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最近、ろくに日記も書いていないのに、訪問カウンターがものすごい勢いであがっている。なんのことはない、宣伝サイトのバカどもがしつこくアクセスしているのだが。ご苦労なこったね。しかし、電子メールにしてもBBSにしても何かが世の中に浸透して行くのとどうじに、こういうゴキブリ野郎が増殖してくる。消えて欲しいね。
2005.03.29
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4日間の「新入社員入社前研修」に引率してきました。今年は60名弱の“ダイヤの原石”を迎え入れます。夢と希望に満ち溢れる者、不安そうな表情の者・・・みんな可愛い後輩達です。彼らの社会人生活のスタートに関われることにはうれしい反面、責任の重大さを感じています。入社式まであと4日ですが、、心よりおめでとう!
2005.03.28
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今日は、朝から夕方まで春闘関連で労働組合との折衝。ていうか、俺も資格上は組合員なのになんで「会社側」で出るんだよ!組合側からは結構厳しい意見が多かった。それをのらりくらりかわす会社側・・・そして、まぁいいやという感じで終わらせる組合側。。なんだかね~。。前の会社でもそうだったが、「本当に組合って必要??」って思うことが多々ある。あ~あ、もう3月も終わっちゃうよ。。
2005.03.23
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春は出会いと別れの季節・・・なんて臭いことは書かないけども、自分にとって、ちょっとした、しかし結構大きなお別れがあった。もう20日ほどどたってしまったが、東京発の名門寝台特急「あさかぜ」と「さくら」が廃止された。最近はもう余り興味がなくなってしまったが、子供のころは、結構な鉄道好きだったおいらとしては、かなり寂しいニュース。小学生のころになるが、あさかぜにもさくらにも乗ったことがある。確か、あさかぜは往路、さくらは復路だったような記憶があるが、行きのあさかぜはこれから旅に出るうれしさとワクワク感いっぱいだったが、帰りのさくらは旅の終わりで凄く寂しい思いをした。と、ここまで書いたところで「さくら」に乗ったのは往路だったか?と思い出した。。違う旅だったかな~?あさかぜは確か山陽本線の防府まで、さくらは諫早まで乗った記憶が・・いや、博多発のあさかぜに乗った記憶もあるな~。まぁ、とにかく小さい頃の家族旅行といえば“ブルートレイン”が定番だった。聞けば、最近は飛行機におされあさかぜ・さくらにしても末期は数えるほどしか乗客が無かったそうだ。そういえば、数年前横浜で働いていたとき、横浜駅のホームで何度か“ブルートレイン”を見たが、車内はガラガラだった。では、寝台特急はどれもガラガラなのかと言えば、北海道へ行く「北斗星」や「カシオペア」は今でも盛況らしい。この2つの列車に共通するのは豪華な個室寝台や、高級ディナーが楽しめる食堂車を連結していること。つまり、今の時代は寝台車でのんびり汽車旅を楽しむということは贅沢なことで、それを用意するにはそれ相応のサービスが必要ということだ。JR(国鉄)にとっても日本で初めての寝台特急「あさかぜ」には特別な思いがあったらしく、個室寝台を増やしたりいろいろと工夫や努力を重ねながら、なんとかここまで運転を続けてきたらしいが、それでも乗客の減少に歯止めはかからず廃止に至ったということである。もともと、「東京発の最終博多行きのひかり号より遅く発車し、始発のひかり号より早く博多に着く」というビジネスマン向けのダイヤで人気があったあさかぜだったが、そもそも“敵”は新幹線ではなく飛行機になり、福岡行きの最終便がもっと遅くなり、しかも早朝便に乗れば「あさかぜ」より早く着くことが出来るのだから、飛行機にかなうはずもなく、九州に上陸することをやめ、本州(下関)止まりになったあたりでこの列車の役割は終わっていたのだろう。2月28日の下関発東京行きの最終「あさかぜ」の切符は発売後わずか“90秒”で完売したそうだが、記念に切符だけ買って実際には乗車しないマニア(本来は“ファン”であって“マニア”は軽蔑視する言葉だが、あえてこう呼ばせて頂く)によって買い占められたのか、最後の「あさかぜ」は、写真を撮る人や最後の別れを見届ける人でごった返したホームとは対照的に、乗客もまばらに最後の旅へ寂しく出発していったという・・。これで、東京から九州へ向かう寝台特急は「はやぶさ」「富士」の2本(ただし、九州の小倉まで併結運転なので、実質1本)だけになってしまったらしい。かつては、夕方過ぎになると東京駅では30分おきにホームに入ってきた“ブルートレイン”。また一つ、子供の頃の懐かしい記憶が「思い出」として心の中だけに消えていってしまった。P.S.最後に。この日記を書くにあたって、参考にさせていただいたHPにあった新聞記事を。“3月1日、下り最終列車が防府駅に着いたとき、ホームで祖母に連れられた五歳の男の子が、一枚のはがきを車掌さんに手渡した。手書きの文字が並んでいた。「おしごといつもごくろうさまでした。たっくんはあさかぜがだいすきです。またいつかあさかぜをはしらせてください。こんどいつかあえるひをたのしみにしてます。たっくんより」”--山口新聞(3/7版)より--
2005.03.21
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昨日に続いて、消防ネタってことで。社員教育をやっている者にとって、どんな団体・企業でも、その中でどのような教育をやっているかは興味がある。ふと、書店で東京消防庁の消防特別救助隊(レスキュー隊)の訓練についての記事を目にする。これから過酷な訓練を始める訓練生に向かって教官が一言・・「これから人を助けるんだろ!?だったら、もっと自信にあふれた表情をしろ!」つまり、レスキュー隊員は常に要救助者の心の支えにならなければならないので、彼らが到着することによって安心感を与えなければならないそうである。訓練中にも、「苦しい顔をするな!!お前を待ってる人はもっと苦しいんだよ!」・・・かっこいい。。俺も今度の新入社員教育で言ってみるか、「君の作る製品が、お客様の笑顔につながるんだぞ!」・・・くさっ。言えるか、そんなもん!
2005.03.20
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自宅の近所で年度末の道路工事が真っ盛りだ。中には必要な工事もあるんだろうけど、殆どが無駄な工事。。いわゆる「税金の無駄遣い」ってやつだ。おいらの友人にも公務員がいる。飲みの席などでは、その手の話になると必ず吊るし上げにされるので、ちとかわいそうなのだが・・・別にここで、税金の使い道について愚痴るつもりは無い。ちょっと、目に付いたので書いただけなんですけどね。そういえば、皆さん、消防署のはしご車っていくらくらいするか知ってます?ざっと“1億円”くらいするそうです!!しかも、なかには現場で一度も使うことなく更新(廃車)を迎える車両もあるらしい・・。(10年くらいは使うらしいけど)おいらの友人にたまたま東京消防庁に勤務する現役のはしご隊員(今は別の隊)がいるんですが、そいつにこの話を振ったところ、、「まぁ、確かに無駄に思えるかもしれないけど、廃車になるまでに一人の命でも助けられれば元は取れるんだ。無駄じゃない」誰も反論できませんでした。。
2005.03.19
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何度も書いているように、面接とはお見合いである。(えらそうなこと言いつつ、実際のお見合いはしたことないんですが・・)最近思うのだが、人とおおりの面接のやり取りを終えて、最後に、「当社んことや、仕事のことについて何か○○さんのほうで、質問はありませんか?」とやってみても、「いえ、別に何もありません」という学生さんが多い。もちろん、当社の場合一次面接でも40分くらいかけてやるスタイルなので、その中で、いろいろと疑問は解消しているのかもしれないのだが、それにしても、「何もない」というのは、ちと寂しい。「本当に何も無いのですか?一次面接ですから気兼ねしないでなんでも聞いていいんですよ?選考にも関係ないと思って頂いていいんですから」ここまで言って、初めて「じゃあ残業時間について・・」と来ることもあるのだが、「本当に何も思いつかない」という人も多い。もしかしたら、その人の中で「もう、この会社は嫌だ!早く帰りたい!」と思ってしまっているのかと逆に心配になる。企業によっては、質問の内容で応募者のやる気・本気度をチェックする場合もある。当社においても、選考には関係ないと言いながら、二次面接への所見として記入することもある。もちろん、余程のわけわからん質問でもない限り、質問で落とすということはしていないが。。入社してから「こんなはずじゃなかった・・」と思う前に、疑問に思っている項目はクリアにしよう。そこで、落とされるようなら縁が無かったくらいの気概で臨んでもいいのではないだろうか。(無責任な言い方かもしれないけど・・)少なくともおいらが中途で面接受けるときは、相手が困るような質問もぶつけてみている。お見合いだって、妥協してパトーナーを選んでもうまくいかないだろう。くれぐれも自分を安売りしないようにしたいものだ。最近の面接攻略本には「一つ二つは質問すべし!」という項目は無いのかな・・(笑)
2005.03.13
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また、新しいミニカーを注文してしまった。ここ数年でかなり熱い趣味となってしまったミニカー収集。。はっきりいって、集めるジャンルが限定されているので、知らない人から見れば、「どれもみんな同じ」な奴ばかりである。しかも、これが毎年新しいものがガンガン出るから困る。1台買ってしまうとキリが無い。こと最近はメーカーも調子に乗ってるのか、殆ど見分けのつかないようなモデルを出してくる。いわゆる大人買いで、集めまくっているが、お金がいつまで続くかどうか・・・
2005.03.09
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来年度の新卒採用面接が始まった。シーズン初面接はこちらも緊張する。気合を入れて臨んだが、いきなり履歴書を見てがっかり・・。記入漏れや印鑑の押印漏れ、書きなぐった文字、空白だらけの自己アピール。。綺麗な字でなくても、丁寧に書けば気持ちは伝わるものだ。いかし、気持ちの入っていない履歴書は、面接官に不快な思いだけが伝わってしまう。おいらの場合、面接の際に多少言葉遣いが間違っていたり、途中でつっかえてしまうことにマイナスポイントはつけないが、履歴書の記載漏れ、いい加減な書き方は大きな減点を加える。そもそも、履歴書の書き方なんぞ、ネットでも就職情報誌でも、いくらでも探せば参考になるものがある。我々はビジネスの時、挨拶の際に名刺を差し出すが、名刺を持っていない学生さんにとっては、履歴書が名刺がわりである。適当に書かれた名刺なんていうものは存在しない。面接の練習ももちろんだが、会社に提出する履歴書は、寝る前にもう1回点検しよう^^
2005.03.08
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かなり無理をして、オフィス机を買ってしまった。といっても、別に衝動買いではなく、前から机は欲しいと思っていたので、後悔はしていない。でもって、そいつが届くのが明日。今使っている机は引き取ってもらうことになっているので、それまでに、中身を出しておかなければならない。今の机には引き出しが3段+1。しかし、今度買ったのは引き出しの類が一切無いタイプ。ということは、単純に中身を出してもしまうところが無い計算になる。そのかわりオープンタイプのシェルフがあるのだが、ここに収納するには量が多すぎる。なんとかしなければっていうことで、中身を整理して大幅に処分することに決めた。しかし、空けてみるとくだらんものがたくさん出てくる。今の家に引っ越してきたのはかれこれ10年以上前なのだが、実にいろんなものが出てくる。中学・高校の生徒手帳、校章、大学の成績証明書、履修届け、時間割・・・大学の講義ノートなどは捨てることにした。(生徒手帳は一応保管・・笑)中でも処分に困ったのは年賀状・暑中見舞いに代表される、お手紙の数々。いろいろ考えたが最近5年以内の年賀状だけ残して、全て処分させていただく事にした。しかし、自分でも感心したのだがこれがかなりの量だ。最初は、結婚式や「子供が産まれました~!」のような写真つきのものは保存しておこうかとも考えたが、キリがないのでこれも1枚づつ読み返した上で捨てることに・・。読んでいくと半分くらいの人とは今でも付き合いがある。職場の同僚関係は一部を覗いて結婚退社や転職と同時に疎遠になるパターン。高校・大学関係は今でもやり取りが続いている人が多い。しかし、内容を見ると、すっかり大人になった奴、変わらん奴、前よりダメ人間になった奴と面白い。10年前から「たまには会いましょう」と言いつつ、今年も同じ文言で一度も会ってない奴もいれば、「結婚しました!」とありながら、今は独り者の奴もいるし、残念ながら今は亡くなってしまった人も・・。バイトを卒業したきにもらった女の子からの手紙や、後輩から就職の相談をうけた時の手紙・・。これらも思い出いっぱいだったがきっぱりと心の中にしまって捨てた。今は、メールが全盛だから、もうこのように手紙をやり取りすることは無くなってしまったな~。やっぱり手紙のほうが良かったな~なんて思い始めたら、もうオヤジなんだろうか・・
2005.03.06
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桜の開花予想が発表!今年は、少し遅くなりそうとのこと。。今日、明日と雪が降るようなこと言ってるし、仕方ないかね。新入社員の入社には間に合わないかも・・
2005.03.03
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しかし、3月だというのに寒い。今週末はまた雪だとか・・。先週は思いっきり傘を忘れて頭から真っ白になった。土曜は土曜で洗車中に雪。。昨年末、ゲレンデに雪が降らね~~!と大騒ぎしていたのは、なんだったんだ!?まぁ、日本は寒暖の差があるから四季を感じ取れて良いのだろうけど。温暖化は困るし、そこそこに寒いのはそれでいいのかもしれん。春一番は吹いたそうだが、桜の開花予想なんていうのは、もうしばらく先かもしれませんね~~
2005.03.01
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