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Episcopal♪

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2005.09.04
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 【積木くずし】・・・30代以降の方なら、知っているかと思いマス。

 ドラマでは最高視聴率を出し、
 本もベストセラーになり、映画まで作られ、
 80年代を代表するといっても過言ではない、
 話題になった、あの【積木くずし】
 当時を知る方は、3日・4日と2夜連続で放送されたドラマを、
 見た方も、多いのでは・・・と思いマス。

 当時、ワタシは小学生でした。
 家には、本もありました。


 ドラマも見てました。
 あの頃のワタシにとっては、とても衝撃的でした。

 前田吟サン・小川真由美サン・高部知子サン。
 この3人の役者さんたちが、当時のドラマの親子役でした。

 そして今回、あの積木くずしの中では語りきれなかったコトが、
 ドラマとして、テレビに戻ってきた。
 ワタシにとっては、非常に興味深かった。
 どんな内容なんだろう・・・。
 あのドラマ以降が、本当の積木くずしになっていたって・・??


 寝かしつけてから、途中からでもテレビを見ました。

 積木が崩れ、200日にも及ぶ戦争があった後、
 親は、子を受け止め、子も、更正し、
 崩れた積木を、親子で少しずつ積んでいき、
 家族として、再出発したかに思えたが、


 子供は親に、自分の本当の気持ちをわかってもらえないまま、
 この世から去っていってしまった。
 親は、その気持ちに気付いてあげることなく、
 母は自殺をし、父は娘が去ってから初めて気付いた。

 何とも切ない・・・。

 あの時は、まだ小学生だったので、
 そこまで深く思いながら、テレビは見ていなかったけど、
 今は、1人の子を持つ母となったワタシ。
 しかも、娘。
 視線は、子供の立場・親の立場の両方で、
 見ることとなった、今回のドラマ。

 見た方は、どんなお気持ちになったでしょうか・・・。

 役どころですが、安達祐美サンの演技は、素晴らしいの一言。
 中学生から、20代、30代と、全て1人で通して出来る演技力。
 まさに適役としか、言い様がないものでした。
 杉田かおるサンもそうですが、
 やはり「子役」から役者をしてる方の演技力は、
 素晴らしいですね。

 中井貴一サンの医師役も、とても良かった。
 ただ・・・武田鉄矢サンを使ってしまったのは、
 ワタシ的には、ちょっと・・・と、思ってしまいました。
 杉田かおるサンと武田鉄矢サンの、このショットを見ると、
 金八先生の「教師と教え子」という見方になってしまった。

 まだ親になって、浅いワタシですけど、
 こういうドラマを見ると、本当に色々考えさせられます。





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Last updated  2005.09.04 15:17:55
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