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モモを飼ってから雨の日以外は毎朝40~50分約4~5km散歩をしていたが、今夏には海抜0メートル田子之浦からの富士登山を計画しているので、今年からトレーニングを兼ねて50~90分5~10kmにウォーキングの距離を延ばした。これを機会に毎月の歩行距離数を記録する事にした、1月の総歩行距離は232km、2月は134kmだった、合計366km、一年間では何キロに成るだろう。
2007.03.01
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今年は6巡りめの年男で72歳になった。もう一巡りの84歳までは生きられそうだが二巡りの94歳までは無理だろうが残り少ない寿命だから楽しく過ごせたらと願う。 日本平からの初日の出
2007.01.01
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今夏富士登山をした際富士山本宮浅間神社にて、高齢登山者記帳をしたら神社から平成18年度富士山高齢登拝者名簿が送られてきた。其れによると今年70歳以上で富士山に登り記帳した人は937名、最高齢は100歳1名、90歳代10名、80歳代117名、自分は549位驚いたのは81歳の男性は366回登っている、女性の最高齢は93歳世の中には超人がいるものだと驚嘆する。
2006.11.23
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行程が前後したが中間行程の天照教から高鉢(富士スカイライン)迄の探索をした。数日前の新聞に今日行く富士山麓山の村付近で熊が出没したとの記事が有ったので、“もも(愛犬)”を連れて行く、パラを休止して以来一年以上市街地での散歩だったのが久し振りの野山で喜んでいた。 9:10 天照教 9:30 富士山麓山の村(緑陰広場)10:35 大渕林道10:45 中宮八幡堂11:05 富士スカイライン西臼塚11:50 富士スカイライン高鉢写真アルバムのURLhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/200578300b074401556454c3442ffab118c63f430/559522719799349511
2006.10.11
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村山古道探索田子の浦から村山浅間神社までに7基の道標が有るので其の確認の為今日はバイクで探索する。道標1迄は幹線道路を行きは道標1からは忠実に古道を辿る。道標1、2,4,7は簡単に見つかったが3,5,6、確認できない、復路で3,6を確認出来たが5は畠で農作業をして居た若い地元の人に聞いたがその人も知らないと言っていた年寄りでないと知らないのかも。今日は村山神社までの探索の予定だったが時間に余裕が有ったので何処まで行けるかと思い神社から登山道少し歩く、途中写真を撮ったり周囲を観察したりしてゆっくり歩く、途中登山道の紛らわしい所が有ったがマーキングを頼りに天照教まで行く事が出来た。石畳道入口の石碑
2006.10.09
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“村山古道”村山古道とは平安末期、1000年前に開かれた富士登山最古の登山道で、100年前に廃道なってしまったが最近有志によって復活されつつある登山道。東海道の吉原から富士山山麓の村山からほぼ一直線で登り6合目に出る登山道、一度登ってみたいと思っていたがまだ完全に整備されていないので初心者の単独登山は無理の様だ。そこでガイド付きのトレッキングツアーに参加して富士宮口6合目まで登って来た、其処から上は現在の登山道と同じとの事だ。道は想像して居たよりも整備されて居て、木の枝に赤いリボンやテープの道しるべが有り中には水色や白い物も有った何か意味が有るのだろうか、道も思って居たよりも踏み固められて分かり易くく此れならガイド無しでも良かったと思った。今日の行程は高鉢駐車場1600mから富士宮口6合目までの予定だったが、あまりにも天気が良かったので希望有ればは宝永山火口まで行きますと言われ全員が手を挙げた、此処で止めるとあの年寄りバテたのかと思われるのもシャクだから、3週間前に行ったばかりの宝永火口まで行くハメになった。今度は吉原から高鉢まで探索して山頂までの登山に挑戦。 村山古道から見た富士山山頂 こんな状態の道無き道と言った様な所が数箇所ある。 左の富士スカイラインのヘヤピンカーブ連続に比べ殆ど一直線に登っています。
2006.09.10
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帆船“あこがれ”の体験乗船に参加した。 “あこがれ”は大阪市所有で全長 52.16m 総トン数 362t 総帆13枚 783m2 マスト高さ 最高30mの帆船で全国各地で体験乗船実施している。参加資格は10歳以上なら誰でも参加出来ると言うので参加した。日の出埠頭で9:30 受付開始、集まった参加者は小学生から高校生の若者が大半だったが中高年者も思ったより大勢いた。最初クルーの紹介、行動の注意事項、船内の施設の説明等が有り10:00出港。13枚有る帆の内3枚をクルーの指示で張って帆走、蒲原沖辺りで希望者のマスト登りの募集が有ったので応募したがやはり若者が多かったが希望者は半数以下だった。マスト最高は30mだが約15mの途中にデッキが有り其処まで登るとの事だ、命綱のセッティングの説明の後、登る時の注意事項で両手両足の4点の内必ず3点で確保し離すのは1点だと注意された。登る順番を決め自分は3番目になった、登って行って最後の2m位の所で縄梯子がオーバーハングいる所で命綱を使いデッキに上がった、デッキは4名ほど居るスペースが無く其処でしばらく風景は眺める甲板ではそんなに揺れなかったのに15m上っただけなのにかなり揺れる、パラでは1.000m以上を飛んでも怖く無いのに15mの此処の方がよほど怖い次の人が上がって来ると順番に降りる。マスト登りの後ロープワークの講習が在り、15:30 無事帰港、貴重な体験が出来た。
2006.08.23
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最後の行程 富士宮口新五合目→山頂→新五合目を決行御来光を山頂で迎える為に夜行登山にする、車で行くと駐車場の心配が有るので中型バイク(250cc)で16:00出発。富士宮口新五合目18:00着、高山病対策の2時間ほど休憩。出発20:00→20:20(6合目)→21:20(新7合目)→22:20(元祖7合目)→23:45(8合目)→0:55(9合目)→1:50(9合5勺)→2:55(山頂) 合計休憩時間 1時間10分5:05(御来光)→1時間休憩→5:30→6:35(お鉢周り)お鉢周りをした後浅間神社で70歳以上の高齢登山者の記帳をすると、記念の扇子とお神酒を戴きその杯を記念に持ち帰るのも良し噴火口に投げ込むと厄落しに成るからどちらでも好きな様にと言われたが自分は厄など気にしない性質だし今まで厄落としなどした事がなかったので記念に持ち帰る。山頂郵便局で記念の葉書を出そうと思ったら、昨日20日で閉まっていた残念お鉢周りを終わってもまだ7時前だ帰りは御殿場口から途中で分かれる宝永山経由で下山する、7:00(御殿場口を下山)→8:00(赤岩8合目小屋)→8:45(7合目砂走館)→9:35(宝永山)→10:15(富士宮口新5合目着)→13:30(無事帰宅)
2006.08.21
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行程2 篠坂~富士山5合目(距離27Km 高度差1890m)を今日実施した。この行程は何としても5合目まで到達しないと帰りの足が無い途中で何かアクシデントが有ると一大事そこで自転車を曳いて歩く事にする、自転車なら途中で引き返す事になっても坂を下るだけだから問題ない。車に自転車を積んで篠坂ま行き7時5分篠坂を出発、富士山に向かって6km程北上し今度は表富士周遊道路を東に向かって旧料金所を目指すこの道はほとんど平坦と言っても良い様な道で自転車に乗りたい誘惑に駆られる、4時間20分掛けて11時25分料金所に到着休憩を15分取る。此処から5合目まで13Km今度は西に引き返す様に少しずつ高度を上げる、後8Kmの所かからは急な坂の連続だ高度2000m迄来ると今まで直射日光に晒され汗タラタラだったのに急に霧が出てTシャツ一枚では寒くなり長袖のシャツに着替えて登る此処まで来ると軽い自転車だが流石に曳くのが億劫になる、途中で道路管理の作業員にあと少しだ頑張れと励まされゴールを目指す。16:55 5合目海抜2400m に到着 所要時間9時間30分。 富士宮口5合目登山道入口で GPSのセッティングが悪く篠坂から料金所までの軌跡が途切れてしまった。
2006.08.05
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恒例の清水ヨット協会主催のヨット体験乗船会に参加した今回で3回目。朝から少々風が強めパラには不向きなコンヂィションだがヨットには最適ではないかと期待する。家族や友人同士など人数によって乗船するヨットに振り分けられた、クルー5名と客は自分一人だけのヨットに乗船する事になる。船長から今日は風が少々強い(10~12m)から安全のため湾内を周回すると言われた、前回の時はずいぶん沖まで出たのだが、残念。ヨットハーバーをエンジンを掛けて出航、日の出埠頭に停泊中の帆船「あこがれ」を海上から眺め三保海水浴場沖の風の凪んだ所でメインセールを張り此処から本当の帆走、真崎辺りからピッチングが激しく飛沫が飛び交うセーリングの醍醐味を満喫、防波堤の陰に入って静かになると船長から車のハンドルと同じだから操船してみますかと言われ折角だからとハンドルを操作して約20分間帆走する良い経験をさせて貰った。興津沖からの帰りは少し風が弱くなったので、シブセール(前の帆)を張り本当のヨットらしくなって約1時間50分のセーリングを楽しんだ。
2006.06.04
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昨年古希を記念して富士登山を計画したが実現出来なかった、今年は是非実現させようと思っていたところ「環境NPO富士山クラブ」が主催する「富士山を海抜0メートル田子浦から歩いて登ろう」と言うイベントを新聞で見た。その日程は 5月5日( 田子浦→村山浅間神社)6月10日(村山浅間神社→西臼塚駐車場)7月17~18(西臼塚駐車場→山頂→5合目駐車場)の4日間の行程だこれなら自分には余裕の行程だ。自宅は海抜4メートルだから自宅から歩いて登る計画を立てた、一日目(自宅→登山道入り口40km) 2日目(登山道入り口→5合目駐車場27km)3日目(5合目駐車場→山頂→5合目駐車場)の3日行程。今日は71歳の誕生日、早速第1日目の行程を実行する。出発8:00→興津川河口(9:30 6.1km 此処で浜辺に出て完全に海抜0メートルの地点に立つ)→由比駅(10:10 12.1km)蒲原駅(10:55 15.6km)→富士川駅(12:10 15.6km)→富士川楽座(12:40 23.2km 昼食休憩20分)→蓬莱橋(1405 26.3km)→富士宮浅間神社(14:00 31.3km)→139号交差点(16:00 33.3km)→山宮神社(16:30 38km)篠原の登山道入り口まで行く予定だったがそこまで行くと帰りの足(バス)が無いので此処から引き返し万野原団地入り口からバスで帰るが予定していた距離数は歩いた。全行程 40、5km 9時間10分
2006.06.01
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昨年古希を記念して或る計画を立てたが実現出来なかった今年は是非実現しようと思っているがその為には少々体力トレーニングが必要と思って先週からトレーニングを開始した。今日は恒例の由比漁港で(さくら海老祭り)有ったのでトレーニングを兼ねて、片道約12km程を歩く事にする、9時出発天気も良く山下海岸からの富士山の眺めも素晴らしい写真を撮ったりして12時漁港に到着。会場は大勢の人で賑わい座る所も無い肝心の(さくら海老料理)を食べるには長蛇の列で何時になったら食べられるの分からないので諦めて帰る事にする、今日はトレーニングが目的だ。帰りは、今NHKのテレビ番組で元サッカー日本代表の岩本輝男が東海道五十三次を歩いているが、2、3日前に(さった峠)を通ったので(さった峠)越えのコースで帰る、ゴールデンウィークでもあり絶好の行楽日和で昔の東海道を思わせるような賑わいだ。興津駅を過ぎた辺りで、痛くは無いが少々足に違和感を感じたでも後5kmだまだ余裕は有る15時34分無事帰着。歩行距離 28.7km 歩行時間 6時間4分 総歩行数 47084歩 平均速度 4.6kmこれだけ出来れば目的達成の可能性は充分期待出来る。
2006.05.03
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飛行場に9時15分に到着すると数名の人が飛行機の整備をしていた、今日の整備は少々時間が掛かるかも知れないと言われ待つことにする、待つのはパラの風待ちで慣れっこだ。整備の様子や格納庫前の河川敷スポーツグランドでやっている、野球、ソフトボール、サッカー等を見ながら待つ事3時間整備が完了したのは12時過ぎになり、フライトは13時からに決定。グライダーは二人乗で前席にパッセンジャー、後部席にパイロット(教官)が乗る、体重を聞かれ52kgと答えると、ではバラスとを積みましょうと座席と背中にシート状のバラストを着けて両足、両肩、胴の5点セットのシートベルトをセットして準備完了。フライトログを採ろうとパラで使用していたバリオとGPSをセットしたウエストポーチを前に着けると股間にある操縦桿の邪魔になるのでGPSだけをベルトに挟む事にする、左側に20×30cm程のスライド式の窓が有りそこから手を出して写真を撮っても良いそうだ。いよいよ離陸、飛行機に牽引され150kmの速度で駿河湾に向かって滑走、離陸するやいなや海上だ約1km進んで東に旋回、モーターパラのランディング上空を通過し富士川沿いに北上し国1バイパス、新幹線、東海道線、を通過速度は90~100km出ているが感覚的にはパラのフライトと比べあまり変化は感じられない。国1富士川橋を通過し前方の朝霧方面は雲の中で天子や毛無の山並みは見えない勿論パラも、富士や富士宮の市街地のロケーションはそこそこだが残念なことに富士山が全然見えない残念。金丸山上空で今日の最高対地高度670で高度的には朝霧では2000m前後のフライトを経験しているのであまり感動は感じないが朝霧の山や林だけの風景とは一味違ったロケーションだ。金丸山上空で360度旋回した後富士川右岸沿いに海浜まで南下し再び北上新幹線でUターン着陸態勢に入る、国1バイパスを掠めながら着陸約。 約18分のフライト無事終了。フライトログ最高速度 153km平均速度 91km最高対地高度 670m写真アルバムのURLhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/200578300b074401556454c3442ffab118c63f430/874725315384786411
2006.05.01
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いつもエリア(朝霧)に通う途中の富士川の河川敷にある飛行場で軽飛行機やグライダーがフライトしているのをたびたび見掛けた。飛行場の有る蒲原町が今年4月1日付けの市町村合併で由比町を飛び越えて、静岡市に飛び地合併された、市の広報誌の飛行場紹介記事にグライダーの体験搭乗が有ったので早速申し込んだ。予定では体験搭乗は4月30日、パラを休止して約1年になるが暫く振りに空を飛べると思うとワクワクする楽しみだ。
2006.04.19
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このブログはタイトルの如くパラのフライトログを記録する目的で開設したが、昨年事情が出来てパラを休止したので、ブログの更新が出来なくなったが此の侭ブログまで廃止しのでは永遠にパラ再開も出来なくなってしまうかと思い、パラ以外の事でブログを続け様と思う。
2006.03.10
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休止宣言とは少々大袈裟なタイトルだが、事情が出来パラが出来なくなった。休止だらら完全に止めるわけではないが、この年(70歳)だから何時復帰出来るか疑問だ。64歳で始めたパラ6年間で861本(305時間)今年は夢にも思っていなかったXC証も取得、これからバリバリ、フライトしようと思っていた矢先の事で残念だが此れも人生色々 致しかた無い。
2005.12.31
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この70年間病気と言ったら風邪を引くぐらいで大病を患った事は無かった、こんな健康体に生んでくれた両親に感謝しなければいけないだろう。現役時代には毎年人間ドック検診を受け健康管理には気を付けていたが、 60歳の定年退職時に娘(看護師&助産師)の勧めもあって脳ドック検診を受けた。結果は大脳に小さな脳梗塞が見られると診断されたがこの程度は60歳代では8割程度の人に見られる症状であまり心配は無く、今後3年間ぐらいは脳に関する重大な疾患は起こら無いだろうと言われ一安心した。あれから10年経ったので再度脳ドック検診を受け今日結果が出た。前回から10年も経過して居るのでさぞかし老化が進んでいるかと心配したが、結果は前回とあまり変化は無く(要経過観察)と判定された。後3年いや10年は生きられるかも?。
2005.06.11
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古希(数え年70歳)はすでに迎えて居たが、今日で満70歳になった。60歳で定年退職し約一年休養した後再就職し働いていた、64歳の時ふとした機会でパラの一日体験に参加しがその日は生憎天候が悪く立ち上げを2回しただけで、50cmほど浮き4~5m飛んだと言うより宙に浮いただけだったがその爽快感に魅せられ次週から早速スクールに入校した。それから、日曜、祭日、のフライト予想が0で無い限りスクールに通い、約一年、51日、128本、38時間、でP証取得。パラを始めた時70歳まで出来たら良いなと思ったが、アット言う間に6年経ってしまい其れは達成出来た。又パラの担ぎ上げが出来なくなったら何時でもパラは止める心算で居たがこれもまだまだ充分可能だ体力確認の為時々240mの高度差の有るTOへ40分程掛けて上がっている。今日現在のフライト暦、6年、297日(エリアに通った日数)、フライト本数806本、フライト時間306時間、今、今後パラを続けるかどうか思案している、それはこの6年間で306時間飛んでいる間に危機一髪で重大事故を免れた場面も数回有った。これは運に恵まれて居た感が多分に有る、何時運に見放されるかも知れないと思うと不安になるこの辺が止める潮時かもしれない。でも鳥の様に大空を飛ぶあの爽快感と、危険を感じてのスリルはまだまだ捨て難い。70歳を契機に新たにチャレンジしたい物も有り迷うところだ。
2005.06.01
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アリーナでモモ(犬)を遊ばせていると8時過ぎから南西の適当の風が入って来たのでグラハンをやっていると、9時過頃に猪之頭にパラが飛んでいるのが見えた早速猪之頭へ向う。猪之頭へ着くともうすでに数機が西富士に渡っていた、TOに上がると今日は白糸がクローズの為講習生も猪之頭で講習でTOも前山も満員状態で一時クローズ。11:15、TO右に出て旋回するが上がらないので左尾根に行きしばらくリッジを繰り返し渡り廊下入り口付近で揚げ稜線に付け鉄塔手前まで行くと、天子、長者、方面から灰色の雲が押し寄せて来たので東に逃げる。陣場まで逃げて様子を見ようと陣場に向うと下がる一方陣場にも付けられないので一旦前山に戻り揚げ直そうと前山に戻るが揚がらない諦めて53分のフライト。816本 18329分 (305時間)2本目昼食後ベテランフライヤーは午前中のフライトを満喫し誰も上がらない、講習生と我々乗り遅れたパイロットが数人リフライト。コンディションはまずまずこれからでも移動は可能と思われる、13:20、TOし前山磨きを繰り返し渡り廊下で1200mまで揚げ周りを見渡すとパラもハングも一機も居ないのでこのまま西富士に突っ込もうとするとYイントラからモモパパ無理しないでと無線が入ったので引き返す。これから粘っても移動は無理と思いLD、結局リフライト組で西富士に渡れたのは誰も居なかった。 42分今日は2本で合計95分のフライト。817本 18372分 (306時間)
2005.05.08
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37日ぶりのフライトなので白糸の講習バーンで立ち上げの練習をしようと思い9時前に白糸に行くと、すでに0さんも2カ月ぶりとの事で立ち上げの練習をしていた。二人でしばらく練習をする講習バーンにも2~3mの風が入りこの様子では今日はまずまずのフライトが期待出来そうだ。2便でTOに上がるとTOにも2~3mの風が入っていた、Hイントラが教習生は早く出ないと風が強くなりフライト出来なくなる恐れが有るからと講習生をフライトさせる。教習生が数人出た後10時頃TOする右斜面から一コブで970mで谷奥に突っ込み南尾根を越え稜線から標識板に付けると3~4mのサーマルをヒット1400mまで揚げ(これが今日の最高高度)、西富士に走ると長者を過ぎた辺りから揚がらない稜線スレスレを走り鉄塔まで来たが此のままでは鉄塔は越えられない手前でしばらく粘ったが揚がらないので東に逃げ高圧線を越え西富士に向う。西富士をTOしようと思ったがTO出来ないランチャー台奥から引き返す、帰りも又直には鉄塔を越えられないので今度も東に逃げ尾根を越え白糸へ帰ると白糸には一機も飛んでいな湾内を周回して112分のフライト。1ヶ月振りのフライトを満喫。815本 18276分 304時間
2005.05.04
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昨日の朝霧は大荒れの様子だったが今日は落ち着いてバンバンコンディションが期待出きる、ショップに着くともうすでに猪之頭に移動しているとの事だ。猪之頭へ行くと1便、2便が上がっていた、3便でTOに上がると数機が西富士をTOしていた、グライダーをセットしてTOしようとするとクラブ認識のピンクのリボンが無い、先週確かにハーネスに結んでいたのに無いNイントラに予備のリボンを貰いハーネスに付ける。10時20分TOする頃には西富士、渡り廊下、TO上、前山、前山沖には数十機が飛び交っている、ぶっ飛んだのは居ないようだ。TOし左尾根で少々リッジしてサーマルをヒット一旦外すが渡り廊下北側で再度ヒット1400mまで揚げ稜線上に出るが鉄塔を越える高度までは揚がらない此処でもう少し粘れば良いのだが辛抱が足りない。鉄塔を東に迂回し南尾根を越え稜線レベルで天子に走る、天子周辺には白糸からTOしたベテランフライヤーや講習生も居るようだ、黄色のジュークはおそらくSさんではないか今日は講習生でも天子TO出来たのだ。天子を取って引き返すと長者からシンクの連続、稜線裾を走り鉄塔まで来たが鉄塔は直接越えられない、鉄塔付け根ね付近で旋回を繰り返しているとNOVAの黄色のグライダが山沈していたこんなところで山沈したら回収は大変だ幸いにスカ朝の会員では無いと無線が入った。幸いに自分は稜線上に出たので天子に戻り1600mまで揚がったので一直線に猪之頭に戻る。最高高度 1600m 89分フライト。814本 18164分 (302時間)
2005.03.27
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朝霧のショップに着くと風ビュウービュウこれでは今日のフライトNGかそれとも朝霧マジックでビックフライトか、しばらくショップで待機して猪之頭へ移動したが上空を通過するジェット機の飛行機雲の奇跡が北風に流されそのまま南に移動している。第一便がTOに上がり様子を伺うがなかなかTO出来ない、数名がフライトを諦め降りてきた。白糸には強い南風が入って来たとの情報が入って5分ほど過ぎて猪之頭にも南風が入るが6~8mの強風だ。12時過ぎ今日のフライトを諦め白糸へ寄って帰る事にし白糸行くと白糸も誰も飛んでいない、しばらくすると猪之頭から数機が来て天子上空2000mは有るかと思われる所をUターンして行ったもう少し猪之頭で待機していたら自分にもフライトのチャンスが有ったかもしれない残念。1本目14時頃ようやく白糸のベテランフライヤーがTOし天子をTOしたのを見て自分もフライトしようとTOに上がる、T0し一コブから南尾根は簡単に越え稜線まで付けるが天子TOが難しいもう少し粘れば可能だったかもしれないが今日は散々風待ちをしたので根気が失せてしまいキャンプ場を回り49分のフライト(最高高度1200m)812本 18053分 (300時間)2本目今年は一日のフライト時間の目標を最低でも1時間と決めたので1本目が49分最低でも11分は飛ぼうと2本目にチャレンジ、今度も一コブ→南尾根→天子稜線→標識板までは付けるが天子TOが出来ない。目標の1時間は超えたので天子の墓を取ってLD。22分のフライト(最高高度1050m)813本 18075分 (301時間)今年はビックフライトの連続だった、今日のフライトには満足出来ないがまず良しとするか。
2005.03.21
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昨年までは家の二階から富士山が見えたが5階建ての進学塾のビルが出来て其れが出来なくなった、30m程離れた橋の上まで行けば見えるので橋へ行くと富士山はクッキリ見えたが少し霞んでいる経験から察すると今日はまずまずのコンディション朝霧する事に決める。何時もの様にアリーナでモモの運動をさせる、今日はアリーナでフリスビーの大会が有るようで犬が沢山居てモモも喜んで跳び回った。猪之頭に着くと天子山頂は雲中、西富士も雲底スレスレLDに行くとすでに数機が前山を抜け出し稜線上を天子に走っているのが見えた。TOし右で探りを入れるが揚がらない左尾根に移動ししばらく粘って居ると揚がり出し渡り廊下入り口で1200mまで揚がる、此処で粘り1350mで2尾根に付けるが稜線上に出られない、3尾根でも粘るが此処も揚がらない、痺れを斬らして南尾根に回ったが此処でも揚がらない結局湾内を一周して52分のフライト。反省、渡り廊下入り口で1200~1350mまで揚げた時此処でもう少し辛抱しすれば西富士TOが出来たかも、自分の周囲には数機居たが西富士をTOし天子、毛無へ移動した人も居た。2本目1本目よりコンディションは渋くなっていたでも西富士や稜線上には数機飛んでいる前山を抜け出す事が出来れば天子往復も望みが或る、期待に反し前山を抜け出す事が出来ず、前山磨きに終始し24分のぶっ飛び。3本目久し振りに一日3本にトライするコンディションは益々渋くなっていた、例え前山を抜け出しても今からでは天子往復は無理、白糸に降ろすつもりなら天子も可能かと思い左尾根で粘ると1270mまで揚がる其れ以上揚がらない渡り廊下に突っ込もうかと思ったがハングのランチャー台にはハングがセットされていたこのま突っ込んで揚がれば良いが下がってしまうとハングの空域に入りルール違反。西富士TOは諦め南尾根で揚がれば儲け物と南尾根に走るが此処もダメこんな日も有るかと明日に期待して46分のフライト。今日は3本飛んで合計122分フライト 811本 18004分 (300時間) 5年8ケ月で300時間達成。
2005.03.20
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天気図から予想すると今日はビックフライトが期待出来ると思い朝霧する。興津バイパス入り口で車が渋滞して居たので52号線に逃げ芝川経由で白糸へ入ると天子毛無の稜線上にはすでにサーマル雲が浮かんでいた、白糸の石山の吹流しにも2~3mの南風が入っていた。10時頃Hイントラが今は前山の際ではなく少し沖に出した方が揚がるとアドバイスし試乗機(ラッシュ)でTOすると西富士小屋より少し東で廻し揚げている、それを見てKさん,Iさん、自分が続き気持ち良く廻しながら揚がって行く。流されながらトンボのTO上空で1300mまで揚り一旦外すが直ぐに再度ヒットし1450mで稜線上へ、鉄塔手前で1800mで天子へ走っているとHイントラから2000m位の所を飛行機が通過するから注意と無線が入る、周りを見渡しても飛行機の影など無い安心して天子に向うが何もしなくてもどんどん揚る。天子で最高高度2717m(3000mも夢では無くなった)これまで経験した事の無い素晴しい景観だ、南西方面を見ると三保半島も自宅(清水の市街、直線で35km)も見えた、このままフライトして家に帰れる様な錯覚に陥った。この高度なら天子湖、か大石寺のどちらかは確実に取れる(天子湖まで約5km、大石寺まで約6.5km)天子湖の方が近いが大石寺の方は万一の場合大倉の緊急LDも有り白糸LDもあるからと思い大石寺に走るが此処からはあまり揚がらない大石寺で2500m余裕で猪之頭へ一直線で引き返すがこのコースは今日もシンクの連続、でも反射板は余裕で取り講習会場へも行けたが猪之頭LDに降ろす、63分のビックフライトを堪能出来た。Kさんは長者から沖に出して世界地図を取ったそうだ、良くベテランフライヤーは毛無から取りに行くとは聞いていたが長者からとは初耳だ。自分も一度は行ってみたいな,最悪の場合講習会場かアリーナに降ろせば自分にも可能性は有るかもしれない。808本 17882分 (298時間) フライト軌跡を見るとほとんど直線だ、如何に廻さずにフライト出来たか分る。
2005.03.14
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今年は絶好調だ(コンディションが)15日エリアに通い、18フライト、でぶっ飛びは2回、猪之頭⇔白糸が13回、週末はあまり期待出来ないので今日朝霧する。富士川橋を渡る頃富士山、朝霧、伊豆半島、方面を見ると、少し霞んでいる観点望気ではないがこんな日は何時もビックフライトが期待出来る。モチ屋の幟もすでに南風が入り北に向ってたなびいていた益々期待大だT0に上がるとまずまずの風が入っていた後は出るタイミング次第だ、ビジターの講習生の飛びをダミー代わりに様子を伺う、2,3機出た様子を見てまだ少し早いと思ったがTO、左尾根でソアリングなかなか上がらない右に回ろうかと思ったが今日は徹底的に左で粘ろうと決め旋回を繰り返す。ようやく渡り廊下入り口まで揚がりサーマルをヒット1450mまで揚げ稜線上に出る、1500m~1600mを上下しながら天子をTO引き返し養毛に向うが西富士手前からなかなか揚がらない養毛行きを諦め再度天子に走る。ところが稜線上に出れない鉄塔も直接越えられないので陣場を迂回し高圧線を越え稜線裾を走り長者も東に迂回天子手前で稜線上に出る天子頂上でサーマルをヒット今日の最高高度1690mまで揚がる。この高度では直接反射板は取れない今日は稜線伝に走る事にし長者でもほとんど高度ロスする事無く1600m有ったので反射板に向う余裕で反射板を取る事が出来た,102分のフライト。807本 17819分 (296時間)
2005.03.09
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今朝モモの散歩で港に行くと富士山がクッキリ伊豆半島は霞んでいた、こんな日はバンバンコンディションが多いので早速家に帰り朝霧する。10時半頃テッチャンが出てブッ飛びかと思われる程下ったが揚げ直し前山を抜け出した流石テッチャン、其れを見てTOするがブッ飛んでしまった腕の差を痛感。2本目は11時20分TO今度は左尾根で少し粘り渡り廊下入り口→2尾根に渡りサーマルをヒット稜線上に出る、1550mで鉄塔を越える天子で1600m。天子南WPで1350m迄下がってしまったが天子の墓で今日の最高高度1750m上がったので久し振りにモチ屋を取って帰ろうとするとシンクの連続、陣場を通って猪之頭へ前山に戻るとカメラマンが居たので富士山をバックに旋回しサービス。カメラマンに良い写真が撮れたら送って貰う様に約束を取り付けてた。806本 17717分 (295時間)
2005.03.07
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バンバンコンディションを期待して朝霧したが期待はずれ,T0に上がると雲底は西富士稜線1400mレベル。Nさん,Kさん、がTOし前山でしばらく粘るが降ってしまった。11時30分頃ブローが入ってきたのでTOしたが前山磨きに終始する最高高度1150mこれでは移動は出来ない、湾内を回って53分のフライト。805本 17634分 (293時間)
2005.03.02
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TOに上がるとTOは5cm程雪が積もっていた皆で雪掻きををして準備をしていると富士や駿河湾方面に怪しげな真っ黒な雲,今日はぶっ飛びならともかくビックフライトは無理かと思っていると南から晴れ間が広がって来た。今日は2004年Jリーグ朝霧のタスクを練習しようと11時40分TOする、前山は何時もの通り混雑空中接触に注意しながら左尾根でしばらる粘って渡り廊下入り口で上げ2尾根、3尾根でリッジし稜線に出ようとするが稜線上に出られない。南尾根に渡り高圧線を越え長者に向うが高度ロスするばかり東に逃げ尾根先端の田貫湖北で900mまで下がってしまった。でも今日のコンディションなら粘っていれば必ず回復出きると信じ廻していると4~5mのサーマルをヒット1300mまで回復長者、天子の北を迂回し岩場の付近で上げ直し天子をTO。次のパイロン養毛に向う今度は稜線上を例の様に朝霧ハイウェーを走り養毛で1880mで天子南WPに引き返す、天子南WPを1800mで最後のパイロン反射板を目差す此処でゴールメイクするには2つのコースが有る稜線上を走り長者西富士経由で反射板を取るか、此処か一直線に行くかだ。後者を選択し猪之頭へ走ったが途中シンクの連続、猪之頭LD上空で1000mTOレベルだこれでは反射板を取るのは難しい一旦前山に戻り前山磨きをして上げ直し反射板を取りゴールメイク達成。最高高度1880m、137分 30km。大失敗最後の前山から反射板に行く途中進入禁止空域(射撃場)に入ってしまった、自分では入っていないと思っていたがGPSのログを見ると完全に入っていた。正式の大会なら失格か、厳重注意。804本 17586分 (293時間)
2005.02.27
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今日JHFよりXC証が届いた。これで正式にXCフライヤーの仲間入りだ。でもまだまだ未知のエリアでXCをやる技量も勇気も無い、折角取得したのだから一度はやってみたいとは思うがおそらく一生無いかも知れない。では何故XC証を取得したのかと問われると、其れは64歳でパラを始め5年半、803本、290時間、多分に運にも恵まれたが事故(怪我)はカスリ傷一つ無かった自分への勲章のつもりと70歳でもXC証が取れる事を証明しシルバーフライヤーの励みなるかと思ったからだ。これからも安全第一に出来るだけ長くパラを楽しもう。
2005.02.24
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先週日曜日は飛べなかった、天気予報、天気図を見ると今日はバンバンコンディションが予想されるので朝霧する。TOに上がるとまずまずの風が入っていた、今日は2004年F1ファイナルin朝霧のタスクで練習する事ににしてTOする。左尾根で少々粘り、西富士小屋→ランチャー台→鉄塔→陣場(南尾根先端)→養毛→鉄塔→陣場→養毛→農道十字路→猪之頭LD、を余裕で回ったが81分掛かった。時間さえ掛ければゴールメイク可能だと解り自信が付いた。 最高高度2045m802本 17408分 (290時間) 2本目TOすると直ぐにサーマルをヒットTOの上渡り廊下入り口付近で何回廻した解らないほど廻し一気に稜線に付ける鉄塔手前で少々廻し1550mで鉄塔を越える。後はハイウェーを天子に走る天子で1925m田貫湖の真上を通り猪之頭へLD。猪之頭⇔白糸リターンの最短時間41分この間アクセルは一度も踏まず、アクセルを踏めばまだ時間短縮可能だ。最高高度1925m803本 17449分 (290時間)
2005.02.22
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今日は隣のJPAの大会最終日,大会がスタートするとスカ朝はクローズするとアナウンスが入る。大会のスタート前K塾の塾生が出た後TOするが見事ぶっ飛ぶと大会の選手が続々とTOしスカ朝はクローズ。しばらく大会の選手の飛びを見学して11時45分頃リフライトする、最終スタートの選手かリフライトの選手かゼッケンを付けたグライダーと一緒に前山磨きした後TO上で1200mまで揚げる。南尾根方面を見ると十数機の一団がガーグルを作っているので南尾根に向い尾根に着くと一団は自分より遥か下で旋回していた、でも流石Jリーガー(いやJPAだからNリーガか)一あっという間に自分より上に来ていたその下に潜り込みセンターリングしていると数機が天子方面に走り出した。何処まで付いて行けるか解らないが此処までくれば最悪でも白糸には降ろせると思い付いて行く長者T0は勿論出来ない。今まで経験の無い長者山頂から東1.5km程東で尾根を越え天子を目差すがこ此処でも天子T0など出来るはずは無い一コブより少し奥で尾根を越え白糸エリアの湾内に入る、先ほどまで一緒に飛んでいた一団のうち天子まで来たのは自分を含め3機だった此の時(Nリーガー)に勝った様の気になり嬉しくなった。これから猪之頭に帰るの難しい此処まで最高高度1300m全く稜線上に出る事無くほぼ一直線に来たのだ、白糸に降ろす事に決め白糸TO上空にまで来ると上を飛んでいる赤いグライダーは、ももパパ、ですかと無線が入るハイそうですと答え白糸にLD。白糸にLDすると大会の選手のNさんも白糸に降ってしまって居たNさんは会員ではないが朝霧にはビジターとし度々来ていて顔馴染みだった、Nさんの回収車に便乗させて貰い猪之頭に帰るこんな経験は二度と無いだろう。昨年のこの大会では扇沢選手や一流選手と並走したり行き交ったりしたが、今年は選手と一緒にガーグルで廻す事が出来たと言ってもガーグルの下に潜り込んで廻しただけだが。801本 17327分(288時間)
2005.02.13
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3連休の初日天気予報はまずまず、今日は隣でJPAの大会が有るので選手が出る前に飛ぼうと8時30分にK塾の塾生達とTOにあがるが風が入らないので待機する。しばらくするとビジター十数名とKさんが上がってきた。Kさんが富士山の真正面にコンバージェンスが出来るから左尾根で上がるとアドバイスを受ける、大会のダミーも出ないまえに女性アクロのSさんが出るが上がらないTOより低い所からヘリコプターをやっている白糸では何時もテッチャンのヘリコプター見ているがあんなに低い所でやるのを見たのは初めてだ。2番手にベストスポーツのMさんが出て次にモモパパが出る、Kさんのアドバイス通り左尾根に行くとサーマルとは言えないがリフトに当たり高度を少しづつ稼いで渡り廊下入り口で1250mまで揚げる、恐らく大会の一流選手もダミー代わりに見ているだろうと思うとなんとなく良い気分になる。ランチャー台で1350m西富士に向かうが其処からなかなか上がらないので2尾根、3尾根、を回って稜線上に出ようとするが此方もあがらない、TOや渡り廊下の方面には大会の選手だろうかガーグルとは言えないが数機がセンターリングしているの見て一旦前山に戻ることにし前山に付けると西富士小屋とTOの中間でサーマルをヒットしエリアルールの1250mまで上がったので渡り廊下に向かいランチャー台で1400m再度西富士TOを狙ったがTO出来ないので今度は2尾根で粘り稜線上に出た。鉄塔を1570mで越え後は1500~1600mを上下しながら天子へ向ったが天子手前でシンクにはまり天子北側を回り込んで岩場で4mのサーマルをヒット今日の最高高度1750mまで上がったが雲低が低かったので雲の中に入ってしまい風花か雪か白い物が顔に当たって来た北東に逃げ白糸TO上空まで来ると視界が開けたが西富士毛無方面の雲低も低いようだ稜線上を走らず一直線に猪之頭向かい余裕があったので墓場を取ってLDへ82分のフライト。799本 17240分(287時間)
2005.02.11
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XC証学科100点満点で合格。64歳で始めたパラグライダーXC証取得など夢にも思っていなかった事が実現した、自分でも信じられない心境だ。これもスタッフ、先輩フライヤーのご指導アドバイスの賜物です有難う御座いました。これからも安全第一に出来るだけ永くパラを楽しみたいと思います。
2005.02.09
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朝車のエンジンが掛からないバッテリーが上がってしまった寿命かもしれない、娘の車を借りて朝霧する。猪之頭にしようか白糸にしようか迷ったが白糸に行く、ショップを出る時にはもうすでに猪之頭では飛んでいる様子だった。白糸TOに上がり富士川方面の工場の煙突の煙は完全に南から北に向ってたなびいている猪之頭からは数十機が飛来して天子上空を飛びかっている羨ましく眺めていたがが白糸TOにはなかなか風が入らない。ようやく12時頃風が入りダミーにテッチャンが出て左尾根で揚げ一気に天子をTO流石テッチャン、自分は左は苦手少し待って右斜面に風が入ったのを確認しすかざず一コブへ→南尾根→稜線→天子をTOすると其処からは朝霧ハイウェーを縦走西富士で1800m、1900mまで揚げ養毛に向うが其処からがシンクの連続周りには一機もいないし不安になり引き返す度胸が無いでも安全第一。帰りは1600~1700mを余裕でハイウェーを縦走し天子で1800m、大倉を取ってLD75分のフライト。最高高度1920m。798本 17158分(285時間)
