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港から急いでホテルに向かいます。
左側通行から右側に代わりますから
乗ってるほうも緊張しました。
さほど走る間もなく
町に景色が変わってきて
高い建物が少し増えてきます。
でもフランスの海側の街ですから
そんなに賑わいもなく
でもイギリスやアメリカ、ましてやアジアとは確かに違う
雰囲気が漂ってきます。
泊まるホテルは
WELCOME HOTELです。
街角に靴磨きの男の子がいそうでしょ。
そんなたたずまいの場所にあります。

部屋はいたってシンプルなのですが
ところどころに赤と黒が配色してあって
国が違うと色遣いがこうも個性的になるかと
考えさせられました。
別途も必要最小限なもの以外は
棚にモリっと入れ込んであります。
ウケたwww
ウッド調のお風呂の床…
お湯がこぼせない緊張感が。こぼしても問題ないでしょうが
どこか気になる。。。
チェストもかけてある絵でさえも
最高にシンプルです。
テレビはもちろんフランス語。
ずーっと本を朗読する番組とかありました。
フランス語で読むのでポエムっぽくて
おまけに読んでる女の人がソファーに斜めに寄りかかってて
不思議すぎる。
お色気的ではなくて
完全にまじめに読んでるようです。
でも全然聞き取れないので
めっちゃ眠くなりそうでした。
外に出てみました。
晩御飯に向かうためでもあったのですが
さすがフランスだー。っていう感じの塔や建物が
そこここに。
パリなんて行ったらもっとなんだろうなー。
広場には勇者の銅像があって
その周りで犬を連れた夫婦が声をかけてくれたりしました。
この写真で20時くらいだったかなあ?
こちらは
あまり大きいホテルではないと思ってたのですが
VIPが泊まっていたらしく
朝から何やら騒がしい。
お巡りさんやSPがレストランや部屋の窓から見える場所で待機して
要人が帰るのを警備していました。
その中にひとり、女優さんみたいにきれいな人がいて
びっくりした。
婦警さんまでもが美人。。。
恐るべしフランス警察。。。
たぶん今まで見た外国人で一番美人。
正面の写真を載せられないのが残念です。
こちらのホテルは朝ごはんがめちゃくちゃ目を奪われるのです。
テーブルセットも
なんて言うんだろう…
イギリスのよく入ってみるお店に比べて
無駄がない華やかさ?
清潔感と華やかさがちょうどいいのです。
そこにひかれました。
フランスの女の人が引き算の美しさを大切にすると
聞いたことがあるので
こういう部分にも表れているのかしら?と感じましたよ。

フルーツやジュースの色の配置にしても
ハムの柄(差し色)までもが引き立つように並べられてるかのよう。

そしてきれいによそう人が多い。
ほかの国はビュッフェでこんなにきれいな状態を保ててないもの。
係の人はほぼいないのに
汚しません。
そこもうれしいですね。
ゆで卵を茹でる機械初めて使ったー!
お皿には卵を殻ごと乗せることができるくぼみが…。
雑誌でしか見たことないものが目の前に普通にありましたwww
チーズの種類の多さが
ヨーロッパ、それもフランスの特徴ですね。
フロマージュタイムのチーズで・・・っていうのが本当の
フランスのたしなみでしょうが
今回はパンのおともとして戴きました。
クレープも美しく焼けてるし。。。
ドライフルーツもイチジクが大きくておいしかったです。
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