
先日、ハワイのサイキックカウンセラーの、ロイ・ゴヤ氏の個人セッションと、
『プロテクト(防御)&クリアリング(浄化)』のワークショップに参加しました。
4月の来日のときに、初めておめにかかり、セッションを受け、いろいろと気づきを頂きました。
11月に、半年の私のワークの再確認をしたくて、再び個人セッションを受けました。
ロイさんの素敵なビジョンの中に、これからの私に進むべき道を見ることができ、また、この半年、自分がやってきたことを、再確認しました。
ロイさんは本当に、優しくて思いやりの深い方です。
さて、ヒーラーにとって、大事な
『防御(プロテクション&浄化(クリアリング)』この、
ワークショップの中で、学んだ
ホーポノポノ
のことを、少しシェアしたいと思います。
ホーポノポノ は、ハワイに古代から伝わる儀式で、
人、もの、場所との関係性を一度リセットするため、許し、許されるお祈り です。
私たちは、過去世があり、過去世で終わらせていないことを今生で終わらせ、
クリアーにしていくことが大事だと、ロイさんはいいます。
いついかなるときも、この気持ちで、クリアリングして、あたらな出会いや、今までの清算をするといいのだと。
これに関連する、面白い本を見つけました。
下記は、
『あの人と和解する-仲直りの心理学』井上孝代著 集英社新書 2005年から引用
◆ホーポノポノについて。
井上孝代さんは、ハワイなどのポリネシアと呼ばれる南太平洋の島々にあるホーポノ ポノという日本の寄り合い方式にとてもよく似た慣習も紹介している。
ホーポノポノは、ハワイ語で、直訳すると「曲がったものをまっすぐに直す」の意。
以下、本からの抜粋。
(1)小学校のA君がB君のお金を盗んだとしよう。すると彼らの周囲を取り巻く人物 (例えばA君、B君のほかに、両方の家族、校長や教師などの学校関係者、友人、近所 のひとたちなど。長老という人望のある人物も)が一堂に会し、
まず、A君がB君に何をしたのかについて真実の追究がなされていく。ここまでは西欧 式と同じである。
(2)次の段階では、加害者と被害者の親を含め集まった人々が、A君がしたことにつ いて、自分たちにどういう責任があったのかを、それぞれ話していく。罪を犯したA君 の責任だけを追及するのではなく、みなが「しなかった、できなかった」自分の責任 を総括していくのである。
(3)今後こうしたことを起こさないためには、自分たちが何をすべきかを一人一人 にきいていく。
(4)A君はB君だけでなく、集まってくればみんなに謝罪し、罪の償いとして「週に 一回、B君の家に草刈りに行く」など、自分から申し出る。
(5)最後に、「何が起こったのか」という事実、そして「今後、みんなが何をして いこうと約束したのか」を、それぞれ別々の紙に書き、長老がその約束を一同の前で 読み上げる。そして事実が書いてある紙のほうだけを燃やしてしまう。
ホーポノポノがほかのどの方法とも違うのは、誰かが罪を犯したときに「周囲の人々 と一緒に事実を見つめ、過去は水に流して忘れましょう」という視点にある。
そこには、「癒し」があり、「清算」があり、そして「未来の建設」がある</font>
いかがですか?
素敵ですよね。
許し、許され、そして、そこに癒しや清算、されに、
『未来への建設』が始まる、このホーポノポノ。
魂レベルで、その作業をやって行こうと思います。
昨今の、悲惨な事件や、ニュースの根源が、
過去生や、因縁のようなものにあるかもしれないと思う場面も多々あります。
皆が、その、カルマを、清算する気持ちで臨んでいけば、
もっと、もっと
『未来への、建設』につながっていくのではないかと思ったりします。
ホーポノポノ
是非、試してみては!!!!
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