2005.02.06
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5-1-25 XC検定タスクNO3予想天気図を見ると今週末はあまり良くない、今週は今日しかないと朝霧する。ショップに着くと北風ビュービュー此の様子だと午後になって飛べるか今日はダメかと思われる様子だ、11時過ぎに猪之頭に行くとウイングキッスから出たパラが西富士をTOしている、今日はタスクNO3(14.38km 猪之頭TO→天子山頂→天子の墓→天子山頂→トンボ小屋)で受験する事にする。一本目は講習生をダミーにタイミングを計りTOするがぶっ飛び今年初めてのぶっ飛びだ。2本目講習生以外は皆前山を抜け出している、TOし右で直ぐにサーマルをヒットし渡り廊下入り口で再度サーマルをヒット一気に1450mまで上げ稜線に出て鉄塔手前で高度を稼ぎ1550mで鉄塔を越える後は天子まで一直線天子山頂で1700m天子の墓で1600m引き返し天子はTO出来ないがシリンダー200mは完全に入っているので天子山頂を左に見て猪之頭へ向う。長者もTO出来ず東に流し鉄塔まで来たが1300mこのままでは鉄塔は越えられない鉄塔手前で粘って上げ直し何とか鉄塔を越える、3尾根、2尾根、を通過高度を少しずつ上げ猪之頭TOで1400mトンボ小屋を余裕で取りLDターゲットはYイントラが見ている前で余裕で5m以内に入るパーフェクト、タスクNO3をクリヤー。検定のタスク表を見た時これでは1タスクに付き3回トライし合計9回はトライしなければ合格しないではないかと思い一年掛りだと予想したが何んと2週間、3回で見事合格自分でも信じられない心境だ。これも最高のコンディションに恵まれたがタスクの選択コース取りにも間違いはなかった。797本 17083分(284時間)
2005.01.25
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5-1-18 XC検定タスク2天気図から予想すると今日はバンバンコンディションか? 今日はタスクNO2で受験する。タスクNO2 13.99m 白糸TO→天子南WP→白タンク→白糸LD(ターゲット20m以内)ショップに行くとビジターが数名居るが会員は自分一人、しばらく白糸風情報で様子を見てから白糸に移動するとKさんが来て会員が二人となった。10時ごろTOに上がり風が入るのを待機しているとSさんが来て会員3人となった11頃ブローが入って来たのでダミー代わりにKさんがTO左尾根で上げ一気に南尾根越えに成功、自分は一コブで数回廻し970mで谷奥に突っ込み→南尾根→稜線→天子南WP(測量標識板)天子→長者→西富士(1900m)→白タンクと朝霧ハイウェイを疾走(いやノロノロと)して楽々今日のパイロンを取る。帰りは鉄塔手前で少々廻し1550mで鉄塔越え、長者で北に向かうSさんとすれ違う(Sさんは養毛で2000まで上げ世界地図を狙ったが失敗したそうだ)天子に戻っても1800m有ったので大倉ダム、カラオケ小屋跡、天子の墓と廻ってDLしようとするとHイントラからLDは荒れてアゲンストが強いから高度処理をあまり奥からしないで前に出す様にとアドバイスの無線が入る、ターゲットを狙い慎重にに降ろすと20m以内スレスレだがこの荒れたコンディションでは上出来だ。795本 16.995分(283時間)
2005.01.18
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5-1-10 XC証検定今日はXC証検定。白糸LDに一番乗りするとLDのはすでに1~2mの風が入っていた、此の様子ではバンバンコンディションが予想される。10ケ有るタスクの内今日はタスクNO1で受験することに決めHイントラに申告する。タスクNO1(14.2km 白糸TO→猪之頭TO→猪之頭墓場→西富士TO(ランチャー台)→白糸LD(ターゲット20m)T0に揚がると2~3mの風が入っていた、しばらくすると猪之頭から出た数機が天子上空に数機来ている。講習生が飛ぶのをタミー代わりに出るタイミングを計る。1本目は一コブを谷奥に突っ込み南尾根越えを試みるが失敗一度右斜面に戻り再度一コブを970mで突っ込み今度は成功稜線にまで行くが揚がらないので南尾根に戻りリッジで粘るが又も高度をロスするばかり結局尾根の先端を回ってLD。2本目は一コブ→南尾根→稜線と簡単に標識板まで行くとそこで5mのサイマルをヒット何回廻したか解らないほど廻し1000mから一気に1700mまで揚げて(ワングライドで700mゲインは初経験)西富士に走る途中鉄塔手前で水色と黄色のバルカンと出会う、もしかしたらKさんかも、だったら此処から誘導を頼もうかと一瞬思った、少しずつ揚がり西富士で1900m。此処で迷ったこの高さで走ってパイロン猪之頭TOと猪之頭墓場は取れるがその次のパイロン西富士TO(ランチャー台)まで戻れるか、ここでもう少し揚げてから取りに行こうかだ、このまま行くことに決め猪之頭TOを1750mで取り墓場を取った時の高度は1300mこれでは前山まで戻れるか戻れても揚げ直すのはシンドイなと思いフルアクセルで870mで前山に戻りラッキーにも左尾根で弱いサーマルに当たり渡り廊下入り口で今度は3~4mのサーマルを再びヒットし流されながらも1450mでランチャー台を取ることが出来た。帰りは朝霧ハイウエーを余裕で走り白糸へ、後はターゲットを決めるだけだ。南から入り小山の少し奥でUターン慎重にターゲットを狙ってLD、確実に20m以内に入ったと思い思わずヤッターと叫びガッツポーズを決める。際で教習生の誘導をしていたHイントラにターゲット取れましたねと言うと、Hイントラも大丈夫だろうと言ってくれたので一安心。後はGPSログの確認だけショップに戻ると校長が急用が出来て帰ったとの事だったがMさんが代理で確認してくれた結果タスクもターゲットも確実に取れていた。自分でも良くやったと思い今晩の晩酌は本当に旨かった。後2本のタスクをクリアーすればXC証取得。794本 16.914分 (281時間)
2005.01.10
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5-1-8 白糸⇔養毛朝ショップに行くと大勢のビジターが居る、それに今日はK塾が有るので猪之頭は混雑するだろうと思い白糸に行く。白糸は風が不安定で11時を過ぎてもアゲンストは入らない,TOに上がって待機していると天子上空に一機2000mは有るかと思われる高度で飛んでいる機体の色からすると恐らくKさんだろう。12過ぎにやっと白糸にも風が入って来た、一番手にテッチャンが左に出るがあまり揚がらない。二番手に自分が出て左に行くとサーマルとは言えないがリフトに当たり+50mほどゲインしたがそれ以上揚がらない、右斜面を見ると林の枝が揺れているので一コブに向かう。960mで谷奥から南尾根越え成功南尾根でリッジをして一旦は稜線に付けたが揚げきれずに又南尾根に戻り尾根磨きをやっていると揚がり出し稜線に付けると標識板の上で+4~5mのサーマルをヒット一気に天子をTO1600m。西富士に走ると少しづつ揚がり続け長者と鉄塔の間で今日の最高高度2050m、西富士で1850m、養毛で1900m、周りには一機も居ないので不安になり引き返す何時もは稜線沿いに戻るのだが今日は猪之頭のT0を取って帰ることにした猪之頭のTOで1800m其処から鉄塔を経由して帰ってくると鉄塔を過ぎた辺りから下りの連続長者を右にかすめ通過したが天子はTO出来ない、粘ればTO出来るが手が冷たくなり辛抱出来ずにLD。今年は正月から好調だ、猪之頭白糸往復1本、白糸養毛往復1本、白糸南尾根越え1本(試乗機) 3本飛んでぶっ飛び無し。792本 16.785分 (279時間)
2005.01.08
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今日は猪之頭はクローズ白糸のみ。TOへの道が凍結して途中で車がスリップし人は降りて道に土をまいたりツルハシで削ったりして車だけようやく上がった。今日は試乗機インフィニティーに乗る、右斜面に風が入ったのを確認して一コブで数回廻して950mで谷奥に突っ込み南尾根越今日の南尾根越一番乗りしたが天子稜線には付けられず。南尾根で粘ったが高度ロスするばかり試乗機だからあまり無理は出来ない、ヤマチンでもしたら笑いものだ。LDして天子方面を見ると数機が上がっているのを見て早速上がったがTOは怪しげな風で右斜面やTO上空のグライダーはホバリング状態。谷をLDに向かうグライダーもなかなか前に進まない全員待機しばらく待ったが好転しそうも無くクローズ。TOには20数名居たが皆車で降りたが自分は歩いて降りる、雪道は雪がクッションになって足に優しい土の道を歩くより大変楽だった。今日は20分のフライト1本。791本 16.710分 (278時間)
2005.01.03
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今日は荒れるかも知れないと塾長の予想、会員よりもビジターの方が多くしかもTOは積雪の為中央に一機しかセット出来ない。自分は最後尾辺りで出て左尾根で廻すがなかなか上がらない右側で数機上げていたが辛抱し左で粘って居ると+4~5mのサーマルをヒット一気に1400mまで上げる。そのまま西富士に走るとシンクにはまり西富士はTO出来ず2尾根の先端で2回目のサーマルヒットし稜線上で1600m余裕で鉄塔越えし天子に直行長者では1930m(今日の最高高度)天子→鉄塔→天子→田貫湖上空→猪之頭へ直行、前山でカメラマンにサービスの富士山をバックにソアリング。今日も又もGPSがNGどうも電池切れではなさそうだ折角のログがパー、チェックの要有り。790本 16.690分 (278時間)
2005.01.02
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2005年自分も今年は古希70歳今年も無事故で記録の更新。今年はパラに関する3個の目標が有るが発表すると達成出来なかったときに笑われそうだから、達成した時に報告しよう。
2005.01.01
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2004年も今日で終わり。この一年色々なことが有ったが今日でフライト暦は5年5ヶ月、フライト本数789本、16.612分(276時間)」
2004.12.31
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今日の朝霧はバンバンのコンディションが予想される。選手が安全に出れる様昨日降ったテイクオフの雪掻きをスタッフ一同でする。予想通り30キロのタスクで50数名中30数名がゴールした様だった。今日のタスクとコンディションなら自分にもタイムさえ気にしなければゴール不可能ではなさぞうだ。来年は古希(本来は数え歳で数えるから今年だが)冥土の土産のつもりでF1に出てみようと思う。第一目標はゴール、それが駄目ならミニマムを取る、これも駄目なら一個でも良いからパイロンを取る、絶対に0点だけは取らない、いやいやコンペはそんなに甘くは無いか。
2004.12.30
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今日はJリーグが朝霧で開催される、サポート(お拡げ隊)をやる為早朝5時40分に家を出る。通常は一時間以上掛かるのに流石に車も少なく55分で着く天気予報は最悪なのでキャンセルは間違いないと思いがら朝霧に向かうと富士宮辺りで雨になり朝霧に着いて間もなく雪になってしまった。やはりキャンセル、でも明日の予報は良さそうだがテイクオフに上がる道路が凍結してしまうと選手の送迎が心配だ。帰りも朝霧はまだ雪が降っていたが富士宮まで来ると雨に変わり、富士川を渡る頃には車の上に積もった雪も完全に溶けてしまった明日に期待しよう。
2004.12.29
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ニックネーム(ももパパ)は私が愛犬 もも (ビーグル犬)とタンデムフライトする事からスクール(スカイ朝霧)の前校長が付けてくれたもの。これは私も気にいっていて本名で呼ばれるよりも親しみ易く好きです。皆さん気軽に(ももパパ)と呼んで下さい。
2004.12.28
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今日は恒例の白糸Cup今年は爆弾落しとターゲット、競技は14時までに実施すればOK。朝から絶好のコンディションの様子、テイクオフに上がると絶好の風が入っている一番手に出た塾長、テッチャン、ベテランパイロットは左尾根やテイクオフ上でレース宛らのガーグルを作り一気に天子、毛無方面へ走る。一行に遅れて出た自分は一コブから谷奥へ突っ込み南尾根越えし天子稜線へ付けると+4mのサーマルをヒット一気に天子を1700mでトップアウトし西富士へ走る。長者を過ぎた辺りで塾長とすれ違う鉄塔を1550mで越え西富士で1650m、西富士周辺には一機も居ない、猪之頭の前山で何機かソアリングしているの見ながら引き返すと長者手前でGPSの電池が切れたのか画面表示が消えている失敗。でも快適な75分のフライト。2本目本番の爆弾落としだったが、テイクオフで爆弾を落としてしまい失格今日は失敗の連続。789本 16496分(274時間)
2004.12.26
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パラグライダーのフライトログをブログに記録する。日記は子供の頃から三日坊主で小学生の時の夏休みの絵日記を40日間つけるのさえも苦労したのに続けられるか心配である。でもこの日記は(フライト日記)だからフライトした日だけ書けば良いのだし週一回これなら何とか続けられそうだ。
2004.12.24
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