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あお☆りん 成長日記 タミきちさん
2011年01月01日
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カテゴリ: 映画
夕方までうだうだしてたら行く気が失せてきたけど、予約してあるので渋々?映画館へ。

少し早めに出て良かったぁぁ(^-^;)

発券した後は、映画の半券1枚で100円分遊べるゲーセンへ。(笑)
いつもタダでGETしてるけど今回は200円実費。
きのこになったプニプニ触感のキイロイトリをGETしました♪

キイロイトリ←車内なので手ブレしてます

そして。今日観た映画は 『ロビン・フッド』
「グラディエーター」のリドリー・スコット監督&ラッセル・クロウのコンビ。


物語を知らないまま観たけど、結構楽しめました(*^-^*)w
ロビン・フッドと呼ばれるようになるまでのストーリーのようです。

ラッセル・クロウが相手役として出した?若くなく細過ぎないという条件で選ばれたケイト・ブランシェット。確かにそのおかげで?ラッセル・クロウがおじさん化せずカッコ良く見えました。
逆にケイトがおばさんっぽい感じがしたくらいです。
でも劇中での「婚期が遅れたから~」という言い訳的なマリアン(ケイト・ブランシェット)のセリフが、女性の立場からすると不要。なんかちょっとマリアンが可哀想な気がしました。
年齢相当?の強い女性、でも弱い部分もある的な微妙な演技を上手くされていたと思います。

壮大な景色も見ごたえがあるし、戦闘シーンもそんなグロイ感じはなく。
ラストの弓の名手らしい一撃は見事でした。(といいつつ、ちょっと笑えたケド??)

ストーリーは・・・
12世紀末。十字軍の兵士としてフランスで戦っていたロビン(ラッセル・クロウ)は、イングランドの騎士ロバート・ロクスリー(ダグラス・ホッジ)の暗殺現場に遭遇。ロバートの遺言を聞き入れ、彼の父でノッティンガムの領主であるウォルター(マックス・フォン・シドー)に剣を届ける役目を引き受ける。ノッティンガムでは、ロバートの妻マリアン(ケイト・ブランシェット)が10年にわたって夫の留守を守っていた。ウォルターはロビンに、ロバートの身代わりになってこの地に留まってほしいと提案。このままでは後継ぎのない領地は国に没収され、マリアンも住む場所を失ってしまうという。ロビンはウォルターの提案を受け入れ、次第にマリアンはロビンに対して心を開いていく。そんなある日、ウォルターから、彼が万人の平等な権利を求める自由憲章に署名した貴族のひとりであることを知らされたロビンは、ウォルターの代理として、貴族たちの会合に参加する。その席でロビンは「我々が求めているのは法に守られた自由だ」と自由憲章の理念を説き、ジョン王(オスカー・アイザック)は自由憲章の発行を約束。貴族たちはイングランドの旗の下でフランス軍と戦うことに同意する。だがその頃、ジョン王の重臣でありながらフランス王の手先としてイングランドを内部崩壊させようとしていたゴドフリー(マーク・ストロング)の一軍がノッティンガムに襲来。ウォルターは帰らぬ人となってしまう。ドーバー海峡ではフランス軍の大艦隊が攻撃を開始。イングランド連合軍が海岸線を埋め尽くす中、実践の指揮を執るロビンは、射手兵部隊を高台に配備。フランス軍めがけて矢の雨を降らせ、大きなダメージを与える。そこへ鎧兜を着けたマリアンが現れ、彼女の毅然とした表情に決意の固さを見てとったロビンは、「攻撃に加われ」と命令、マリアンは義父ウォルターを亡き者にしたゴドフリーめがけて馬で突進していく・・・。






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最終更新日  2011年01月05日 10時36分44秒
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