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午前4時になった。3月27日、金曜日。1140回、最後のオールナイトニッポンエバーグリーンの最後の1時間という事になった。ニッポン放送をお聴きの皆さんとは後30分でお別離れと、こういう事になる訳。 タッチ・ミー/ドアーズ 札幌 ミスタースマートさんから 札幌ドーム前にお住まい。48歳の男性。一曲入魂のリクエスト。「そうだったんですよ。ね。それでお願いしちゃったんですけども」。この一曲と申されても、これがなかなか難しくて、アンコーさんを送別する意味でも陳腐な曲は避けなければならない。「そんな大げさなもんじゃない」。長考した結果、オールナイトニッポンの黎明期を象徴する曲、この曲をお願いする。「これ1969年の曲なんですね。黎明期はもう一寸前なんですけど、固い事言うの止めましょう」とアンコーさん。 時代劇万歳! ゲスト ペリー荻野 アンコーさんが考えるテレビ時代劇ベスト3について 時代劇と音楽について ペリー荻野さんが考えるリメイクして貰いたい時代劇について 今の若い人は時代劇をどう捉えているかについて 時代劇の未来について 友よ/岡林信康 横須賀 キビスさんから 「この曲をこのエバーグリーンを聴いて下さっていた全ての友だちにお贈りしたいと思います」。曲が終わってから「戦いの炎というのは色んな所に向けられると思いますけれども、みんな友だちと思ってます」とアンコーさん。 アイ・アンダースタンド/ハーマンズ・ハーミッツ 多摩 フクダさん他から 「前、オールナイトニッポンやってる時、お別離れは必ずこの曲だったんですね。覚えてて下さる方がいらっしゃいまして、この曲沢山リクエスト頂きました。ここでおかけしたいと思います」。フクダさんからは1972年6月28日、74年3月29日、そして2009年の3月27日。3度目のオールナイトニッポン最終回を迎えた。「その通りですね。他の皆さんからも沢山この曲、リクエストを頂きました」とアンコーさん。曲が終わってから「ニッポン放送のライブラリーにも無いんですよ。自分の家から持ってきて参りましたけど。ジャッキーさんから貰ったんですね。有難うございました」とアンコーさん。 「ニッポン放送をお聴きの皆さんとはこの曲でお別離れします。本当に長い間、有難うございました。」 「時刻は4時半になりました。後オールナイトニッポンエバーグリーンは30分の放送時間です。出来るだけ沢山の曲をと思ってもですね、なかなかそうもいかないんですけどね。お送りしましょう。」 赤い風船/浅田美代子 練馬 ヨシズミさんから 52歳のフォトグラファー。アンコーさん、人気番組を終わりにするというのはどういう事なのか?上層部の方々の考えが理解出来ない。「まぁこれはね、上層部色んな事考えたんですよ。だから仕様がないから決断したんだと思います」。始めがあれば必ず終わりがあるというのも分かるし、覚悟はしていたが、急過ぎる。「あぁー」。先月父親を亡くしたばっかりで、何か淋しい年になりそう。残念ではあるが、また何時の日かアンコーさんの声が聴ける事を楽しみにしている。「そのお言葉、しっかりと頂きました。有難うございました」。リクエスト曲。父親が好きだったこの曲をお願いする。「あの、浅田美代子さんもね、スタジオに訪ねて来てくれましたですね。彼女がまだ高校生の頃、東京女学館の頃にですね、アタシ学園祭に行った事があったりしましてね、彼女からもリクエストの封書で頂いてたですね。それを何回か読んだ事があるんで、彼女も覚えててくれたんでしょう。とても嬉しかったです」とアンコーさん。 3月の11日の日だったと思うが、このオールナイトニッポンエバーグリーンがいよいよ終わる事になったという事を放送で申し上げたところ、もう本当に沢山の皆さんからメールと、それからお手紙と、これ全部アンコーさんの宝物だが、頂いた。それを一つ一つ、こう一通一通拝見すると、やっぱりこのオールナイトニッポンエバーグリーンというのが如何に色んな所で、そして色んな皆様の状況の中で、境遇の中で受けとめて下すっていたんだろうなという事がよく分かった。中野区江古田のマツヤさん、始まった時からこの時が来るのを恐れていた。素晴らしい番組だからこそ。アンコーさんはそれ程素晴らしいと思わないが、そうやって受け取って頂けたらもう何より。生まれて初めてリクエストして、採用されて感動した。聴いた全ての曲は自分達の心を青春に引き戻し、勇気を与えてくれた。有難う。必ずまた何時か再開して下さる事を信じてと。リクエスト、胸が一杯で出て来ない。有難う、マツヤさん。秋田県湯沢市のアキジイさん。脳梗塞で麻痺の状態だったという事だが 、早く良くなって。焦らない事。これが大事。それから福岡市西区にお住まいのヒロシタさん、アンコーさんの語り、飾らない思いやりのあるコメント、番組に寄せられる悩み、喜び。聴きながらどれだけ励まされたか。書いている今、涙が出て来た。そう。アンコーさん、また全国の皆さん、有難う。もうこれ読んでるとこれだけで1本番組が出来上がっちゃうそうだから、この辺にしておく。有難う。 変わらぬ想い/ヘレン・メリル 北斗 ヒゲオヤジさんから 閉店セールで入魂の一曲をとお願いしたが、入魂の二曲お願いするとのコメントと共にリクエスト。「貴方からも随分頂きましたね。葉書ね。もう何曲も何曲も書いて、そして字も大きくてね、書いて下さったんですが、その2曲という訳にいかないんで、1曲にしましょうね」とアンコーさん。 ウィズアウト・ユー/ニルソン 遠軽 コウイチさんから 22日で55歳になった。「おめでとうございました。流氷の模様はどうでしょうね」。自分が大好きな一曲。この曲をお願いする。思い出がある。今から37年前、大学受験の頃、この曲が流行っていた。この曲を聴くと受験勉強をしていた頃の自分に還る。エバーグリーンを聴き始めて1年2ヵ月、メールを出すようになって半年。結構リクエストをかけて貰った。本当に有難う。今年の冬は天候の悪い日が多くて、苦労して新聞配達をした。でもアンコーさんに励まされて、慰められて、続ける事が出来た。これもまた感謝の一言である。有難う。「こちらこそ有難うございました。リクエスト頂きましてね」とアンコーさん。 出発の歌/上條恒彦と六文銭 江戸川 ナムロックさん、塩尻 クレヨンヒロチャンさん、大阪 ジャッキーさんから 「さぁそれではいよいよお別離れの曲になります。何にしようかなと色々考えたんですよ。で、まぁね、雄々しくですね、元気に旅立とうじゃないかという事で、これは皆さんにも差し上げたい。そしてアタシ自身についてもこれが言えるんじゃないかなというんで、上條恒彦さんの“出発の歌”、これを選ばせて頂きました」。ナムロックさんはお父さんを亡くされて、最近亡くされた。こういう個人的な事までお知らせ下さって、アンコーさんが花粉症で参ってるという事を言えるのも、この番組の良い所だったのかも知れない。ナムロックさんからはエバーグリーンはこの歌を最後に終了。でも確かに番組は終了するが、エバーグリーン世代の気持ちは永遠。この番組の精神、エバーグリーン仲間の友情、そしてこの番組で流れた名曲の数々。例え番組が終わってもエバーグリーンファンの心に5年半余りの思い出は残る。今まさに終わるのではなく、新たな道への旅立ちの時。アンコーさん、有難う。「こちらこそ」。スタッフの皆さん、有難う。エバーグリーンの聴取者の皆さん、有難う 。これからの皆さんの活躍を祈念して、この歌をお送りしたいと思うとのコメントと共にリクエスト。 「今日も最後までお聴き下さいまして本当に有難うございました。午前3時からお送りして参りましたオールナイトニッポンエバーグリーン。この辺でお別離れでございます。この番組はニッポン放送をキーステーションにSTVラジオ、茨城放送、栃木放送、KBS京都、ラジオ関西、西日本放送、南海放送、高知放送、KBCラジオ、以上全国10局を結んでお送りしました。今申し上げた放送局で聴いて下さった皆さん、それ以外の放送局で、それであちこちで聴いて下さった皆さん、本当に有難うございました。2003年、平成15年の9月29日にスタート致しましたオールナイトニッポンエバーグリーン。いよいよ終了という事になってしまった訳でございますが、まぁアタシもね、ニッポン放送に入って45年になりました。で23年アナウンサーやって、そして色々仕事をして、またこちらへ戻って。でもね、この歳になってまだマイクロホンに向かっていられるというのは非常に幸せな事ですから、そういう機会を与えてくれた事に関してとっても嬉し く、感謝しております。アタシもアナウンサーとして、ラジオパーソナリティとしてのキャリアが、もう一つ何かこう勲章が加わったってそんな感じがする訳ですね。本当に有難うございました。またいつかどっかでお会いするかも知れませんし、その時は“よっ!アンコー”と一つ声をかけて頂きたいと思います。それよりも何よりもどうぞ皆さんお元気でお過ごし頂きたいと思います。先ずは健康ですよ。お相手はアタクシ、斎藤安弘アンコーでございました。それでは皆さんさようなら。」 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.03.27
アンコーさんは元気。1140回目、いよいよ千秋楽というか、このオールナイトニッポンエバーグリーン号のラストフライト、そのテイクオフを迎える日になってしまった訳。でもいつも通りやる。皆さんから頂いたリクエストになるべく沢山応えて頂いて、そして5時迄2時間だが、一部の地域の皆さんとは4時でお別離れ、ニッポン放送をお聴きの皆さんとは4時半でお別離れ、それぞれお別離れが3回もあるので、色々大変だが、その都度“有難うございました”と言わなければならないが、まぁ、それはそれとして頑張ってやって参るので、最後迄聴いて欲しい。 ハロー・グッバイ/ザ・ビートルズ 世田谷 スズキさん、大阪 ジャッキーさん、寝屋川 ヨシエミさん、大阪 デポールさん、港北 ケンイチさんから スズキさんは51歳の男性。ジャッキーさんからは2003年の9月から5年半、足掛け7年だった。こないだ“こんにちは。お久しぶり”と再会したばかりなのに、もう“さようなら。お元気で”。いつもアンコーさんのオールナイトニッポンとのお別離れは足掛け7年でやってくる。「そうですか」。素敵な時間を有難う。「こちらこそ色々お礼を申し上げなきゃいけません」。デポールさんは40歳の男性。 会社へ来たらアンコーさんの机の上、机の上という程の机ではないが、集合机だから、ただそこに座っているというだけの話だが、まぁ沢山のお花が届いていて、ビックリした。本当に。で、こういう事はあんまり放送では言ってはいけないが、確かに頂きましたよという事を言わなきゃいけないなと思って、12名のお名前で頂いた。北海道・旭川の小鳩交通のササキさん、伊勢崎の鍋奉行さん、さいたまのヒロさん、流山のシマシマのヤマネコさん、松戸のハゲテンさん、江戸川のナムロックさん、江東のぴっかりまさむねさん、多摩のフクダさん、八王子のしめじさん、保土ケ谷のアベさん、宿毛の、高知県、むっくりくまさん、座間のジョニ赤さんと、こういう事でもってお花を頂いた。有難う。それから株式会社はあべすとの、ひたちなか市、パン屋さん、色々お世話になって有難う、ニイヌマさん、頂いた。はあべすとさん。それから時代劇専門チャンネルさん。今日も聴いて頂くが、時代劇専門チャンネルさんからも素晴らしいお花を頂いたし、その代理店であるラジオ部のクド ウさん、代表の名前が書いてあるが、頂いて、これも綺麗なお花。それからバビックのシノミヤさんとアベさん、これ社長さん。その他の皆さん。それからお名前書いてないが、頂いた。いつも楽しい音楽を流してくれて有難う。またいつの日かラジオからアンコーさんの声が流れてくるのを心待ちにしている。この文章で分かって頂けると有り難いが。本当に皆さん有難う。 今日までそして明日から/吉田拓郎 鶴見 ドンコイ・ストリートさん、博多日和りさん、松戸 ハゲテンさん、奈良 ワタナベさんから ドンコイ・ストリートさんからは差し詰め今日の、今の心境は自分は今日迄エバグリと共に生きてきた。アンコーさんにお世話になりっ放しで、来月からはどうやって朝を迎えようかといったところ。「アタシもこの曲はね、最後の日にはかけたいなと思っていたんで、丁度良かったですね」。ハゲテンさんはコンビニ親父。ワタナベさんからは放送を聴きながらこのメールを書いている。何度もしつこいようだが、本当に番組終わってしまう。「でもこの後また違う番組が始まりますからね、そちら聴いて頂きたいと思いますが」とアンコーさん。 きみの友だち/ジェイムス・テイラー 大田 マガミさん、目黒 タナカちゃんさんから マガミさんは55歳の印刷業を営んでらっしゃる方。エバーグリーンが終わってしまうという事。夜が淋しくなってしまう。残念で仕方ない。何をして過ごして良いか分からず、困ってしまう。「でもね、来週からまたね、オールナイトニッポンRというね、くり万太郎のオールナイトニッポンRという番組が始まりますんで、そちらの方も一つご贔屓に、宜しくお願いしたいと思います」。マガミさんのリクエストにお応えする。「やっぱりこの番組でもって色んな方と知り合えたっていうのはアタシにとっても、とっても良い財産になりました。友だちというのはある意味で凄く大事なもんですよね。で、送り手、番組とそれを聴いて下さっている、アタシは敢えてリスナーとは言わない、聴取者の皆さんと、番組を通してですね、お友だちになれたっていうのも良い財産だなという風にも思っております」とアンコーさん。 大体いつもだとこの辺りの時間でリクエストの募集をしていたが、それが言えないというのは一寸、一寸辛いなという所はある。 色・ホワイトブレンド/竹内まりや 旭川 北極くまさん、目黒 百合娘さんから 北極くまさんはトラックのドライバー。夜間運転をする人にとっては色々な曲がフルコーラスで聴けて、リスナー同士も連帯感があって、最高の番組だった。これからもアンコーさんを始めスタッフの方、常連のリスナーの方も身体に気を付けて頑張って。「貴方も安全運転でね、気を付けて下さいね」。百合娘さんからは素敵な音楽の福袋、今迄有難う。また沢山のリクエスト曲もかけて下さって、心からお礼申し上げる。「こちらこそ御礼を申し上げたいと思います。ご主人様にも宜しくお伝え下さいね」とアンコーさん。 こうやって今日、最後を迎える。やっぱり平成15年の9月29日にこのエバーグリーンが始まった時に、マイクロホンの前に18年ぶりに座った訳。オールナイトニッポンを離れてから29年ぶりだったが、マイクロホンがとっても大きく見えた。今こうやって見ると、アンコーさんの目の前にあるマイクロホンって、本当に小振りで可愛らしい。ピンクの…というか赤に近い風防が付いていて、向かい側に1人座って喋られるようにブルーの風防が付いたマイクが、可愛らしいが、これが何となく今日は大きくではなくて、小さく見えたりもするが。そんな心境。 ドント・ルック・バック/ボストン 鶴見 ドンコイ・ストリートさんから アンコーさんとエバーグリーンの出会いから今日迄の日々を思うと、改めて如何に生活の一部になっていたかと痛感する。入院中の病床ではアンコーさんや聴取者仲間の励ましがどれだけ力になったか。想い出は尽きない。そんな番組終了にあたって、自分のリクエストを初めて採用して下さった、特に思い入れの強いこの曲を、是非もう一度聴かせて頂けないだろうか。曲のタイトルとは裏腹に、今回だけはエバーグリーンと共に過ごして来た日々をじっくりと振り返って、想い出に浸りたいので。「気持ち、よく分かります」とアンコーさん。 長い曲もエバーグリーンでは随分かけた。一番長かったのはピンク・フロイドの“原子心母”だろう。あれ一曲丸ごと全部かけた。まぁ放送局沢山あるが、あれを全曲かける番組というのはこれからも出てくるかどうか、一寸心配だが。そんな事もあった。 ひとりぼっちの唄/カメ&アンコー 川崎 ご飯茶碗さん、保土ケ谷 タチさん、目黒 タナカちゃんさん、北九州 トモコさん、藤沢 セイタさんから ご飯茶碗さんからは最近聴き始めた者としては何とも拍子抜け。名残惜しい限り。そこでこの機会を逃したら他の番組で耳にする事が相当困難になると思って、カメ&アンコーの往年の名曲“水虫の唄”を。「これはもうね、もう飽きた。違う曲やりましょう。違う曲」。タチさんは57歳のドライバー。番組改編の頃からおかしいなと思っていた。「ほぉー、何となく気配で感じてました」。自分達の世代が違和感なく聴ける番組というのは、アンコーさんのオールナイトエバーグリーンしか無かった。夜中のラジオも変わった。お元気で。また番組を立ち上げて。まだまだ引退するのは早い。昔VIVA会報を読みながらラジオにしがみ付いていた後輩より。「そうですね。でも最近思うんです。余生という言葉ね。これが何となくしみじみと感じられるようになったんですね。まぁこれからはね、好きな事をやって、好奇心が趣くままにですね、暮らしてみようかななんて。余生を充実させようかと。よせぃ、そんな事よせぃ…なんて。つまんないの。いきましょう」。タナカちゃんさ んからは1000回以上続いていたエバーグリーンだが「1140回で打止めになりますが」。カメ&アンコーの曲がかかったのは20回もない。アンコーさん照れ屋だから。「そりゃそうですよ。上手くてね、オリコンの1位になった曲だったらですよ、何回もかけちゃうかも知れませんけれども、やっぱり恥ずかしいもの、自分達の声。まぁカメはそこそこ上手いんですが、アタシはフラットの斎藤っつってね、とにかく音程が外れるんで有名だったんですね。だからこないだのオヤジのラブソングなんてエライ目にあいましたね。回数は少なかったんだけど。坂崎幸之助さんが一生懸命サポートしてくれなかったら、あの曲は出来上がらなかったと、そう思っても良いんじゃないかと」。オヤジのラブソングは余り馴染みが無いので、加藤・北山コンビがカメ&アンコーの為に書き下ろしたオリジナルをお願いする。「何を仰ってる。オヤジのラブソングだって加藤・北山コンビがカメ&アンコーの為に書き下ろしてくれた曲なんですよ。ね。よくご理解頂きたいと思います」。曲が 終わってから「改めて聴いてみると良い歌じゃありませんか。ねぇ。何故もっとかけなかったのかなと。カメちゃんNHKでかけてくれないかな?駄目でしょうね。ロケンロールだもんね。洋楽ばっかりだと思うんで、一寸難しいかもありませんが。このエバーグリーンの後の番組で、どうぞ皆さん、カメ&アンコーの曲をリクエスト宜しくお願い致します」とアンコーさん。 ジョアンナ/クール&ザ・ギャング 江戸川 江戸っ子野郎さん、マッハヒロユキさんから 江戸っ子野郎さんからは牛乳配達の友達も聴いているとのコメントと共にリクエスト。 今日は何だか時間が経つのがとっても早いような気がするが、一部の地域の皆様への最後の曲になる。 スウィート・ホーム・アラバマ/レイナード・スキナード 伊勢崎 鍋奉行さんから 自分と大田区のマガミさんの間に、共にエバーグリーンを盛り立ててゆこうという約束があった。「あー、そういうのがあったんですか」。自分の好きなニール・ヤングの“サザン・マン”をマガミさんがリクエストして、それを聴いた自分がアンサーソングであるこの曲をお返しすると。「あー、それが今でも続いているって。有り難い事です」とアンコーさん。 「一部の地域の皆さんとはこの曲でお別離れします。長い間、有難うございました。」
2009.03.27
この間頂いたメールに1150回以上やってるのでは?増刊号があるからと、そういうご意見を頂いたが、増刊号はカウントしていない。あくまでもレギュラーでやってきた回数。そういう事に拘りたいなと思う。それだって誤差あるかも知れないし、何とも言えないが、まぁ良いだろう。一応1140回で番組は終わりという事にさして頂きたいと思う。 雨に濡れた朝/キャット・スティーヴンス 常陸太田 ゼロロさんから 34歳の女性。「何でゼロロというのか分からず仕舞いで終わってしまいますが」。閉店セールという事で、きっといつもより沢山のリクエスト届いているんだろう。「そうなんですよ。だからそれを全部おかけ出来ないというのは、本当に困っちゃうなと思うんですけどね。まぁお許し頂きたいと思います」。珠玉の一曲と考えていたが、やはり一曲には絞れなかった。そこで思い入れのある曲を数曲。自分のリクエストメールはこの曲から始まった。アンコーさんの口から自分の名前が読まれてかけて頂いたあの時の感動は今でも残っている。その曲。クラウデッドハウスの“ドント・ドリーム・イッツ・オーバー”、ここで曲名を知って好きになったアニマルズの“ザ・ハウス・オブ・ザ・ライジング・サン”、この曲の3曲をとのコメントと共に。 ブルーライト・ヨコハマ/いしだあゆみ 鶴見 ミヤザワさんから 年賀状を使ってリクエストを下さったが、これがまた一寸変わっていて、横浜開港150周年というので50円+3と書いてある。ミヤザワさんは50歳の男性。オールナイトニッポンエバーグリーンMCと書いてある。番組が間もなく終わってしまう旨聴いた。とても残念でならない。横浜出身だそうだが「そうですよ。横浜で生まれて横浜で育ち、今も横浜市に住民税を払っております。横浜に住んでおりますけど」。40年近く前は横浜の冠のついたドーナツ盤レコードはみんなヒットしたもの。そこで是非ともこの曲をリクエストするとのコメントと共に。 愛しすぎて/オーティス・レディング 大阪 ジャッキーさんから ラストデーに向けて一杯リクエストを書いたけれど、何だかお別離れの匂いのする曲ばっかりになってしまった。自分がアンコーさんに再会して何が一番嬉しかったのか考えると、アンコーさんの声で自分の大好きな曲を紹介して貰って聴く事だった。「あー、そうですか、ねぇ」。だからこの曲をアンコーさんの声と共に最後に聴きたい。これがラストのリクエスト曲。「そう仰らず。この後ね、番組が、また別の番組が始まるんですから、ね。これでもってニッポン放送は終わっちゃう訳じゃないんですからね、是非この後もご贔屓にお願いしたいと思います」とアンコーさん。 ピエロ/松山千春 福岡 ノリコさん、福岡 キングキャップさん、ミキユカママさん、大阪 ヨシエミさんから ノリコさんからは実は自分は夫を亡くして11年。息子も今年18歳になり、手のかからなくなって、27年前の日記を見付けて色々読み返していると、好きな人がいて、その人の優しさが出ているであろうこの曲。当時同じ職場で近くで仕事をしている時に、松山千春の事でお互いに盛り上がってよく話をしたもの。仕事中に彼が書いてくれたメモ紙にこの曲の詞があった。普通に千春の歌だなと思っていたが、27年経って人恋しくて時々その楽曲を聴くと、彼の自分に対する優しさが凄く滲み出ている事に気付いて「これも一寸切ないなぁ。♪遅かったのかい♪と、そういう事でも無いんでしょうけどね。そうですか」。キングキャップさんからは“旅立ち”、ミキユカママさんからは“銀の雨”、ヨシエミさんからは“長い夜”をリクエスト。 マイ・ウェイ/ジプシー・キングス 北見 ムカボンチの羊男さん、苫小牧 オガサワラさん、ひたちなか ミヤさんから 53歳の男性。閉店してしまうというので初めてのリクエスト。これから沢山メールしようと思っていた矢先だった。「そういう方は沢山いらっしゃるんですよね」。残念でならない。シナトラも良いが、アコギの哀愁ある音が心に染みる。オガサワラさんからはシナトラの曲をこれからも五十路の自分の大切な思い出として、忘れる事なく、心に残り続ける事と思う。エバーグリーンとのコメントと共にリクエスト。 レフト・アローン/マル・ウォルドロン・クァルテット 世田谷 猫のアーチャンさんから 71歳の奥様。入魂の一曲。今の自分の気分。この曲をお願いする。「来ましたか、この曲が。ねぇ」とアンコーさん。 リンダ/アン・ルイス 港北 ケンイチさんから 55歳の男性。“懐かしい曲ばかり流してるオールナイトニッポン知ってる?とっても良いよ”と教えられて聴き始めて一年半程になる。ラジオから次々に流れてくる曲を聴いていると、曲と共にその曲が流れていた時代が懐かしく思い出された。番組が終了するのは残念だが、またきっとどこかで復活してくれる事を願って、最後のリクエストをする。この番組を教えてくれた神戸のハラダさんに贈る。「あぁ、ハラダさん。よく登場しましたですね」とアンコーさん。 帰り来ぬ青春/シャーリー・バッシー 江戸川 ナムロックさんから 青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相、様を言う。余りにも有名なサムエル・ウルマンの“青春”の詩の一節。エバーグリーンで懐かしい楽曲を聴かせて頂いた。有難う。そうする事で、かつての息遣いが蘇ってくるもの。確かに10代の頃は逆立ちしても戻る訳ではないが、それでも今まさにこの時に、その10代の頃の多感な気持ちを思い起こさせる事は出来るだろう。そんな気持ちを思い起こさせる番組。そう。エバーグリーンのような番組、これからも登場する事を期待している。「期待して下さい」とアンコーさん。 今日の日はさようなら/森山良子 尾道 中央街の若旦那さん、佐倉 アンジェルさん、江東 潮見のスミチャンさんから 中央街の若旦那さんからは思えば29年ぶりの復活は嬉しい出来事だった。当時はまだ母の介護中で、アンコーさんの登場は本当に支えになった。そんな母を見送ってから、丁度今月で5年になった。学生だった娘たちも2人共今は女医。長女は結婚もして、7月には孫も生まれる。色んな事があった。自分もリクエストは一寸サボっていたが、放送は毎朝欠かさずに聴いていた。「有難うございました」。アンジェルさんは39歳。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.03.26
いよいよこのオールナイトニッポンエバーグリーンも今夜と、そして明日の2回を残すだけとなった。色んな方から本当にメールを頂いている。鶴見のドンコイ・ストリートさんからも頂いている。アンコーさん、スタッフの皆さん、おはようございます。「こんばんはです。まだ」。いよいよ放送も後2回。こうしてメールを差し上げられるのも後僅かと思うと、残念でならない。残りの放送も惜別と感謝の念と共に聴かせて頂く。そんな折りに新たに檜花粉?確かに鼻声で辛そう。お見舞い申し上げる。それでは音楽の福袋が完売となる迄後2日、宜しくお願いする。そう、檜の花粉のよう。花粉症。アンコーさんの奥様は豚草。だから家の中にいて豚草と檜の闘いと。何か豚草の方が強そうな感じがするが。豚草の花粉症はゴールデンウィーク明け位迄駄目なんだそう。可哀想で。嚔とそれから咳、咳でお腹が痛いなんて言っているから、可哀想だが。まぁアンコーさんの方は頑張るから大丈夫。今日もいつも通り進めて参るので、お付き合い頂きたいと思う。長い夜/シカゴ神戸 ハラダさん、宿毛 がっくりくまさん放心中さんからハラダさんは56歳の会社員で男性。6年と6ヵ月「違います。5年と6ヵ月です。1年増やさないで下さい」。お疲れ様。またラジオ関西に出前DJに来て。楽しみにしている。「そうですね。今ラジオ関西の編成局長さんはですね、今林さんと仰る方なんで、今林さんにお願いしてですね、関西、あのーアンコーを来させてくれという風な事を直訴して頂くと、却下!で終わっちゃうと思いますけども、宜しくお願いします。有難うございます。気を遣って頂いて」。がっくりくまさんは50歳。嘘だと言ってよ、アンコーさん。ラジオに向かってそう叫んでしまった。始めがあれば、必ず終わりもある。しかしいきなり余命16日は辛過ぎる。「お医者さんだからやっぱりね、そういう言葉が出て来るんでしょうね」。エバーグリーン仲間からも悲痛なメールが沢山届いて、みんなの哀しみが伝わってくる。しかし有終の美を飾るのを自分達聴取者のお礼の気持ちとして、ラスト迄大いに盛り上げていきたいと思う。「という事なんですが、今日と明日という事ですね」。診察室にかかっているトヨタのカレンダーのイラストは蜜壺を抱えたくまが蜜蜂を見ているという閑かなもので、そのカレンダーを見上げてため息ばっかり吐いているとのコメントと共にリクエスト。もう春だね/友部正人横須賀 レッズさん、那珂 シルバーヘッドさんからレッズさんはアルバイトの45歳の男性。牛乳配達をしながら番組当初から聴かせて貰っている。もう7年位牛乳配達をしているが、この時季が一年の中で一番好き。朝起きて外に出ると、それ迄の冷たい風がある日、突然と言って良い程柔らかなホッとするような空気に変わっていて、夜明けも早くなった。それ迄暗くて分からなかったけれど、思いがけない所で色とりどりの色々な花が咲きかけていたり、猫や狸が道端で遊んでいるのを目にするようになると、あぁ、日本の春が始まるなと思う今日この頃。シルバーヘッドさんは51歳の男性。1972年、大阪・天王寺野音での“春一番コンサート”ライヴからお願いする。先日の番組終了の告知には驚いた。エバーグリーンは21世紀にかかった正統派のリクエスト番組だと思っている。自分は1年一寸のお付き合いだが、番組の終了はとても残念。番組も後2回となってしまった。ラストスパートで頑張って。「頑張りますね」とアンコーさん。沖縄の那覇の消印があるが、沖縄県浦添市のイバさんと仰る20歳の方から葉書を頂いた。この字がとっても綺麗。何かペン習字のお手本みたいな、そういう字。前略。アンコーさんのオールナイトニッポンが今月で終わると知り、一度も聴いた事が無いながら、とても残念に思う。「よく沖縄でご存じになりましたですね。お知りになりましたね」。自分は3時からはNHKのラジオ深夜便等を聴いたりしているが、沖縄でもエバーグリーンが放送されていたならば、絶対に聴いていたと思う。幸い南海放送では電話でラジオが聴けるサービスがあるようだから、せめて最終回は電話代を気にしながらでも聴きたいと思う。5年半の放送、本当にお疲れ様。マイ・ライフ/ビリー・ジョエルさいたま ヒロさん、北海道 炭焼き職人さん、青梅 ヘタレモモンガさんからヒロさんは47歳の男性の会社員。自分にとってこの番組に出会えた事は、自分の人生、マイ・ライフの中で中年時代の良き思い出となる事は間違いない。炭焼き職人さんからは仕事をしながらいつもかけていた番組なので、終わる気がしない。とても残念でならない。リスナー層もそんなにリクエストをする世代ではないだろうから、表面に表れる聴取率よりも遥かに沢山のリスナーがいたのだと思う。アンコーさんがまた別の番組で復活されるのを楽しみにしているとのコメントと共に“素顔のままで”を。ヘタレモモンガさんからは“オネスティー”をリクエスト。僕の贈りもの/オフコース札幌 オオタさんからエバーグリーンが始まった時は長年勤めていた販売店を病気の為に辞めたり、娘が大学進学で金沢へ行ってしまった年だった。暫らく休んだ後に、今の所で再び配達を始め、その時から聴くようになった。その間娘の結婚、妊娠、出産と、大学も休学したが、再び親子3人で金沢に戻り、エバーグリーンが終わる年に卒業した事等、この番組と共に色々な思い出となっているとのコメントと共にリクエスト。目黒のタナカちゃんからこういう長文のメールを頂いた。放送の初回からリクエストを続けてきたが、印象に残った事はある晩いきなり流れてきたジングル。“ビバーヤング パヤパヤ”“オールナイトニッポン アンコーさん”。軽い気持ちでアンコーさんに当時のジングルの話をしたところ、まさか残っているとは思っていなかったので、エバーグリーンで流れた時には、驚きと懐かしさで胸が一杯になった。毎回聴く度に若返る感じがした。というのは最初だけで、これで終わりとなるとまたまたいとおしく聞こえてくる。「じゃあね、2つ3つ纏めて聴いて頂きますかね。ジングルです」とアンコーさん。ハイウェイ・スター/ディープ・パープル松戸 ハゲテンさんからコンビニ親父。やっぱりこれ。この曲。高速道路で週末はどこ迄行っても1000円なんて凄い。やっぱりリッチー・ブラックモア最高。これ以上も以下も無い。フェアレディZに乗って京葉道路でこの曲がかかって、思わずベタ踏みした。30年位前の話。恥ずかしいとのコメントと共にリクエスト。大いなる旅路/小椋佳徳島 タダさんから35歳の会社員。アンコーさんと同じ8月21日生まれ。エバーグリーンの終了、とても悔しくて残念。「惜しんで下さっております」とアンコーさん。スメルズ・ライク・ティーン・スピリット/ニルヴァーナ京都 ホシさんからこの番組も残り僅かとなって、とっても淋しいが、最後迄頑張って。「いつも通り皆さんからのリクエストにお応えして参ります」とアンコーさん。青春の旅/青い三角定規京都 京都のコワルスキーさんから最後になったが、自分が使っているペンネームのコワルスキーというのは1971年に公開された自分の好きなアメリカ映画“バニシング・ポイント”の主人公の名前とのコメントと共にリクエスト。
2009.03.26
何か、アンコーさんは花粉症だが、新手の花粉症が来たみたいで、昨日…一昨日だったか、寝ている時にツーッと、汚い話だが鼻水が流れ出した。それでまぁ目はシバシバするし。あれ?もうこれで花粉症の季節は過ぎたし、治まっちゃうのかなと思ったら、そしたら違う。アンコーさんのは檜の花粉なんじゃないか。あれが杉が終わると檜が今度始まるんだそう。弱っちゃった。何かだから鼻の奥が何かやっぱりフンフンするし、妙な感じだが、まぁ後、だから今日、明日、明後日と3回か。放送も。元気に終わらせたいなと思っているのに、このザマじゃなと思っているが、頑張るので応援宜しくお願いする。 今夜は帰さない/チープ・トリック 釜石 アキさんから 最後のリクエスト。高校の時コンサートを観たチープ・トリックのこの曲をお願いする。ニッポン放送以外のラジオ局でキャッチして、5時まで最終回を聴くつもり。アンコーさん、有難う。「そうですか。有難う、こちらこそね、有難うと申し上げなきゃいけないなと思ってますよ」とアンコーさん。 木蘭の涙/スターダスト・レビュー 高松 ホウジョウさん、石川 アカイさんから ホウジョウさんは31歳の男性。一年はあっという間。もうあの白い花が咲き誇る季節を迎えた。自分にとって木蘭は切ない思い出。懐かしい顔が花びらの向こうに透けて見えるとのコメントと共にリクエスト。 永遠/ZARD 厚木 ダルマピョンキチさんから 37歳のトラックドライバー。番組終了の知らせを聴いて、非常に残念に思っている。自分はこの番組が始まるまでラジオ番組に投稿やリクエストをした事が無かった。深夜なのでもしかしたら読まれるかなと思ってリクエストしたのが切っ掛けだった。実際に読まれると凄く嬉しくて、何度もリクエストしてしまった。「そう、ダルマピョンキチさんもね、本当に沢山のリクエスト頂きましてね、全部が全部お応え出来た訳じゃないんですけれどもね、その気持ちがとっても有り難いですね」とアンコーさん。 心の愛/スティーヴィー・ワンダー いすみ オゴヌキさんから いつもいすみ線の絵葉書で下さった。番組終了、残念だ。折角名前も覚えて貰って、これからリクエスト葉書をどんどん出す筈だった。本当に残念だ。でもアンコーさんは不死身だからまた復帰する?「そうもなかなかね。アタシも生身の人間でございますし、歳ですからね。そうは簡単にいかないんですけれどもね」とアンコーさん。 始まってから色んな方、ペンネームやラジオネームでもってリクエストのメールだのお葉書を頂いたが、その中でやっぱり今どうしてらっしゃるのかなと思う方が何人かいらっしゃる。そんな中のお一人だが、世田谷区北烏山のラジオネーム、フジビタイさんから久しぶりに頂いた。いやー、迂闊だった。仕事の関係で暫らく番組をお休みしている間に、まさか番組が終わってしまうとは。今迄何度もリクエストに応えて頂いて、本当に有難う。一昨年のラジオパークも良い思い出になっている。それは良かった。こちらこそ沢山リクエスト頂いて、でも元気そうで何よりだった。有難う。曲の方はカウント・ベイシー・オーケストラの“エイプリル・イン・パリ”。うーん、これかけたかったが、まぁ一応こういうリクエストを頂いたという事だけご紹介しておく。それから千葉市のヒラノさん、50歳のお花の集荷や夫婦で運送業をしてらっしゃる方、この番組終わってしまう。残念だ。自分達中高年の楽しみが無くなってしまう。また若い人向けの番組になるのだろうか?残念だと仰って いるが、そんな事無いと思う。大丈夫。色んな事やっぱり考えてるし、この時間帯、深夜、早朝にかけての番組が、どういう方が聴いて下さっているのか、どうあるべきかという事は、やっぱりニッポン放送の編成部も色々考えてるだろうから、多分全く違うような感じの番組にはならないんじゃないかなという風に思っている。是非この後も、エバーグリーンが終わっても、この後の番組を是非聴いてやって頂きたいと思う。 Long Good-by/沢田研二 日野 カスミちゃんさん、港 カワノさんから カスミちゃんさんからは今日のリクエスト曲、皆が知っている懐かしい曲ではなくて、皆が知らない新しい曲。沢田研二の新しいアルバムの“ROCK'N ROLL MARCH”に収録されていて、逢えない友への想いを歌っている切ない曲。ザ・タイガース時代のその彼は、いつもニコニコ笑顔で、自分は彼の大ファンだった。「誰だかお分りになると思いますがね」。カワノさんからは“ウィンクでさよなら”をリクエスト。 ロスト・イン・ラヴ/エア・サプライ 東温 ヒメミカンさんから 43歳の女性。素敵な番組に出会えて良かった。本当に有難う。残りの放送を大切に聴かせて頂く。「こちらこそ有難うございました」とアンコーさん。 一人の手/本田路津子 練馬 コンドウさんから 個人タクシー文京第一支部。27日で最終回?初めてラジオにリクエストを出して読まれて感激して、自分にとってラジオの原点のエバーグリーンだった。お疲れ様。「有難うございます」。もうこれ程身近にラジオと接する事は無いと思う。「そう仰らずにですね、ラジオは貴方の傍にいますから、いつでも接していて頂きたいと思います。こちらこそ本当に有難うございました」。最後に初めてラジオ名前の読まれたリクエスト、この曲のリクエストでお願いするとのコメントと共に。 大阪のジャッキーさんからやっぱり番組終わっちゃう。淋しいと改めて実感したのは、リクエスト募集の住所やアドレスを言わなくなった事。それはそう。言っても仕方ないかなと思うので。それでも皆さんから色んなメッセージを頂戴している。それは本当に有り難い事だなという風に思っている。 母と子の絆/ポール・サイモン 松戸 ハゲテンさんから コンビニ親父。52歳。エバーグリーンがアンコーさんと皆さんと自分との絆。27日迄リクエストを毎日送る。この曲は中学生の時に辞書を片手に全部翻訳した。今でも歌える。「そうですか。じゃあハゲテンコンビニ親父さん、じゃあ今からかけますから、一緒に声出して歌って下さい」とアンコーさん。 翼あるもの/甲斐バンド ひたちなか サクラサクラさん、札幌 カーコの父さんさんから サクラサクラさんからはこの曲を出来れば4時台に「あー、一寸前ですね。すいません」。どうして終わっちゃう?懐かしい歌が聴けなくなるのは淋しい。「この後の番組、きっとね懐かしい曲かけてくれますよ。大丈夫です」とアンコーさん。 エイプリル・フール/ディオンヌ・ワーウィック 佐倉 カメジローさんから やっぱり終わっちゃう?23日、またまた発作で3度目の救急車に乗せられた時か?そんな気がした。当たりだったか。第一声と1曲目から聴いていた者としては、命を獲られるよう。アンコーさんもバイタルチェックは欠かさずに、身体だけは労って。「有難うございます。アタシの事よりも3度目の発作ですから、そっちの方が心配ですよ。カメジローさんもね、色々な所でお会いしましたけれども、元気になってね、元気にお暮らし頂きたいと思います」とアンコーさん。 さくら〈独唱〉/森山直太朗 文京 ツーカータイマキイノチさんから 61歳の男性。北の丸公園に行ってきた。大分桜の蕾、大きくなってピンクになっていた。「もう綻んでるでしょう。咲き始めてると思いますよ。まぁ世の中三日見ぬ間の桜と言いますけれども、本当にそう。昨日、一昨日迄咲いてなかったですけど、昨日公園通ったらもう綻んでましたもんね」とアンコーさん。 ダンシング・クイーン/ABBA 大田 ポップコーンさんから 53歳の奥様。パートの仕事をしている。エバーグリーン終わっちゃう?本当?嘘だよね。「エイプリル・フールは来週の水曜日ですからね、本当なんですよ」。こんな素敵な番組が無くなっちゃうなんて、哀しくて仕方ない。毎日3時に目覚ましをセットして、必ず聴いていたのに。ニッポン放送さん、こんな素敵な番組を無くさないで。お願いする。「もう決まった事ですから。でもね、この後の番組、きっとね、このテイストは保ってくれると思いますから、是非聴いてご贔屓にお願いしたいと思います」とアンコーさん。 あなたの心に/中山千夏 保土ケ谷 アベさんから 昭和42年、山形から東京に来た年にオールナイトニッポンが始まった。その頃は聴いていたが、結婚・育児でラジオから遠ざかっていた。アンコーさん、嬉しい。リクエスト曲はこの曲をお願いする。アンコーさんはかけて下さった。その時の気持ちと同じ。世の中には信じられない事がある。有難うとのコメントと共にリクエスト。 オール・バイ・マイセルフ/エリック・カルメン 江戸川 ナムロックさんから もうじきこの番組も終わるが、それでもナムロックさんの凄いところというのは、そういう事は全く意識しないでいつも通りリクエストのメールを下さる。これが有り難い。ラフマニノフの作品をモチーフにした旋律。そんなピアノの音色が印象的。エリック・カルメン自身がクラシックにも精通したアーティストだけに、その作品もバラードの大曲として完成度の高い魅力になっている。さぁ、夜更けの音楽ファンも、朝方近くの音楽ファンもじっくりと作品の魅力に酔い痴れないか。「アタシの言う事が無くなっちゃったみたい(苦笑)」とアンコーさん。 夜が明けたら/浅川マキ 松山 オオニシさん、銚子 朝は濃い宇治とアンコーさんから オオニシさんは58歳の男性。35年前、歌舞伎町のゴールデン街の飲み屋に歌が上手なロングヘアーの女性がいた。飲んだ勢いで歌手みたいと言うと、浅川マキだった。「そういう事も有り得るんですね」とアンコーさん。 ビコーズ・ザ・ナイト/パティ・スミス 世田谷 ギタレレさんから 女性。ある日早朝に目が覚めてしまって、ふとラジオをつけると、穏やかな声と懐かしい曲の数々が流れてきた。それからは枕元にラジオを置いて寝ているとのコメントと共にリクエスト。 重いつばさ/岸田智史 長浜 未確認歩行物体さんから この番組が終わると聴いて、慌ててリクエストする。「慌てても遅いのね。もう終わっちゃうんですから」。多分かかってないと思うが、この曲をお願いする。ずっと続くと思っていたのに残念だ。「そうですね。アタシもそう思ってましたけどね。まぁ色々事情があります」とアンコーさん。 アル・ディ・ラ/エミリオ・ペリコリ 神戸 ML430さんから 何てったって歯科医師。「そういやこないだ歯ブラシを送って下さってね、有難うございました。大事に使わせて頂きます」。リクエストはこの曲をお願いする。小学1年の頃、母がよくEP、33 1/3回転「これはね、EPは45回転ですからLPは、LPが33 1/3ですよ。ね。お分り頂けますか」。確か男性のシンガーだったが、勿論当時の事なので誰だか分からないが、アンコーさんなら分かると思ってリクエストする。何ちゅういい加減なリスナーやと仰らずにお願いするとのコメントと共に。 心残りのアヴェニュー/バブルガム・ブラザーズ 舞鶴 森のくまさんから 38歳の男性。アンコーさん、お久しぶり。「お久しぶりです」。オールナイトニッポンエバーグリーンもいよいよ放送終了を迎える事になって残念だ。過去に一度しかリクエストをした事が無いが「これは随分ラッキーですよ。ねぇ。もう沢山沢山リクエストを出しても、なかなか引っ掛からないという方の方が多いんですから、だから1回しか出して無くてってって」。今度二度目、再度リクエストしたいと思う。「これでお別離れになる訳ですけどもね」。曲はこの曲が聴きたいが、もし無ければ“不注意なラヴ・ソング”を聴かせて貰えないだろうか。「大丈夫です。ちゃんとありますから」とアンコーさん。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.03.25
