TOMOMOブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2024.03.01
XML
カテゴリ: 年金の大激変




『65歳から年金をもらいながら70歳まで働く』

という人生プランが主流になっていくのでしょう・・・。

そうした働き方を選ぶ人には、 ”年金ボーナス”が上乗せ されることになります。

これは、 『在職定時改定』 という新制度です。

言葉は小難しい感じですけど、仕組みはわかりやすいです。

年金をもらいながら、会社員として働く人は、毎月、給料から厚生年金保険料を徴収されます。長く働くほど、支払う保険料の総額は、増していくのですから、年金額も増えなければおかしい・・・。

しかし、改正前の制度では、65歳以降に支払った保険料分が年金額に上乗せされるのは、70歳になったときか、その前に退職した場合は、退職時となります。





働いていいる間の保険料は年金に反映されない『払い損』になっていました。

在職定時改定 は、毎年年金額を再計算し、その年に支払った保険料を翌年の年金に上乗せする仕組みです。

2022年4月からは65歳以降も年金をもらいながら働けば、毎年年金が増えていく。給料が高いほど、徴収される保険料は多くなるので、年金の増え方も大きい。

『年金をもらいながら、長く働こう』

というインセンティブを高めるための『年金ボーナス』と言えるのです。

# 年金 #改正 #70歳 #雇用延長





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.03.01 12:00:07
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: