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Episcopal♪

Episcopal♪

2007.07.06
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カテゴリ: *成長編(~4歳)
 午前中、買い物で外に出ていたワタシ。
 こういう時は、着音だけでは気付かないので、
 バイブにしています。

 後ろのポッケに入れていた携帯・・・バイブが響いた。
 ナント!幼稚園から・・・!!

 この日は、年少さんの七夕コンサート。
 途中から、泣き始めたらしい。
 で、教室に戻っても泣き止まず、

 (泣きすぎて吐いたのではない)
 体調悪そうな様子だったので、熱を測ってみたら、
 38度近くあったそう!
 なので、お迎えに来れますか?という電話だった。

 今すぐ行きます!と伝え、走って家に戻り、
 ベビーカーを押して、慌てて幼稚園に向かった。

 本のお部屋に、担任の先生とコブタがいた。
 コブタは、冷えピタをあてて、
 【さっき寝たところなんです・・・】と先生。
 そして、その時の状況を、もう1度話してくれた。

 帰ろうとしたその時、先生が、


 【え?大丈夫ですよ!ベビーカー持って来たので。。】
 【今、事務の方に聞いてきますので、ちょっと待って下さい!】
 【(数分後戻ってきて)ワタシが車出します!】
 【先生が抜けてしまったら、クラスは大変ですよ~!
  ウチは大丈夫なので・・・】


 時間は丁度給食の時間でした。

 もう1人の担任の先生は、
 コブタに気遣いのある言葉をかけてくれ、
 理事長やリトミックの先生も、
 お教室の様子を見に来たりと、
 他の先生方や、担任の先生のご配慮と協力で、
 先生の言葉に甘えることにしました。

 まさかここまでしてくれるとは・・・涙が出そうでした。

 【今、お腹からくる風邪が流行っているのかわかりませんが、
  今日も3人お休みしているんですよぉ。】と先生。
 家に着き、深く頭をさげ、コブタと見送り、
 家に入りました。
 そしてすぐに、寝床を用意し、寝かせると、
 あっという間に寝てしまいました。

 ヘンな言い方だけど・・・

 これが、熱だけとかだったら、
 あまり心配はないんですが、
 【吐いた】ということがプラスされているので、
 すごく慌ててしまい、落ち着いていられませんでした。

 今まで、どんなに熱が出ても、咳がひどくても、
 吐いたことって・・・一度もないんです。
 今回、初めてなんです、吐いたってことが・・・。
 新生時期に大きな病気をしたあの時でさえも、
 吐いたことはないのに・・・。

 旦那に電話をしてしまいました。

 冷静じゃないワタシの様子に、
 【ほら!しっかりして!
  お前がそんなだと、コブタも不安がっちゃうよ!】
 【うん、わかってるんだけど・・・
  でも、声聞いたら、安心しちゃって、余計に・・】
 もう大泣きです、ワタシ・・・。

 14時半、病院へ連れていきました。
 タクシーで行こうと思ったけど、
 義父にお願いすることにしました。
 車内で吐くことも考えられるので、
 手桶を持参しました。
 やっぱり・・・吐いてしまいました。

 かかりつけの病院へ着いて、
 症状を調べてもらいました。
 吐き止めの座薬を入れてもらったんだけど、
 診察後も気になることでもあるのか?先生が待合室にきました。
 そして【おしっことれるかなぁ~?】と。

 この先生の判断というか、気遣いが正解でした!
 ケトン体が出ているとのことで、
 点滴が受けられる病院を、紹介してもらいました。

 帰りの車内でも吐いてしまったので、
 紹介して頂いた病院へ向かうのではなく、
 家までにしてもらった。
 家から歩くと、少し距離があるけど、
 車よりも、ベビーカーで行った方が、
 コブタにとって良さそうと判断した。

 そして先生に診察をしてもらい・・・と!!!

 旦那が・・・来た・・・!!!!!!!!!!!!!!
 ワタシもビックリ・・・コブタもビックリ・・・。

 そして、点滴をしてもらうことに。

 【どーしたのぉ・・・?仕事は?】
 【今日は一応公休だし、残務はたくさんあるけど、
  こっちの方が気になっちゃって・・・。
  仕事している場合じゃない・・・っていうか、
  こういう時こそ、単身といえど、
  行けない距離じゃないんだから、
  行ってあげたい・・・と思って。】
 【ワタシのせいだね・・・
  ワタシが、心配させる様な行動というか、
  泣いちゃったから・・・】

 ちなみに、診察結果は、
 お腹からくる風邪・・・という判断が濃厚。
 頭痛・吐き気・高熱というと、
 髄膜炎も考えられるが、
 首や足の状態を見ると、
 その可能性は、低いと判断。

 他の親からすれば、
 お腹からくる風邪で、わざわざ旦那が・・・って、
 思いますよね、きっと^^;

 3時間の点滴を終え、家に戻り、
 コブタが寝ている少し離れたところで、
 2人でご飯を食べた。
 ワタシは、昼・夜と食べていなかったので、
 もうお腹ペコペコでした^^;;

 コブタが寝ているの2人で見ながら、
 色んな思い出話をした。
 【こういう話をしながら時間を過ごすのって、
  久しぶりだよね~】と旦那。
 穏やかな、まったりとした時間を過ごした。

 いざとなれば、こうして旦那が来てくれる。
 コブタにとっても、ワタシにとっても、
 頼もしいパパであり、旦那だなぁ~と、
 何ともいえない気持ちで胸がいっぱいになった。

 高熱は、しばらく続く・・・とのこと。
 そして明日の朝イチで、病院へ行くことになっている。

 頑張れ、コブタ!





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Last updated  2007.07.08 23:15:04
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