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Episcopal♪

Episcopal♪

2006.10.26
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カテゴリ: *成長編(~3歳)*
 26日付けの日記、

 の続きです。
 (※ここから来た方は、1枚目の日記を読んでから・・・)

 ※1歳児を持つママさんが、先生に意見した内容です。。

  【子供が邪魔をしてきて、家事が集中出来ない。
  ご飯支度・掃除など、子供がまとわりついてきて、
  全然家事が進まない。
  そんな時は、どうしてもテレビに頼ってしまう。

  ずっと子供の相手をすることは、
  すごく大変なことだし、とても疲れる。
  イライラもしてしまう。
  そんな時、ついテレビをつけてしまう。
  子供と、どう過ごしていいかわからない。
  でも、テレビをつけると、じっと見てくれて、
  おとなしくしてくれる。】

 このお母さんのご意見、とってもよくわかりますよねぇ~。
 殆どのお母さんなら、この方の気持ち、
 わかると思いますが・・・どうですか?

 このお母さん、とても切羽詰った感じにみえたワタシ。

 今、すごく悩まれている・・・そんな風でした。

 なのに、こんな一喝・・・

 【それは非常に危険な状態ですよ!
  既に脳がやられている状態ですよ、お子さんは!】

 テレビをつけると、ず~っと見ていられる子、 

 その先生曰く、こういう状態は、
 既に脳が破壊されつつある・・・んだそう。

 色んなお母さんがいる前で、
 こういう一喝って、ひどくないですか?

 テレビに頼ってしまうことを、そのお母さんは、
 いけないことだなぁ・・・って、きっと感じていると思うんです。
 だからこそ、わかっているんだけど、でも・・・って、
 悩まれている・・・そう思うんです。
 なのに、お母さんのそんな気持ちを考える前に、
 自分の率直な意見を言ってしまうこの人って、
 【本当に先生なの?】って思ってしまいました。

 何の気遣う言葉もなく、
 他のお母さん達がいる、そういう雰囲気も考えず、
 講演会に行った時に聞いた先生の意見や、
 自分が【素晴らしい】と尊敬する方の意見と合わせ、
 辛口な意見ばかりを言っていたこの先生。

 【あれダメ・これダメ】と意見するのであれば、
 何故ダメなのか、どうしていけないのか、
 じゃ~、どうすればいいのか・・・とかを、
 お母さん達の意見を聞きながら、
 今、子育てをしているお母さん達の立場になって、
 意見して欲しい・・・そう感じました。

 【こどもちゃれんじ】は、10人に1人の割合でとっている。
 ワタシは、その1人です。
 別にひいきしている訳ではないけど、
 あの教材って、子育てにおいて、
 ひとつの【ヒント】にもなっていると思うんですね。

 手探り状態で子育てをしている中、
 子供とどう遊んでいいのか、どう接していいのかわからない中、
 子供と一緒になって遊べたり、
 楽しく学べたり出来る教材・・・そう思うんです。

 早くから保育園に通わせているお子さんは、
 先生から、色んなことを教えてもらったり、
 遊びにおいても、友達付き合いにおいても、
 園から学んでくるお子さんが多いと思います。

 でもワタシの様に、幼稚園入園まで、
 子供との時間を過ごすお母さんにとっては、全て【お母さん】
 遊びや躾など、何においてもお母さん自身から。。

 子供と2人きりでは、幅が広がらない様であれば、
 公園に行ったり、子育て支援に行ったり、
 時期になれば、それなりの躾を教えていったり。。
 (スプーン・フォーク、トイレトレとか・・・)

 だけど、そういう中で、
 救世主的だったのが【こどもちゃれんじ】と【しまじろう】
 こどもちゃれんじのおかげで、
 しまじろうのおかげで、
 ワタシ自身、とても救われたし、ヒントも貰えたんです。

