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ヨンミョン1029

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ヨンミョン1029 @ Re[1]:「まんがロード」シリーズ最終回~(05/13) New! MT.さんへ おはようございます。この2曲…
2010.09.29
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テーマ: 中国&台湾(3337)
カテゴリ: 中国
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エトランゼ3.jpg

"エトランゼ"です。ヨンミョンさんはこの前の日曜日に輪島市に来たそうだけどボクには会いにきてくれませんでした。輪島の猫は"マート"君だけじゃないんだから~

最近は中国のお話しをしているとだんだん腹が立ってくるんだけど、それでも中国のお話しです。もう数日我慢してくださいね。

昨日は"ちょび"先輩が天津市の五大通、イギリス租界を紹介しましたが、ボクも天津市の租界のお話しをしたいと思います。

租界地では馬車が.JPG

ここは五大道の中心地です。昨日紹介したイギリス租界の中心ですにゃ~

その名も馬場道、この通りを中心に街並みが改修され、洋風の馬車に乗ってこの界隈を観光することもできます。ヨンミョンさん調べによると料金は1人20元(約250円)、6人乗りと8人乗りがあって人数が揃わないと出発しないそうですが、人数分を支払えば1人でも出発するそうです。観光の所要時間は40分くらいだそうです。

昨日も少し書きましたが、北京条約によって通商港として開放された天津には9つもの租界が置かれることになりました。

古い順に、イギリスとアメリカが1860年、翌年の1861年にはフランス、日本が1895年、ドイツが1898年、ロシアが1900年、そして最後の3ヶ国、イタリアとオーストリア・ハンガリーとベルギーが1902年に租界を天津市内に設けました。

これほど多くの国の租界が存在したのは天津だけなんだそうです~

イギリス租界2.JPG



その遺産ともいえるのが天津市内に多く残る租界建築です。かつての主要な建築物の多くは政府が接収し、政府の機関や博物館などに使用される一方で要人や資産家の邸宅は民間に払い下げられているそうです。

中にはレストランとして使用されている建物もありますので、内部を見ることができる建物がいくつもあるそうです。

(明日は県庁へ出張です。今夜も応援よろしくお願いいたしますにゃ~)

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最終更新日  2010.09.29 20:34:30
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