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August 20, 2010
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カテゴリ: アウトドア

お盆、3泊、アウトドア。隣の県岐阜へ。1日目は郡上の小川きの里というところに1泊。

かがやきの部屋という名前の建物に泊まりました。2階建ての1階は犬OK。別荘的な。

持参はバーベキューセットだけで済みます。キッチンから鍋からなんでもあり。布団もすごく綺麗。

4人寝れる2階だての部屋。テレビもある。5000円(国から補助が出て建った施設だそう)建物のそばの広い池にコイがいました。池のふちにいくと、条件反射的に全員そろって団体でよってくるコイ。

「この人間は何もくれない」と分かると去ってゆくのですがまた別のふちにいくと、

また「人間だ!何かくれるかも!」とよっていくので、「あっち側にいってみよう!」と走って

べつのふちにいったりして、夫と2人でコイをからかって遊びました。(大人なのに)

Photo by TiltShift Generatorコイがよってきているところ。

Photo by TiltShift Generator

日が変わり少し移動。残り2泊はほんとのキャンプ。これも時々、雨に見舞われました。

結局3泊続けて

夜は雨。 

昼間は晴れたりしたんだけど、とにかく夜深くなると大雨DETH。かなり激しい雨量。

長くは続かなく朝方晴れたり。1、2日目はほぼ「不眠」で、3日目のテントでも眠れず

相当な大雨のツブがダイナミックな音でドダダダダーっテントにうちつけてきた。

 臨場感たっぷりの大雨の音と、尿意(トイレに行きたい)、暗さと、この眠れなさ・・で

頭が不正常に働き、涙がこぼれてきました。孤独感息苦しさ。

「気のせいでなくて、実際、この中息苦しいよ」と夫 →いずこでも即スリーピング。

テントの中で酸欠状態だし、まあ大人なので涙をふき

傘差し暗がりをひとり歩いて行きました。(トイレットに)そんな深夜3時すぎ。

トイレットのあるサニタリー建物に(普通に広い建物)着くと、他のキャンパーの方が

父、小学高学年ぐらいの子供2人はテーブルが置いてあるところでマンガを読みつつすっかり

くつろぎモードで家族3人。眠れないので出てきたのでしょう。コイン洗濯機を回している夫婦も。

さっき涙をこぼした私って、いったい・・と文明の灯りにふれたとたん我にかえる。

キャンプ場は人気で満員だった。キャンプサイトも張りやすい、N.A.O.明野高原キャンプ場。

水はけがすごくいい土地にある高原のキャンプ場でアスファルトとの違いを大きくかんじた。

七輪で、マツタケ(韓国産1000円だが、4本も)、松坂牛(切れ端だけど。岐阜のスーパーバローで購入)

サザエ、、などなど食材が、デリシャスでした。

鉄ナベを持っていっていたので土瓶蒸しマツタケで作ってみたりご馳走。

Photo by TiltShift Generator






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最終更新日  August 24, 2010 12:40:50 AM
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