夫妻を守るための外務省なのでしょうか? 違うでしょう。魔子は「皇室にはいたくない」と言って、皇室を出たのです。
「私は KK を取る」と言って、 KK と結婚したのです。皇室を出て臣籍降下した平民の女に年間8億円もつけてガードしなければいけないのでしょうか? KK が二度めの弁護士試験に落ちると、「ウイスコンシン州の大学ならば、無試験で弁護士になれますよ」などと、余計なことを外務省がやるのでしょうか?
仕事もできないプー太郎、一銭も稼げないプー太郎にできることは、女をたらすことだけです。そんなものに国が総出で援助しているのです。魔子には妊娠騒動があがっているのです。本当に妊娠していたら、どうなるのでしょうか?
女性宮家が出来て、上手くいくと魔子の子供は男の子ならば天皇になるかもしれません。 KK の子供が天皇になるのですよ! そんなバカな話は断固、阻止しなければいけません!
もし、魔子に男の子が生まれたら、皇室に大変な緊張をもたらします。魔子は腹が膨らんでいると言われています。
「どうして、このような問題が起きてくるのか?」というと、皆、 A 宮に忖度をするのです。 A 宮に言われてやるのではなくて、「これをやったほうがいいな」と忖度をするのです。それは、 A 宮の機嫌をよくするためです。これを忖度というのです。
それを見て A 宮は「外務省はよくやっているな。よし、あいつは頑張っているから、次はカナダ大使にしてやろう」となるのです。カナダ大使になった外務省の職員は、 A 宮の忖度でなれたのです。
A 宮に忖度して動くと、「この人はアメリカ大使にしてやるよ」と言われるので、外務省は忖度で動くのです。 「俺はアメリカ大使になれるぞ」それを目当てに A 宮に忖度をするのです。すると A 宮のご機嫌を伺って、競って忖度をどんどんやるようになるのです。
鬼子さんも同じです。どんどんと忖度をさせているのです。気が付くと、女帝になっていて、 A 宮が大王になっているのです。 A 宮に忖度して、外務省の職員、宮内庁の職員が動くのです。
「 A 宮様、ご忠臣!」となると、言われもしないのに「警視庁から2人つけます」と A 宮に忖度をするようになるのです。 魔子は皇室を離脱しているのです。皇室を辞めた人間にどうしてそのような手厚い保護をするのでしょうか? それは、 A 宮にご機嫌伺いをして、自分が出世するためにやっているのです。
外務省も宮内庁もそうです。誰が考えても、これからは、皇女になる人は厳格なしつけをしておかないとわがままになってしまうのです。人間は野放しにすると必ずわがままになるのです。
昔の皇族は厳格だったのです。鬼子さんも皇室に嫁入りした時は、借りてきた猫のように大人しかったのです。皆に苛められて「すみません」と言ってきたのです。それが、いつの間にか、ふんぞり返って「何、その仕事のざまは!」と怒るのです。
東大卒のエリートに向かって「お前はダイコンだ、お前はニンジンだ。これから、あだ名で呼ぶからな。ダイコン、早く仕事をしろ。ゴボウはどうした?」と言うのです。冗談ではありません。だから、みんな辞めてしまうのです。 A 宮家付きの職員は、半数以上は、辞めてしまったのです。
「何故、そのようになるのか?」ということを、皆さんも覚えたほうがよいのです。人間はわがままを押し通したら、そのようになるのです。どんどんわがままが肥大化するのです。
僕の知っている、ある社長さんは車を10台も持っています。フェラーリ、アストンマーチン、マセラッティなどの超高級車です。人の持てないようなスーパーカーを10台隠してもっているのです。
そんなものは人に見つかったらまずいのです。「あそこの社長は、 3 千万円以上する高級車を10台も隠して持っている」などと言われたら格好がつきません。だから隠しているのです。そのようなことをする人はバカなのです。
人間はわがままが増大すると、そのようになってしまうのです。大金が入ると、「何でも買えるぞ」と思い、「あれも欲しい、これも欲しい」となってしまうのです。それも、「フェラーリの後ろ姿はいいな」というたいしたことのない理由です。何千万もする車を単なる気分だけで買ってしまうのです。みんなそのように、わがままになってしまうのです。
上に立つ人間は厳しく自制していかなければいけません。人々の見本にならなければ、国は治まりません。 それは、皇族も会社の社長も同じです。
天皇陛下と言えば、日本で一番偉い人です。皆が揉み手をして「 A 宮様」と忖度するのです。天皇陛下はさすがに、そのような人間は寄せ付けていません。皇族は日本人の一番上に立つ人です。日本を代表する家柄ですから、好き勝手なことをやって、はいけないのです。(⑨に続く)