傷だらけのアイドル/ポール・ジョーンズ大阪 ジャッキーさんからジュリーがよくステージで歌っていた曲をリクエストする。還暦ライヴも大成功。内田裕也とのジョイントでは樹木希林に“ジュリ~”と目の前で言われて、永遠のアイドル、ジュリーは健在。この曲を還暦で歌えるのは彼だけ。乗りに乗っている60歳に乾杯とのコメントと共に。カントリーガール(アルバムバージョン)/谷山浩子座間 ジョニ赤さん、練馬 コーチャンさんからジョニ赤さんからは閉店セール、自分にとっての乾坤一擲の一曲をリクエストさせて頂く。今迄多分両手の指の数くらいはリクエストしたと思うが、どうしてもかけて頂けなかった曲で…「すいませんね、別に意地悪してた訳じゃないんですけれどね」。自分にとっては他の曲とは一線を画した、一番大好きな曲であって、その曲を耳にしただけで胸が一杯になる、そういう曲。「あーそう、余程の想い入れがあるんでしょうね」。一昨年のラジオパークで生でこの曲の歌声を聴いた時は、思わず泣きそうになった。そんなこの曲を祈りを込めてリクエストさせて頂くとのコメントと共に。ラージタイム/アトランタ・リズムセクション茅ケ崎 イーグルボズさんから少しマニアックな為に、この番組で何度かリクエストしたがボツだった。CD化されていないと思うから、やはりボツだろうか?「ちゃんと大丈夫です。おかけする事が出来ます」。追伸。アンコーさん、スタッフの皆さん、長い間有難う。自分にとってこのエバーグリーンは思い出深い番組になったとのコメントと共にリクエスト。贈る言葉/海援隊江戸川 カサクラさん、青森 綿帽子さんからカサクラさんは築地の豆問屋さん。36歳。この番組がもうすぐ終わってしまうとなると残念でならない。春は別離れと出会いの季節。この番組を通して知り合ったリスナー仲間も全国に沢山いる。まるで放課後のような5年半だった。「上手い言い方ですね」。自分もリクエストが採用される度に大喜びで大熱唱していた。トラックを運転中にたまたま自分のリクエストが採用された時に、偶然にも放送を聴いていた築地の仲間と交差点で隣り合わせになった事があった。その時はガラス越しに二人でガッツポーズをしたもの。みんなエバーグリーンが大好きだったとのコメントと共にリクエスト。綿帽子さんは50歳の奥様。新聞配達の仕事をしている。イージー・ラヴァー/フィル・コリンズ&フィリップ・ベイリー岩見沢 カスミさんから今迄毎週3時からと言えばエバーグリーン。アンコーさんの声、聴けなくなる?淋しい気持ちで一杯。最後のリクエストとのコメントと共に。ソング・フォー・ユー/アレサ・フランクリン寝屋川 ヨシエミさんから最近酔う迄お酒を飲んでいる。賀茂鶴は2合、ワインも1本迄と決めている。「飲み過ぎですよ、それだって。身体にね良いのは、良いって言うより悪くないのは大体清酒だったら1合、ワインもグラス2杯位、これが良いんだという事。ビールだったら500竓位が良いですよと、こういう事なんです。だから1本とかね、賀茂鶴2合、これは一寸飲み過ぎじゃないかな?」。一週間位で空けてしまうウイスキーの瓶に、祖母が買って来る度にボールペンで沢山横線を書いていたのに気が付いた。ガラスにボールペンだから今迄分からなかった。飲み過ぎた自分が熟睡している時に何かあったら一人では心細いと思うようになったみたい。「そうですよ。駄目ですよ。やっぱりね、まぁ女性は割りとね、消化器系統というのは丈夫なようですけれども、飲み過ぎはいけません。程々にして下さい」。リクエストさせて頂く。アレサ・フランクリンの“プレイング・フォー・ユー”を久しぶりにお願いする。愛する人に向けての歌として聴きたい。いつも貴方の事を思っているとのコメントと共に。但しニッポン放送に無いのでフォー・ユー繋がりでこの曲を。ダスティン・ホフマンになれなかったよ/大塚博堂函館 落ちこぼれ事務屋さんから35歳の男性。1000回を超えてアンコーさんの体力の続く限り続けて欲しかったエバーグリーン。ついに終わってしまう。35歳という年齢の自分にとって、選曲に古き良き曲が多く、早起きのお供にしていただけに、終わってしまうと早起きの後に何すれば良いのか、考えてしまう。「落ちこぼれてるんだから、今度直るように頑張って頂いたら丁度良いのではないかと思うんですがね」。この番組を通じてカラオケで歌うような歌も多く、今回リクエストする曲は知り合いの間では有名になっていながら、自分では知らなかった曲。最終回迄に一度かけて頂ければ幸いとのコメントと共に。ノー・ノー・ボーイ/ザ・スパイダース釜石 アキさんから最終回迄バッチリ聴かせて頂く。速達で手紙を出したので見て頂きたい。「有難うございます。頂戴しておりますよ」とアンコーさん。ムッシュかまやつでリクエスト。明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル大津 ヤッチャンさん、流山 シマシマのヤマネコさんからヤッチャンさんからはこれ迄沢山のリクエスト曲を採用して頂いて、本当に有難う。そして素敵な思い出を有難う。最後になったが、全国のエバーグリーンファンの皆さんと一緒に深夜過ごせた事を幸いに存じるとのコメントと共にリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.03.24
いよいよこのオールナイトニッポンエバーグリーンも最後の週に入った。後4回という事になるが、中には、聴取者の皆さんから頂いたお便りとか、いや、本当にお便りも沢山頂いているし、メールも沢山頂いているが、アンコーさんの好きな曲を好きなように喋ってやったらどうかというご意見もあるが、これはやっぱり趣旨にもとるところがある。やっぱりこれは皆さんから頂くリクエストにお応えする番組だから、その趣旨はずーっと、4回だろうが何だろうが、ずっと続けてゆこうと思っているので、いつも通りに行ってゆきたいなと思う。まぁそれはこっちへ置いといて、ワールド・ベースボール・クラシック準決勝、9‐4で侍ジャパンが勝った。アメリカ。本家本元のアメリカに勝ったっていう、こういう意義は大きい。先頭打者ホームランで、出会い頭にホームランというので、どうなる事かと思ったが、頑張った。そして9‐4で勝ったが、今日は宿敵、宿敵韓国と5度目の対戦という事になるが、また午前中今日は大変だろうなと思うが。しっかり観よう。パラノイド/ブラック・サバス下田 ベイ黒潮さんから独身の47歳のホテルにお勤めの方。番組が終了するなんて淋しい。今年はハードロック、洋楽路線でビシバシとリクエストしようと思っていただけに、ショック。残り少ない日々だが、リクエストしまくるとのコメントと共に。お世話になりました/井上順三沢 トモモさん、練馬 コーチャンさん、座間 ジョニ黒さん、旭川 メイビートモロウさんからトモモさんは46歳の奥様。エバーグリーンは自分がここ青森に来て一寸経った頃から始まった、思い出深い番組。我が家も今月末で引っ越す。折角横浜市のトモモでリクエスト読まれると思ったのに。「あー、それは残念でしたね」。でも全く知らない土地での生活に疲れている時に聴いたエバーグリーンは、随分心癒された。そしてリクエストをかけて貰えた時は、学生時代に戻ったようにドキドキした。練馬区のコーチャンさんは前は豊島区のコーチャンさんだった。いよいよ泣いても笑ってもこの番組、終わってしまう。実に哀しい。そこでリクエストだが、お世話になったという事でこの曲を。「お世話になったのは寧ろアタシの方でね、皆さんのお世話になった。逆にこの曲は聴いて下さっている皆さんにアタシの方からプレゼントをしなきゃいけない曲じゃないかなという風に思っております」。ジョニ黒さん「ついにジョニ赤がジョニ黒になりましたですね。昇格させましたっていう風に書いてありますが」。2年2ヵ月の間、アンコーさん、スタッフの皆さん、そして聴取者の皆さんには本当にお世話になった。両足骨折という希有な例で入院して、番組を通してアンコーさんや皆さんに励まして頂いて、どれ程不安な気持ちが癒された事かとのコメントと共にリクエスト。「アタシも心から感謝の気持ちを込めてお送りしたいと思います」とアンコーさん。ベイビー・カムバック/プレイヤー横浜 トラックユウチャンさんから深夜にエバーグリーンのような番組は無い。アンコーさんのお喋りや選曲、リスナーからの一言…とても楽しみに仕事中の糧になっていただけに、ショックは隠せない。番組終了後、アンコーさんはどのような方向に進まれる?「方向無いんです(笑)。どこにも行かないという。何かこっちおいでよというのがあれば、そっち行くかも知れませんけど。まぁ宿直勤務っていうのは一日だけやるんですけど、それ以外はね、まぁとにかく映画祭の選考委員やってますから、映画沢山観なきゃいけないし、定期を買ってシコシコですね、映画を観に来ると、こういう事ですね。そんな中でやっていきたいなと思います」。アンコー・カムバックならぬこの曲をとのコメントと共にリクエスト。春なのに/中島みゆき嘉麻 マゴヘイさん、木更津 アザミ嬢のララバイさん、札幌 イトウさんからマゴヘイさんは今日がお誕生日。近くの桜、まだ蕾。体調はすっかり良くなった。このオールナイトニッポンエバーグリーン、番組の感想を述べよ。「まるで試験問題みたいですけども」。1番の印象は音楽番組なのに数年前の雪の日アンコーさんがトラックドライバーの方に雪はどう?とリクエスト。各地のトラックドライバーの方から雪の状況が次々と報告が入ってきた事を、やはり生放送の威力だと思った。「そういう事もありましたね。台風が近付いてきたという事があると、これもやっぱり生放送でバンバンバンって、どんどん入ってくる、これがね、凄いんですよ。プリンターがスタジオの中にありますからね、入ってくるんですが、2時間で1000通位のメールが入ったなんていう事もありましたですね」。それから音楽には色々な分野があるんだなと思った。「あ、エバーグリーンを聴いて下さってね」。そして聴取者の方が病気や失業した時等、アンコーさんが優しく「優しか無かったけど」。励まして、慰めてくれた。力になると思う。こんな良い番組無い。閉店するなんて本当に残念で堪らない。「有難うございます。惜しまれつつ去るのがね、華かも知れませんしね」。アザミ嬢のララバイさんからは春は枯れていた枝からも新しい緑の芽が出てきて、そしてまた花を咲かせてくれる好きな季節だが、哀しみもある季節。リクエスト曲も色々考えたが、“春なのにお別れですか”という言葉しか今は思い付かなかった。柏原芳恵か中島みゆきでお願い。イトウさんは28歳の男性。“時代”をリクエスト。番組が始まった当初、自分は仕事を辞めたばかりでボロボロの時だった。そんな時、この番組が始まって、復活したアンコーさんの番組という事で、本当に毎日楽しみにして聴いていた。何せ当時は無職で時間が余っていたので。同じ時期に放送していたブロードバンドニッポンもパソコンで聴いていた。今は念願叶って教壇に立っている。今は仕事上、流石に深夜は聴く回数が減ってしまったが、久々に聴いた先日の放送で最終回の告知があった時に、メールじゃなくて葉書を書かなきゃと思って、数年振りにラジオ局に葉書を書いたとのコメントと共に。シェイプ・オブ・マイ・ハート/スティング常陸太田 ゼロロさんからゼロロさんは34歳の女性。僕を呼ぶ故郷/カメ&アンコー横浜 アサノさん、日野 カスミちゃんさんからアサノさんは主婦32年生。平成15年9月29日、エバーグリーンの初日の日にかかった曲を全部メモして下さった。その18曲の中から。「怖ず怖ずと今日また聴いて頂こうと思うんですけど」とアンコーさん。Everything/MISIA神戸 オクノさんから47歳の会社員。去年の末、中国・天津市での会議の帰りに北京に寄って、かつて好意を寄せていた中国人女性と再会をした。彼女は中国人男性と結婚したが、ずっと仲がしっくりいっていないようで心配していた。ようやく2年前に身籠ったところ、痛恨の流産。それ以来体調が悪く、勤務している役所も休む事が多いとか。彼女が留学先の早稲田大学の大学院を卒業する前、二人で鎌倉を旅した。その後カラオケに行って、彼女が流暢な日本語で歌ったのがこの曲だった。「忘れられないでしょうね。分かります」とアンコーさん。天使のささやき/スリー・ディグリーズ夢見るマリコさんから番組が終わるのをナムロックさんからのメールで知ったとのコメントと共にリクエスト。遠くで汽笛を聞きながら/アリス木更津 ダッペ野郎さんからエバーグリーン終わっちゃう?淋しいな。ずっと応援してたのに。「惜しんで頂いて有難うございます」とアンコーさん。
2009.03.24
今日も九州の方からネット局の名前を言わせて頂いた。桜前線ずっとこっち側へ来るので、それに合わせてと、こういう事でもないが。今日はお彼岸のお中日。これをお彼岸のなかびなんて言っちゃいけない。相撲をやっているからといって。おちゅうにちで、お墓参りにいらっしゃる方もいらっしゃるだろう。アンコーさんは明日土曜日に行ってみようかなと思っているが、三連休という方もいらっしゃるだろうから、道路は混むかなと思うが。国道1号線をずっと下って行かなきゃいけないので、一寸心配だが。裏道をヒタヒタヒタヒタ行ってみようかな、なんても思っている。喜びの世界/スリー・ドッグ・ナイト平塚 モリモリ50さん、座間 ジョニ赤さんからモリモリ50さんはタクシーの運転手。49歳。転職して2年目の夜専門のタクシードライバー。「あー、疲れんでしょうね。昼夜逆転すると」。最初のうちは酔っ払いのお客さんに絡まれたりして大変だったが、今ではその酔っ払いの人に指名して貰えるようになった。「ほぉー、どこが気に入られたんですかね。でも良かったですよね」リクエストはこの曲。中学の時に武道館にコンサートに行った事が大変懐かしく思い出される。「アタシも行ってましたよ」。ジョニ赤さんからは“ママ・トールド・ミー”をリクエスト。タッチ/岩崎良美八王子 しめじさんから37歳。もうすぐ選抜高校野球が始まる。高校球児を見ると、春だと感じる。そこでこの曲を宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。クロコダイル・ロック/エルトン・ジョン釧路 ブッチャンさんから60歳の女性。この曲を是非聴かせて。訳あって去年から一緒に暮らしている孫の高校受験が終わった。11日の発表。「あー、という事はもう発表になってますね。えー、どういう結果だったんでしょうか。うまく合格してると良いですね」。気は抜けないが、取り敢えず一段落した。ラッコのくぅちゃんの釣り針もとれたようだし、ツヨシプロジェクトの歌も出来たし、振り付けも出来た。「ツヨシってあのー、白くまのね。実は女の子だったっていう、あれでしょ?あのくま。ね」。23日に市長と会う。釧路市動物園園長のツヨシプロジェクトとヒートボイスとキッズロケットの代表が「何だかよく分かんないけど」。揃って市長に会いに行って、歌を贈呈する。4月にイベントがあって、その時に発表する。その後は代表のタムラと二人で幼稚園等を回って広めてゆく予定。「あー、そうですか。なる程ね」。楽しい事だけやろうという仲間の楽しい事がどんどん増えている。「それは良い事ですね」とアンコーさん。TSUNAMI/サザンオールスターズ福岡 ミッチーさんから自分は音楽の授業でこの曲を習った。リクエストお願いする。いつの時代の曲かは分からないが、凄い感動した。「えー?ミッチーさんて幾つなんだ?このTSUNAMIって曲はですね、今から9年前、2000年の1月26日に発売された、サザンオールスターズとしては44枚目のシングルなんだよね。だからミッチーさんはこの頃はまだ垂乳寝の胎内にいたかどうかって、そんな歳かね?(笑)。だって、大体知ってるよね。余程若いんでしょうね。そうですか。じゃあ音楽の授業でこの曲を習ったという事でしょうね」とアンコーさん。エピタフ/キング・クリムゾン秋田 モルダーさんから40歳の男性。先日リクエストが叶って本当に嬉しかった。エバーグリーンはやっぱり深夜のオアシス。邦楽も洋楽も聴かす。「深夜のオアシスも来週一杯で無くなりますけどね」。エバーグリーンに時代劇万歳!というコーナーがあるが、時代劇の仇を討つシーンにハマりそうな曲をリクエストする。アンコーさんもこの曲、時代劇に合うと思わない?「どうでしょうね」。何回でもかかるまでリクエストしたいと思う。でもアンコーさんてキング・クリムゾンって嫌いなのか?「嫌いじゃないんですよ。ただね、8分25秒もあるの。キング・クリムゾンの曲って大体2分半で終わるなんて曲、無いですからね。長いんで、うーんと一寸考えたりもする訳ですね」。曲が終わってから「ピンク・フロイドなんかもそうなんですけど、イギリスのプログレッシブ・ロック・バンドの特徴と言いますかね、サビの無い曲を延々聴いてるような、そんな感じ、しませんか?でも秋田県山本郡のモルダーさん仰るようにね、時代劇の仇討ちのシーンに合う曲、これは一寸ね、スローモーションで映画やってるんだったらあれで良いかも知れないけれども、あの倍速位じゃないと仇討ちは出来ないんじゃないかなと、そんな風に思ったりもしますがね」とアンコーさん。ユー・アー・エヴリシング/ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ銀座じゅんとネネの店でフミオさんと飲みたい男さんから「まぁ先程のエピタフがああいう感じの曲でしたから、ガラッと替って良いかも知れませんですね」とアンコーさん。Happy Birthday/井上陽水高松 ホウジョウさんから31歳の男性。3月は実は自分の誕生日の月で、そういう訳でこの曲。この歌のように遊んでくれる人もなくて、自分は今年も独りで誕生日を迎える予定。そんな淋しい自分に採用という愛の手を宜しくお願いする。「そうですか。じゃあお送りしましょう。何日って書いてないんですけど、お誕生日おめでとうございます」とアンコーさん。しあわせになろうよ/長渕剛北九州 路地裏の中年さんから47歳の男性。3月といえばこの曲。是非ともお願いするとのコメントと共にリクエスト。愛の聖書/クリス・モンテス京都 クズレパンダさんから2曲書いてくれたうちの1曲。1969年に大ヒットした名曲。時代劇万歳!ゲスト ペリー荻野現在時代劇専門チャンネルで放映中の作品について杉良太郎主演の“同心暁蘭之助”について中村吉右衛門主演の“斬り捨て御免!”について青い影/プロコル・ハルム帯広 ミカミさん、大阪 スマイルヒヨコさんからミカミさんからは初めてのメール。お目に触れる事が無かったかも知れないが、実は自分はラジオっ子で、あの糸居五郎さんも聴いた事がある。「糸居五郎さんをご存じな方というのはそれ相応の年齢の方ですね」とアンコーさん。スマイルヒヨコさんからはサラ・ブライトマンの歌でとリクエスト。そのままの君でいて/仁藤優子江別 マッツン改さんからマッツン改さんは30歳の男性。逢ったとたんに一目ぼれ/テディ・ベアーズコグマノオヤコさんから貿易業を営んでいる52歳の男性。高校生の時に1回だけラジオで聴いた曲。とっても優しい良い曲だったと記憶しているが、52歳になった今、曲名とグループ名は覚えているが、何故か曲自体は忘れてしまったような、やれやれとのコメントと共にリクエスト。まぁ今日から三連休という方もいらっしゃるだろうが、21日の…22日の日、東京マラソンが行われる。まぁお天気にしてやりたいが、予報の方はあんまり良くなさそう。今年は何万人が走るのだろう。まぁアンコーさんが昔はよく走ったが、最近は全然走ってないから、よくこういうのに出て走るよな、なんて思ったりもするが、その為に一生懸命トレーニングしている人もいる訳だが。まぁ何とかお天気にしたいなとは思っているが。たどりついたらいつも雨降り/モップス銚子 朝は濃い宇治とアンコーさんから62歳の農業の方。鈴木ヒロミツの“たどりついたら土砂降り”とリクエスト。自分と同じ誕生日で、何故か親近感があるとのコメントと共に。プリテンド/ナット・キング・コール寝屋川 オオウチさんからナット・キング・コールでもブレンダ・リーでも構わないので、この曲を聴かせてとのコメントと共にリクエスト。木曽は山の中/葛城ユキ那珂 シルバーヘッドさんから51歳の男性。この曲をお願いする。1974年のポプコン最優秀賞の受賞曲だった。当時の彼女は今とは雰囲気が異なる。どうか宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。世界は日の出を待っている/レス・ポール&メリー・フォード札幌 ナカダさんから葉書でリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.03.20
回数を重ねてオールナイトニッポンエバーグリーン、今夜は1135回目の放送という事になった。今日はミュージックの日なんだそう。319でミュー…これ無理矢理読ませてるが。音楽関係の労働者の団体、日本音楽家ユニオンが平成3年に決めた日。まぁ語呂合わせでもあるが、何かこう音楽を中心にお送りしているこの番組にはピッタリの日なんだなぁという風に思う。 ファンキー・タウン/リップス リクエスト者の名前読まず 7分48秒もある長い曲。1980年のヒット曲。 それが大事/大事MANブラザーズバンド 新座 ナカジマさん、和光 ジャスティスさんから ナカジマさんは21歳の女性。自分は現在大学3年生で就職活動の真っ最中だが、どうにもこうにもビビッと来る企業に出会えない。とは言っても、周りの友人に比べたら全然活動していないので、当然といえば当然だが。先日初めて受けた選考も見事落ちた。自分のやりたい事、将来目指すもの、長所、短所…考えれば考える程、頭が痛くなる。そんな時、何となくYouTubeでこの曲を聴いた。“負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事 駄目に なりそうな時 それが 一番大事”。最近は専らネガティブな思考の毎日だが、辛くても逃げずに立ち向かって行こうという前向きな気持ちになれたので、この曲をリクエストするとのコメントと共に。 アナザー・デイ/ポール・マッカートニー 北九州 ジローズさんから 57歳の男性。2年間浪人して滑り止めの大学に入学した時に、気落ちした心を慰めてくれた曲。1月に大腸癌の手術をして、夜中に何気なく懐かしい声に出会えた。「アタシの事ですか」。約40年ぶりの深夜放送だった。アンコーさん、歳とっても若々しい声だ。「そうは言ったってね」。身体に気を付けられて、我々アラカンの為にも末長くエバーグリーンを。「と言っても、来週の金曜日でいよいよ番組終了という事になっております」とアンコーさん。 夢で逢えたら/銀杏BOYZ 横浜 海砂利水魚ことくりぃむしちゅーのロングロングファンさんから 毎週去年まで火曜日にオンエアされていた“くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン”のエンディングテーマだったこの曲を是非ともアンコーさん、番組のラストの所でラストソングとしてかけて。「こういう訳にはなかなかいかないんでね。だけどまぁ、ね、おかけしようじゃないのと、こういう風に思ってる訳ですね」。番組は打ち切りになってしまったが、火曜日になると、今でも分かっているのに深夜25時になるとつい自然にラジオをつけてしまう。この3年半で習慣付いてしまった。アンコーさん、習慣って恐い。「そういう方々はエバーグリーンにも沢山いらっしゃってね、えー、この後の4月になってもずっとつけて下さいね。(笑)。お願いしますね」とアンコーさん。 菊正宗が誇る季節感の名を冠した新シリーズ“嘉宝蔵”生モト特別純米720ml当選者の発表 ブレイクアウト/スウィング・アウト・シスター 福岡 CASAさんから 44歳の会社員。福岡のビルボード福岡にスウィング・アウト・シスターが来た。この曲をリクエストするとのコメントと共に。 なごり雪/イルカ 厚木 ダルマピョンキチさん、茂原 クミさんから ダルマピョンキチさんは37歳のトラックドライバー。そろそろ卒業式のシーズンなのでと柏原芳恵の“春なのに”、DREAMS COME TRUEの“未来予想図II”とこの曲をリクエスト。クミさんは45歳。新聞配達をしていて、今年最初の雪を見たとのコメントと共に。 道標ない旅/永井龍雲 宇和島 対馬のゴンタさんから 毎朝3時少し前からトラックに乗って市内を走り回っている。先日姪が高校を卒業した。親元を離れて広島で専門学校へ通うみたい。専門学校を卒業する頃には景気も良くなって、安心して社会に出られるようになってれば良い。「仰る通りですね」。小学校の低学年の頃は甘えて自分の背中に飛び乗っていたのが懐かしい。リクエストはこの曲をお願いする。残っている妹の為にも立派な女性になって欲しいとのコメントと共に。 ユー・アー・エヴリシング/スタイリスティックス 大和 境川の小狸さんから 50歳の女性。3曲ともスタイリスティックスの曲で、“愛がすべて”“16小節の恋”とこの曲をお願いする。まだ先の事だが、桜が咲き始める頃に桜ソング特集をお願い出来ないだろうか?「えへへ、残念でございますね。また次の機会にという事になると思いますが」とアンコーさん。 朝日のあたる家/アニマルズ 松戸 ハゲテンさんから コンビニ親父。52歳。この曲を聴くと兄の米騒動を思い出す。「何ですか?米騒動って」。兄が高校生の時にエレキギターが欲しくても買って貰えず、蔵から米一俵持ち出してエレキに換えてしまった。親父にぶっ飛ばされていたが、文化祭には間に合ったよう。「アタシの知り合いにもそういう人いますよ。三重のね、三重県の山持ちの息子。お金が欲しくてね、家から材木を切り出してジープに乗っけて東京まで持ってきて売っちゃったって話があります。中にはそういう人もいるんですね。慶應義塾大学の卒業生でありましたけども」とアンコーさん。 春のおとずれ/小柳ルミ子 木更津 イシイさんから 59歳。新聞配達の仕事をしている。息子さん共々いつも本当にサポートして頂いた。 菊正宗が誇る季節感の名を冠した新シリーズ“嘉宝蔵”生モト特別純米720ml当選者の発表 オールウェイズ・ラヴ・ユー/ホイットニー・ヒューストン 横浜 コーチャンさんから コーチャンさんは女性。54歳の奥様。 1990年/菅原洋一 佐倉 アンジェルさんから 菅原洋一の顔はアンパンマンに似ていると思う。現在の彼は顔が少しひからびてきて、アンパンマンという感じだが。「当たってるだけにキツいですね」とアンコーさん。 カントリー・ワイン/マーク・リンゼイとレイダース 旭川 メイビートゥモローさんから 52歳の男性。“嘆きのインディアン”で大ヒットしたグループとのコメントと共にリクエスト。 なみだの桟橋/石原詢子 札幌 北のタッチさんから 整骨院を経営している65歳の男性。彼女は詩吟で鍛えた声だという。高音が素敵。是非この歌を聴かせてとのコメントと共にリクエスト。 あなたしか見えない/メリサ・マンチェスター 江戸川 ナムロックさんから 日本では伊東ゆかりがカヴァーしていたが、しっとりとした良い歌。それに加えてあなたしか見えないなんて。じっと見つめられながら、そっと囁かれたり何かして。もうどうしようどうしようと一人妄想に耽ってしまう歌でもある。気を付けながら妄想に耽ってみるか。「またリアリティーの無い話をして(笑)。どっちにしたってアタシはそんな事は想像しませんがね。でも、あなたしか見えないなんて言われてみたいなと思いますね」とアンコーさん。 風は知らない/ザ・タイガース 青葉 リコピンさんから 自分は外の仕事をしているので、雨上がりと風のある日が大変。「そうでしょうね。まぁ外でやる仕事っても色々あるんでしょうけれども、花粉なんか大丈夫ですか?ねぇ、今とっても辛いですね」。リクエストお願いする。体調に気を付けてご活躍を。「有難うございます。貴方も気を付けてお仕事をなさって下さい」とアンコーさん。 '65ラブ・アフェアー/ポール・デイビス 稲毛 アキさんから 44歳の会社員。多分女性だと思う。時々早起きをして番組を聴いている。リクエストだが、この曲をお願いする。彼の歌としては“クール・ナイト”が有名だが、こちらの曲は良い具合にノリノリで明るい気分にしてくれて、気に入っている。「アタシはどっちかと言うと“アイ・ゴー・クレイジー”の方が好きなんですけどね」とアンコーさん。 旅人よ/加山雄三 恵庭 フラワーロードさんから 恵庭は朝晩寒いが、日中は暖かい日が続いているとのコメントと共にリクエスト。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.03.19
博多にお住まいのムラサキシキフさんから、このエバーグリーン、もうじき終わっちゃうが、いつもネット局の名前を言う時に北からずっと言ってるんで、たまには西の方からやってくれないかというのがあったのでやってみた。やってやれない事はないなと。何で?という事にもなるが、やってみた。ムラサキシキフさん、聴いてらっしゃるだろうか?これで良いだろうか?真ん中からやるっていう手もあるが、そうやったって別に大して意味は無いので、今日はこういう風にやってみた。オールナイトニッポンエバーグリーン、いよいよ閉店セールに入っているが、閉店セールに入っているからって別にどういう、変わった事をやる訳じゃないので、いつも通り皆さんから頂いたリクエストにお応えして参りたいと思う。 フライ・ロビン・フライ/シルヴァー・コンヴェンション 藤沢 湘南の春風さんから 1975年に全米1位を記録した曲ばかりを10曲リストアップ。先日、小学校卒業時の同級生数名で、この3月に定年を迎える当時新任で担任だった恩師を囲んで34年ぶりの再会を果たした。お互い髪に白いものが増えて、老眼の進んでいる者もいたが、当時のあだ名で呼びあえば一瞬であの頃へ。新任で若さ一杯だった先生も還暦を迎えて、すっかり初老紳士の風貌。でも共に学び遊んだ日々を振り返り、かつ、この先の健闘を誓い合って、興奮と感動の一夜となった。6月頃、今度は女性陣も呼んで、もう少し盛大にクラス会を開こうという事にして、名残惜しみつつお開きになった。「そう。良い思い出出来ましたね。でもこれからね、歳とってくるとやっぱりそうなんですよ。そういう時代の仲間っていうのが段々段々大事になりますから、盛大にクラス会を開くように頑張って頂きたい」とアンコーさん。 旅立ちの日に/トワ・エ・モア 札幌 なんちゃってオジサンさん、札幌 マキリンさん、須坂 ミキさんから なんちゃってオジサンさんは43歳。例によって細かい字でもって書いてリクエストカード頂いた。そろそろ学生の方や色々な方々が卒業シーズンを迎える時季にやって来る。そんなところでこの曲をお願いしたいとのコメントと共にリクエスト。マキリンさんは65歳。何年か前のCDであるかどうか探したが、見付ける事が出来なかった。この曲名で小学校や中学校で歌われているよう。「そうですね。仰る通りです。良い歌ですよ。最近はね、こういう歌がやっぱり流行ってきてね、卒業、あの“仰げば尊し”や“蛍の光”だけじゃなくてね、こういう歌が歌われるっていうのは良い事ですね」。ミキさんは須坂市の市長。“誰もいない海”を。5月17日に富澤一誠プロデュースの“フォーエバーヤング フォーク・コンサート”が須坂で行われる。今回の出演者は新井満、トワ・エ・モア、ビリーバンバンのお二人とのコメントと共に。 想い焦がれて/38スペシャル 京都 ヤマナカさんから 40歳の男性。この曲、ある時期集中的に聴いた。久しぶりに聴きたくなったので宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。 ミスターDJ/つのだ☆ひろとスペース・バンド 奈良 ナカムラさんから FM‐NHKのミュージックプラザ、ラジオとDJの特集、カメ&アンコーの“水虫の唄”のリクエスト曲かかった。「あー、そう。有難い事ですね」。つのだ☆ひろが言っていた。「あ、その時のパーソナリティだったんですね、つのだ☆ひろさんが」。去年チューリップの解散コンサートの時にアンコーさんに久しぶりにお会いしたが、昔と全然変わらない。「アタシ会いました。覚えてますよね。つのだ☆ひろさんはお嬢さんと一緒だった。つのだ☆ひろさんって大体身体大きいですから、お嬢さんも立派な体格をしてらっしゃいました。今ね、音楽学校でね、まぁ一般の人達に音楽を教えてらっしゃると、こういう事を仰ってましたですけどね。久しぶりに会いましてね、懐かしかったです」。好きな歌詞、淋しい時も楽しい歌で包んでよとのコメントと共にリクエスト。曲が終わってから「アタシなんかDJなんて口幅ったくて言えませんけどね。まぁせいぜいラジオパーソナリティの端っこ辺りに食らい付いてるって、そんな感じでございますが。来週でアタシも卒業と、こう いう事になりますね」とアンコーさん。 雨/森高千里 板東 オオタさんから 33歳の奥様。雨がずっと降り続いた3月の初め頃頂いたメール。最近雨が多くて、子供5人分の洗濯物が家の中を占領している。「これは大変な量でしょう、ね」。アンコーさんのラジオの時間が自分一人の時間だが、最近その時間さえも子供に占領されつつある。でもメゲずに聴くとのコメントと共にリクエスト。 ザ・ドリーム・イズ・オーヴァー/ヴァン・ヘイレン 春日部 アヤさんから 以前、自分が一番苦しい時期にリクエストを採用して頂いて有難う。ニッポン放送がお台場から移動した時の一番初めにリクエストを採用して頂いた。「あー、そうですか。なる程ね。という事は2004年かな?その位の頃でしたね。確か」。あれから沢山辛い事もあったが、お陰で持ち堪える事が出来た。今、好きな人も出来て、自分が必要とされていると実感している。「それは良かったですね。何かでお役に立てれば良いなという風に思いますけれども」とアンコーさん。 ありがとう/井上陽水奥田民生 結城 ランナウェイさんから 44歳のトラック野郎。永ちゃんが大好き。3月8日が十数回目の結婚記念日だった。「あー、それはおめでとうございました」。結婚式最後の来賓お見送りの時にかけたこの曲、3月9日が誕生日だった4月から小学校6年生になるお嬢さんへ。「小学校6年生位になると段々難しい年頃になってきますけど」。そのお嬢さんはメイちゃんの執事のエンディングテーマが好きとのコメントと共にリクエスト。「アタシが結婚式の司会をやった中でね、面白い方いましたよ。普通はね、あの、両家代表謝辞というので終わりの方であるでしょ、ね。ご両家を代表しまして。その時のね、新郎側のお父さんが“じゃあここで一曲”というのでね、黒田節を両家の謝辞の代わりに一曲歌っちゃった人がいまして、これ、どうしようかと思ったけどね、締めが結構、アタシは大変でね。可笑しくて可笑しくてね、困った事がありましたけれども。まぁ結婚式のシーズンでもありますしね、色んな事が、ハプニングが起こるでしょうね。これね、結婚式のハプニングってアタシに語らせたら一杯あるんですよ。 困ったのが一杯ありましたけどね。もうそういう機会も無くなりましたけれども」とアンコーさん。 コーリング・ユー/ジェヴェッタ・スティール 座間 ジョニ赤さんから ゴスペル・グループ“J.D.スティール・シンガーズ”の一員であるジェヴェッタ・スティール。彼女が映画“バグダット・カフェ”の主題歌として歌い、アカデミー賞やグラミー賞にもノミネートされたこの曲をとのコメントと共にリクエスト。「伸びやかな歌声を楽しんで頂きましょう」とアンコーさん。 ガール・ライク・ユー/フォリナー 宿毛 夢見る森のくまさんから 50歳。今年の春のセンバツに5年ぶりに出場する北海道立鵡川高校の佐藤茂富監督。甲子園に出場したら必ず一家で応援に行くと約束して、ベスト4を祈念したリクエスト、フォリナーのアルバムからお願いするとのコメントと共にリクエスト。 スモーキン’ブギ/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 松戸 ハゲテンさんから コンビニ親父。52歳。アンコーさん、煙草吸う?「いえ、吸わなくてすいませんて、吸いません。アタシ」。JRが4月から首都圏全面禁煙になるそう。「そう、車内放送で盛んに言ってますけどね」。禁断症状が出て暴動にならなきゃ良いが。「そんな事は無いと思いますが」。ちなみに自分は止めて10年になる。「止めて良かったでしょう」。お店には185種類の煙草が置いてある。懐かしいゴールデンバット、しんせい、エコー、わかば、峰、チェリー等が意外に売れてたりする。「あー、そう。へぇー、そんなもんですかね」。介護の仕事をしてる方が代理で買って行かれる所がよくある。「これね、未成年が煙草を吸うのは絶対禁止して欲しいなと思うし、大体吸っちゃいけないんだけれどもね、たまに見掛ける事ありますよ。高校生らしいのが。止めたら良いのにねと思うんですけどね」とアンコーさん。 ノー・ウーマン・ノー・クライ/ボブ・マーリー 島田 ノジマさんから ちょいダメ親父さん。 ラヴ・イズ・オーヴァー/欧陽菲菲 港北 ケンイチさんから 55歳の男性。今月の末に56歳になる。先日新聞に男性更年期障害のチェックリスト10項目というのが載っていた。妻は“お父さん、全部当て嵌まる”とニコニコしていた。「何でニコニコしてるのか分からないけどね」。曰く夕食後に転寝するだの、仕事の能力が落ちてきただの、確かに9項目は当て嵌まった。でも日々の楽しみが少なくなった、これは違う。エバーグリーンにリクエスト何を出そうかと考えるのが日々の楽しみ。良い曲を聴くと胸が熱くなる自分は56歳になる。「でも男の更年期障害ってのがあるんですってね。で、あんまり甘く見ちゃいけないという事ですよ」とアンコーさん。 風に吹かれて/ピーター・ポール&マリー 流山 シマシマのヤマネコさんから トラックドライバー。最近よく耳にするようになったコンビニの親父、ハゲテンさん。松戸市北松戸というと自分の勤務先と然程遠くなくて、車で10分足らずの所。「お会いになったそうですね、シマシマのヤマネコさん」。ハゲテンさんと言っているが、黒黒とフサフサだった。お客様相手の仕事柄なのか、とても感じの良い方だった。早速メルアドを交換して仲良くなった。「結構な事でございます」とアンコーさん。 襟裳岬/森進一 常陸太田 ゼロロさんから 34歳の女性。多彩な曲が毎回流れてきて、色々な曲に助けられている。特に70年代後半から80年代の曲は一気にその頃の自分が蘇ったりして、ノスタルジックにも耽っている。これからも楽しみながら応援している。「有難うございます。後6回という事になりましたけれども」とアンコーさん。 フーチー・クーチー・マン/マディ・ウォーターズ 函館 島原踏絵さんから 54歳の男性。鉛筆で書いた4曲。ブルースが聴きたくなったとのコメントと共にリクエスト。 アンジェリータ/ダーク・ダックス 町田 イノウエさんから 葉書でリクエスト。 世の中には色んな団体や何かがあるが、その中に今年設立10周年を迎えたというのが福岡市の“全国亭主関白協会”というのがあるんだそう。略して全亭協というのだそうだが。かかあ天下に対して亭主関白というが、この全亭協というのは何かというと、関白というのは家庭内の天皇である妻を補佐する地位を指す。如何に巧くかみさんの尻に敷かれるかという事を日々研究しているという変な団体。風呂、飯、寝るではなく、もっとこういう事を言おうじゃないか、夫婦円満の極意というのは愛の三原則、有難うを躊躇わずに言う、御免なさいを躊躇わずに言う、愛しているを照れずに言う、そうすると晩酌の発泡酒が普通のビールに変わる等、次々に奇跡が起こる。非勝三原則というのがあり、夫婦喧嘩の際に勝たない、勝てない、勝ちたくない。何をやってるんだかとアンコーさん。 ハーバー・ライト/ザ・プラターズ 大津 ヤッチャンさんから プラターズというと“オンリー・ユー”だとか“煙が眼にしみる”が有名で、洋楽を聴かない方ではご存じではないだろうか?「あ、そう。何?どういう事?」。リクエスト曲はこの2曲程有名ではないが、落ち着いた曲調で古き良き時代の雰囲気を感じさせてくれるとのコメントと共にリクエスト。 あなたに夢中なの/小川知子 大阪 サオマサさんから 大学生時代、40年前。下宿でいつも一人で聴いていた思い出の歌。是非聴かせてとのコメントと共にリクエスト。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.03.18
今週金曜日は祝日なので、何か一日儲けたような気がしないでもないが、お彼岸の入りが今日で、この週末にかけてお彼岸でお墓参りにいらっしゃるなんて、こういう方もいらっしゃるだろうし、中には三連休だからというので、一寸遠出をしてみようかななんて、こういう方もいらっしゃるだろう。そんな週。 セイ・セイ・セイ/ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン 鶴見 ドンコイ・ストリートさんから 一時期大物同士の競演が流行ったが、最近この手の企画が少ないようだが、久しぶりに聴きたくなったのでどちらかお願いすると、ミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイの“ダンシング・イン・ザ・ストリート”とこの曲をリクエスト。「これ、どっちにしようかなと思ったんですがね、“セイ・セイ・セイ”を今日は、清々するからやってみようかな。ポール・マッカートニーが先に来るのか、マイケル・ジャクソンが先に来るのか、色々あるんですね。ポール・マッカートニーが言ってるんですって。レノン&マッカートニーって言うけれども、何でポール・マッカートニー、アタシが先じゃないのよと。カメ&アンコー、アンコー&カメって言うと、ほら、座りが悪いじゃありませんか。多分そういう事もあるんじゃないかなと思いますがね」とアンコーさん。 一足遅れの春/とんぼちゃん 相模原 ダンゴママさんから 4時に起きて2つのお弁当。どうか流れるようにお祈りしながらお休みなさい。「寝ちまっちゃ困るんですけど。リクエストしといて寝ちゃうってのは、まぁ良いんですよ、あの、録音しといて後で聴いて下さるって、それで十分でございますけどね」。早い。何時の間にか50歳になった。どうしよう。しっかりメタボママになって。自分の姿を鏡で見て、驚いている。これも月日の流れ。どんなに時が流れても、どんなに体型が変わっても、ラジオ大好きな気持ちは変わらないとのコメントと共にリクエスト。 ジョニー・B.グッド/チャック・ベリー 福島 ミリオン残党さんから 映画“アメリカン・グラフィティー”で使用された曲。主に50年代のアメリカポップスで、詳細なデータや何かは分からない。この曲からロックが始まったにしてはおとなしい。ここ最近、暖かい、寒いを繰り返している。自分が育てている鉢物のペパーミントの古い茎が全部枯れて、代わりに緑の濃い新たな芽が伸び始めるのを見て、春は来ているなと実感。100円ショップから野菜の種も購入したし、色々植えて季節を楽しもうと思っている。「100円ショップって、こういうのが100円で買えるってのは有り難い事ですよね。100円で買ったから100円しか花が咲かない、そんな事はないでしょうからね」とアンコーさん。 早春の港/南沙織 高松 クボさんから クボさんは48歳の男性の会社員。 火の鳥/ジョン・マクラフリン&マハヴィシュヌ・オーケストラ 大田 マガミさんから 印刷業を営んでいる55歳。先日はリクエストの採用有難う。2月18日にとうとう55歳になってしまった。サンタナが尊敬しているこの曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。曲が終わってから「まぁジャズとインド音楽とロックを融合させたというんですけれどもね。何か聴いててもあんまり面白くないなと思う方もいらっしゃって、とてもノイジーだなと思った方もいらっしゃるんじゃないかと思います。でもこの72年代、この頃にはやっぱりジョン・マクラフリンというと大変だったし、それからマハヴィシュヌ・オーケストラというのも一つのポジションを持ってたグループでもありましたですね」とアンコーさん。 未知の友へ/沢田研二 カズヨ大好きさんから 58歳の男性。沢田研二の“友よ”、“友人”と2種類頂いて、スタッフとアンコーさんが一生懸命沢田研二で調べてみた。でニッポン放送のCDライブラリーを調べてみると、沢田研二という名前で引くと、まぁ曲名が重複している場合もあるが、1番からずっとナンバーリングされて700何番迄あるが、それ見てもこの2曲が無い。そこで折角リクエストを頂いて、無いから却下というのも何だから、何か“友よ”って引っ掛かる曲が無いかと思ったら、この曲があったので“友”掛かりでおかけする。 スウィート・キャロライン/ニール・ダイアモンド 世田谷 ハナコさんから 学校の先生。オールナイトニッポンエバーグリーンが終わってしまうというので本当に…とのコメントと共にリクエスト。 みずいろの雨/八神純子 宿毛 こっそりくまさん調査中さん、日光 オコメチャンさんから こっそりくまさん調査中さんからは冷たい雨が降り続いても、花粉症の症状で苦しんでいる患者さんは少なくない。ウチの家族もひどい状態。三女は自分の携帯をカチャカチャ突いているが、妙な文章を送っているかも知れない。「来てますよー。ぴょんぴょん仔うさぎ脱走中さんから来てますけども、11歳の女の子がこんな夜更かししちゃいけませんからね、お父っつぁんとしては早く寝なさいと、そう言ってやって下さい」とアンコーさん。 おしゃれフリーク/シック 札幌 ミスタースマートさんから 札幌ドーム前にお住まい。ニッポン放送の大トリアンコーさん、こんばんは。「大トリねぇ。アタシ、トリ…焼き鳥の方がいいなぁ。焼き鳥はね、やっぱりネギマでしょ、つくねでしょ、ハツでしょ、皮…。それもタレじゃなくて塩がいいな、なんてそういう話をしてる訳じゃなくて、リクエストいかなきゃいけません」とアンコーさん。 白い一日/小椋佳 保土ケ谷 アベさんから 59歳。ウェッジウッド‐ヨーロッパ陶磁器の歴史に行ってみたと絵葉書でリクエスト。 バビロンの河/ボニー・M 館山 ボーネンさん、滋賀 プジョー207さん、北広島 ミゲルさんから ボーネンさんは45歳のトラックドライバー。楽しみに聴いていたのに、27日で終了は勘弁してという感じ。同じ時代に生きて同じ時間に一生懸命頑張っている皆さんへという感じで、好きなナンバーをリクエストするとのコメントと共に。プジョー207さんからは“怪僧ラスプーチン”、ミゲルさんからは“ラヴ・フォー・セール”“ガッタ・ゴー・ホーム”“サニー”を。 なのにあなたは京都へゆくの/チェリッシュ さいたま Go!Go!Redsさんから 仕事柄出張が多くて、出張先の多くは関西方面。特に京都は仕事の担当地域なので、多い時は月に2~3回は行く。「あー、そう。いいですね」。仕事が終わると足を延ばして京都観光を堪能している。出費が多くて出張貧乏になるが、思い出を沢山作る事が出来るので、自分の財産となっている。すっかり京都が好きになってしまった。今朝はこの曲をリクエストする。自分は仕事で京都に行く。「羨ましいよ、アタシは」とアンコーさん。 哀愁のヨーロッパ/サンタナ 東大阪 エンザンさん、釧路 ブッチャンさんから エンザンさんはいつも決まったフォーマットでリクエストを送ってくれた。聴くだけで楽器をやりたいとは思わなかった自分だが、この曲だけは自然に指が動いていた。今で言うエアギターだろうか。「そうですね」とアンコーさん。ブッチャンさんからは“ブラック・マジック・ウーマン”をリクエスト。 萠ゆる想い/さとう宗幸 土浦 オオニシさんから 56歳の男性の会社員。土浦の単身赴任者。初めて便りをする。先日テレビでこの曲が流れているのを聴いて、数十年前の頃を思い出してしまった。あの頃は妻は子育て、自分は家庭を顧みずのモーレツ社員だった。今は子供たちもまともに育って旅立って行った。妻に感謝感謝の日々を送っている。まだ単身中だが、近いうちにまた一緒に生活出来る日を楽しみに頑張っている。「そうですね。一緒に暮らせるようになったらああもしよう、こうもしようと、あそこも行こう、ここも行こうという風に考えてらっしゃるでしょうね。それが張り合いになってる感じですね」とアンコーさん。 メロンの心/ローズマリー・クルーニー,ペレス・プラード楽団 江戸川 ナムロックさんから 先日メロンを食べた。近くのスーパーで安く売っていたので。昔だったら病気にならないと食べられないというものだったが、しかし今では比較的手頃な値段で手に入るので有り難いもの。それでもいざ食べるとなるとどうしても贅沢に不慣れな所為か、居住まいを正ながら食している自分だったとのコメントと共にリクエスト。 悲しみよこんにちは/斉藤由貴 湯河原 湯河原名物坦々焼そばさんから 長距離トラックのドライバー。3月は卒業のシーズン。「仰る通りですね」。卒業ソングのリクエストは沢山くるだろうから、一寸捻ってこの曲をリクエストするとのコメントと共に。 オール・ライト・ナウ/フリー タクシードライバーさん、島田 ちょいダメオヤジさん、北海道 月寒東さんから タクシードライバーさんはお所は分からないが37歳。二日に一度は必ず聴いている。初めてのメール。マウンテンの“ミシシッピ・クイーン”と共にリクエスト。ちょいダメオヤジさんからはこの曲と“ウィッシング・ウェル”、月寒東さんからは“ファイアー・アンド・ウォーター”を。「こないだロッド・スチュワートのコンサートに行きました時に、アタシの隣が越谷政義さんというディスクジョッキーであり、音楽評論家の方だったんですが、大学の後輩なんですが、話をしていたら“アンコーさんね、フリーのね、大手町サンケイホールでのオールナイトコンサート海賊盤にアンコーさんの司会の声が入ってますよ”って。へぇー、本人知らないんですよね。“じゃあ、あの、音源探してきます”なんて言ってましたですけどね。あったら有難いなと思うんですね」とアンコーさん。 空/五輪真弓 札幌 なんちゃってオジサンさんから なんちゃってオジサンさんは43歳。歌鬼2の阿久悠vsフォークを買って聴いた。「どうぞお友達にも吹聴して頂いてね、宣伝して下さい。宜しくお願いします」とアンコーさん。 雨のささやき/ホセ・フェリシアーノ 世田谷 13ZNさんから 53歳の男性。ウィルマ・ゴイクの“花のささやき”、スリー・ディグリーズの“天使のささやき”と共にリクエスト。 白い鳥に乗って/はしだのりひことシューベルツ 大阪 マサさんから 再就職活動中。「頑張って下さい」とアンコーさん。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.03.17
2月と3月って暦、曜日と日付が同じ。だから今日はまた13日の金曜日、先月と同じ事になった訳。別にこれに拘る事は無いが。まぁ昨日は関東地方、良いお天気で、久しぶりの青空という感じがした。まぁそういう事もあるのだろうが、桜の開花予想というのが今まで東京、神奈川は25日、今月の25日と言われていたが、1日早くなった。1日早くなったからって別にどうという事は無いが、そんな事で。昨日は一寸北風が吹いていたが、陽射しを見るとやっぱり春。何というのだろう、陽射しの春というのだろうか、そういった感じもした。皆さんのお宅の方は如何だろうか?日本列島は縦に長いから、そうは上手くいかないが。エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ/ポール・ヤング大津 ヤッチャンさんから元歌はホール&オーツだった。彼らの曲をカヴァーしてナンバー1のヒットになった。ホール&オーツのお2人は一寸複雑な心境だったのではないだろうか?「どうでしょうね?その辺は訊いてみないと分かりませんが」とアンコーさん。トランジスタ・ラジオ/RCサクセション大網白里 鮭茶漬さんから51歳の会社員。自分のラジオ生活はアポロ11号の月面着陸と一緒に始まった。その日、盲腸の手術をして入院した自分に、父親がワールドボーイというラジオを買ってきてくれた。「高かったでしょう、この当時のワールドボーイってね」。だから自分は人類初の月面着陸はテレビで観ていない。ラジオで聴いていた。「そう、何とかピェーってこう入ってきた時に成層圏じゃない、何だっけ、あん時入ってきた所に音がこう切れちゃってね、聞こえなくなったりなんて事もありましたですよね」とアンコーさん。スタンド・バイ・ミー/ジョン・レノン札幌 サトウさん、江東 ぴっかりまさむねさんからサトウさんは会社員。自分の友人は鬱病でもう1年以上仕事を休んだまま。いつになったら治るのか分からない。「これも心配ですけどね。お医者さんによくご相談なさってという事しか無いと思うんですけどね。励ましてあげて頂きたいなと思います」。ぴっかりまさむねさんからは“ジェラス・ガイ”を。ジョン・レノン特集では聴く事の出来なかった曲をリベンジしてみようか。「本当だったらこれもね、リベンジしても却下!っていう事になりそうな感じだったんですけど、まぁね、ええ、リクエストですからおかけする事に致しましょう」とアンコーさん。卒業/長渕剛糟屋 キングキャップさんから長渕剛と母校の鹿児島南高校3年7組情報処理科の生徒みんなと作ったこの曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。森村誠一著“闇の陽炎衆”当選者発表ザ・ファイナル・カウントダウン/ヨーロッパ湯河原 湯河原名物担々焼きそばさんから38歳の長距離トラックのドライバー。いよいよ野球のWBC第2ラウンドが始まる。という訳でこの曲をリクエストする。宜しくお願いするとのコメントと共に。夢見るSeason/伊藤つかさ江東 フリージアダブルファンタジーさんから43歳の男性。不景気の波はジワリジワリと着実に向かってきている。幸いにも我が社は直撃を免れているが、この先どうなる事やら。そんな沈んだ空気は嫌いなので、せめてこの時間だけは夢を見させてくれるか?「結構ですが、後2週間でこの番組も閉店でございますからね、どうぞこの間に閉店セールやりますから、ここんとこね、凄いんですよ。メールがドバーッと増えて来ましてね。終わりだ、今のうちにリクエストしなきゃっていう方が大勢いらっしゃるんでしょうね。それはそれで有り難いんですが、1人で20通近く書いてらっしゃる方がいらっしゃるんで、まぁお1人お読みすると次の方お読みしない訳にはいかないでしょうから、ま、あの、入魂の一曲という事で1枚書いて頂けりゃ有り難いなという風に思っておりますが」。昔はとても可憐な少女だった伊藤つかさも、今ではアラフォー。再び歌ってくれる日は来るのだろうか?「本人しか知らないと」とアンコーさん。11日の夜武道館で行われたロッド・スチュワートのコンサートにアンコーさんは行ってきた。良かった。“サム・ガイズ”から始まって一部二部構成だったが、一部は途中でお嬢さんのルビー・スチュワートが出てきて“プリーチャー・マン”と、それから“レスキュー・ミー”という2曲を歌ったが、親父さんは凄いハスキーだが、娘さんは細っそりとして綺麗な声で歌っていて、なかなか良かった。これから頑張るんじゃないかと思う。一部の一番最後が“雨をみたかい”、これでCDでは“ハビャア・エバー・シーン”って。ハビャア・エバーって歌うかなって、そういう風に歌っていた。それが嬉しかった。それから二部は、これはまた良かった。良かったのは“ユア・イン・マイ・ハート”“ハブ・アイ・トールド・ユー”、この2曲が良かった。そして“ホット・レッグス”という曲の時に彼はイングランドのセルティックのフットボールのサッカーチームのファン。でサッカーボールを約30個位場内に向けて蹴り上げていた。そして“セイリング”が最後と。お客さんに対してもロッドは13年ぶりに来たけど、オーディエンスが素晴らしい。で、ロッドも素晴らしいし、歌も素晴らしいし、三位一体で良いコンサートだった。しあわせについて/さだまさし佐倉 アンジェルさんからチャイナ・グローヴ/ドゥービー・ブラザーズ松戸 ハゲテンさんから52歳のコンビニ親父。日曜日の昼下がりに娘とプールに行こうと車に乗って国道に出る時に、アクセルを思い切り踏み込んだ時この曲がかかって、娘が“キャッホー”と叫んだので“どうした”と訊いたら、アメリカでオープンカーに乗って海岸線を走っている感じがした。そのお嬢さんも高校生で心配でたまらないとのコメントと共にリクエスト。ストップ・ザ・ミュージック/レーンとザ・リー・キングス函館 島原踏絵さんから54歳の男性。ホリーズの“バス・ストップ”を聴くと必ずこの曲を思い出す。メロディが日本人好みで親しみやすいと思わないか?とのコメントと共にリクエスト。時代劇万歳!平山秀幸監督に訊く“やじきた道中 てれすこ”のあらすじについて落語のネタとの繋がりについてキャスティングと撮影時のエピソードについて監督としての作品の見所について“やじきた道中 てれすこ”の続編の構想について平山秀幸監督の考える時代劇について森村誠一著“闇の陽炎衆”当選者発表イムジン河/ザ・フォーク・クルセダーズ千葉 饅頭王子さん、東京の昭和生まれさんから饅頭王子さんは56歳の男性。東京の昭和生まれさんからはフォークルか和幸、どちらでも結構。歌詞の内容はともかく良い歌だと思う。強がらず軽からず、思いのままに歌いだすとのコメントと共にリクエスト。悲しい色やね/上田正樹港北 ケンイチさんから55歳の男性。この歌が流行っていた頃、初めて大阪に行った。「この歌が流行っていた頃と言いますとですね、1983年なんですね。シングルチャートでこの曲が1位になった、その時期ですね」。梅田、ミナミは賑やかで、歌のイメージは見つからなかった。「そうかも知れませんね。ですからね、梅田からもう一寸裏の方って言いますかね、十三の方へ行くと、こういう感じがするんじゃないかなという風に思うんですよ」とアンコーさん。ビヨンド・ザ・シー/ボビー・ダーリン東村山 怪しいテイクヒットさんから48歳の会社員。バイクが大好き。映画“ビヨンド・ザ・シー”の中で歌っていた、俳優の名前はケビン・スペイシー、劇中はボビー・ダーリンのこの曲。何ともスマートな歌い方、格好良い。歌が良過ぎて映画の筋を覚えていない。「あぁ、そうですか」とアンコーさん。川の流れのように/美空ひばり大田 ペペさんから3月28日で51歳になられる。16歳から難病にかかって入退院を繰り返して、今は家で療養中で、ニッポン放送を聴いて楽しく聴いている。「お聴き頂けると有り難いんですがね、4時半回っちゃってますんでね」とアンコーさん。ワシントン広場の夜は更けて/ヴィレッジ・ストンパーズ滋賀 プジョー207さんから色々地名にちなんだ曲を沢山リクエスト頂いた。例えば“花のサンフランシスコ”“霧のサンフランシスコ”“ロシアより愛をこめて”とか色々あるが、アンコーさんの行きたい所でとのコメントと共に。恋の日記/ハイ・ファイ・セット神戸 ML430さんから春先の気分満杯の曲だと思うが、如何だろうかとのコメントと共にリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.03.13
