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そんな単純さを「幸せ者だ…」と自分でも思うこと多いんですね。
自覚しちゃってるからこれまたしょうがない。
まったくもってさ。
今回映画をみたのも 39歳
がキーワード。
昔で海外の人だとしても同じ歳の人が
少なくとも自分からしたら非日常と思われる
『ゲリラ戦』や『革命』と隣り合わせで生きたこと
平和ボケもいいとこの私にとって
「知らないこと」にしたくなかったのです。
2本ちゃんと見るまで感想は書かないって思ってたんですが
私には荷が重いので「自分なりでいい」と誰か優しい人にいわれても
おこがましくてかけません。
だからちょこっと、残したい部分だけ。
チェ・ゲバラ→映画サイトは ココ
「28歳の革命」を見た時は
成立したことが分かっていたので
希望感がどこかしら漂っていたけれど
「39歳別れの手紙」は題名からして
出てくる場面場面も過酷さや前章とは異なものが迫ってきました。
でもねえ。。。
彼から失望感は感じなかったの。
それが処刑された時でさえも。
強い人ってやっぱり信念がぶれないことなんだと思います。
捕虜は絶対殺さなかったし
彼はもともと医師だったから
立ち寄った村や町で病気の人がいたら
治療もしてあげていた。
けがをした仲間もひとり置いていくことはないし、
「読み書きができないものはだまされる」と言って
兵士として加わった農民には
勉強も進んでさせた。
キューバの時はやっぱりカストロの存在が
彼の戦闘術などと相乗効果で成功に進んだような気がします。
ボリビアだからダメだったのか
他の国だったらどうだったのか?
国民性は多きにあると思ったし。
キューバの時にだって裏切りや反攻はあったけれど
ボリビアでの失敗の種類は
どれも致命的なものが多かった気がします。
兵器を使うし、戦闘はあったものが壊れるし
だれも死なないなんてことは皆無だから
武力でどうこうって事は
いい事とは限らないけれど
戦闘機の写真を真似ごとだけだとしても
ちょっとは、かじってる自分が
見ておきたいと思う映画でした。
ろれつ会見とか、支持率10%前後の総理大臣とか
毎日嫌でも自分たちの置かれてる国の
危うさを感じているだけは嫌でした。
ゲバラは重度のぜんそく持ちなのに
発作とも闘いながらでもその国の立場の弱い人や
むくわれない労働に従事してる人たちのために
自分の命も投げ出していました。
この違いの恐ろしさ。。。
誰か革命を起こしてくれるような人を待ってる他力本願じゃ
いけないこともよくわかります。
でも知らないでモヤモヤするのは嫌なの。
いつでも。
同い年で処刑された2年後に産まれて
今、同じ歳にこの映画を見た自分に、この時代に
必然だったと思っています。
さて。
ちょっとうちのチェ・ゲバラ。。。
だーりんに迷彩のフード付きハーネス買ってもらいました。
ミリタリーマッドベストハーネスS~XLサイズ【PUPPYANGEL】
前をマジックテープを合わせるタイプ。
かぶらないけどフードがついてます。
リードも迷彩柄。。。
彼の革命といえば、最近に夜中徘徊して
誰かを起こし、トイレに行ってごほうびをもらう
作戦が成功してること。
それが加齢による徘徊がかすかに始まったのか?
彼の思惑通りなのか…??
ちょっと読めないのです。。。
ある意味、一番の革命家かもしれません。
キャッツ 2020.02.01
Swallowtail 2020.01.17
Yesterday 2019.11.04