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October 20, 2005
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カテゴリ: 沖縄好きなのです
育陶


だいたい2時間ぐらいと言われていたがはやくできた。
帰る最後の日の行動だったため焼き上がりは、送られてきます。

壷屋街のお店とは別に、すーじ小というお店の近くにある陶芸所。
どうせやるならすてきな場所で・・とよく探した結果、ここに決めました。

風と木の香りがする広くてオープンエアーな陶芸所。

風がそよそよ。木々がそよそよ。光がきらきら。土の匂い。
気持ちよく色々ふきぬける。

とうげい

日曜ということで作業している方はオヤスミ。


わたし用の土をすごく沢山、贅沢にもらった。
シーサーだろうが、お面だろうが、皿だろうが好きなものをと。

何をつくるか決めるのに迷う。でもつくりはじめる。

日曜はその作業場はオヤスミなので作業場の人と(って若い男子)とわたしとマンツーマン。
近所の人が自然に声をかけてきたりアルバイト方や父上らしき方も顔を出し、気軽な雰囲気。

ひとつひとつ丁寧で親切な指導。
ここは「体験陶芸」の宣伝をまだあまりしていないと聞いて我ラッキー。
いかにも観光用の工芸体験ビルみたいな所でするよりヨカッタと
今となっても自分のチョイスを自画自賛。

「今後、HPなどで陶芸体験の宣伝するけど今はまだ体験の人もあまり勧誘して
いない」といっていた彼は「長男」と言ってたので
ヨ!ロクダイメ!

20代前半にして「木の香りがしてここを気に入っています」
と自分の職場をほこりにしていた。いいことだ。すばらしい。

「同じぐらいかなー。24歳ぐらいですか?」と
「惜しい!もうすぐ3×歳!」(→ぜんぜん惜しくない年齢)


機嫌よく土を言われたとおり組立てていく。

私用とその彼の指導用の土の2つの山が最初にある。

せっかく作るにはと、いろいろ希望を言う私。
「うちの犬は耳がでかいので耳を立てて曲げたい」とか。
「それだと自分の場合は、こういう風にするかな」と彼の自分の土でやってみせてくれる。
押し付けがましくなく自由にさせて下さいました。
(→「下さいます」とか言葉遣いが変わるほどの気持ちの変わりよう)

外で飼っているワンコも可愛かった。(それも今度のせましょう)
犬を撮ってもいい?ときくと名前を呼んでくれて犬がきた。
こんなところで飼ってもらって、しあわせだねーキミ。と、犬に話す。

オキナワ話、ランダムにまだ続けます。(いつか終わるが)





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最終更新日  October 22, 2005 05:14:31 PM
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