昨日この番組が始まったところで今月一杯、つまり3月27日金曜日の放送を以てオールナイトニッポンエバーグリーンは番組が終了するという事を申し上げたところ、もう本当に沢山の方からメールを頂いた。それからお手紙の方はまだ届いていないが、多分“何で?”とか“どうして”とか、そういうお言葉を頂くんじゃないかなという風に思うが、もう後10回放送がある訳で、この10回はこのオールナイトニッポンエバーグリーン閉店セールというのをやってみたいと思う。何を売るっていう訳ではない。閉店セールってやっぱり何だか格好つけたい。だからこの閉店セールと銘打って、この一曲は是非この10回のうちに聴きたいと、こういう乾坤一擲というか決定的な一打をリクエストとして送って頂きたいなと、そんな風に思っている。アンコーさんは元気だから大丈夫。 見つめて欲しい/フィル・コリンズ 夕張 スズキさんから 46歳の男性。フィル・コリンズの“見つめて欲しい”、ジェネシスのヴォーカルとしても、或いはドラマーとしても素晴らしいが、彼はやはりその枠では収まりきれない魅力がある。“恋はあせらず”等、シュープリームスのオリジナルを超えた良い味を出していると思うとのコメントと共にリクエスト。 I am the Editor [この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない]/チューリップ 宿毛 むっくりくまさん神頼み中さんから 悪い知らせはいつも不意打ちでやってくる。「そうですね」。応援部の先輩から“おい、エヌが倒れて危篤だ”と、後輩の情報が入って絶句した。エヌ君というのは学年は7つ違うがナイスガイで、高知商業が出ても室戸高校が出ても高知高校が出ても“先輩、一緒に大阪で応援しよう”と、甲子園に声を枯らしに行ったもの。いつかは母校の応援にと待ち続けて、春は16年、夏は20年の空白。彼の好きなチューリップの曲を贈って励ましたい。幸い、意識は戻りつつあるそう。「それは何よりですね。だって7つ後輩という事は43?若過ぎますよ。ねぇ。原因は何か分かりませんけれどもね。倒れて危篤だ。大変な事でございますんでね、良くなるようにお祈りしたいと思います」。彼の大声で勝利の校歌を一緒に力一杯歌える日が来る事を、神に祈っているとのコメントと共にリクエスト。 アイム・セクシー/ロッド・スチュワート 下田 マチダさんから 47歳。独身でホテルにお勤め。久しぶりの来日公演。今更ロッドについて語る事は何一つ無い。ステージから客席にサッカーボールを元気良く蹴る姿が想像されるだけ。アンコーさん、宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。 私は泣いています/中森明菜 品川 モモナさんから チビナ改め。出版関係の仕事をしている。多分女性。只今仕事中。締切前で少々疲れている。心が元気になれるように、大好きな中森明菜の曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。 サーフ・シティ/ジャン&ディーン 横須賀 キビスさんから 会社員。55歳。ビーチ・ボーイズの“アイ・ゲット・アラウンド”と2曲リクエスト。シーズン到来で海が呼んでいる。本音。陽なたぼっこで日本茶の方が良い。「ジジイだね、こりゃ(笑)。まぁ良いけどね。アタシだったら日本茶よりもビールの方が良いけどね」とアンコーさん。 おねがい天国(レッド・モンキー・カット)/大江千里 日光 オコメさん、座間 ジョニ赤さんから オコメさんはこの曲が聴きたい。当時大江千里が好きだった。でもどの曲も難しい。カラオケでは歌えなかった。宜しくお願いする。曲が終わってから「これはカラオケで歌うの難しいわ。余程リズム感が良くてね、歌をマスターしてないと、調子良くは歌えないんじゃないかなと思う。やっぱり聴くのが良いんじゃないかなと思いますよ」とアンコーさん。ジョニ赤さんからは“ラジオが呼んでいる”をリクエスト。 緑の風のアニー/ジョン・デンバー 豊島 私はオテンバのユキちゃんさん、那珂 シルバーヘッドさんから 私はオテンバのユキちゃんさんからはオールナイトニッポンエバーグリーンでリクエストを聴けて、嬉しく楽しい。シルバーヘッドさんは51歳の男性。洋楽には春の曲は少ないみたいだが、春をイメージさせる曲は意外とあるとのコメントと共にリクエスト。 246:3AM/稲垣潤一 飯塚 カマイタチ3号さんから 40歳の男性。今まで何度かリクエストしたが、自分のくじ運が悪いのか、採用された事がない。「くじで決めてる訳じゃないんですけどね、リクエストはね。そうじゃないんですよ」。自分自身、パソコンも携帯のメールも出来ない、郵政公社だけが頼り。葉書や封書は料金が高いので、どうか一度で良いから自分のリクエストに応えて欲しい。毎日聴くのでいつでも良いので絶対かけて。「そうですか。そういう事情があったんですね。お待たせ致しました。済みません」。曲が終わってから「246も結構長いですからね、青山通りで良かったですよ。山間僻地だったら何も無いもんね。ええ」とアンコーさん。 ミスター・ロンリー/ボビー・ヴィントン 座間 ジョニ赤さんから お聴きになりたい曲がありましたら、洋楽・邦楽を問いません…の言葉に誘われて…今、無性に聴きたいなと思う曲をチョイスしてみた。このメロディ、耳に残っている聴取者の方も多いのではないだろうか。「仰る通りですね」とアンコーさん。 ノック・オン・ウッド/エイミー・スチュワート 松山 オレンジの口紅さんから 自分が初めて会った芸能人はベンチャーズだった。「ほぉー、そうですか」。1973年か74年頃、松山のデパートでサイン会があって、自分は小学生だった。サインをしていたのはドラマーのメル・テイラー一人だけだった。他のメンバーは無愛想につっ立ってただけで、メルだけがお姫様抱っこやファンサービスをしていた。東京や大阪だったらあの態度は無かったと今も思ってる。「結構恨みに思ってますね」とアンコーさん。 出航 SASURAI/寺尾聰 名無しさんから IBS茨城放送で聴いている。茨城放送の周波数は1197キロヘルツ。だから何となくおめでたい数字にも聞こえる。1197回目の放送で紹介して。「残念でした。今日は1131回なんで。これ、番組終了は確か1140回で終わりになると思いますんで、残念ながらそこまで行かないんですけどね」とアンコーさん。アンコーさんにとってはとっても為になるというか、有難い文章が書いてあるが、放送局が聴いたらこれは困ったなという内容だから紹介はしない。 ロックンロール・ハイスクール/ラモーンズ 島田 ノジマさんから ちょいダメオヤジさん。 ボヘミアン/葛城ユキ 八王子 しめじさん、砂川 キタカタさんから しめじさんは37歳。花粉症がひどくてティッシュを使う量が多くなって大変。「ご同情申し上げますが」。リクエストとは関係ないが、久しぶりに葛城ユキの声を聴きたくなった。キタカタさんかは37歳。自営業。春とは全く関係のない曲だが、ここのところ頭から離れない曲があるので、今日はその曲をとのコメントと共にリクエスト。曲が終わってから「何かあの、声聴いてるとのど飴か何か差し上げたくなるような声なんですけどね。嗽薬もどうでしょうかって、そんな感じですね」とアンコーさん。 悲しきインディアン/ジョニー・プレストン 江戸川 ナムロックさんから デビュー曲がすぐさまヒットチャート1位という、華々しい記録をもった作品だった。しかしその内容は仇同士の種族の若者に芽生えた恋の話と哀しい結末の物語とのコメントと共にリクエスト。 サーカス・ゲーム/六文銭 大和 追憶の歌謡道場さんから 48歳の男性。GDTの下落がオイルショック以来だそう。当時自分は中学1年。テレビの放送短縮やトイレットペーパー等の買い占め騒ぎを体験した。「ありましたね。昭和48年頃じゃなかったかなと思いますけどね、第1次オイルショック。そうですよね」。それでも青春真っ只中。学校ではニッポン放送のドラマ“日本沈没”、愛川欽也の“徳川文庫”、欽ちゃんのドンとやってみよう!を話題にしていた。「そんなのありましたかね?ドンといってみようは覚えてますけど、欽也さんの徳川文庫っていうのはね、一寸記憶無いんですけどね」。そこで当時よく友達が口ずさんでいたこの曲をとのコメントと共にリクエスト。 風のささやき/ノエル・ハリソン 北斗 ヒゲオヤジさんから 沢山のリクエスト曲を書いて下さった、その一番下に書いてある曲。映画“華麗なる賭け”から。曲が終わってから「良い映画でしたね。かつてアタシはね、ニッポン放送のスティーブ・マックイーンと言われた事がありましたね。誰も認めてくれなかったけども(苦笑)。髪の毛が短かったところだけ似てたのかも知れませんけれども。はぁ」とアンコーさん。 マイ・ラグジュアリー・ナイト/しばたはつみ 宇都宮 メルシーさんから 53歳の女性。自分は歳と共に夜中に目が覚める事がしばしばで、そんな時はラジオをつけると良いと姉に教えられて、3~4年前から聴くようになった。先日思い切って初めてリクエストしてみたら、丁度目が覚めた頃に流れて、飛び上がる位嬉しくなった。こんなに嬉しいものだったら、もっと早くリクエストしておけば良かったと後悔した。毎日聴けないので、パソコンで一週間のリクエスト曲を見ながら“こんな曲もあったな”と思い出すのも楽しみの一つとのコメントと共にリクエスト。 アケイディアの流木/ザ・バンド 札幌 ミスタースマートさんから 札幌ドーム前にお住まい。48歳。ザ・バンドの“ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク”に触発されて作られたのがザ・ビートルズの“アビイ・ロード”。その“アビイ・ロード”と同じ完成度の高さを目指して作られたのがザ・バンドの“ノーザンライツ・サザンクロス”だった。嬉しくなるエピソードとのコメントと共にリクエスト。 明日は明日の風が吹く/石原裕次郎 佐倉 アンジェルさんから 39歳。3曲リクエスト。この間、自転車で外出した際に曲がり角から急に自転車が飛び出して来て、男子の小学生と正面衝突した。幸い自分も彼も自転車も無事だったが、交通量の多い夕方だったので、二人で車道に倒れた時に車が来ていたらと思うとゾッとする。「そうですよね。夕方だとね、前照灯なんかつけてないかも知れないし、危ないから気を付けて下さいね。お大事にどうぞ」とアンコーさん。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.03.12
今日でオールナイトニッポンエバーグリーンは1130回を迎えた。お陰様で有難う。で、そのオールナイトニッポンエバーグリーン、平成15年9月29日からスタートして本日までやって来た訳だが、この3月27日金曜日、ナインティナインのオールナイトニッポンの後の放送をもって、番組そのものが終了する事になった。本当に有難う。皆さんから支えられて1130回やって来たが、まぁ色々事情があるのだろう。番組そのものが、オールナイトニッポンエバーグリーンという番組が今月の27日で終了という事になった。まぁ後10回近くある訳で、その間は皆さんから頂いたリクエストに一生懸命応えて参りたいと思うので、楽しい選曲をしてみたいと思うので、宜しくそれまでお付き合い頂きたいと思う。 ウィ・ウィル・ロック・ユー/クイーン 江戸川 ナムロックさん、寝屋川 ヨシエミさんから ナムロックさんからは自分で自分を褒めてあげたいと言っていた方がかつていらっしゃった。自分の場合、まだ褒めるところまでは至っていない。せいぜい自分で励ましてあげたいというところだろうか。そんな時に一人で呟いている。“ウィ・ウィル・ウィ・ウィル・ロック・ユー”と。皆さん、今日も頑張ろう。「自分で自分に敬語を使うというのはね、言葉としてはおかしいんですけれどもね。まぁそれはこっちに置いときましょう」とアンコーさん。 My Revolution/渡辺美里 スヌーピーさんから 39歳。初めてのリクエスト。自分の青春謳歌でもあり、今は主婦と営業の仕事で大変な毎日を送っていて、辛い時のエールでもある。初めて買ったCDのアルバムも渡辺美里だったとのコメントと共にリクエスト。 風にまかせて/ミスター・ビッグ 京都 ヤマナカさんから 40歳の男性の会社員。彼らの曲の中で一番好きな曲。お願いするとのコメントと共にリクエスト。 春のからっ風/泉谷しげる 茨城 シンさん、結城 ランナウェイさん、八幡 オオニシさんから シンさんからはまだエバーグリーンではかかった事がないと思う。「いやー、アタシはかけた記憶がありますよ。何っつったってもうね、5年半になる訳ですから、その間にね、かけてない事は無かったと思いますね。たまたまその時に聴いてらっしゃらなかったかも知れないですね」。ランナウェイさんは44歳の方。トラック野郎。永ちゃん大好きな方。オオニシさんからは“ええじゃないか”をリクエスト。 パープル・ヘイズ/ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス 島田 チョイダメオヤジさんから 今日から二週間、毎日一曲リクエストする。「そう…そうですね。今のうちに一生懸命リクエストお願いしますね」とアンコーさん。 ドルフィン・リング/杏里 鶴見 トシ&ミファさんから 牛乳配達をしながらいつも聴いている。中島みゆき“銀の龍の背に乗って”、松任谷由実“ダディダ”、この曲をリクエストする。またまた配達員皆で、いつかかるか分からないが、楽しみながら聴いているので、宜しくお願いする。「大変永らくお待たせ致しましたね」とアンコーさん。 ベイビー,とりあえずもっと/スターダスト・レビュー 高松 ホウジョウさんから アマガミドラマー。30歳の男性。自分は今ドラムをやっていて、その切っ掛けはスタレビのドラマーの寺田。練習にはスタレビのコピーを一杯やっていて、その中でも一番体力を使うのがこの曲。こんな真夜中に何だが、一発かまして頂けないか?出来る事ならライヴバージョンでかけて頂きたいので、アルバム“No Ballads”からお願いする。BIG HORNS BEEとの競演、最高とのコメントと共にリクエスト。 カム・トゥギャザー/ザ・ビートルズ 瑞穂 リッチーブラック魔王さん、帯広 ニンジンさんから リッチーブラック魔王さんは47歳のトラックドライバー。自分、花粉には強いので、花粉症の方々には辛い季節が続く。「本当、そうですよ。参ってますよ」とアンコーさん。 木綿のハンカチーフ/太田裕美 小田原提灯さんから 4月4日、厚生年金会館で行われるオールナイトニッポンコンサート~さくらの頃にでまた太田裕美とはご一緒する事になった。このコンサートにはクミコだとか木山裕策、それから佐々木秀実、それから秦万里子、こういった方々がご出演になって、アンコーさんが司会を僭越ながらやらせて頂く事になったので、是非宜しかったら4月4日土曜日、厚生年金会館にお越し頂きたいと思う。 プライベート・アイズ/ダリル・ホール&ジョン・オーツ 夕張 スズキさんから 46歳の男性。ブルー・アイド・ソウルと言われるダリル・ホール、しっとりとしたバラードを歌わせると本当に上手い。“ワン・オン・ワン”等とても良いと思うが、夜中に聴くと眠たくなってしまいそうなのでとのコメントと共にリクエスト。 小さなスナック/パープル・シャドウズ 高津 クドウさんから 58歳の会社員。2月6日、イマジンスタジオに行かせて下さって有難う。「あぁ、おいで頂いてたんですね」。CDは2月4日の発売日に購入していたので、とっても楽しく当日は過ごさせて頂き、本当に有難う。「そうそうそう。歌鬼2~阿久悠vsフォーク~ですね。これ2月4日に発売されました。でユニバーサルに訊きましたらね、結構動いてはいるんだけど、もう一息なんで宜しくお願いしますって言われましたんでね。是非お買い上げ頂けたらという風に思うんですけども」。友人数人にもCDを買って貰った。とっても好評。アンコーさん、身体に気を付けて放送頑張って。「でもね、今月の27日でオールナイトニッポンエバーグリーン、最終回を迎えます」。リクエストはこの曲。30数年前に寮にいる頃、職場の先輩と一緒によく聴いたもの。先輩のレコードで何回もすり減る位に。懐かしいとのコメントと共に。 トゥ・ラヴ・ユー・モア/セリーヌ・ディオン さいたま さいた万吉さんから 39歳のドライバー。3月3日、結婚記念日だった。そこでリクエストする曲はこの曲。結婚式のキャンドルサービスで使った曲とのコメントと共にリクエスト。 寒北斗/さだまさし 釧路 ホシバさんから 37歳の会社員。仕事の都合で故郷を離れて暮らしているが、ここ釧路に住み始めてもう10年になる。もう何年も故郷には帰っていないが、ところでアンコーさんは東京生まれの東京育ち?「いえいえ、横浜生まれの横浜育ちで、今も横浜に住んでおります。間でね、東京にいたり、それから神奈川県の茅ケ崎に長い間いたりなんていう事もありましたですよ」とアンコーさん。 君に涙とほほえみを/ボビー・ソロ 神戸 キャプテン中年翼さん、札幌 ナミヘイさんから キャプテン中年翼さんは55歳。自衛隊航空学校の学生の頃リクエストして以来。F14に7年、退官して民間機のYS‐11に2年、ボーイング727、737。現在は560人乗りのボーイング747の機長をしている。フライト先で四苦八苦する事が多くて、深夜オールナイトニッポンをよく聴いている。自分も機内アナウンスをするが、口下手で困っている。“本日は○○○541便にご搭乗頂いて誠に有難うございます。機長の○○でございます。約1時間30分のフライトでございますが、到着までごゆっくりお過ごし下さい”というようなアナウンス。無事着陸するとホッとするとのコメントと共にリクエスト。ナミヘイさんは36歳の奥様。 別れの朝/ペドロ&カプリシャス 苫小牧 ウツノミヤさんから 19歳の男性。花粉症のニュースを耳にする時季だが、こちらはまだ雪掻きをしている。「苫小牧ね」。今日は少々古いが、ペドロ&カプリシャスの曲をリクエストする。70年代、80年代といえばアイドルの曲やアン・ルイス等が好きだが、今日は深夜のCDの通販で聴いて気になったのでリクエストする。「どっかで気になるっていうのはあるんですね。何が切っ掛けになるか分からないですけども」。ペドロの曲は“五番街のマリーへ”“ジョニーへの伝言”しか聴いた事がないので、是非宜しくお願いするとのコメントと共に。 青春の光と影/ジュディ・コリンズ 流山 シマシマのヤマネコさんから 54歳のトラックドライバー。4曲リクエスト。旭川の小鳩交通ササキさん、禁煙日数も400日を超えたようで、頑張ってらっしゃる。是非とも煙草と完全訣別出来るように応援しているとのコメントと共に。 大阪で生まれた女/萩原健一 八王子 しめじさんから 37歳。先日テレビを観ていると大阪の話だった。アイスコーヒーを注文する時はレイコーと。アイスコーヒーを注文するとアイスコーヒーフロートが出てくるらしい。本当か?何か難しいなと思った。そんな大阪繋がりでこの曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。 イチゴの片想い/ナンシー・シナトラ 旭川 小鳩交通ササキさん、神戸 ハラダさんから 小鳩交通ササキさんは禁煙421日目。 涙そうそう/森山良子 枚方 花の枚方チェリオさんから 64歳の男性。森山良子の歌は戦争の悲惨な情景等、哀愁を漂わす歌が多いと思う。「まぁ“さとうきび畑”なんかに代表されるんでしょうね」。沖縄旅行でのバスの中ではガイドさんは必ず“さとうきび畑”を歌ってくれる。この曲も森山良子が歌うのが一番だと思うとのコメントと共にリクエスト。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.03.11
ここんとこ本当にお天気が続かないで、このエバーグリーンのキャッチフレーズで“太陽の代わりに音楽を”と言っているが、“青空の代わりに夢を”、この2行がどうも引っ掛かって仕様がないという風な天気が続いている。まぁ天気はともかくとして、花粉は飛んでいる。この花粉が何と言うのだろう、鼻の付け根と口蓋、口腔と言うのだろうか、この辺りがもうむず痒くなって“クシャーン”とやるが、ニッポン放送の社員で女の子だが、面白い嚔をする娘がいる。普通嚔というと“ハークション”か何か。それが“ヒーークション、ヒーークション”ってやる。面白くて“次いつ出る”って訊いたり何かするが“そう簡単には出ない”なんて言われたりするが。アンコーさんの友達で面白い人がいて、嚔をする時は“クシャミ、クシャミ”って言う。で、咳をする時は“セキ、セキ”。一々言わなくたって聞きゃあ分かるが、癖というものは面白いもの。アンコーさんの場合は“ハークション、この野郎”って後ろにくっつけたりするが、早くこの時季済まないかなと思うが。同病相憐れむというシーズンでもある。ベンチュラ・ハイウェイ/アメリカ大田 マガミさんから55歳。印刷業を営んでいる。2月18日にとうとう55歳になってしまった。死期が段々近付いてくるみたい。「何言ってる。死期って死ぬ時期でしょ?55歳やそこらで貴方、まだまだ。日本の男の平均寿命まで後20年位あるからね、生きて頂かなきゃ困るんです」。まぁ冗談はこの位にして「そうですね」。この曲を宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。万里の河/チャゲ&飛鳥茂原 クミさん、苫小牧 マルシンノジャンボさんからクミさんは45歳の女性。新聞配達の仕事をしている。いつも新聞配達をしながら聴いている。今車で配達している山の中は曇っている。「山の中まで配達に行く訳ですね。大変です。ご苦労様です。見通しがね、まだまだこの時間だと真っ暗ですしね、一番、夏場だってこの時間は暗いでしょうから、気を付けてお仕事をなさって頂きたいと思います」。マルシンノジャンボさんからは“熱い想い”をリクエスト。チェリー・ボンブ/ランナウェイズ熊谷 夢みるマリコさんから伊勢崎の鍋奉行さんへプレゼント。やんちゃな君へ。この曲を贈る。かかるかな?「伊勢崎の鍋奉行さんはやんちゃなんですか?最近ね、お茶目だのやんちゃだのって、もう幼稚語みたいなのがやたら流行ってますけどね、アタシは使いませんけれども。いい大人に貴方、やんちゃなんて、あれは子供を表現する言葉ですからね。まぁ我々は使いませんけれども」とアンコーさん。新しい冒険/フォーリーブス京都 京都のコワルスキーさんから先日フォーリーブスの青山孝史が亡くなった。今回はフォーリーブスの曲の中で自分が一番好きな曲を青山への追悼の想いも込めてリクエストしてみたいと思う。今回自分がリクエストするのは、作曲家の鈴木邦彦がチェイスのブラスロックのような格好良い曲をと考えて作られたこの曲。作詞はメンバーの北公次。宜しくお願いするとのコメントと共に。ブレスレス/ザ・コアーズ東温 ヒメミカンさんからヒメミカンさんは43歳の女性。99[NINETY NINTH]/TOTOたつの フルーツパイパイさん、島田 ちょいダメ親父さん、横浜 トラックユウチャンさん、夕張 スズキさんからフルーツパイパイさんは菊正宗希望。「抽選の中にまた戻しますからね、ちゃんと」。トラックユウチャンさんからはこないだから気になっていた方がいる。アンコーさんの読みで確信した。下田のベイクロシオさんがホテルマンだという事。実は下田に行った時に数回泊まった事があるお気に入りのホテル。下田港が一望出来る高台にあるコンクリート打ちっぱなしのこ洒落た素敵なホテル。「へえー、よく分かりますね、これで。そうですか」。スズキさんからは“アフリカ”をリクエスト。マークII/よしだたくろう上尾 マチダさんから自営業。50歳の男性。先日は10分の時間を使わせて“私は風”をオンエアして頂いて有難う。「長かったですね、あれは。確か11分近くあったと思うんですね。カルメン・マキ&OZ“私は風”」。今日はこの曲をお願いする。この曲は本人も歌わなくなってしまったが、名曲だと思うとのコメントと共にリクエスト。ライヴで。ライク・ア・ハリケーン/ニール・ヤング遠軽 コウイチさんから54歳。新聞配達の仕事をしている。我が街ではないが流氷が接岸した所為か、寒さも一段と厳しさを増している。アンコーさんもこちらよりは暖かいと思うがお身体を大切に。「有難うございます。貴方の方こそ気を付けて下さいね。晴れればね、こちらの方はもう本当に春の陽射しでポカポカしてますけれどもね」。さて、リクエスト曲。長い曲なのでかけて貰えないかも知れないが、ボブ・ディランの“ハリケーン”かこの曲をとのコメントと共に。そよ風にのって/南沙織甘楽 オオカワラさんから男性。これで4度目のリクエストになる。どうしても聴きたい曲があるので宜しくお願いするとのコメントと共に。ふたりの天使/ダニエル・リカーリ目黒 タナカちゃんさんからお孫ちゃんの初節句をお祝いして大阪のババチャンさんにプレゼントする。よく孫は可愛いと言うけれど、お孫さんの話をする時の顔からして違ってるから、本当、可愛いみたい。「そうね、赤ちゃん天使ですよ。ね。どんなへちゃむくれだってね、何れは可愛くなるだろうという期待、可能性を十分持ってます。赤ん坊っていうのはね」。リクエストは天使のつく曲を集めてみたとのコメントと共に。主婦のブルース/中川五郎江戸川 ナムロックさんからこれで良いのかな?と思う事って無い?自分など小市民の塊みたいなもので、いつもそんな事を思っている。でも後悔先に立たず。歴史は繰り返すと言うが、何十年生きてきても何の反省もなく、幾度も幾度も同じ失敗を繰り返しているような気がする。この歌を“旦那のブルース”と置き換えて、自分なりの詞をふと思いながら、しみじみと聴いている。「あぁ、そうですか」とアンコーさん。ファイア&アイス/パット・ベネターマシュー5100グラムさんからこの曲か“愛の嵐”を。高校生になった時に姉から譲り受けたトリオのステレオに、沢山の千春のLPに混じってパット・ベネターが衝撃的だったとのコメントと共にリクエスト。こないだJRの電車でプラットホームの所でメールをやりながら、携帯をやりながら歩いていて、ホームから落ちて電車にはねられて亡くなったという男の方がいらっしゃった。最近やっぱり観てると、携帯をやりながら歩いている人って絶対流れを阻害している。アンコーさんもやる事はあるが、そういう時は絶対に人から、流れから外れた所で止まってやる。これはもう気を付けなければいけない事だなと思うが。で、やはり携帯同士のメールのやり取りというのは人の声というものを通さない。取り敢えずはメールを打つという事は。だから何となく無味乾燥な感じがするが。昨日通勤電車の中で、朝だが、車内放送で、最近は電車もテープでもってアナウンスが流れるが、その電車は3つドアでテープの再生じゃなくて人の声で、朝の通勤電車、上り。“今週一週間もお元気でお過ごし下さい”というアナウンスがあった。で、これは“大きなお世話だ”と思う人と、それから“そうそうそう有難う。そう思ってくれて”という人とある。どっちもあると思うが、でもアンコーさんは凄く、あ、この車掌さん、或いは乗客専務さんか分からない、車内放送をやってる人というのは、結構人の情の分かる人だなという風に思って、アンコーさんは好意的に受け止めた。皆さんだったらどうだろう?Her Hometown/和幸芦屋 匿名希望さんから会社役員。51歳の男性。去年の曲だがシチュエーションが浮かんでくる。聴く度に涙腺を刺激してくれる。実際にそういう事があったかどうかはおぼろげな記憶になっているが、あの時どうして行かなかったのだろう、もし断らずに行っていたら全く違った人生だったかも知れない。あの娘は今、どうしているだろう。出来る事ならその時点に戻って自分の違う人生を見てみたいという罪な想いが、この曲のノスタルジックな雰囲気で掻き立てられて、心にじわじわ来るとのコメントと共にリクエスト。峠の幌馬車/ビリー・ボーン・オーケストラ今治 田植え機のサナエさんから3時から南海放送で聴いている。昭和27年に嫁入り道具と一緒に乗って、隣村まで揺られて嫁に行ったとのコメントと共にリクエスト。林檎の木の下で/奥村チヨ岡山 オオイケさんから家事手伝いの34歳の女性。毎日福袋を開いてから“あー、この歌があったな。これはしたり”という状態で、手持ちの駒が少ない自分はリクエストを考えるのに一苦労している。元々見栄っぱり。自分が間違えたと自分で気付いても、なかなかそうとは言い出せない方だが、最近は勉めて自己申告をするようにしている。かけ間違いもある所が、人の手の温かさだと自分は思う。「あ、アタシが間違えたんだ、これ。違ったのが出た時の、そのカバーしてくれてるんですね。有難うございました。済みませんでした」。リクエストの歌はおおたか静流のカヴァーヴァージョンのCDシングルを持っているが、日本語の原曲が聴いてみたくなった。端的で詩的に美しい歌詞と曲調が好きとのコメントと共に。恋のハッピーデート/ノーランズ目指せ常連!打倒ジョニ○さんから3月26日が我が夫婦の結婚記念日。その日に合わせてリクエストとなれば、いつ頃までにリクエストしておけば良いだろうか?「そうですね、もう今日明日位に送って頂くと良いかなと思います。あの、大体一週間位前ですか、選曲してるのが。これ選ぶのも結構大変ですけれども、スタッフはもっと大変なんですね。何故かって言いますと、CDルームだとかアナログのレコードルームからですね、該当するものを出して来なきゃいけない。特にアナログの場合はですね、傷がついてる場合があるんで、全部時間を計らなきゃいけないし、一応針乗せてですね、聴いてみるんですね。使えるか使えないか。で使えると、OKになると今度はMDと。スタジオでもって直接アナログのレコードをかけるのは今出来ないんです。これはニッポン放送だけじゃないんですけれどもね。で出来ないもんですからMDに移し替えなきゃいけないという作業がありますんで。それにこのオールナイトニッポンエバーグリーンだけやってるんだったら、それはそれでまだ良いんですけども、それ以外の番組を抱えていて、なおかつそういう作業もやんなきゃいけないという事になりますとですね、結構大変なんです。ですからアタシとしては少し早めに早めに早めにという風にやってます。ただあの3月26日、結婚記念日ですよと言われると、それに該当するように、なるべく該当するように、全部という訳にはいかないんですけれども、やってますんで、そんなつもりでもってリクエストをして頂くと、アタシの方は大変に助かるなという風に思ってます」とアンコーさん。グッド・ナイト・ベイビー/ザ・キングトーンズ群馬 群馬のゴードンさんから50歳の男性の会社員。群馬というのは自分のバイクのナンバープレートからきていて、自分の愛車KAWASAKI WISは来年で40歳になる。それを記念して当時流行っていたこの曲をリクエストさせて頂くとのコメントと共に。リリー・マルレーン/ララ・アンデルセン大阪 デポールさんからデポールさんは40歳の男性。エリカの花散るとき/西田佐知子佐倉 アンジェルさんから花にちなんだ曲のリクエスト。佐倉市はチューリップ祭りが有名。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.03.10
昨日の朝刊見てたら一面広告でこんな風に出ていた。“日本中が野球人になる日”という事。言い得ている。WBCが始まって、ここ暫らくは、これ、もう、ずーっとこう緊張しながら毎日がという形になるんじゃないかと思う。普段あんまり野球に関心ない人でも、こればっかりは注目しちゃう。で、海の向こうだってもうオープン戦が始まってるし、こっちだってずーっとオープン戦をやっているが、扱いが随分違う。で、普段リーグ戦を観ている野球と野球が一寸違う。何故かと言うとやっぱり一発勝負。だからオリンピックのゲームのような感じで観てしまう。だからリーグ戦だと今日負けてもまた明日勝ちゃいいやという風に思うが、このWBCの場合はそうはいかないので、一発勝負、真剣勝負という事なので、いつもと違うんだろうなと、そういう感じがする。楽しもう。それはそれとして。 ギブ・ユー・アップ/リック・アストリー 北広島 ミゲルさんから 動画でリック・アストリーを観たが、バブルの匂いがプンプンした。「そうですか」。スーツがダブルで流行は日本と一緒なのかなと思った。アンコーさんもダブルのスーツ着た?「アタシねぇ、ダブルもシングルも両方着ますよ。あの、ダブルの方がアタシは好きですね。何となく好きです。あれね、体型が中年、オヤジっぽくなってきて、お腹が出てくるとシングルよりもダブルの方がね、収まりが良くなるんですよ。そういう事もあるのかなと思うんですがね」とアンコーさん。 遙かな轍/堀内孝雄 北海道 ソルティドッグキタヤマさんから 陸別や名寄はそうでもないが、たまにふらつくようになる函館はひどい轍になる。それを上手に歩くには、腿を上げて軍隊歩きをすると転ばない。「でもずーっと軍隊歩きするというのもね、腿の筋肉がパンパンに張っちゃうんじゃないかと思いますがね」とアンコーさん。 ロング・トレイン・ランニング/ドゥービー・ブラザーズ 松戸 ハゲテンさんから 52歳の男性。コンビニ親父。ギターのカッティングが凄く格好良くて、高校生の時によく練習をした。でもハープのアドリブも凄く格好良い。今夜の夜汽車で出て行く俺だがなんて、かまやつを思い出す。「本当、そうですね。訳すとそういう歌詞になる訳ですね」とアンコーさん。 春二番/所ジョージ 今度だけは帰ってきたショウキンジタモツさんから 所の曲をそのうちかけたいと言っていたので、“春二番”“春一番前”共にリクエストしていた自分は一週間ワクワクしながら聴いていたが、結果はかからず仕舞い。“春二番”は春一番が吹いた直後にもリクエストしたが、念の為に今一度。何度もしつこくリクエスト。「仕様がないなぁ。かけようかなぁ。ええ」とアンコーさん。 カリフォルニア・ガールズ/ビーチ・ボーイズ 札幌 ミスタースマートさんから 札幌ドームの前にお住まい。48歳の男性。先日久しぶりに映画“アメリカン・グラフィティー”を観た。「BSでやってましたね。アタシ観ました。良かった、これ。やっぱり」。ジョージ・ルーカスの演出が冴え渡って、何回観てもウルフマン・ジャックは格好良い。「あの当時のウルフマン・ジャックってのはもう本当にスマートだったですね。声だけはあの声でしたけれども」。エンディングに流れるこの曲をお願いする。「アタシも観たんで、これ行きましょう」とアンコーさん。 ユモレスク/黒木悦子 伊勢崎 鍋奉行さんから いやぁ、この前のアンコーさんセレクトの新曲2曲は面白かった。「あ、4時台ね。こないだやりました。2曲」。とりわけ黒木悦子のユーモレスクには思わず手を叩いてしまった。歌詞のインパクトと言う点では、以前何度かかかっている大友裕子の手切れ金といい勝負だと思う。しかもベースの音楽がクラシックの名曲だから、作曲したドボルザークも自分がかつて作ってから200年もたってこんな風に使われるとは夢にも思わなかっただろう。これはある意味ひな祭りを卒業した女性達への応援歌、しかもかなり手厳しい叱咤激励なのではないかと聞こえてしまった。これを聴いた後に会社関係でクラシックコンサートに行く機会があったが、タイミングが良いのか悪いのか、この曲がかかって、つい真面目な会場でニヤリとしてしまった。是非もう一度聴きたいとのコメントと共にリクエスト。 ミスター・ロボット/スティクス 浜松 パラシオンマルクさんから 44歳。いつも葉書で頂くが、今回メール。祝!“つみきのいえ”受賞。“Domo arigato Mr.Roboto”を聴き、スティクスの名曲をリクエストするとのコメントと共に。 鉢合わせのメッカ/バービーボーイズ 東京の昭和生まれさんから 2月24日付けでローリング・ストーンズの“ルビー・チューズデー”を聴く事が出来て嬉しかった。「あー、そう。その後“アンダー・マイ・サム”をかけましたから、ここのところローリング・ストーンズ一寸かかってるなという感じ。で、ビートルズはあんまりかかってないなという感じがしますね」とアンコーさん。 アイ・オブ・ザ・タイガー/サバイバー 夕張 スズキさんから 困った時にはこれを聴くとのコメントと共にリクエスト。 ラインストーン・カウボーイ/グレン・キャンベル 北九州 ミックスジャムさんから 今回はシブイところでグレン・キャンベルで行く。この曲。男らしい渋い歌声を聴かせてとのコメントと共にリクエスト。 時代劇万歳! 平山秀幸監督に訊く 今年のアカデミー賞について 平山秀幸監督のプロフィールについて 映画に対しての考え方について 噺家の世界を描く事と“しゃべれども しゃべれども”について “やじきた道中 てれすこ”に繋がる過程について マスカレード/カーペンターズ 神戸 ML430さんから 職業、一応歯科医師。「歯医者さんから。一応でなかったら何なんだろうと思いますけれどもね」。カーペンターズの曲を“アイ・キャン・ドリーム”と2曲リクエスト。丁度中学1、2年の頃に初めて聴いた時に、何て美しくて優しいメロディなんだと感動した。今でもこの2曲はカーペンターズの数ある曲の中でも最も好きな曲とのコメントと共に。 映画“雨に唄えば”より シンギン・イン・ザ・レイン/ジーン・ケリー 世田谷 猫のアーチャンさんから 71歳の奥様。先日ニッポン放送のラストに“ライフルと愛馬”をかけて頂いて有難う。嬉しくて“やったー!”と勝鬨をあげてしまった。その気分は雨の中唄い踊ったジーン・ケリーだった。続けてで申し訳ないが、この曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。 ひとりぼっちの部屋/高木麻早 習志野 ハマノさんから 52歳の男性。“想い出が多すぎて”と2曲。久しぶりに聴きたいと思ったとのコメントと共にリクエスト。 魅惑のワルツ/パーシー・フェイス・オーケストラ 大津 ヤッチャンさんから 昨日は一足早い彼女への誕生日プレゼント曲をかけて頂いて有難う。「そう、確か今月の21日が最愛の方のお誕生日だったですね」。で、3月5日は自分の誕生日だったので、自分自身も良い記念になった。「そういう事ですか。お礼のメールを頂きました」。そして今回のリクエストだが、自分が通っていた音羽中学校の下校時間に校内放送で流れていた曲。「粋な曲をかけてましたね。夕暮れ時の雰囲気にピッタリですね」。ちなみにお昼休みが始まる時には“夏の日の恋”がかかっていた。「よっぽどパーシー・フェイスの好きな方がいらしたのかも知れませんね」とアンコーさん。 赤いグラス/アイ・ジョージ/志摩ちなみ 神戸 ハラダさんから 最近は年末の歌番組にも出られないが、たまには聴きたい一曲とのコメントと共にリクエスト。 若さをつかもう/デイヴ・クラーク・ファイヴ 北九州 ヨコシロのギター屋さんから 48歳。針灸師。ジェフ・ベックのギターを堪能してきた。「良かったですね」。友達と行ったが、視覚障害者という事で立見席は危ないとの主催者の配慮で、何と2階席の関係者の席に案内された。友達は健常者なので、良い席で観られたと喜んでいた。1時間半の間休憩無しのプレイ、彼の並々ならぬ集中力には恐れ入った。今日のリクエストはまたまた元気の出るのをとのコメントと共に。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.03.06
今日は二十四節季の一つで啓蟄というんだそう。これはどういう事かというと、冬籠りの虫、戸を啓くと、だから冬の間寒い時にはずっと地面の中に潜っていた虫がモゾモゾと地上に這い出て来る、つまり春がやって来ますよという、こういう時。そんな訳で、そうは言ってもこないだ雪降る降ると言ってて降らなかった。気象予報士ってのは結構大変。あれで。かなり確率は高いと言っていたが。この歳になるとまだ雪って言っても東京の辺りは珍しくなっちゃったものだから、雪かぁ、真っ白になるんだろうななんて思ってて、とんでもなかった。まぁこれでお仕舞いという事ではなくて、啓蟄は迎えてもこれから雪が降る事もあるだろう。一つまぁ気象予報士の方、ご苦労さんだが頑張って頂きたい。今夜はお酒の大好きな方に素晴らしいプレゼントがあるので、メモを用意してお待ち頂きたいと思う。ユア・ビューティフル/ジェイムス・ブラント東温 ヒメミカンさんから43歳の女性。ラジオっていうのは色んな感動を与えてくれる。改めて実感した。「具体的に何を仰ってるのか分かんないけれども、感動を与える、プレゼントも当たりますんで、楽しみにお待ち頂きたいと思います」とアンコーさん。すべてはALRIGHT[YA BABY]/RCサクセション府中 タカチャンさんからタクシー運転手。45歳。この曲か忌野清志郎の“雑踏”か仲井戸麗市の“悲しみをぶっとばせ!”をリクエストする。花粉症で最近辛い。目が痒くて嚔が出る程度なのだが、タクシーの仕事は一日が長いので切ないとのコメントと共に。菊正宗が誇る季節蔵の名を冠した新シリーズ“嘉宝蔵”生モト特別純米720mlを10名の方にプレゼントのお知らせ。スムース・オペレーター/シャーデー滋賀 プジョー207さんから色々な人がこの曲をカヴァーしている。いつか何処かで[I FEEL THE ECHO]/桑田佳祐北広島 ミゲルさんから1988年春のJAL沖縄キャンペーンソングだった。自分は当時働き出して2年目だった。中学生の時に家族旅行で沖縄に行った事はあった。が、今度は自分のお金で沖縄に行きたいなと考えていた。あれから21年。旅行好きで国内色々旅をしたが、何故か沖縄は訪れていない。白い砂浜と碧い海が目に浮かぶこの名曲を宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。アンダー・マイ・サム/ザ・ローリング・ストーンズ高知 さすらいのタンブラーさん、旭川 小鳩交通ササキさんからさすらいのタンブラーさんは56歳の男性。胸焼けがひどい。「この胸焼けっていうのはね、これはあんまり甘くみちゃいけないんですよ。胃酸が逆流してね、食道炎を起こしている可能性もありますから、やっぱりお医者さんにちゃんと看て貰った方が良いと思います。お大事になさって下さい」。小鳩交通ササキさんからは“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”をリクエスト。椿/柴田淳高松 ホウジョウさんからコンサートクレーマー。皆さんはコンサートをたまりかねて途中で帰ってしまった事ってあるだろうか?去年の11月、自分はそんな事になってしまった。自分はとにかくその歌手の声が大好きで、その日も大阪まで足を運んだ。ところが始まってみればドラムの音色とPAのバランスの悪さ、それに付け加えてすぐ後ろの座席の輩がずっとくっ喋っている事に腹が立って、歌声を楽しむ状況で無くなって、スタート30分で席を立った。それ以来コンサートを観に行く事にトラウマが出来て、既にチケットを買っていたものを含め、幾つかの公演を観に行けなかった。そんな訳で、その怨みを込めて、大好きな声の持ち主の歌をリクエストするとのコメントと共に。オヤジのラブソング/カメ&アンコー流山 シマシマのヤマネコさん、市原 オガワさんから54歳のトラックドライバー。暖かい日が続いたかなと思うとまた寒くなったりと、まさに三寒四温の季節。本格的な春までにはもう少しの辛抱だろうか?こんな時季、体調を崩しやすくなる。アンコーさんも身体をご自愛を。「ご心配頂きまして有難うございます。今ん所、呑み過ぎ以外は大丈夫ですからね。こないだ一寸呑み過ぎちゃったなぁ。男5人でね、紹興酒4本空けちゃった。これは一寸行き過ぎだね。えぇ、そうですよ。これをね、菊正宗にしときゃ良かったって、そういう問題でも無いんだけどね」。ところでアンコーさん、今年になってまだこの曲、かかってない。自重してる?「そんな事ないですけどね」。出し惜しみしないで久々に聴かせて。もしそれが駄目だったら同じ局アナの声で土居まさるか大沢悠里の曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。オガワさんは71歳。葉書で男の中の男のカメ&アンコーの曲をと。マイ・ラヴ/ポール・マッカートニー大津 オクダさんから48歳。3月21日は最愛の女性の誕生日。そんな彼女に贈りたいと思うとのコメントと共にリクエスト。ウィル・ユー・ダンス/ジャニス・イアン旭川 メイビートモロウさんからメイビートモロウさんは52歳の男性。ペガサスの朝/五十嵐浩晃札幌 なんちゃってオジサンさんからいつも小さな字でもってビッシリ書いてくれる。菊正宗が誇る季節蔵の名を冠した新シリーズ“嘉宝蔵”生モト特別純米720mlを10名の方にプレゼントのお知らせ。宇宙のファンタジー/アース・ウィンド&ファイアー帯広 コイノボリさんからコイノボリさんは25歳の男性。学生。前にエバーグリーンで紹介したが、癌を克服しながら国家試験に挑むという茨城県のエーチャンという女性がいらっしゃった。この女性からメールが届いた。2月22日、国家試験を受けてきた。解答の速報を見る限り、不合格。勉強を頑張ってきたけれど足りなかったのかも知れない。全ての事を知っていないと、現場で事故を起こしちゃうと言われている気がした。お母さんに試験が終わった連絡をしているうちに、何だか家族にも申し訳なくなって、涙が止まらなくなってしまった。神棚に毎日拝んでくれたり、亡くなった爺ちゃん婆ちゃんもずっと応援してくれてる気がしてて、他にも沢山の友達が応援してくれてるから、みんなに申し訳なくて、悔しくて情けない気持ちで一杯になってしまった。国家試験に受からないと働けない。そうしたら頑張ってたんだから、その頑張ってた事は本当だ。駄目だったらまた来年受けなさい。