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Jasmine2007

Jasmine2007

2008/03/29
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カテゴリ: life
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長男から8年間お世話になった保育所。
たくさんのママ友とも出会えた場所。

もう、送り迎えもなくなるんだなぁ、と思うと、
何だか、子供と一緒に私も保育所を卒業するような感覚で、
本当に、子育てもひと段落だなぁ、と感慨深い思いでした。

式のクライマックスは、やっぱり歌。。。


♪さよならぼくたちのほいくえん♪
新沢としひこ 作詞/島筒英男 作曲

たくさんのまいにちを  ここですごしてきたね

たくさんのともだちと  ここであそんできたね
どこではしって  どこでころんで  どこでけんかをして
さよなら  ぼくたちのほいくえん  ぼくたちのあそんだにわ
さくらのはなびら  ふるころは  らんどせるのいちねんせい

たくさんのまいにちを  ここですごしてきたね
うれしいことも  かなしいことも  きっとわすれない
たくさんのともだちと  ここであそんできたね
みずあそびも  ゆきだるまも  ずっとわすれない
さよなら  ぼくたちのほいくえん  ぼくたちのあそんだにわ
このつぎ  あそびにくるときは  らんどせるのいちねんせい

さよなら  ぼくたちのほいくえん  ぼくたちのあそんだにわ


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この歌で、ママたち一気に涙・涙・涙・・・・

『熱が上がったので迎えに来てください』と
何度電話が掛かってきたことでしょう。
上司に何度も頭を下げて、車を飛ばして保育所に駆けつけると、


『遅くなってごめんね・・もう大丈夫だよ』
今度は息子に謝りながら、
こんなに小さい子を預けて働くことに、罪の意識を持った日々。

でも、今日、子供たちはたくましく、晴れやかな顔で、
保育所から巣立って行きました。

保育所生活、かばんや絵本袋、お弁当袋など、
持たせる物は、たいていミシンで縫って持たせました。
ポケモンなど好きな布だったとは言え、
単なる、私の趣味の押し付けだし、
男の子だから、別に市販のだろうがママの手縫いだろうが、
特に気に留めてはないんだろうと思ってました。

それが、、それが、、、今日の卒業文集には。。

『かばんやえほんぶくろをつくってくれてうれしかったよ
ゆびあみもいっしょにしてくれてたのしかったです』

もう、この一文で、涙がドバァ~~~!でした。

先生によると、出来たばかりのシューズケースを、
クラスのお友達や先生に、『ママがつくってくれたんよ』と見せては、
嬉しそうにしてたそうな~~!

ママの愛情、感じてくれていたんですね。


もちろん、小学校に持たせる手提げや体操着入れ、
すべて好きな布で作ってあげました。
いよいよピカピカのランドセルです。

まだまだあどけない横顔、いつまで膝に座ってくれるかな。。。






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Last updated  2008/03/29 08:34:23 PM
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