(自称)王者の魂 跡地

(自称)王者の魂 跡地

2009.11.12
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カテゴリ: 週チャン感想


●覚悟のススメ2009 往生のススメ
創刊40周年記念企画が始まってからずっと待ち続けていた「覚悟のススメ」がついに登場。
ポスターは覚悟と零、袋とじオールカラー8ページは散さまと霞であります。
ページが少ないのは残念だけど覚悟の新作が読めるならまぁいいか、と思い
袋とじを開けて目に飛び込んできたその内容は…

う~ん… うううう~~~ん……
自分にはちょーーっと難しかったです……………………。

とりあえずこの散さまは「現人鬼・散」なので

生前「死ぬほど憧れた輝けるもの」が死の世界に行けば手に入るんだそうで。
本編で3回くらい死んでる散さまが言うんだから説得力がある…のかなぁ?
でもあんまり力を込めて往生をススメないでいただきたいです。
読む人の精神状態によっては散さまの言葉が背中を押すことになりかねません故…。

とりあえず言えるのは、自分の読みたかったものとのギャップがもの凄かった。
自分としては連載当時のノリで描かれた新作を読みたかったんですが
思いっきり今の山口先生のノリでしたね。うむむ。

散さまが追っていた金色の羚羊は「シグルイ」でも登場しています。
暗闇の中でいくが感じた生命の気配が金色の羚羊に見えた、というシーンが
第六十九景「槍鬼」で描かれているんですが…
これも何を表現しているのかよく分からなかったな。誰か解説してください。


袋とじだからなのか山口貴由だからなのか。

●気分上々!!超エンタメグッズ大プレゼント!!&次号予告
ポスターの裏面で景品紹介と予告を同時にやってます。
あまりに斬新な構成で最初は何が書いてあるのかよくわかりませんでしたw

とにかくBのソフト阿修羅がインパクトありすぎ。

誰がこんな文章考えたんだ…と思ったら 公式サイト にその通り書いてありました。

●弱虫ペダル
表紙&巻頭カラー。
箱根の山が近づき主役はスプリンターからクライマーへ。
主将は巻島先輩には各チームのクライマーを「全員けちらせ!!」、
坂道には「先陣を切って箱根の登りを駆け上がれ!!」とそれぞれに指示を出します。
「けちらせ」って、後輪で相手の前輪を引っ掛けて転ばすとかするんでしょうかね…ドキドキ。
坂道が120人の先頭にいる姿はかなり見たいなー。絵になりそう。

箱学の誇るツッコまれキャラ藤堂さんは面白いんだけどカマセ犬っぽさが凄まじいw
でも彼を見てると箱学はストイックな変態集団というわけじゃないんだと思えて安心しますねw

いよいよ大会初の見せ場が来るって時に落車かよ主人公!
祭の主役がアクシデントに見舞われるとは思わなんだ。

●We love 弱虫ペダル
各界著名人からのファンレターとやらを紹介する企画ページ。
メンツは益若つばさ、アリキリ石井、シャ乱Qまこと、
片山右京、鶴見辰吾、週チャンマスコットガール山口ひかり、
そしてツール選手の今中大介、女子ロードレーサーCHISAKOの8人。
石井のコメントは「愛している」と言ってるわりに中身が無いな。

●範馬刃牙
刃牙の脳の表面をCTスキャンで見てみると皺が鬼の貌に見えるらしい。
いわゆるアハ体験ってヤツですね!
…脳科学者の「藻木研一郎(もぎ けんいちろう)」が
このタイミングで登場したのは偶然なのかワザとなのかッッ!!
ワザとな気がするなぁ…板垣先生だしw
バキはやっぱりギャグ漫画ですねー。今回の話で再確認しました。

●創刊40周年記念 覚悟のススメ特集
いつもやってる作品紹介ページは今回ちょっと離れてここに。

「何を描いたっていい。ただ読者に
 “この世界が生きるに値する”ってことだけは言ってやって欲しい」

確かに熱いです、沢編集長。漫画でメシ食ってる人のセリフとは思えません。
エログロバイオレンスばっかり描いてた当時の山口先生によくこんなこと言ったもんだw
しかし「覚悟のススメ」はまさにそのような物語になりました。
覚悟が使う正調零式防衛術は相手を殺す技ではなく己を殺す技でした。
罪子の歌う歌は「くじけない歌」でした。
「死」よりも「生」を強く描いた漫画だったと思います。
だから「死」だけを描いた往生のススメには違和感を覚えるんだよなー。
散さまの存在はそれを否定する正義の主人公、覚悟がいてこそ。
今回でよく分かりました。

●みつどもえ
雌豚が病人の為に肉を焼いて自分で食う話。
杉崎家と丸井家はもう家族ぐるみの付き合いですねw
友達の親の見舞いなんて普通しませんよ!

今回は三つ子がまさに大暴走してましたね。
でもこういう、三つ子が同じ方向に暴れる話は珍しい気がする。
振り回される杉崎さんはすっかりひとはの代わりのツッコミ役でしたが
抵抗手段としてムチとロウソクを持ち出すのはどうかとw

トリュフと比べるとマツタケは凄く入念に描かれたように見えたのは気のせいでしょうか。
いやガチガイガーも入魂の一作だと思いますけども!

●元祖! 浦安鉄筋家族
中田さんと小鉄の楽しげな会話を見て
「自分ら息合うてるなー」と舌打ちするのり子がなんだか意味深。
オチはひたすら感心しました。笑えるかっつーとアレですけど上手い。

●ナンバ デッドエンド
イヤ~な緊張感がページからビシビシ伝わってきて読んでてツラいですw
ついに手が出ちゃったかー。これってどうすれば収集が付くんだろう。
当たり前のように剛を守ろうとする伍代は男前すぎる。

●ギャンブルフィッシュ
阿鼻谷が頭に銃弾を発射したのは紛れもない現実の出来事だった!
そんな恐ろしいことが目の前で起きたのに
ゲームが終わったことをしみじみと残念がるカイザーは大物にも程があるw

で、阿鼻谷が本当に死んだのかというと…やっぱり生きてました。
右脳と左脳の隙間を上手いこと狙って撃ったんですってよ!
夫に頭を撃たれたけど同じことが起きて助かったおばさんもいたんだとか。
おばさんはお茶の用意する前に血を拭けw

学園長の仕組んだトリックを見抜いて頭にブッ放しても死ななかったのは凄いけど
ポーカーで負けたのも事実だからそれを考えるとあんまり凄くない気がしてきた…
同じ状況になってもお前にこれができるのかというパフォーマンスを
敢えてやったのかもしれませんけど、これ一応ギャンブル世界一決定戦だからなーw

阿鼻谷が死ななかったのでゲームは続行。
しかし美華さんは失神してしまっている…どうするカイザー!リアクションは重要だぞ!!

●バチバチ
王虎が鯉太郎のぶちかましを左手一本で何度も何度も止めてる様は
まるで百裂張り手を見ているようでしたw
こんなことって本当にできるんだー  ってできるわけないだろ!
このシーンの動いてる所が見たいので是非アニメ化してほしいですw

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
「時期教皇はシジフォス」という噂は現教皇セージの仕組んだ巧妙な罠だった。
いや巧妙って程でもないなw 噂に振り回されたアスプロスは度を越えたウッカリ野郎。
しかしそのウッカリのせいで自ら死を選ぶことになるとは…人生どうなるか分かりませんな。

アニメ設定画のバイオレートさん、イケメンですね。声は誰なんだろ。

●え!?絵が下手なのに漫画家に?
「このまま彼女と『弱者同士傷をナメ合いながらがんばって生きるダメカップル』
 みたいな関係になれたら理想的かもしれない…!」

過去のこととはいえこんな考えをしていたことを全国誌で描いちゃう赤裸々っぷりが凄い。
漫画家になる話なのに賞で佳作とったことよりもガッツリ描かれてるのはどうなんですかw

受賞作の絵を「本当に下手だな」と施川青年は言ってますけど
正直、今より上手いと思いましたw

●ANGEL VOICE
カードの色って白黒だと分かりづらい!!
トーンが貼ってあるからレッドだと思いましたよ! あれイエローなのか!

