LOTUS ESPRIT SE &LOTUS OMEGA CARLTON

LOTUS ESPRIT SE &LOTUS OMEGA CARLTON

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ひであき104 @ Re[1]:TECH1(テックワン)(04/28) yastroさんへ はじめまして! この記事、…
yastro@ Re:TECH1(テックワン)(04/28) はじめまして 20年近く前の記事にコメント…
ひであき104 @ Re:BMW C1がまたクラッシュ(02/05) 訂正しました ありがとうございました
ひであき104 @ Re:BMW C1がまたクラッシュ(02/05) 180kgですね ポンドでも408…どっちも違い…
y9う@ Re:BMW C1がまたクラッシュ(02/05) 380キロ???????? 180キロですよ…

Free Space

設定されていません。
2007年01月18日
XML
カテゴリ: その他

前回、 ヤナセのショールームで「唐津バーガー」を販売していたのが意外だったと書いた



国産ディーラーで同様の事をしていたとしても、そう違和感は無かったと思うが・・・







メルセデスやキャディラックを扱う高級輸入車専売店という印象の「ヤナセ」だったことが意外だった






そう思うくらいに「ヤナセ」は「元祖高級車専売ディーラー」のイメージが強い



最近では 「レクサス」 がその路線で頑張っているが・・・





まだまだ新参者って感じはぬぐえないと思う










何故にそれほどまで「ヤナセ」には 「御大臣ご用達」 とか 「一見(いちげん)様お断り」 の印象が強いのか・・・







そういえば私自身、そういう印象をもつに至る体験をしたのを思い出した





















今を去ること10年近く前




当時私は普段のアシに、親戚から譲ってもらった型落ちの ホンダシビック



いわいるEFシビックという型で最近めっきり見かけなくなったが、当時はまだまだ人気車で、VTEC搭載車などはそれなりの価格で流通していた



特にそのEFシビックはマニュアルシフトにブラックレーシングの5スポークアルミという、なかなかの 「走り」 仕様


マニュアルの運転の仕方を、そのシビックで覚えたと言っても過言ではないくらい、おもしろい車だった











しかし・・・真夏のある日、エアコンが故障してしまい修理も困難に・・・








やむを得ず買い換える事になった








車種選考は多岐にわたったが、その時デビューして間もなかった メルセデスのA160 に決めた





ブランドイメージも含めて、当時としてはコンパクトカーの枠を超えた斬新なクルマだったからだ








エアコンが壊れたシビックで向かった先は自宅から一番近い 「ヤナセ」






特に歓迎もされなかったが、邪険にされるわけでもなく、ショールームの展示車見て、試乗して、商談して・・・




この時応対した営業マンは比較的年配の偉い人で、印象は良かった






「ヤナセ」では商談に入る前に 「予約」 という仮契約をする

その仮契約時には印鑑などは無く、解約しても違約金などは無い






で、その日は一旦帰って、後日再度訪れオプションなどの商談をした




この時は担当が替わって比較的若い営業マンになった





しかしこの若い営業マンは、商談中も 「A160にラメラルーフとかオプション付けるくらいなら、Cクラス買えますよ」



あきらかにAクラスは安物という前提で話をしているのが気にかかった


こっちはAクラスが欲しくて来ているんだから仮に大金持ちだったとしてもCクラスなんて欲しくないってのに





しかしその営業マンは気に入らなかったが


Aクラスそのものは試乗すると 「今までに無い」 乗車感覚ですっかり気に入ったので、もう本契約する旨はその営業マンには伝えて、後日改めて契約しに来る旨伝え、その日は帰った










さて契約に行く前の日、電話で明日契約に行く旨伝えた









翌日真夏の炎天下、エアコン無しのシビックでヤナセに向かう




おりしも海水浴の大渋滞・・・汗だくで意識も遠のいていく







くらくらしながらなんとかヤナセにたどり着いた




















すると・・・









その日は担当の営業マンが休みで不在だった



事情を説明するが、 ショールームレディは「?(ハテナ)」















どうやら、だれも引き継いでいないらしい


















待つこと30分・・・コーヒーも出ない








確かに、汗だくの格好でシビックに乗って現れた変な奴ではございますが・・・














この扱いは無いだろう!









35分経ったところで誰にも相手にされなさそうだったので、独り寂しくヤナセを後にした











スゴスゴとシビックに乗って帰るのだが


なぜかシビックがいとおしく思えてくるから不思議だ・・・俺にはお前がお似合いだよ















しかーし



帰りも汗だく・・・やっぱり早々に買い換えよう









そう思い向かった先は、 もうひとつのメルセデス販売店である「シュテルン」













そこで目にしたものは・・・




先ほどスゴスゴと引き上げたお店とはまったく違う接客だった!









親切丁寧な営業マンによる説明や試乗







ヤナセでの顛末を話すと 「そうですかあ・・・それは大変でしたねえ」


まるで 心理カウンセラー のように同情される・・・ 分かってくれるか・・・ こっちまでホロリときちゃうよ






もちろんコーヒーも、アイスにホットにとおかわりを次々に綺麗なショールームレディが持ってきてくれる







帰りしなには、遠いところはるばるお越しいただいて・・・と 都市高速の回数券 をくれるキメの細かさ














気が付いたら次に訪れた時には契約のハンコを押していた








同じメルセデス屋さんでこうも違うものか













数日後にヤナセの担当営業マンから電話があった



私が訪れたのを聞いて電話してきたようだ(もうちょっと早く電話してきてもよさそうなもんだが)








別に謝罪の電話でもないようで、 「次はいつお越しいただけますか」 って感じだ




まあ腹も立ったが、もしかしたらA160に乗る以上、何かでお世話になるかもしれないので、ここは穏便に


「もう他で買いましたので」 と言うと




























「国産車かなにかですか?」
ときた














「・・・・」












やはりもうここにお世話になることは一生無いことに決定









「暑い中わざわざ行った挙句に・・・あんた!それ○▼×△■・・・・・!・・・結局シュテルンでもう買った!」










と若干キレ気味で言うと











「この事は上司には内密に・・・」 とか言うので





「もうお伺いすることも電話することもありません」
と言って電話を切った










その後もシュテルンでは営業マンにしろサービスマンにしろ非常に対応がよかったので








以降、私は3人のお客さんをシュテルンに紹介し、1人はV230の新車、1人はA160の中古車、1人はCLKの新車を購入した



私自身もう1回メルセデスを買う機会があれば間違いなくシュテルンを選ぶ
















つまり唐津バーガーなんてなんの足しにもならないって事だ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月18日 23時17分14秒
コメント(2) | コメントを書く
[その他] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


唐津バーガーなんてなんの足しにもならない  
danikun さん
商売はここが肝です。当社もこのサービス精神を持たなくてはいけませんね。

P.S.当方へのご訪問ありがとうございました。諸般の事情でご返事がおくれましたことお詫び申しあげます。m(__)m
(2007年01月19日 21時10分44秒)

たしか梁瀬が正解です  
ひであき104  さん
でも今は梁瀬一族は関係なくて、伊藤忠グループだとか聞いたことがあります

柳瀬は某職場の・・・(笑)

P.S・・・
いえいえ、こちらこそいろいろありがとうございます!

今日も軽くジョギングしましたが、もう10kgはウェイト落とさないとヒザに来ますね・・・ (2007年01月19日 23時35分47秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: