(自称)王者の魂 跡地

(自称)王者の魂 跡地

2010.02.27
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カテゴリ: 週チャン感想


●みつどもえ アニメイラストピンナップポスター
主にみつばにいじめられてる矢部っちメインのイラスト。
裏面には初公開のアニメイラストや設定画、スタッフの紹介記事が載ってます。
アニメ版のふたばはタレ目が強調されててあんまり似てない、というか別人みたいだ。

●ANGEL VOICE
巻頭カラー。
サイドチェンジ実戦編です。
攻撃の戦術に守備陣のフォローが関わってくる所が

無理なのは分かってますが、ボールと選手の動きは是非動画で見たい!
成田のスピードを考慮してクロスを出す乾と、それにキッチリ合わせてくる成田。
この2人ならではの見事な連携、巧です。

●元祖! 浦安鉄筋家族
小鉄が何かになりきる話は何度か見てますが、ここまでバカになったのは初めてかも。
前に犬になった時も海パンの中でウンコもらすまでは行かなかったぞ…。
順子さんはのり子が紐を持ってる点にショックを受けるべきw 自分は受けましたw

●弱虫ペダル
センターカラーで総北自転車部集合写真。
右上のアブさんが欠席者枠みたいになってるw すげーインパクトのある表紙だな…。

巻ちゃんと尽八の決戦は僅差で尽八の勝利。

でもこの漫画って途中までの差はあんまり勝負を左右しないからなー、
素直に東堂の方がちょっとだけ速かったってことなのかな。
しかし3日間あるレースの途中なのに盛り上げるよなぁ。
ドカスパの日本シリーズみたいに2日目以降は結果だけだったりするんだろうか…。

●はみどる!

今回はモデルとして撮影スタジオへ。
毎回色々な現場で騒動が起きるって寸法なわけですな。
水着撮影もあったのでおっぱい担当のあかりが普通に活躍してました。
すずのは単なる元ヤンの軽いコとしか思ってなかったんですが
仲間を励ます熱血漢でしたね。こういうキャラは結構好き。

そういえば今回はユニット名が出てこなかったな…。

●バチバチ
センターカラー。
扉の裏では相撲教習所が紹介されてます。
お相撲さんの見事な股割りも写真でバッチリ。昭和の少年漫画みたいな特集だなぁ。

230kgの大森山を持ち上げた脅威の新弟子「村神」は本気の立会いでも圧倒。
「王虎より上」「桁が違う逸材」と周囲からも最上級の評価を受け、
あっと言う間に鯉太郎の世代の最強候補筆頭になってしまいました。
場所中に殆ど注目されてなかったのは、実力を隠していたからなんでしょうか?
まぁそういうことをしそうな性格っぽくはある。どちらかというとヒール寄りのキャラっぽいな。
しかし飛びぬけて強いのが急に出てきましたね…石川とジャレあってたのは何だったのか。

●範馬刃牙
ボクシングってこの漫画に出てくるたびに否定されてるな…。
>中国武術が……ボクシングに……出会った……
聞こえる…下條アトムの声が聞こえるぞ!
もう完全にウケ狙いに走ってるだろ担当ッッッ

●ナンバデッドエンド
自分が殴られてやるから手を引けとグリグラたちに持ちかける剛。
そして額面通りボロボロになるまで殴る蹴るされてしまったのでした。
なんとか伍代の家に戻ってきた剛は自分の行動の理由を伍代に語ります。

「オレが…アイツらをブン殴っても同じことのくり返し…って思ってたらめんどくさくなって…
 気のすむまで殴らせようって…イカれたヤツらとは早く縁切りたくてよ…」

考えるのがめんどくさいって理由で自分が全てを背負って殴られるのが凄い。
伍代に「ガンジーにでもなったつもりか」と言われてますが、
それに近い所まで行っているような気がします。軽く悟りを開いちゃってる感がw
でもよくよく考えてみれば剛は最初からこういう男だったんだよな。
中学時代には既にケンカの毎日に虚しさを覚えてたわけだし。

相手が「殴らせる」という行動の意味を考えてくれるタイプなら効果はあったんでしょうけど、
普通に考えてアイツらにそんなことを期待しても無駄なわけで…
これで終わりということにはもちろんなりませんでした。
もうこの件は早く解決してほしいなぁ…ポリスもたまには仕事してよ。

父ちゃん、本当は元通り家族で仲良くしたいけど意地張っちゃってるのね。
今時この手のガンコ親父はなかなかレアですよ。
そんな父ちゃんの所にやってきた伍代…
何を話すのかは分かりませんが、剛の為に動いたのは間違いないでしょう。
伍代は友達想いというよりも甲斐甲斐しいという言葉がピッタリw

●みつどもえ
GO16歳!とは関係無いけどセンターカラー。
体中を白いものでベトベトにした上にスカートのファスナーを下ろしたみっちゃんが
舌をペロッと出しながら挑発的に流し目をするという、非常にいかがわしい絵でありました。
まぁベトベトはケーキのクリームで、ファスナーを下ろしてるのは喰いすぎで腹が出たからで、
舌を出してるのは手についたクリームを舐めてるから、なので何の問題もありませんが!

本編はひとはがバレーボールに挑戦したら雌豚が上手投げで番付を駆け上がる話。
チーム杉崎がひとはというお題でそれぞれの持ちネタを披露するような内容でした。
ひとはって今まで体育の時間におさげにしてましたっけ?一応やる気はそれなりにあるのね。
吉岡さんの「ピョンピョンを駆使して!!」というムチャ振りと
なすがままに肩車された時のひとはのヘンな顔がツボでした。

●ケルベロス
自分に向けられた暴力なら耐えられるけれど
それが他人に及んだら我慢していられない景は実に主人公らしい主人公ですね。
そもそも狗骸の力を崩以外には使わないというのも自分で勝手に決めたルールだし、
「力」を手に入れてこんなに自制心が働く少年漫画の主人公って今時じゃ珍しいかも。
ラインバレルの子なんかヒドかったですよw

今回の友恵さんはヒロイン頑張ってました。
主人公をかばって蹴りをガード、ってのはヒロインらしからぬ行動ではありましたが…w
イチャイチャを見せつけられて歯噛みするよりはいいさ!

イカれた学ランの隣にいるあの子は妹さんのようです。
彼女が兄さんを止める基準は今の所よく分かりませんな。

●ハンザスカイ
番場さんってホントは36歳だろ?
この漫画のヤンキーはどこぞの戦闘員並にザコキャラ扱いされてて、見ていて可哀想です。
あとこんなにヤンキーがいる学校もどうなんだと思わないでもない。
屋上に名前を書く場所とか風車とかありそうだな。

●ドカベン スーパースターズ編
チームメイトになったのに山岡が元明訓組と行動を共にしないのが気になる。
俺らとお前じゃ格が違うんだよ!とか思ってたら嫌だな。
ニッコリ笑って罵倒する微笑さん…。

●クローバー
バイク屋の立てた作戦は破綻しましたが
結局ハヤト1人で全員ボコって結果オーライでした。うん、まぁ、やっぱりこうなるのね。
今回のトモキは珍しく体を張って頑張ってたけど、
「じゃ…はじめよっか」とか言って水沢さんとイチャイチャしようとしたのは許せん。
空気を読まずに邪魔したハヤトには心からのグッジョブを送りたい。

●聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
今回はなんだか読みづらかったです。
「逡巡」は決めゼリフで使うには難しすぎると思う…「ためらい」でいいじゃん!

●ツギハギ生徒会
かなり久々の掲載です。
進級したら新入生が不良だらけで作品の世界観が変わってしまいました。
まぁ、変わるほどの世界観は無かったような気もしますが…。
今まで殆ど出てこなかった一般生徒の出番が大幅に増えたので
このテコ入れは悪くないかも。新入生も顔のレベルは高いしw

●クローズZERO
2ページ目の多摩雄はどういう状況の人間を殴ってるんだよ!
浮かせた相手に追撃でもしてるのか!
最後のページは「ご愛読ありがとうございました!」と入っててもおかしくない構図ですね。

●ギャンブルフィッシュ
「この流れは誰にも止められない!!」などと浮かれていたら
周にチェンジ牌を使われて全て持っていかれました。
杜夢カッコ悪!! 使われて「なッ…!!!」とか言っちゃってんの。
完全にチェンジ牌の存在を忘れてましたね。ちょっと前に自分が使ったのにw

周の大三元ツモで最も大きなダメージを受けたのは親だったジャスミン。
その次の局では周の裏ドラ次第でトぶかトばないかの瀬戸際に追いやられてしまいます。
そんなギリギリの状況で彼女に異変が…

「ククク…全く使えない女ね このジャスミンは!! ここから先は私が相手よ…!!!」
ここから先って、もうアンタに出来ることは無いだろ!と真っ先にツッコんでしまいましたが
どうやらジャスミンは多重人格の持ち主だったようですね。
やっぱりアヴィとフンフンやってたモーリーなのか?

●風が如く
すっかり回復してお茶目な姿を見せる師匠には和みましたが、
あと3回くらいで終わりそうなスピードで物語が展開されるので読んでて切ないッス。

アダルトかぐやが出てくる条件とか完全に忘れてました。
ワープくんがここにきて主人公っぽい扱いだな。

●お兄ちゃんは銀河刑事
幼女な妹がヒーローになった暴走族の兄を作文で紹介する、という形で描かれたコメディ。
ほとんど設定の説明だけで構成されてますが、その設定自体がネタ。
予告の段階では兄が妹の為に戦う、みたいな話を想像してたんですが違いましたね。
妹の「よかったとおもいます」が凄く小学生っぽくて好きです。屈託の無い笑顔も良い。

作者の中村哲先生は去年別の漫画を描いていたそうですが、全然覚えてないです…
「ジョギリ屋ジョーがやってくる」の直前に載った読み切りかな?

●透明人間の作り方
記憶がだんだん消えていく話って嫌いなんですよ!怖いし可哀想だから!
なのでアルツハイマー患者を描いた映画とかドラマとかそういうのは避けて生きてきました。
この漫画は真二のことだけを皆が忘れていくって設定だから
そういうのとはちょっと違うんですが、やっぱりこういうシーンは見たくないな~。

ミキのことが未だに全く語られていないのが気になります。
隣でキモいことを言う、以外のこともそろそろやってきそうな予感。

●シュガーレス
1年最強のシロのことはひとまず置いといて、
岳とマリモの次なる相手は「卜部治(うらべ おさむ)」が率いる集団「ヒュドラ」。
打倒シロの為にヒュドラにスカウトされる2人ですが、ダサイという理由でこれを一蹴。
マリモは迫力出す場所を明らかに間違ってましたw
2年の集団相手に勝ってる2人相手にヒュドラは勝ち目があるんでしょうかね。

●AL
恐竜たちが作戦を立てて一糸乱れぬ行動をとってる姿はやっぱりシュールだ。
せっかくデカい恐竜が出てくる漫画なんだから、やっぱり肉弾バトルが見たいですな。
相原コージの「真・異種格闘大戦」みたいな感じでお願いしたい。

●釣り屋ナガレ
すっかり小中学生に逆らえないカラダになってしまった鰉一さんを連れ出して
ナガレたちは夜の港へ…。
こんな風にたくさん釣れて、その場で料理なんてしたら相当楽しいでしょうねー。

調べてみたらゴンズイの背中のトゲには毒があり、危険な魚なんだそうです。
実際に「夜の貴公子」と呼ばれているかは分かりませんでしたw

●木曜日のフルット
鯨井先輩が超笑顔で100円玉を拾いに行って
車に轢かれそうになってるコマが面白すぎるwww

欄外の人は新作が始まったというのにフレッシュに未練たらたらですな。

●次号予告
「弱虫ペダル」が連載101回記念表紙&巻頭カラー&人気投票結果発表。
はたして第5位は一体誰なのか!
小池里奈さんのmini写真集も付いてますが、ミッチェル先生の出番は無い模様。
AX





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Last updated  2010.02.27 23:18:35 コメントを書く


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