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December 5, 2009
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「おいしいコーヒーの真実」という映画がありました。WOWOWであったのを録画。

想像どおりの内容で。公平さというものを理解をしてもらうための映画です。

トールのコヒー売値が330円なら生産者(労働する側)は
3円(一桁)の利益しか受け取れない。

100杯飲んで3万円で売れるものが、汗水を流した生産者が受け取れるのは300円・・・・と考るとショッキング。さらに、コヒー豆は作るのに、手のかかる嗜好品なのです。

映画では「フェアトレード」公平な貿易が、うたわれています。


「フェアトレード製品」は、フェアな値段が、仲介ではなくて
実際の生産者に渡るようなしくみのものです。

昨年ぐらいからフェアトレードを少し意識するようになった。

それはフェアトレードの雑貨が、伏見の映画館に色々と置いてあったから。
ネパールの〇〇族の人たちが作ったというかんじで書いてあり。
この映画も昨年ありました。


フェアトレードのコヒーもある。コヒー豆は暖かい国でしかとれない。暑いなか
働いている人たちがちゃんと受け取れるように。



フェアトレードと書いてあるものがあればそれを選んでみるのもいいかなと
思う、そんな年末。






これはルームソックス(これもフェアトレード)。

コヒーもあるけどリンクはりはり作業また次回。






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最終更新日  December 8, 2009 02:13:37 PM
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