うっとりと実って

うっとりと実って

2008.08.27
XML
カテゴリ: 気になるモノ
夕方、自転車で出かけようと思ったら、後輪の空気が抜けてぺっちゃんこになってました。「パンク!?昨日機械で空気入れたばっかりだというのに…」と思いつつ、さっそくパンク修理キットでタイヤのゴムをはずそうと試みる私。

でもうちのパンク修理キット、タイヤのゴムをはずすタイヤレバーが2本しかついてないんですよねー。

知人に聞いた話だとタイヤレバーは3本使わないと、とってもタイヤゴムが外れにくいそうな。物理学的に考えると、確かにそうかも。

奮闘してなんとか取り外し、チューブの穴を確認するために空気入れて空気を入れてみる。あれ…空気が漏れている箇所がない…というより、空気がちゃんと入ってパンパンになっていくような?

おかしいなーと思いつつ、空気を入れるのをやめてみる。すると、空気を入れる口から空気が漏れてるじゃありませんか!

タイヤに穴が空いてないのに、空気が漏れる…空気口から?ああー虫ゴム!空気口のバルブにかぶせて空気漏れを防ぐ虫ゴム。

バルブをはずしてみると…バルブの小さな空気穴と同じ位置で、虫ゴムに丸い穴が空いてるー!さては、昨日機械の空気入れで空気を入れたとき、その勢いに耐えられずに劣化した虫ゴムに穴が空いたのかな?

せっかくタイヤのゴムはずしたのにー!!と思いつつ奮闘して、タイヤのゴムカバーをかぶせなおして、虫ゴムを新品に交換。空気を入れると…おおー空気は漏れてない感じ。

最初に虫ゴムチェックしておけばよかった…と思いつつ、修理完了。修理に30分はかかりすぎだよねー。主に時間がかかってるのは、タイヤゴムの取り外しと取り付け。



ビットリア タイヤレバー 3本セット

虫ゴムはタイヤチューブの命サギサカ 虫ゴムセット








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.08.27 23:36:32
コメントを書く
[気になるモノ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: