えすてぃ'のデジカメ道楽

2006/11/26
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カテゴリ: 道具、機材
ニコンからキャノンに乗り換えて、気を遣うのがバッテリー管理です。
ニコンのD2XやD200等は、 残量がパーセント で確認できるので残り具合と、翌日の撮影状況から、半分でも大丈夫だ等の判断が出来たのですが、キャノンの1DMk2nと30Dは液晶の電池のマークで確認できるだけです。
ニコンの、パーセント表示は50パーセントと有ればほぼ半分容量が残ってる感じなのですが、キャノンの電池マークは  1.十分 2.少なくなってる 3.もうすぐ切れるなんですよね
で、マーク表示が  1.十分 でも、満充電の十分なのか、少なくなってる一歩手前かがワカランのですよ。
2.少なくなってる になると、あっという間に 3.もうすぐ切れるに 移行してしまいます。
3.もうすぐ切れる は、
毎日充電すればいいという方も居られますが、最近の電池はメモリー効果はほぼ心配しなくても良いのですが、寿命はやはり充電回数に左右されるんですよね。
だから、毎日充電するのは避けたい。
と言う事で、ニッケル水素の1DMk2nは購入時に純正バッテリーを値切って値切って1本追加で購入しました。
リチウムイオンのD30は当所一本で行くつもりが、昨日も突然のバッテリー少なくなってる表示で落ち着いて撮影できなかったので、互換バッテリーを購入する事に。

純正の半額以下ですし、容量は1割弱多いようです。
中国製なのが、チョット気に入りませんが、まあ仕方ない(^^;)
持ちが悪くても、純正のバックアップに少し使えるだけでも良いかと思っています。
ただし、おきまりのお約束、純正外リスクは覚悟のうえですね。(^^;)

1Dmk2nのバッテリーはデジタルカメラマガジンの今月号の中身をエネループに入れ替えがとても興味有ります。


キャノンの両機種、バッテリーの持ちは悪くないのですが使いにくい。
持ちが悪いD200でも表示は正確なので使いにくくはなかったんですよ!


本当はニッケル水素の1DMk2nに互換バッテリーを使って、リチウムイオンの30Dに純正が安全なのですが、主力機種は純正かなと思うのと、1DMk2nのほうは、バッテリーだけでなくて本体に取り付ける部分までバッテリー一体なので取り付け精度が気になったので見送りました。





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Last updated  2006/11/26 11:59:33 AM
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