GKの読みは合ってたのにクリアしようとしてオウンゴールとはなんともやるせない。
当然自分の脚で挽回しようとするんでしょうけど…ここから歯車が狂いそうな予感。

●侵略! イカ娘
ネコイカ娘とは…やっちまったな!
オチは意外で面白かったです。実際にこんなトランスフォームしそうw

●釣り屋ナガレ
鯉こく美味そうだー。釣ったその場で調理しちゃうナガレの料理スキルは大したもんですな。
メガネに誘われたメガネはなぜ赤面したのか。広樹くんなら本当に大丈夫なのか。

「こじゃんと」って「ずっと」って意味なんですね。
「サッサと」みたいな意味だと思ってました…カプコンに騙されてたよ!

●ネコチワワ
新連載攻勢第5弾。

荒生直也という人のギャグ漫画は秋田の色んな雑誌で見てきました。
中には原作だけやって作画を別の漫画家に任せている作品もありました。
一貫してギャグ漫画を描いている人なんですが…笑えたことは一度も無い!
笑いのツボの位置は人それぞれだとは思いますが…押された覚えが無い!
「え!?絵が下手で面白くないのに漫画家に?」って感じです。

でもなんだかんだで雑誌には載るんだよな~。
ひょっとして自分の知らない所ではドッカンドッカン言わせてるのかな。

●出陣!! 武将頭高校排球軍
新連載第2回。
今度のレギュラー獲得試験は怖い人の顔面がターゲットのアタック力審査。
前回は多少シリアスなシーンもありましたが、今回は全編ギャグのみでした。
でもあんまり笑えなかった…。
勢いはあるんだけどギャグがぎこちない感じがするんですよね。
本当は普通のスポーツ漫画が描きたいんじゃないかな~ などと思ってしまいます。

マネージャーはなるべく上半身を正面から描いていただけると嬉しいです!

●風が如く
三の行の薬術学習はサッサと終わり、三年経ちました。
五右衛門はライバルの以蔵との勝負に勝ち、上忍としての道を歩むことに。
しかし競う仲間のいない修行に五右衛門は身が入らない。

「以蔵がいねェ…」「以蔵がいない…」「だから疼くんだ」

仲間っていうか以蔵でした!

●電遊日記
エロソン△!

●ガリガリ!!
早くもどうでもよくなってきました。

●幻仔譚じゃのめ
顆色やわらかそうだなー。プニッてしたいプニッて。
ぼー…っとしてるお父さんを見て朝灯が何か誤解しなくて本当に良かった。
邑くんはちょっとしてたかもしれませんね…。

邑くんをかばって陽さんが出流の攻撃を受けたのには驚きましたが
「あたた…」で済んだのにはもっと驚きましたw
ひょっとして当たっても深手にはならない絶妙の力加減で攻撃してたんでしょうかw

正面から「君は可愛いのに」とか言って出流を落としかける陽さんは魔性の男ですね。
阿比先生は新しいタイプの父親像を描いているな!

●木曜日のフルット
風呂から上がっても髪ボサボサのままだったり
机の上のものを全部落っことして「机の上をきれいにしたら」などとのたまったり
鯨井先輩はやっぱり最高です!

●CTC
フリマネタ引っ張るなーw

●次号予告
再動した40周年記念読みきりは「オヤマ!菊之助」。
カラーページの今の絵と白黒ページの昔の絵はやっぱり全然違いますね。
今のチャンピオンでどこまでやれるのか、非常に気になります。
次号も弱虫ペダルは巻頭カラー。表紙はやらないのかな?

●目次
阿比先生がお呼ばれされたという週チャン飲み会のメンツと内容が知りたい…。
AX





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Last updated  2009.11.12 21:44:34 コメントを書く


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