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2005.04.20
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カテゴリ: 食関係
 最近、ケーブルテレビのLaLaチャンネルで配信しているイギリスの料理番組を見ている。
『ナイジェラの気軽にクッキング』と『ジェイミーのラブリー・クッキング』。料理がマズイ国No.1として、とかく評判のイギリスの料理番組というから、一体どんなものかと思えば、これがなかなか面白い。

 ロンドンの天才シェフ、ジェイミー・オリバー(Jaimie Oliver)は、ポップなキッチンで、リズミカルに料理をするのであるが、とにかく計量をしない。買ってきた食材のパッケージから「袋には、250gって書いてあるから、大体この半分でいい」といった風に、袋からボウルや鍋に直接ドドーッと加える・・いや、放り込む。もちろん、日本の料理番組のように画面に材料の一覧がでることはない。ことお菓子に至っては「お菓子はき ちっと計量しなきゃだめだ」といいながら、粉類やバターを放り込み、卵も直接割り入れる。その手さばきたるや、一度に5-6枚のお好み焼きを、キャベツ ガバッとひとつかみ、もやし軽くひとつかみ…と、材料を次々盛って、全て同じ厚さに焼きあげる広島のお好み焼きの店主さながら(おっと、こんな表現、広島人にしか伝わりませんね)。計量道具は彼の「手」といった感じなのだ。肝心な料理だが、これが、結構美味しそう。

 『ナイジェラ・・』のナイジェラ・ローソンは、「カリスマ料理研究家」らしいが、スペインあたりのラテン系女性ニュースキャスターのような風貌グラマラスな女性。ウェーブの黒髪をなびかせながら、マニキュアが塗られた爪の長い手でフードプロセッサーや大型のミキシングマシーンを駆使して、彼女曰く「複雑な味」を生み出している。
 インド料理屋に飛び込んだり、イタリア系のおじさんと野草摘みにでかけたり、庶民的行動派のジェイミーに、アロマオイルを炊いて、シルクのナイトガウン姿で夜食を作るナイジェラ。一見対照的なのだが、見ているうちに、いくつか共通する点があることに気付いた。

 エプロンをしない。

 醤油をよく使う。

 ハーブや唐辛子をふんだんに使う。

 それから、オリーブオイルを使うイタリアンやサラダにも、必ずといっていいほど動物性脂肪---バターやチーズ、生クリーム---を使う。



 これらの番組を見始めて日が浅い私には、まだわからない。
 でも、彼らのレシピを日本で再現すると、やたらと食材費がかさみそうなことだけは、確かである。





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Last updated  2005.04.22 08:55:44
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