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2006/06/09
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テーマ: REDSTONE(3546)
カテゴリ: 雑記

「傾注!」

おはよう、最前豚共(メイト)。

「「「おはようございますッ!代行殿ッ!!」」」

第二分隊隊長 宇佐美 清 「今回は過去最大の規模での作戦となるだろう。
参加人数は3PTを越えると思われる」

第一分隊隊長 柿崎 来留津 「主力が追い立てられ、退却に次ぐ退却の末、
最後に作り出した最後の城だ」

「「「はッ、分隊長殿ッ!!」」」


お前ら、絶対後衛死守しろ。


「「「「はいッッ!!! 代行殿ッッッ!!!!!」」」」









「あのギルドに、強い剣士がいる。」

そんなのを聞いたのは、いつだったか。



「あのひとに会ったら、とにかく逃げて」

初めて戦場で対峙したのは、いつだったか。



両軍の激突と同時に、自分の所属するPTが、途端に阿鼻地獄になったことは、

いまでも記憶に新しく、共に戦うようになったときの心強さもまた、

この間のことのように思い返せる。




忘れもしない。





必死に底上げしたLVも

死なないために集めた装備も



成す術なく屠り去られたあの瞬間。




残り時間一分を切ったあの日の戦い


点差があり、多くが負けを意識したなかで


冷たい汗すら浮かんだ怒涛の大逆転劇


死体のまま眺めてたあの背中が、自分の目に、どれほど頼もしく映っていたことか。








もっといろんなことを知りたかった。



もっと、一緒に戦っていたかった



「アイテムは整理しても、キャラは消さないでください」

その言葉に対して、当然だというような回答をしてくださったとき、嬉しかった。



「古巣に帰ります」







笑った気がした


この瞬間だけ画面のなかの表情のない剣士の顔が


屈託なく、清々しく、満足げに


でも、どこか寂しげに


微笑んだように見えた




僕たちは、その背中を見送った。

広大で 雄大で 誇らしげなその背中を。


オレはあなたのREDSTONEになれたのか


一部でもいい


欠片にくらいはなれたのか



それはわからない



しかし、



あなたが最後に選んだギルドのギルドマスターだったこと


至らない部分ばっかりで、どうにも頼りないGMですが


実は、密かに誇りに思っています



さよならは言わない。


また会う日を


また会える日を信じて


オレたちの挨拶は、いつも、そう




「いずれ、また。」




そして




リアルのあなたに届け!!

オレのエ☆ン☆ト☆ラ!!




esfa_ss_060609_02.JPG


一人の剣士の歴史が、いま、幕を閉じた


エスファのREDSTONE探しは


まだ


終わらない。






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最終更新日  2006/06/09 08:55:20 PM コメント(9) | コメントを書く
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