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葭原の人気者ナンバーワンはハイイロチュウヒの♂さん。なかなか近くに来てくれる機会に恵まれず。年明けは、なんとか近くでベストショットを。皆さん、良いお年をお迎えください。
2009/12/31

雨上がりの田んぼ。地上でなにやらノスリさんが。いい場所見つけて羽を乾かす。乾かしているといっても、常に獲物を探し。見つけつと素早く飛び立ち。すくっと降りるも、今回は空振りでした。
2009/12/30

獲り逃し&撮り逃し。田んぼでハトの群れを追っかけ、猛禽さんが来るのを待ちます。来た~って、突然上空から襲い来るオオタカ若。身を翻し、垂直降下。この後、速過ぎて追えず。ファインダー内では、ハトを掴んだ瞬間が見えたのですが、シャッターも押せず。次の撮ったのが、残念ながらこのおおぼけ写真。オオタカ若、しっかりハトを掴んでます。ところが、残念なことに、この後この柵をくぐったところの川に折角の獲物を落としてしまい。カラスに追われ飛び立ち。水面上のドバト位なら、オオタカさんなら持ち上げれるはずなのですが、カラスの追われたためかそのまま飛び去り。なかなか、狩に成功し食べるところまでは難しそうです。オオタカ若の落し物。
2009/12/29

見ごたえあった、ハヤブサ若の後、カメラのモニターで確認し余韻に浸ってると、またまた戻ってきてたドバトが一斉に飛び立つ。何事かと、慌てて見渡すとオオタカ成鳥が突っ込んでたのでした。ハトにとっても、私にとっても油断できないこの日です。これで終わりかと思ったら、なんと落とした獲物を取りに、さっきのハヤブサ若が降りてました。ハヤブサが、落とした獲物を取りに戻ったのは初めて見たのですが、よっぽどお腹がすいてたのか、折角の獲物だったのに十分食べれず気の毒です。自然の営み、いろんな意味での厳しさを目前で体験できた一日でした。
2009/12/28

ハヤブサとトビの騒動を見つけたチョウゲンボウまでが寄ってきた。ハヤブサ若にモビング開始。トビさんも、またまた参戦。空中にらめっこ。バトルも。画角内に3種の猛禽が。この2羽は速い速い。ハヤブサ若がチョウゲンボウとバトルの隙にトビさんはまんまと獲物を。これが獲物だったドバトさん。ドアップもあるのですが、流石にそれはブログではね。撮影中に頭上からフワフワと落ちてきたドバトさんの羽です。後で拾って携帯でパチリ。ハヤブサ若の空中でのお食事編は今日でおしまいです。
2009/12/27

この辺りで既に5分以上経過。私の移動距離も300mにはなったか、おかげで光もいい具合でバックも青空。突然上空を気にした。あちゃ~落としてる~、 瞬間撮り逃し~ハヤブサさんばかりをファインダーで追い続けてたので、気づかなかったのですがトビさんが横取りに襲ってきてたんです。むなしく飛ぶハヤブサ若まだまだ、十分に食べれてないので落とした獲物に相当の未練があるのか、旋回続ける。つめのお掃除?それともわずかにこびり付いた肉を食べてるのか?も少し続く~。
2009/12/26

自然の営みをそのまま紹介してますので、ちょっとエグイ場面があるかもで、ご容赦を。曇天が残念ですが、獲物のドバトを掴んだままどんどん此方へ。空中で羽むしり。なんと、頭上を旋回しながらの羽むしりと、お食事。撮影距離が近くなったり、遠くなったり。そのままの撮影位置では逆光なので、なんとか逆光を免れようと、私は少しでも光がましなほうへ三脚かついで移動しては数枚撮影の繰り返し。羽が飛び散るこのカットにも羽が。このあたりから食べだしました。地上で食べると他の者に奪われる可能性があるので、そのためでしょうね。おっと、落としそうに。こんなシーンが、何度も何度も旋回しながら頭上で繰り返されます。続く。
2009/12/25

ハヤブサさんの狩は明日に持ち越し(^^ゞ別のを紹介です。田んぼで猛禽待ちの間。何故か一本だけ残ったススキを見張り台に選んだモズ♂さん。何度も来てくれますが、もう少し上に留まってくれたほうが絵になるんですけどね~。待ってたのはこのカップルなのですが、遠くに一度だけ。それも、天気良すぎて陽炎か、ボヤットにじんだ画像だけしか撮れずです。
2009/12/24

瞬間は撮れませんでしたが、ハヤブサの狩の風景を。撮影は11月末。ハトの群れを見つけ、来るやも知れぬ猛禽待ち。上空よりまっしぐらに接近のハヤブサ若さんを発見。地上に降りてたドバトが逃げ惑う。突っ込む~。ピンボケですが、どの固体かはわかりませんが掠ったドバトが居たようで、飛び散る羽が見えますか?距離も近く速過ぎて追いきれませんが、画面の左隅にドバトを追撃するハヤブサさん。逃げ惑うドバトの群れは、かなり散らばったのですが、執拗に狙い。サイド再度アタック。高いところからの位置エネルギーを使い、高速でアタック繰り返すも、狩はなかなかうまくいかないようで。ドバトは散らばりましたが、ひつこく追いかけて視界から消える。このときの狩は失敗のようでしたが、約25分後。飛び去った方から接近。なにやら獲物をぶら下げて。凱旋飛行ではないでしょうが。この後は、もうしばしお待ちを。m(__)m
2009/12/23

キャベツ畑でのんびりくつろぐスズメさん。ここはスズメさんにとっては比較的安全な場所のようです。この枯れ草の中にも、沢山のスズメさんが。ところが、こちらは安住の場所とはなかなかならず、たびたび恐ろしい猛禽さんがやって来ます。キャベツ畑より、枯れ草のほうが追いやすいのかな~。よくやってくるのが、ハイタカさんです。この角度で見る顔、私はいつも盗人が頬かむりしてるように見えてしまうのです。嘴が、短いからか、そんな風に見えませんか?この角度で見ると、そうでもないんですけど。羽ばたきながらも、眼は下を見つめ。頭上でも下を見つめ。少し顔を下に向けるだけでも、瞳はしっかりと真下を。目のつき方がそういう風になってるんでしょうね。ハイタカさん、突っ込むシーンを撮りたいのですが、速過ぎて、いつも撮りきれません。
2009/12/22

昨日のオオタカさん、ひっくり返り宙返り。遊んでたわけでは有りません。隠れた場所で食べてたのですが、終了間際に何故か目立つ畝の上に。それをどこかで見てたトビさんが、早速来ました。隠す、隠す。それでも、トビさんは果敢に奪おうと。こんなバトルが、何度も繰り返され。結局、オオタカさんはトビさんの執拗さに嫌気がさしたのか。豪快に、身を軽くして。飛び立ち~。トビさんも、かなりずる賢いと。オオタカさんが、腹ペコのときは、なんど嫌がらせしてもなかなか諦めないの&そこそこ食した後は、腹ペコ時ほど必死に守らないのをちゃんと知ってるような気がします。PS.昨日も寒かったですね~。 自宅前でやっとスタッドレスに交換してたら、ちらちら雪が舞いました。 初雪
2009/12/21

オオタカさんヽ(^o^)丿飛びつき半ひねり。
2009/12/20

予告編として紹介したオオタカさんと邪魔者トビさんをボチボチと紹介です。雨がシトシト降るなか、ハトの群れが次第に大きくなっていくのをぼボンヤリ見てると、群れの中に上空からストンって感じで何かが落っこちるように舞い降りた。あまりの見事さに、ハトもパニックにはならず。念のために、レンズを向けるとオオタカ成鳥さんが。どうやら、見事な狩で押さえ込んでるよう。まだ、押さえた直後のようで嘴も綺麗。少し後、嘴には血が。このとき、ハトさんが下でまだバタついて。すぐにトビが嗅ぎつけてきたので、翼で覆い隠す。あらら、ハトを持って少し向こうに。畝のと端の土手の隙間のような所に隠れちゃいました。隠れれたためか、落ち着いて食べ始めたので、少し時間を置いてから近寄ります。ハトさんが見えず、紹介するにはいい感じかな。もう少し続きます(^^ゞ
2009/12/19
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オシドリさんばかり、どっさり紹介も今日でおしまいに。今日はカップルばかりを。なにやらお誘いに。そろってお出かけ。50mほどかな~、私も着いて行くと。見ちゃってご免なさい。2羽そろって水浴びを。何食わぬ顔でみんなの元へ。今日でオシドリさんはお終いですm(__)mPS.一気に冷え込み真冬の寒さ。 昨日はカイロを忘れて後悔。 のお世話になる時期が来ました。 私の使用頻度では百均のオイル数本くでワンシーズン行けるので、初期投資はかかり ますが財布と環境にエコです。
2009/12/18

今日はオスさんばかりを。これを見ると、昔夜店であった、アルコールを使った鳥の玩具を思い出します。
2009/12/17

在庫のオシドリさんから。雨の中ですがオシドリさんとオシドリさんをもう少しで紹介した翌週も、出掛けてました。このときは、好天。レンズ&ボディは前回と違って1DMarkIIIとEF300mmF4LISです。オシドリの池、オシドリさんの表情はもちろん、時間帯、ポジションによって背景の色が刻々と変わるので、とっても楽しめます。オスさんばかりに注目してしまうのですが、今回はメスさんを。この日も、日が昇る前から待って、人が集まる頃には引き上げました。明日は、オスさんを紹介です。
2009/12/16

本流との合流点では、チョウゲンボウさんも発見。なんか、流し目が色っぽいですね。獲物探してキョロキョロ。地上に降りて、見えなくなった後、鳴きながら飛び出してサヨウナラ。日も暮れかけたので、私の散歩も終了です。PS.今朝は冷えましたね~ お山はきっとが降ってる。 登らないうちに、登れなくなってしまいそうです。 ま、これが本来のこの時期の気温かな。 去年の今頃、クマタカのお山で雪が降ってきて、早々に下山したのを思い出しまし た。
2009/12/15

神社のハイタカさんに足止め食いましたが、本来の散歩の目的は郵便局に荷物の発送。その後、川原をウロツキ。季節はずれのチョウチョ?蛾?さん。萎れかけのお花を見つけて吸蜜。そろそろお花もなくなるので、食べ物なくなるよ~。対岸にはカワセミさんが、ペリット吐き出し。こちら側に飛んでくるも、半逆光。飛び出し。魚ゲットして、飛び去っていきました。その後は、本流との合流点までお散歩。暫く、アオサギさんと、黄色いソックスのコサギさんの狩を眺めて休憩を。本流には、毎年やって来るユリカモメさん達も到着しており。水面に嘴つけては飛びながら水でも飲んでるのかとおもってたら。自宅に帰ってわかったのですが、水面に浮いてる木の実?らしき物を食べてたようです。
2009/12/14

またまた少し前の話ですが。ちょっと体調崩して仕事を休んじゃった翌日。仕事を当日になり休んじゃったのは、働き出して20数年で初めて。翌日は、体調も戻ったのですが、一応自粛ということでしたが、あまりの好天で自粛は午前でおしまいにして、午後から少し散歩を。家から歩いて5分ほどの神社。何時も、小鳥が数種ほどなので期待してなかったのですが。初めにエナガさんを撮ってると。あまりにカラスが騒ぐので、様子を見に歩き出したとたん、こちらに向かってハイタカさんが、獲物ぶら下げ向かって来ましたが、撮れず、、、、でも、目前に留まりました。慌ててパチリ。横を縦に半分トリミング。35ミリ換算で546ミリ(300mm+1.4倍エクステンダーボディは1DMarkIII)でこの距離なのでとっても近かったのです。露出確認しようとしたら、カラスにおわれ飛んで行き、見失う。その数分後、カラスの鳴き声に上空見るとハイタカさん。若様は、せっかくの獲物でしたが、食べるまもなく邪魔されてしまったようです。その後は、執拗に追い回されて見えなくなってしまいました。何処か近くに、獲物のドバトを解体しようとした現場があるかと探し回ると発見。ハトさんの羽カラスさんより、早くに見つけてたらバッチリの撮影が出来たのでしょうが、予想もしてなかったので、それは有りえない期待ですね。
2009/12/13

2週間ほど前のクマタカ探し。この場所、何時も2箇所のポイントのどちらで待つか迷います。今回は裏目に(;O;)逆行側に登場。オレンジの虹彩の成鳥さんですが、逆光ではね。谷の向かい側に降りた様に思えたので、レンズだけもって探しに。色づく葉の向こうに発見!ノートリでこの距離、クマタカさんでは超至近なのに惜しいな~。トリミングすると、葉の隙間から此方を睨みつけ。横顔を。しきりと、下を向いたりと、獲物探しをしてたようで。800mm手持ちでは、我慢できずに飛び立ちを撮り逃し。三脚持って捜し歩けばと思ったり、取りに帰ろうかと悩んだりしてるうちに飛ばれちゃいました。残念。どこにいるか解りますか?その後は、こんな感じの中を、獲物探して歩いて枝渡りしたり、小移動で枝渡り。その後、見えなくなってしまいました。森の忍者、樹間移動も平気なので暫く待つも飛び出さず。中で獲物捕まえ食べてるか、かなりの距離を樹間移動し、どこからか飛び出してしまったか。この日はこれでお仕舞いでした。クマタカさんは、やはり手ごわい。PS.昨日は折角の休みなのに雨、次の私の休みの週間予報も思わしくない。 お山、登れないうちに雪が積もってしまうと困るな~。 登れる程度の雪なら、背景に最高なのですが、、、、、、。ダーウィンが来た!生きもの新伝説 今日はアカショウビンですよ~ ↑ 放送日は明日の間違いでした
2009/12/12

同じ場所で休む、コハクチョウさんとオオヒシクイさん。一回りコハクチョウさんが大きいです。コハクチョウさんが、クゥクゥと鳴き出しました。塒入りの飛び立ちの合図。家族単位での移動なのか、向こうの子は知らん顔です。家族そろって、塒入り~。
2009/12/11

家族で移動し暮らすオオヒシクイさん。体が水からはなれる浅瀬で休憩中。そんな場所は数少なく、家族と家族が出会うと、雄さんかな?挨拶?威嚇?頭を低くして追っ払う?穏便にすまないと、家族乱れての喧騒に。体が大きいので、喧しい喧しい。舌を伸ばして叫んでます。
2009/12/10

オオヒシクイさん、棘棘のヒシの実をどうやって食べてるのか。ネットで検索するとオオヒシクイQ&A 50がヒット。雁の里親友の会事務局様にリンク許可をいただきました。ありがとうございます。嘴の中で、ゴロゴロ転がして棘を取り除いてるようです。まだ棘が少し残ってる。一つの実を食べるのに、結構時間が掛かってたので、お腹一杯になるにはかなりの時間を食事に費やす必要がありそうでした。苦労して食べるだけあり、中は美味しいのかな?
2009/12/09

11/12のオオヒシクイさんこの日は115羽が飛来中、コハクチョウさんは24羽。いつも立ち寄るのは夕刻で、寝てるおおヒシクイさんばかりでしたが、この日はお山はガスであきらめて、早めの昼過ぎ。曇天でしたが、起きてました。水面に浮いてるのを食べてる子。流れ着いたのを食べてる子沈んだのを食べてる子。いったい何を食べてるのかと思ったら、名前のとおりヒシの実のようです。お顔の向こうに見える、棘棘のみがヒシの実です。よく、こんなのを食べれるな~と。
2009/12/08

在庫ばかりなので、比較的最近のを少し織り交ぜ。1枚だけ先行紹介ドバトを押さえ捕食中のオオタカさん。狙われにくい片側土手に少し移動して捕食中、土手側からトビが。でも、土手に移動したおかげで少し陰になってるのか、襲いの手は頭上通過のみ。トビは数回であきらめて、オオタカさんは食事を続けます。これの前後は、また暫く先に紹介予定で~す。
2009/12/07

御嶽山は茜色。此方はほぼ北北東の多分ですが、白山。諦めかけて、カメラを車のそばに運び出したら、背後から飛び立ち。やっぱり、留まってた。波状飛行を繰り返し。日が落ちる西側へ。遠いけど、これも撮りたかったシーンなんです。多分この後は塒入り。カメラしまった頃には、日も落ちて。でも、粘ってよかった一日でした(^_^)。
2009/12/06

御岳も、夕日に染まりだし。そろそろ終わりかと、仲間も山を降り私一人。残り物に福がある、、、ちょっと違うけど(^^ゞ夕日に染まりながら、またもや背後を急降下。この日は、このコースが多かったな~。この感じでは、背後に留まったと確信。少し移動しながら探すも、見えるところには留まってなかったようで。でも、角度、姿勢から留まってるんですよ、多分多分。もう少し粘ることに。
2009/12/05

遥か遠く、見えない程行っちゃったと油断してたら、数分後には背後で急降下。良くあることですが、どのコースを、どれほどの速さで飛んでるのか。思わぬところから出てくるので、油断できません。フィギュアなら空中半ひねり?目線で水平飛行に。頭上に気を取られてると眼下にもう1羽が。空の露出のままですが、漆黒に浮かび上がるイヌワシの背中。後追いですが、これはこれでいいもんですね。まだ、続きますm(__)m
2009/12/04

遠くを舞うばかりでなく、背後の枝にまたやって来た。でも、この時間は光が悪いなんて、来てくれたら来てくれたで文句が出るのがカメラマンの悪いところ。枝がかぶり。光り輝く後ろ髪??????ゴールデンイーグル。飛び立つも、向かい風が強く、ふわりと浮いちゃいました。この後は、波状飛行を繰り返し、一気に遥かかなたへ。続く(^^ゞ
2009/12/03

澄み切った秋の空気。遠くを優雅に舞うイヌワシ。雪山バックの方角を期待したのですが、なかなか期待通りの方角には行ってくれず。約110キロ先の御嶽山で間違いないと(^^ゞこっちをバックに飛んでくれたら最高なんですけどね~。雲をバックに。紅葉も終わった晩秋の山をバックに。続く(^^ゞ
2009/12/02

イヌワシさんが飛び去り、退屈になったころ。眼下にイワヒバリさんが飛来。2000m級の高山に生息するイワヒバリさん。標高はその7割にも満たないこの山にも少しは生息するようで、年に一回くらいは出会うことが。落ち葉に馴染む、地味目の色ですが、可愛らしいです。食べ物探して、ウロチョロしてました。
2009/12/01
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