チビ怪獣“りょーたん”&“あすか”の成長記録

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入院日記:3 『手術の日』





1月8日、「鼓室形成術」の手術当日。

全身麻酔のため、朝から絶食。
緊張している割には、胃は活発で、お腹がグーグー。空腹だ。

AM9:00 手術着に着替える。
赤と白のチェックで、かわいらしい。テレビでよく見る、青緑っぽい色の手術着を想像していたのだが。

AM10:00 術前の点滴投与開始。
この点滴は、手術が終わるまで投与し続けるといわれた。
左腕に、点滴の針を刺すための太い針を刺された。皮膚に穴があく音が聞こえるくらいの勢いで針が刺さった。いでで・・・。
体の大きな看護婦さんが、不安がる私を気にかけてくれて、しょっちゅうベッドに様子を見に来てくれた。
この看護婦さんとは、私が退院するまで、一番仲良くしてもらった。とても頼り甲斐のある看護婦さんだ。
私の背中をポンと叩いて「大丈夫!」と言ってくれた。
昼前に、母が来てくれた。

PM1:30 右肩に術前の筋肉注射をする。
看護婦さんが、「これは、ウソではなく本当に痛いです」と言うので、何も宣言しなくても~~と思いながら肩を差し出した。
針が刺さった瞬間、「あ、イケる!平気かも!」と思ったけど、甘かった。。。
次の瞬間、猛烈に痛かった(+_+)
半泣き状態になりながら、「痛い痛い痛い」を何度も繰り返して、ひたすら注射器が私の肩から離れるのを待った。
針が抜けてもしばらくは「うぅぅぅ」とうめくしかなかった。
これは、本当に痛い!!!!


筋肉注射をすると、一人で動けなくなると聞いたけど、私は平気だった。
ただ、異様にノドがかわいて、つばがベドベドになっていた。


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