えすてぃ'のデジカメ道楽

2005/10/04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、本屋でカメラ関係の雑誌を見ていて見つけたのが、ニコンデジタルレンズ選び 特選32本 という本でした。

アオバズクの写真だったのですが、ストロボ使用で撮影されており、撮影者のコメントかと思いますが、堂々と肯定的に書かれていました。
昼間の木陰で、突然強烈な発光を浴びたアオバズクの目は当然ながら、瞳孔が開いているので赤目で写っていました。
この行為が、どれほど野鳥のストレスになっているのか。
プロのこのコメントを見て、まねしてストロボ使用で野鳥撮影されるカタが増えないことを祈ります。

こんな事を書き出すと、野鳥を撮影すること自体の是非を問われそうですが、バードウォッチングにしてもストレスは有るわけで、最低限のストレスでその行為を行いたい物だと、自分を見つめ直すいい機会でしたが、かなりがっかりしてしまいました。
上記行為で、巣穴に反射板が付けられたりした場所もありますし、自分だけが撮せたらいいとの考えはやめたいです。
常に、自然に対してローインパクトを心がけたいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/10/04 08:23:26 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: