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2009年03月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
札幌では市内小中学校でことばときこえの教室が設置されています。ことばの教室は

が増えてきていることから会話のコミュニケーションが苦手なことを克服するように
遊びを交えて学ぶ教室になっています。長男は小学校2年生からお世話になりまし
た。あの頃はポケモンが大好きだったのでキャラクターの名前を覚えて遊んでもらい
ました。その後キャラクターの名前をカタカナで書いたりよんだりするようになり、
カタカナを習得しました。中学校になったら名探偵コナンに代わり、ストーリーを読
んで推理することに発展しました。アルファベットを読んだり書いたりするように
なったのもそれがきっかけです。今日は中学を卒業するとともにことばの教室も卒業

たのもここの存在があったからでした。高等養護が近年型にはまりがちな体制になっ
ているらしく、学習障害で困っている子供たちの行き場がどんどんせばまっていま
す。盲学校はまだ視力のないお子さんのための学校としか認識されていないところに
ありますが、視覚認知障害の生徒を受け入れて学習を展開していってもらうようにう
ちが入学してからどんどん働き掛けていこうと思います。札幌ではようやくまなびの
教室が設置され、発達障害のお子さんたちの少人数体制の学習の場ができました。願
わくばひとりひとりにあった学習体制がしかれ、関わることでコミュニケーションが
うまくいくような体制になっていけることです。視覚認知障害のアメリカ人が訓練で
克服して絵本作家になったという症例もききました。克服できるという事実があるこ
とに勇気づけられ、息子もゆっくりペースで学習の要領をつかんでやがて社会に出て
いけるきっかけをつくっていきたいです。







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Last updated  2009年03月26日 23時32分18秒
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