(自称)王者の魂 跡地

(自称)王者の魂 跡地

2010.01.07
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カテゴリ: 週チャン感想

我ながらよく続けてるな…。

●連載作家陣直筆サイン入り複製原画&ありがとうグッズ大プレゼント!!
複製原画にサインと当選者の名前を入れて各1名に。
こんなに小さいカットなのに、紙質が良いカラーページに載ってるから美しいです。
それだけ原稿に描かれた絵がハイクオリティなんでしょうね。やっぱり漫画家ってすげーや。

ギャンブルフィッシュはそのシーンでいいのかw

●ケルベロス
新連載巻頭カラー。

あれが載ってたのってそんなに前だったのかー。いつのまに…。

正義感は強いけどケンカがとっても弱い小柄の高校1年生「十三塚景(とみつか けい)」と
その幼馴染みの世話焼きな女の子「鶴原友恵(つるはら ともえ)」の2人は
旧校舎の奥にある「塞の戸」を開けて化物たちを解放してしまう。
化物に囚われた友恵を救う力を得るため、景は「雪房(ゆきふさ)」と名乗る化物と一体化し
「墓守」となった――という感じに新ヒーローが誕生した所で第1話終了。

この漫画を読んで、一番強く印象に残ったのはヒロインの子の胸ですね。
真っ先に何言ってんだと思われるかもしれませんが、もうこれはしょうがないんです。
見開きカラーページでも「おいおい凄いな」と思ったけど
本編を通して読んだ後にはその想いはますます強くなりました!
ほぼ全てのシーンで背筋伸ばして胸張ってるから目立つ目立つ。

この角度からのおっぱいが大好きなのかどっちなんでしょうかw

おっぱい以外の話をすると
友恵さんは脚も良い…ってそうじゃなくて
作中でも煽りでも「妖怪」という言葉を使っていないけどいわゆる妖怪漫画ですね。
タイトルが地獄の番犬の名前だから洋風で来るのかと思いきや


世界観とか主人公の性格とか揺れ気味の描線とか、色々な所で
藤田和日郎っぽさを感じました。ナレーションの使い方も似てるかもしれませんね。
個人的には「うしおととら」が大好きなんで気にはなりませんでしたが
妖怪漫画は他誌にも色々あるのでこの作品ならではの部分を押していただきたい。
敵に捕まったヒロインが服を脱がされるんじゃなくて
体を手で握られて苦悶の表情を晒すのはフクイ先生ならではですねw

●ギャル番ゲーマーマリー
前号で終了した電遊日記に代わり始まった新作ゲーム紹介記事。イラスト担当は結路いさと氏。
ギャル番のマリー、その弟のシゲル、舎弟のヤスが色々なゲームを紹介するという
チャンピオンらしいと言えばらしい内容となってます。
伝統の4コマ漫画ももちろん有りますが、今回は紹介してるゲームとは絡めないのかな。

●範馬刃牙
センターカラー。
栗谷川さんを通して刃牙が勇次郎と戦う理由を再確認する話。
これをッ この話をタイトルが「範馬刃牙」になった最初の回にやっていればッッッ!!

●弱虫ペダル
やっと勝負してくれると思った時に「巻ちゃん 巻ちゃん 巻ちゃん!!」と3回も連呼し
やっぱり勝負してくれないと分かった時に「巻ちゃあん!!」と怒号を上げ、
そして後ろに促されてようやく先に言ったら涙を流して「バカヤロウ!!」と絶叫…
どんだけ巻ちゃんを渇望してるんですか東堂さん!

●みつどもえ
ふたばがスケート場で大胆かつ変態なイケメンとイチャつく話。
扉の美少女は誰?新キャラ?と思ったらふたばだったようです。
ちゃんとした格好するともの凄く可愛くなりますよねこの子は。

●バチバチ
猛虎さん、新弟子時代からギラギラしてたんですね。
相手がうつぶせでビクンビクンしちゃうって…いったいどんな相撲をしたんでしょうかw

阿形と猛虎の取組はマワシを取り合う組み相撲に。
鯉太郎の打撃戦のような押し相撲ばかり見ていたのでこういうのは新鮮ですね。
相手の得意な形を封じて的確に攻める猛虎、
まわしが取れなくても力で捻じ伏せようとする阿形…
対称的な2人ですが両者とも底の見えない強さの持ち主なのは同じ。
どっちが勝つのか読めない勝負は見ていてワクワクします!