 しまじろうがしていることで、
 子供は「やってみようかな?」という気持ちになる。
 親からみれば【躾】でも、
 子供からみれば【楽しいことの一環】になってるから、
 押し付けでもなんでもなく、
 自然と身に付けられたりする。。
 DVDだって、強制的な感じで作られていないし、
 親も子も楽しめると思うんですよねぇ。
 おもちゃだって。。

 ちなみにうちがしまじろうをやったきっかけって、
 義兄のお子さんのおさがりで貰った【しまじろうパペット】を、
 コブタがすっごく気に入ったことがきっかけ。
 ワタシ自身、そのきっかけをくれたことは、
 とってもありがたいと思っています。

 子育て支援が終わり、園庭でお母さん達と、
 【かなり辛口だったよねぇ~、あの人】と、
 保育講座の話になりました。

 【あの人が子供の親になっていた時代って、
  テレビが各家庭にあったかないか・・・の時代でしょ~?
  あそこまで批判的になることないと思うよねぇ~】
 【言っていることはもっともでも、
  言い方が良くないよねぇ~】
 【ダメダメばかりで、何が保育講座だったんだろうね・・・】

 問題のテレビにおいては・・・

 【むしろテレビをかけても、見なくなったよね~】
 【うんうん、うちも~!】
 【15分が限界かなぁ~】
 【あとは、おもちゃ出して遊びはじめちゃうよね~】
 実はコブタもその中の1人。
 飽きてきちゃうのか、それともつまんないのか、
 テレビを見ることが、少なくなってきました。
 1日、テレビをつけないことも。。

 そんな中、
 【うちは、じ~っと見るんだよねぇ~・・・。
  ワタシが消すまで、ず~っと見てるし見てられる・・・。
  でもそれって、あの先生に言わせれば、
  「危険な状態」なんでしょ~?!
  でも、テレビをつけないことって、
  ちょっと出来ないなぁ・・・】
 なんてお母さんもいました。

 この保育講座、旦那にも話してみました。

 【それさ~、役所にクレーム出してみたら?
  だって、子育て支援ってさぁ、
  子供の遊び場を提供することのほかに、
  お母さんたちのストレス解消場でもあるわけじゃん?
  なのに、ストレスや不安を抱え込ませてどうすんのさ。
  人にあれこれエラそうなことを言う前に、
  お前(先生のこと)が、話し方を学べって感じじゃない?!】

 ワタシが子育て支援に行く様になって、約半年。
 今まで、何も不満なく、
 【今日も楽しかった♪】って帰ってきてたけど、
 この日初めて、【今日は行かなきゃ良かった】って思いました。
 この保育園自体、とてもいい園だと思っていたけど、
 あんな先生を呼んじゃうんだ・・・って、
 ちょっとがっかりしてしまいました。

 あの先生が言ったこと、
 もしベネッセ関係者が聞いたら、どエライことになると思いますよ!
 でも、あの先生だったら、きっとこう言うのかな・・・

 【私の意見ではなく、○○先生のご意見なんです・・・】と。

 保育講座で、4部のパンフを頂いてきました。

 ・某小児科の先生の話
 ・某放送文化研究所の方の話
 ・某精神科医の話
 ・某子供メディア研究所のパンフコピー

 どれも参考になることが書かれていましたが、
 その中でも、某小児科の先生の内容が参考になりました。

 某小児科の方は、本も出版されていて、
 頂いた講演会の内容(省略もあると思いますが・・・)を見ると、
 【あれがダメ・コレがダメ】ということを言っているのではなく、 
 【こうすると、だからこうなってしまう】といったことや、
 【自分が診てきた子の症例】などが書かれている。
 自閉症・アスペルガー・ADHD・LDのお子さんを診ている先生。

 【テレビの内容や質が問題なのではなく、
  人間同士のやりとりが欠けることがマイナスなのです。】
 そして・・・
 【機械音ばかりを聞いていると、生の声が聞こえなくなる】
 その他、なるほどなぁ・・・と思いながら読めた内容でした。





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Last updated  2006.10.28 00:24:42
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