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2015/01/11
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カテゴリ: 食ネタ

2015年ですよ、2015年!
アレですが、そろそろ使徒がやってきて、箱根あたりでドンパチでしょうか!
ホントはその辺りの地下で、汎用人型決戦兵器とか製造してたりするんでしょうか!

なんて言ってたら、旧連合のK氏に


「いや、そもそもセカンド・インパクト起きてねーから」


とかいう、身も蓋もないことを言われ、ぐうのねも出なかったり。


実はエヴァQを観たのは割と最近。
こういうヤツのネタバレを嫌う僕は、コレに関する情報を全てシャットアウトし、
前情報も何もなしで観たワケなんですが、凄まじい置いてけぼり感を味わいました。

それも最初の出だしだけでなく、残りの時間全て、視聴者完全置いてけぼりで話だけ
が進んでいき、なんか知らん間にエンディングを迎える。劇場で観た人も、多分、
恐らく、十中八九、同じような感覚を味わったのではないでしょうか。


だがちょっと待ってほしい。
エヴァンゲリオンって、そもそもそういうもんなんじゃあないだろうか。

使徒が現れて、初号機があんぎゃーって叫んで、それを見ながら「始まったな」とか、
「やはりそうか!」とか、中の人間だけが納得して、本質は何一つ語られない、それ
に関して観てる側が勝手にアレコレ妄想して庵野としてはしてやったり、というもの
ではなかっただろうか。


つまり、ここまでの序・破がエヴァっぽくない、と、僕は思ったりする。

とりあず、少なくともあと三回くらいは観ないとあかんような気がする(使命感

















「いやぁ、立派になんてならなくていい。

 食べたい時にとんかつが食べられるくらいがちょうどいい。」



マンガとしては、いろいろと物議を醸す昨今の内容ですが、このセリフに関して
言えばそのとおりかも知れない。
ほどほどに。
やりすぎない。
腹八分目。



まあ、食べることに関して言えば、


僕らには程遠い感情


かも知れませんが。


というわけで、今日は一回でやるには小粒なネタをまとめて更新。
即ち、題材は「とんかつ」です。

では、適当に紹介して参りましょう。



tonkatsu_tonkichi01.jpg

とん吉


家からクルマで15分程度の立地にあるとんかつ屋。
地域密着型・地元民御用達のお店で、平日もランチタイムも繁盛しており、ランチ
メニューが完売し、(主にゴリ先生が)途方に暮れる事案が発生する。



tonkatsu_tonkichi02.jpg


土日もやっているランチメニューから、多分ロース定食だった思う。
昨今のとんかつ屋と言えば、定食メニューのキャベツ、ライスのお代わり自由は
割りと普通になってきている風潮があり、他聞に漏れずこの「とん吉」も、その
システムを採用している模様。

ここの特徴は所謂「とんかつソース」の他に、やけにフルーティーな「オリジナル
ソース」の存在である。
勿論、どちらも途中からの継ぎ足し追加がオッケーとなっているため、ゴリ先生
はもはや飲み物の如く使用し、もはやとんかつをソースに漬けて食べるのか、ソース
を飲むついでにとんかつを食べているのか理解らないレベル(←言い過ぎ)。


そんなオリジナルソースですが、僕としては、なんだかウスターソースとケチャップ
を混ぜたような味にしか感じられないというバカ舌っぷりを発揮しているため、ここ
に来ても専らとんかつソースを愛用です。



tonkatsu_tonkichi03.jpg


この日はごはん三杯(一杯+お代わり2回)程度で終了。





とんかつ一番

大阪市は西成区にあるお店。
西成といういと、非常に危険な香りの漂う感がありますが、それはごくごく一部の
地域に限ったことであって、それ以外の場所に関しては言えば、法治国家が問題
なく機能している状態であります、と明言しておきましょう。


そんな西成に、もはや「とんかつ御殿」と言って差し支えないような、立派な店舗を
構えているのがここ、とんかつ一番。


tonkatsu_1st_01.jpg


例のごとく(?)高コスパのランチメニューを攻めるわけだが、



tonkatsu_1st_02.jpg


tonkatsu_1st_03.jpg


やや上げ底感の拭えない白飯と、赤だし。
この赤だしは


tonkatsu_1st_04.jpg


なんと豚汁になっており、豚の脂と濃い目の赤味噌で、やけに濃厚な仕様となって
いる。
ところで、「豚汁」は、「とんじる」?
それとも「ぶたじる」?

我が家では「ぶたじる」です。


濃い味ついでに、もうひとつの特徴が


tonkatsu_1st_05.jpg


とんかつソース代わりのデミグラスソース。
これが濃厚。濃厚アンド濃厚。
脂を含んだ衣を沈めて食べるとか、ちょっと考えたくないレベルの濃厚さで、
エスファ的には3切れくらいで致死量に達する模様。
反対に、ゴリ先生クラスだと、飲み物のように吸い上げていける模様。

もはや意味不明となったところに舞い降りる救世主は


tonkatsu_1st_06.jpg


やはりおろしポン酢。
しかし、ここの特徴は右下の卵と、味付け海苔。



tonkatsu_1st_07.jpg


GIR曰く、白身を入れず黄身だけを入れたこの形が完成形だそうな。



tonkatsu_1st_08.jpg

tonkatsu_1st_09.jpg

tonkatsu_1st_10.jpg



ポン酢に海苔、生卵。
これらととんかつを合わせるとか未知との遭遇だったりしたのだが、酸味の効いた
ポン酢と、生卵が衣に絡みつくこの組みわせは、これが何とも革命的!旨い!!
ここにきて、こんな食べ方があったのか、と素直に感動する味であった。

ちなみに、ここはご飯、キャベツのお代わりは無い模様。


tonkatsu_1st_11.jpg




その後、ついつい家でもやってしまったのだが、失敗感はまるで無し。
僕が知らなかっただけなのかも知れないが、同じようにやったことがないという
人は、是非とも一度試してみてほしい。
騙されるから?
いいえ、騙されません。



と、もう一店舗紹介するはずだったのですが、例のごとく文字数制限で弾かれ
てしまい、ひとまずはここまでってことで。

(続く)






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最終更新日  2015/01/12 12:08:32 AM
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