●侵略! イカ娘
栄子が着た女物の可愛い服はどこから調達したんでしょうね?
よそ行きが迷彩服の千鶴さんの持ち物とは思えないんですが…w

「私を好きになるなんて間違ってるでゲソ!」という何気ない一言がちょっと切ない。

●ドカベン スーパースターズ編
センターカラー。
大友剣の「やあまだ 死ねええ」にはちょっと驚きました。
今年のルーキーはイキがいいですね。
球道くんと瓢箪さんを久々に見たけど、なんか2人とも現役を退いてるようだな…。
光はメールの文章も男らしいなw
「納まってなさい!」じゃなくて「納まっていろ。」だもんなぁ…武士かよw

そしてついにドカベン世界でもマスコミが余計なことを!
実際こんなことがあったら「結婚か」なんて普通で健全なことは書かれないだろうなー。

●ナンバデッドエンド
せめて高校は卒業したいと強く思った剛は
自分で学費を稼ぐために渋谷のカラオケボックスでバイトをすることに。
ここでガテン系に行かない所が普通の高校生ですねw
チーフの南三さんはマジメで美人な大人のお姉さん。
チャンピオン全体を通して見ても彼女のようなキャラは貴重なんではないでしょうか!
海老沢は分かり易すぎ。この人が良いことをする場面は一度もない気がするw

●ギャンブルフィッシュ
準決勝は4人全員が参加する麻雀対決。
当然普通のルールで行われるわけもなく、
席と共に手牌や点棒までごっそり入れ替わる「チェンジ牌」を組み込んだ「チェンジ麻雀」。
負けてる時は非常に効果的だけど勝ってる時はもの凄く邪魔になるチェンジ牌の存在は
麻雀を全く別のゲームにしてしまう力を秘めていそうです。
鷲津麻雀と違って花牌を使えばすぐ再現できるのも嬉しいですね。

4人の天使(エンジェル)については…もう何と言ったらいいのかw

「この格好のどこが守護天使だ!!!」
「ここは本当にマカオか!?五反田のイメ クラじゃないのか~~ッ!!」
ツッコミは観客のみなさんが大体やってくれましたw 「五反田」は出てきませんでしたが…w
みんな学生なんだから制服や体操着を着てるのはおかしくないのに
それでもイメ クラのコスプレに見えるのは何故なんでしょうねw
朝比奈さんの女教師姿が一番自然だよ…。
真世さんのスケ番コスは無理がありまくるのが逆にいいw

誰か1人の持ち点がマイナスになり敗北決定した時点で試合終了、という説明があった後に
マイナスになったら女神たちが上に乗るバルーンが針千本地獄に落ちるということは
4人のうち1人は必ず被害に遭うってことなんでしょうか?
ミートパイ・ルーレットの時のように選手の身内が乗ってるなら分かるけど
杜夢が必ず損をするルールってのはどうなんだ。とりあえず次回の追加説明を待ちますか。

●クローバー
トモキ絶対騙されてるよ…ていうか騙されててください…。

●AL
バックさん、キャラに見合った大物っぽい口調なんだけど
関西弁と「私」って一人称はどうも相性が良くないような気がします。

最強の三本角が若かりし頃のエド爺、というのは予想はしてましたが
牙王相手に勝つという伝説の持ち主とまでは思いませんでした。
でもエド爺が若い時に闘った牙王が今も生きてる上に恐ろしく強いってのは
いくら特殊な個体だからってやりすぎなんでは…
恐竜界の勇次郎的存在だと思えば納得できなくもないですけどw

あと…牙王が三本角を襲ってるのって、ひょっとしてご隠居のせいだったりしますか?

