えすてぃ'のデジカメ道楽

2007/01/04
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カテゴリ: 道具、機材
年末に導入した最終兵器と雲台ですが、まだ実践デビューは果たせてません。

雲台のマンフロット519はなかなかよさげ、ネットで評判良かっただけ有るみたいだし、今までちょこっと触らして貰った購入範囲のビデオ雲台のイメージがちょっと変わりそう。
カウンターバネのテンションがダイヤルで無段階に変えれる、ドラッグをユルユルにするとウィンバリー並にスムース、そこからドラッグを少しだけ締めてやると適度な重さになって振れにくくなって飛び物追うのによさそうです。
ウィンバリーの最大のメリットは手持ち感覚!
手持ち感覚の秘密は、レンズを上下に振ったりする時の支点がレンズ側に有ること、ビデオ雲台など他の雲台はどうしても支点が雲台側にあるので手持ち感覚には今一歩ですからね。
スコスコ回せるのが良いのですが長所が弱点(^_^;)
スコスコが仇となって振りすぎたり、振ってる時に像が上下にぶれたりします。

新兵器のビデオ雲台ならそれが少しは防げるかなと、期待大ですね!


ビデオ用の三脚でない場合はGITZO G1422等が必要になります。
私の車移動&長玉用三脚はGITZO 5型アルミなのでGITZO G1422を取り付けるだけ。
これが水平出しやすくていいですね。

ちょこっと困ってるのは、519付属のプレートはロクヨンの三脚座にはちょっと、ほんのちょっと短くてネジが一つしか留めれません。
重いレンズなのでちょっと不安、削って強引に2つ目のネジを留めようかとも思いましたが今のところ躊躇中。
結局
を買わないとあかんでしょうね。






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Last updated  2007/01/04 03:58:16 PM
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