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2017年01月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ピアノのレッスンは基本的に1時間で必ず視唱と音読みと聴音がセットになっています。とてもリアルなのが幼稚園の男の子から高校生男子までの声の幅、毎日楽しみに聞いています。小さいときの男の子の声は女の子よりもかわいらしく聞こえます。かつてうちの2人の息子たちもそれなりにいい声をしていました、でも変声期を過ぎたら本当に見事におじさん声になってしまい、その声で「かあさん」とか呼ばれると少々がっかりします。世の中で活躍するテノール歌手や時々現れるカウンターテナーの人たちは変声期はなかったのか?と問います。いい声、魅力的な声を作るために、いわゆるボイストレーニングというのをする人がいますが、特別なことをしなくても、毎日たくさん歌っていくことが積み重ねになって、聞かせる声になっていくように思います。次男は毎日高い声は裏声を使って響かせる努力をしながら歌っています。特に歌手を目指しているわけではありませんが、それが毎日の至福の時のようです。ピアノの生徒さんも変声期がなるべく遅く来て、と願うばかり。あどけない、屈託のない声で上手に歌っていってほしいです。





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Last updated  2017年01月12日 22時55分49秒 コメントを書く


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