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
杳馬の何がイヤって
もう既にやることやっちゃってるからコイツを倒しても報われないって所がイヤですね。
どんだけ殴ってもアローンとテンマがああいう形で出会ったことや
弟か妹ができると喜んでたパンドラちゃんが大泣きした事実は覆せない…
それだけでもイヤなのに双子座をあっさり消したり流星拳を止めたりと
やりたい放題なレベルの強さの持ち主なのに軽い性格というのも気に食わない。
ああどうすればコイツをギャフンと言わせることができるのか!

●クローズZERO
「ヤクザ片桐拳として」ってことは、拳さんがこれから何をやるのかは知らないけど
それがコケたとしてもヤクザじゃなくなる程度で済むってことなのかしら?
死なないで済むならそれに越したことはない…とホッとしたのに!
あんなさり気なくやってきた鉄砲玉に刺されて
「一世一代の勝負」をすることもなく道端で散るようなことになるとは…!!
まぁ死ぬと決まってわけじゃないですけど。源治が回想しまくるから死ぬとしか思えなくてw

●ANGEL VOICE
ジミー!いくらサイドチェンジの特訓中でも出番が無いからってなにも辞めなくても…
と思ったら途中でシーンが切り替わってましたw
いつの間にかジミーが流血してたからおかしいと思ったんだよなーうんうん。

久住先生の説得は確かにウザいけど、
卒業が近い生徒の自主退学なんてやめさせようとするのが普通ですわな。
むしろ辞めることを後押しする黒木の方がイレギュラーでしょう。
ここらへんは昭和の学園ドラマのノリだなぁと思いました。

●風が如く
暴れ馬が出てきたと思ったら次のページで車に轢かれた!
斬鬼さんが出てくると何かとカオスな事件が起きるようですねw

今回のかぐやはなんだか可愛かったです。
見た目は今までと変わってないはずなのに…。

●釣り屋ナガレ
ヘリはラインを運ぶだけで、釣り自体は竿でやるんですね。
じゃなければお嬢に釣具を持ってこさせてないわな…。

●幻仔譚じゃのめ
姉弟が一緒に登校してるだけでヒューヒューと囃されるのは何かおかしいw
ブラコンシスコン扱いされるなら分かるけど、これじゃカップル扱いじゃないですかw
まぁどっちかと言うとカップル寄りですけどね。

陽パパが単身、巴さんの眼を返すよう志田家当主に直談判しにやってきました。
普通の人間なパパしゃんはあくまで社会的に、人間的に交渉しますが
そんなものが通じる相手ではもちろんないわけで…
命こそ奪われなかったものの記憶を消されてしまいます。
自分自身のことも家族のことも忘れてしまったのに
泣いている巴さんを心配する陽さんの優しさがなんとも切ない。
久々に話が大きく動いた回でしたが、物語の終わりを予感させるのもまた事実。
志田家との決着が付いたらさすがに続かないだろうなぁ…。

親父を押し倒し妹に突然ちゅーをする大和の兄貴はもう誰も止められないって感じですねw
最後のコマで出流を抱きしめたのは何故なんだ。勢いか。

●出陣!! 武将頭高校排球軍
最終戦(第一部)だそうです。サブタイトルで「第一部」と明記されるのは珍しいですね。

いかにもボールが来ていそうな所に何も無い、という
商店街チームの壁の目線で描かれたあの見開きは見応えがありました。
マジック用語で言うところのミスディレクションですね!
こんなクセモノだらけの中でちゃんと主人公らしい仕事をした天馬はよくやったわw

入学前に連載が終わるようなことにならなくて良かったですね…
と言いたかったのに、なんか第二部に続くかどうか微妙っぽいじゃないですかw
栗本先生めげずに頑張ってください!第二部待ってます!

●木曜日のフルット
連載1周年おめでとうございます。
最初に載った時は3回くらいで終わる短期集中かと思ってたのに…あれから1年経ったかー。

魚のにおいで満足って…もっといいエサあげてくださいよ鯨井先輩。

●次号予告
佐渡川準の新連載「ハンザスカイ」が巻頭カラーでスタート。
AX





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Last updated  2010.01.09 01:38:40 コメントを書く


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