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中日の主力が今季は不調だったり、するなか、『競争の原理』復活
2010年1月語られた落合監督の『競争の原理』での戦い。2011年はその第2章
『競争の原理』と『世代交代』と言うような感じにも見えますね。
スポーツ紙に載っていた記事(とある監督お言葉掲示板)
http://s.s2ch.net/test/-/adragons.sakura.ne.jp/d/1243436576/196
>得点を増やすより、失点を減らす。だから二遊間を入れ替えた。
「ウチの打線は点数を取っている。ただ、一つ一つのプレーの精度は落ちている。
動けていなかった。あんなに守れないシーズンははじめて。前年のケガを引きずってキャンプに突入した。
逆に言えば、よく1年もったなと。でも1年は許すけど2年は許さないよ」
ここで第2のキーワード。「競争原理の復活」である。ほぼ固定されたメンバーで競争とはこれいかに?
相手は敵やライバルだけとは限らない。
「競争原理というものに戻るということ。ぬるま湯にしたつもりはない。
ないんだけど、使えるメンバーは決まっていた。でも、自分との競争がある。
それをしてくれればうまくなっていくんだ。これからは我慢して使うことはないしな」
これを読み返すと、改めて競争かつ世代交代の波がやってきたのかな。
野球技術・野球脳はまだまだ及ばないかもしれないけど、若手には伸びしろがある。
落合監督も競争の原理そして、世代交代を少しは認めるカギにはなったかな。
スポーツ紙の記者渋谷さんは先週の試合でここでアライバ競争起用をここでやってきたかと『切り札』を予想してましたが、
中日スポーツ コラム引用投稿
しかし 落合監督の理念はぶれませんね。今年最後の試合にはスタメンメンバーが組まれているのか楽しみであり、色々もの思う。この2日間の記事でした・・・。
今日のスポーツ紙