とぼとぼ日記

とぼとぼ日記

2006.08.18
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カテゴリ: 脊髄小脳変性症
2ヶ月ぶりの診察です。
まずリハビリ室で理学療法士さんに歩いたりバランスを取ったりして以前と変わりはないか
チェック。
それから今の調子から腰の横の筋肉を鍛えて、歩く時にふらついたらバランスを上手く
取れるようにするためのトレーニングを追加される。
腹筋、背筋、足の筋力を鍛えて足のストレッチと今まで運動と言うものを運動音痴と
いう名のもとに生活から排除してきた私にはナカナカきつい。
身体の調子と相談しながらセット数は減らしたり加減をみながらやるように支持を
もらう。

同じ病気で通院している人数から行くとリハビリ室に行くと何人かはリハビリしている人が
いるだろうけど見ているだけじゃ、どの人がそうか分からないと先生が言っていたけど本当に
分からない。

神経内科の待合室に行くと、おじいちゃん・おばあちゃんばっかりで珍しいのか
ジロジロ眺められる。
そんなにあからさまに興味を持って見なくてもいいじゃないと無視。
やっと、順番が回ってきてホッ。

イロイロ話をしながら診察してもらって、
歩く時のふらつきで錘の話を人に聞いたんだけどと聞いてみると、
まだ自分の力で大丈夫だろうと返事。
あと、動きを見ていると突発的に動き出すので一呼吸置いてから次の行動に

自分だけなら仕方がないけど人を巻き込むことほど怖いことないから
それでなくても落ち着きないから注意を心がけると頭の中で繰り返す。

今、どのくらいの頻度でリハビリに通っているかということで今は3週間に1回。
それを1週間、間隔があいても2週間でリハビリに通って理学療法士さんに
見てもらいながら錘のことも考えていこうとなった。


SCDに対しリハビリによって少しでも長く機能を落とさないように支えていこういう考え方
で取り組んでくれているみたい。
偶然、腰痛で行った病院だけどコレは運が良かった。






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最終更新日  2006.08.18 17:11:27
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