その悔しさを忘れちゃ駄目だからと言われて、また泣いてしまった。悔しいけど、現実をしっかり受け止めてゆく。雨/三善英史江戸川 ナムロックさんから会社を出る際に雨が降っていたりする。するとついつい“雨に濡れながら”と口ずさむ。すると“古いですね”と返してくれれば良いが、“はぁ?”なんて言われてしまう事もある訳で、その辺りに年齢のギャップを感じてしまう訳。実に実に。「実感籠もってますね。まぁこういう事、よくありますよ」とアンコーさん。ラヴァーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーンソルティドッグさんからソルティドッグさんは59歳の女性。元々はトイズのヒット曲のカヴァーだったが、サラ・ヴォーンの代表的な曲となった。カリフォルニア・シャワー/渡辺貞夫川崎 ジョイの母さんから48歳。久々。風邪で10数年ぶりに3日も寝込んで、その為落ちた体力がやっと回復したかと思ったらぎっくり腰で動けなくなって、現在リハビリ中。「あー、それは大変ですね」。エバーグリーンを聴きながら体力回復に勤しむ毎日だが、最近北海道の方々のリクエストがよくかかる。自分は学生時代を含めておよそ20年、帯広とその隣の町、幕別に居住していたので、北海道と聴くととても懐かしくなる。北海道を離れて10年を超えた。随分様変わりしただろう。北海道の聴取者の皆さんにお願いがある。北海道の変貌ぶりを教えて(公共の電波の私物化にならない程度に)とのコメントと共にリクエスト。唄う風/ラルフ・フラナガン楽団宇治 山の灯台守さんから67歳の男性。最近職場をリタイアして早寝早起きの規則正しい生活になった。朝早く目覚めた時はラジオ深夜便を聴いていたが、ふと地元のKBS京都でアンコーさんの番組を知った。自分の青春時代は我が家にはまだテレビも無く、1台のラジオを一家7人でダイヤルを奪い合う毎日だった。そんな中でも兄貴と自分は“S盤アワー”だけは絶対に譲らず、夢中になってアメリカンポップスを聴いていた。「よく分かりますよ。ほぼアタシと同い年ですもん。良く分かりますね」。オープニングの“エル・マンボ”と共に語りかけてきた帆足まり子の声、今でもはっきりと覚えている。アンコーさんのオールナイトニッポンのこの番組からは、あの頃の楽しかった雰囲気が伝わってきて、すっかりファンになった。「有難うございます」。今では毎日3時に目覚ましをかけてベッドの中で聴いている。これからも宜しくお願いする。「山の灯台守さん、聴いてらっしゃいますかね?“S盤アワー”、アタシも大好きでね。これの500回記念で東京の朝日ホールでもって行われたんです。その時に行って、このエバーグリーンをやるんだったらせめて500回はやろうという風に思ったんですが、お陰様で1127回目の放送が今日なんですけどね」。リクエスト曲は“S盤アワー”のエンディングだったこの曲を是非ともお願いする。こんなリクエスト、古過ぎて駄目?「いえいえ、ウェルカムでございます」とアンコーさん。屋根の上の猫/PANTA & HAL福岡 タコマンさんから44歳のトラックの運転手。PANTA & HALの曲を3曲リクエスト。そよ風にのって/マージョリー・ノエル神戸 ツネダさん、奈良 バンビさんからツネダさんからは久しぶりのリクエスト。母死去で色々あって大変だったが、エバーグリーンは聴いていたとのコメントと共にリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.03.05
まぁ目が痒いし、嚔は出るしでもって飛んでる。花粉が。これはhay feverって英語で言うんだそう。花粉症の事を。ヘイっていうのは何かと言うと、乾草とか馬草の事をヘイと言うんだそう。スペルはhayと書いて、フィーバーはあの熱病のフィーバー。これが一緒になると花粉症になるんだそうだが、ある。しかし。この目の痒さっていうのはどうしようもない。だからこうやってメールをこう目を通してる。で、目が痒いからどうも上手くいかない。で、喋ろうとすると嚔が出そうになるし、だからいつもトチってるんじゃないかなと思う。花粉に関係ない。これは。いつもの事なので。まぁこういう時季、暫らく我慢しなきゃいけないなと。同病の方もいらっしゃるだろう。十番街の殺人/ザ・ベンチャーズ江戸川 ナムロックさんからベンチャーズというと夏を感じさせるものがあるが、実際は年がら年中聴いてても良いもの。「そうですね、音楽ってね。そうかも知れない」。最近は真冬でもアイスクリームを食べるもの。そんな感じで軽快でありながら重厚、そんなベンチャーズのサウンドを楽しみたいものとのコメントと共にリクエスト。瞳の誓い/井森美幸伊那 ピンクフィールドさんから最近エバーグリーン常連の鍋奉行さんとメールで交流させて頂いている。「あぁそうですか」。これからも宜しくお願いするという事で、鍋奉行さんへプレゼントとしてこの曲をとのコメントと共にリクエスト。曲が終わってから「まぁデビュー曲でしたからね、あんまり贅沢は言えませんけれども、どうひいき目に見てもという感じではありますね。しかしそれにしてもですね、リクエストを下さったピンクフィールドさん、男の方。メル友の鍋奉行さんも男の方。プレゼントの曲が“瞳の誓い”だって。(爆笑)。最近流行りなのか、こういうの。ええ。今年のアカデミー賞でね、主演男優賞を獲ったショーン・ペンが出ている“ミルク”という映画ね、これ男同士のラブシーンだとかね、それからキスシーンなんかあるんです。それから、これから公開される韓国の映画で“アンティーク”というのも男同士があるんだよなぁ。今年ゃこういうの流行りなんですかね」とアンコーさん。テイク・オン・ミー/A~ha上越 忍者さんから長距離運転手。25トントレーラーで関東と関西を走っている。久しぶりにリクエストするとのコメントと共に。トゥデイズ・スペシャルゲスト 秦万里子レジ待ちの列/秦万里子アルバム“半径5メートル物語”について秦万里子のプロフィールについて半径5メートルに着想した事についてコンサートの時の衣裳についてオールナイトニッポンコンサート~さくらの頃に~出演についてあなたが/秦万里子学生街の喫茶店/ガロ日野 ふりかけ大好きさんから何故か無性にこの曲を聴きたくなった。最近一人でも気軽に入れて手頃な価格でコーヒーが飲めるカフェが街のあちこちに出来た。コーヒー好きの自分にとっては嬉しい事とのコメントと共にリクエスト。あなただけを/ジェファーソン・エアプレイン西条 白くまクヌートさんから世界中の音楽が聴けるオールナイトニッポンは中学生の自分を洋楽好きにした。好きになる切っ掛けになった曲はこの曲かな?とはっきりは思い出せないが、リクエストするとのコメントと共に。卒業/斉藤由貴足立 ヤマチャンさん、高松 マツオさんからヤマチャンさんは菊池桃子の“卒業”を聴いていて、今度は斉藤由貴の曲を聴かせて欲しいとのコメントと共にリクエスト。マツオさんは27歳の男性。アンチェイン・マイ・ハート/レイ・チャールズ滋賀 プジョー207さんからこないだアンコーさんが花粉症になったと言った日は、今年初の黄砂が観測されて、かつ花粉も観測された日。「あー、そうなんですか」。覿面に反応するものだ。「そうかも知れませんね」。自分はまだかかった事がないもので、他人に訊くと結構辛いもののよう。早く治して頑張って。「これね、治るもんじゃないんです。花粉のシーズンが終わる迄はね、クシャンクシャンクシャンクシャンやんなきゃなんないんですよ。だから辛いんですね。ええ」。お願いしたいリクエストは花粉症とは何の関係もないが、この曲かクラプトンの“アイ・ショット・ザ・シェリフ”、又はアーティスト名は忘れたが、これも古い曲で“旅立てジャック”の何れかお願いするとのコメントと共に。飛んでイスタンブール/庄野真代大田 ワークスな君さんからよくトラックドライバーさんのリクエストをお読みになるが、バイト等で助手席に乗った事がある。視界がバイクや車と違ってかなり遠く迄見渡せて、余裕があるのが分かる。「そうでしょうね」。そういえば昔流行った佐川急便の飛脚にタッチをすると幸運がというのがあって、自分は走行中だとご利益が倍増とばかりに400ccのバイクで2度位タッチした事がある。「危ない事をやりますね。駄目ですよ、そういう事やっちゃ」とアンコーさん。ミスター・ボージャングル/ジェリー・ジェフ・ウォーカー江東 海辺のジョニーさんから54歳の男性。2月15日の増刊号、聴いた。「あぁ、有難うございました。和幸のね、オールナイトニッポンエバーグリーンでしたね」。その中でこの曲の話題があった。アンコーさんはニッティ・グリティ・ダート・バンドと言われたが、自分の記憶ではニッティ・グリティ・ダート・バンドはカヴァーで、オリジナルはジェリー・ジェフ・ウォーカーだったと思う。そこでリクエストするとのコメントと共に。酒場にて/江利チエミ銚子 朝は濃い宇治とアンコーさんから農業を営んでいる62歳の男性。季節の変わり目にこの曲を聴きながら熱燗はピッタリとのコメントと共にリクエスト。悲しき鉄道員/ショッキング・ブルー杉戸 遊び人のキンさん、千葉 51歳の運送業の方から遊び人のキンさんからは3年ぶり位、久しぶりにリクエストさせて頂く。51歳の運送業の方は中2の時に青春した時、聴いて慰められたとのコメントと共にリクエスト。千の風になって/秋川雅史町田 ゴトウさんから久しぶりにこの時間迄起きていてラジオをつけた。父の四十九日の法要が来週ある。自分の息子をとても可愛がってくれた父に、息子が父の前で歌っていた曲を父に贈りたいので、この曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。ソング・フォー・ユー/レオン・ラッセル湯沢 アキジイさんから脳出血を発症して4度目の正月を無事迎える事が出来た。「あぁそうですか。4年前だったんですよね」。療養中にエバーグリーンを知って54歳になった。エバーグリーンとアンコーさんには元気を頂いた。「そうですか。そう仰って頂くとね」。DJの殿堂入り間違いなしのアンコーさんが頑張ってくれているんだと、自分を励ましてきた。アンコーさんが生涯DJで人間国宝になるよう、期待している。「そんな」。日本のお役所にはそんなセンスは無いだろう。「まぁそうでしょう、ねぇ。そういう事はこれからあるかどうか分かりませんけどね」とアンコーさん。勇気あるもの/吉永小百合/トニーズ鹿角 オキミチャンさんからこの曲が聴きたい。春よ来い、早く来いの心境。寒いのはもう嫌だとのコメントと共にリクエスト。昨日は3月3日、桃の節句、雛祭りという事で、女性のアーティストだけを紹介すると、こういう特集をやった。そうしたら聴いてた皆さんから色々メールが入っていて、雛祭りにちなんでの女性歌手特集だったが、皆さんのリクエスト曲を楽しませて頂く中でお仲間に入れて頂き嬉しくも思っていると江戸川のナムロックさんから頂いた。それにしても今日の女性歌手でも60年代、70年代、80年代、そして90年代と、幅広い年代の中での様々なジャンルの歌姫の歌声を堪能出来た。こうした楽しみ方が出来るのも、しかもレギュラー番組で出来るのも、エバーグリーンならではの事。同じような内容だが、鶴見のドンコイ・ストリートさんからは桃の節句らしく女性の歌声を満喫させて頂いた。ところで週末は日帰りで須坂へ行ったそうで、お疲れ様。「楽しかったですよ。これはね、あの、映画のね、名作を上映する会の映画終わった後、“夢千代日記”だったんですけども、その後に1時間ばかり映画についてお話をして、そして帰って参りました」。滝川のエンドウさんからは“不思議なピーチパイ”有難う。留萌は吹雪だった。あの場所から/朝倉理恵神戸 ハラダさんから56歳の男性。バレンタインチョコ、2つだけだったとのコメントと共にリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.03.04
(“うれしい雛祭り”の歌に乗って)お聴きのようにこれ“うれしい雛祭り”という童謡がかかっているが、今日は3月3日火曜日。まぁ言わずと知れた桃の節句。雛祭りなので、先だってからずっと皆さんにお知らせして、そしてリクエストを寄せて頂いていた、桃の節句にちなんで女性アーティストの特集と。別にどうという事ない。要するに男の人の歌はかけないよと。女性の人ばっかりかけますよと、こういうだけの話であって、早速参りたいと思う。 キャン・ザ・キャン/スージー・クアトロ 滋賀 クジョウ207さん、熊谷 赤ずきんちゃんさん、江戸川 ナムロックさんから クジョウ207さんからは端午の節句なので「端午じゃないよ。桃の節句ですよ、これ。間違えて書いてありますよ」。女性関係の曲ばかりにしようと仰ったので、この曲と“悪魔とドライブ”、“48クラッシュ”何れかを。彼女はデビュー当時は元気でパンチのある歌声で気に入っていた。何年か前に日本に来て、テレビに出て歌っていた。年月が経ったので結構オバサンになっていたが、歌声は流石に衰えていなかった。もう一度聴きたくてリクエストする。赤ずきんちゃんさんからは桃の節句に聴きたい曲がある。それは親父さんの書斎の古いステレオの扉の中にあった、レコードジャケットに皮ジャン姿の女の子が写っている1枚のLPレコードの中の1曲。ナムロックさんからは黒皮のツナギで女性では勿論珍しいベースを弾いて、ハスキーという表現以上にしゃがれ声がよりセクシーで、血気盛んな若者としては随分とお世話になったものだった。「どうお世話になったんだかよく分かりませんが」とアンコーさん。 チェリーブラッサム/松田聖子 磯子 カワイさん、遠軽 コウイチさん、佐倉 アンジェルさん、伊那 ピンクフィールドさん、博多 越後屋さん、江東 ぴっかりまさむねさんから 「松田聖子さんというのは不思議な方でね、出来の悪い芋みたいなもんですね。何だ、その意味は。ちっともふけない。こういう事でございましてね」。カワイさんは37歳の会社員。この曲、全てにおいて完成度が高くないか?5つ上になる姉の部屋からリアルタイムの当時流れてきてて、それ以来自分も大好き。コウイチさんからは“あなたに逢いたくて~Missing You~”を。アンジェルさんからは映画のレディースデー等女性限定のお得なサービスは世の中に沢山あるのに、男性限定はないので、女性ばっかり優遇されるのは不公平だと友人の男性がいつも言っている。男女は平等。「まぁいいじゃありませんか。固い事言わないで」。ピンクフィールドさんからは“ピンクのモーツァルト”。越後屋さんからは“ピーチ・シャーベット”。ぴっかりまさむねさんからは“リップスティック”をリクエスト。 ラヴィン・ユー/ミニー・リパートン 宿毛 ほろ酔いくまさん追悼中さんから 50歳。「くまさん、大丈夫ですか?最近は娘さんも随分ね、色々とリクエストなんか頂いてますよ。あんまり夜遅く迄起こしてちゃいけませんね」。今はもう決してライヴでは聴けない天国の歌姫達を集めてみた。場所はニッポン放送地下4階のヘヴンスタジオ。「いつ出来たんだ?そんなの。イマジンスタジオってのはあるけれど。まぁ良いでしょう」とアンコーさん。岡田有希子“くちびる Network”、ニコレット・ラーソン“溢れる愛”、本田美奈子.“アメイジング・グレイス”と共に。若くしてスターになって、その後本当に星になってしまった彼女達。一つ一つが伝説。「仰る通りですね」とアンコーさん。 ら・ら・ら/大黒摩季 枚方 フクダさんから 62歳。桃の節句記念、女性歌手特集。「競馬のGじゃないんだからね。桃の節句記念とかね有馬記念とか、そういうのと一寸違うんですけど。まぁ良いでしょうね」。今年から4時の目覚ましでばっちり1時間聴いているとのコメントと共に3曲リクエスト。 ミー・アンド・ボビー・マギー/ジャニス・ジョプリン 大津 ヤッチャンさんから 3月3日、女性特集。自分がまだ若い頃にある熟年の女性が“人生は細く長くが一番”と仰っていたが、ジャニスは太く短く生きてあの世へ旅立った。以前、前の彼女が好きだった“チェリッシュ”をかけて頂いたが、録音した曲を聴かせてやったらとても喜んで、ちょっぴり涙ぐんでいた。音楽って素敵。遅れ馳せながらお礼申し上げる。「心に伝わる音楽というのはそういう効果があるんですね」とアンコーさん。 卒業‐GRADUATION‐/菊池桃子 那珂 シルバーヘッドさん、北海道 炭焼き職人さん、佐倉 アンジェルさん、江戸川 ナムロックさんから シルバーヘッドさんは51歳の男性。3月3日、桃の節句にちなんで、今の季節にピッタリだと思うとのコメントと共にリクエスト。 セーブ・ザ・ベスト・フォー・ラスト/バネッサ・ウィリアムス 鶴見 ドンコイ・ストリートさんから 欧米には雛祭りの習慣は無いだろうが、それはそれとして、今朝は女性の歌声で番組を盛り上げて頂ければと洋楽編として10曲リクエスト。 S.O.S/ピンク・レディー 大阪 ババチャンさんから 桃の花はピンクだからこの曲。短絡的だろうか?「良いじゃありませんか、短絡的でも」。洋楽だったらジャニス・ジョプリンの“コズミック・ブルース”を。ジャニス・ジョプリン、彼女はアンコーさんに女性と認められるか不安。「大丈夫です。大丈夫です。女性です。立派な女性」とアンコーさん。 ハロー・ミスター・モンキー/アラベスク 磯子 ツゲさんから 56歳の会社員。ソロとグループの部と二つに分けて書いてくれた。 タイム・アフター・タイム/シンディ・ローパー 藤沢 イナダワカシさん、桜の開花が待ち遠しいハーチャンさんから イナダワカシさんからは洋楽が4曲、邦楽が3曲。ところでアンコーさん、3月5日の産後の日でおめでた特集でもする?後、3月3日の女性歌手特集だったが、4月4日のオカマ特集はやらない?「やりません。そういうものは。ねぇ。でも発想は面白いね」。桜の開花が待ち遠しいハーチャンさんさんからはこの時間に新聞配達中のダーリンも、シンディの曲で配達がはかどる事請け合い。今朝も元気で頑張ってとのコメントと共に“ハイスクールはダンステリア”をリクエスト。 あなた/小坂明子 旭川 エンドウさんから 3月3日は女性アーティスト限定だとか。この曲をリクエストする。でもあの曲にはストーリーがある。あなたは結局離婚しちゃったのか?それとも天国へ行っちゃった?アンコーさん、教えて。「そこまでアタシも分かりませんから、実にしっかりと聴いて頂くと、その辺がよく分かるんじゃないかと思いますよ」。3月3日は目覚まし時計をちゃんとセットして聴くので宜しくお願いする。「そう構えられたらこっちも真剣に送らなきゃいけないですね」。曲が終わってから「さぁ、この歌の歌詞をどう解釈するかが問題ですね。“愛しいあなたは今どこに”という事はそこにいないという事でしょ?ですからこれは亡くなったのか、それとも出てっちゃったのか、別れたのか。これはどうとも取れるような歌でもありますね。でもいて欲しいんですよ、やっぱり。でも現実にはそこにいないと。色々考えましょうか、みんなでね」とアンコーさん。 マイ・ハピネス/コニー・フランシス 恵庭 フラワーロードさん、寝屋川 オオウチさんから フラワーロードさんからは女性特集コーナーを設けると言っていたので邦楽、洋楽をリクエストすると“カラーに口紅”を。オオウチさんからは機械に弱い自分に代わって夫がメールを書いてくれたので、二人で一緒に楽しませて頂くとのコメントと共にリクエスト。 不思議なピーチパイ/竹内まりや 北九州 プチさん、滝川 エンドウさん、ひたちなか サクラサクラさん、ドンコイ・ストリートさん、大阪 ババチャンさんから エンドウさんからは女性は温泉好きなので泉質と選出でかけて。単純泉は高橋真梨子“桃色吐息”とこの曲。源泉掛け流しが雪村いずみの“約束”、高木麻早の“思い出が多すぎて”、八神純子の“思い出は美しすぎて”。我が家の雛人形も今年限りかな?秋に娘が嫁ぐのでとのコメントと共にリクエスト。 アイドルを探せ/シルヴィ・バルタン 江戸川 アダチさん他から それはそれはラジオから彼女の歌声がいつも流れていたような、そんな気がするとのコメントと共にリクエスト。 朝陽の中で微笑んで/松任谷由実 浜松 パラシオンマルクさんから 44歳の主婦。雛祭り特集はどんなラインナップになるのか楽しみ。エバーグリーンのファンの方々はユニークで味のあるラジオネームが多くて。街の小さな印刷屋さんはどうしてらっしゃる?「確か墨田区にお住まいですよね。お元気そうですよ。ねぇ」。今日は大好きな女性アーティストの歌をずらっと並べてみるとのコメントと共にリクエスト。 タイム・トゥ・セイ・グッバイ/サラ・ブライトマン 保土ケ谷 アベさんから こんなに美しい声の歌に魅了されているとのコメントと共にリクエスト。ソロバージョンで。 逢いたくて逢いたくて/園まり 福岡 オヤジ1945さんから 63歳の男性。初めてのメール。どうしても園まりの歌が聴きたくてリクエストした。彼女の若い頃の画像を見ると、昔にタイムスリップしたような気になる。どうぞ宜しくお願いする。桃の節句特集でお願いするとのコメントと共に。 ウィ・アー・オール・アローン/リタ・クーリッジ 横須賀 キビスさん、札幌 なんちゃってオジサンさんから なんちゃってオジサンさんからはボズ・スキャッグスでリクエスト。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.03.03
GIRL NEXT DOORの千紗の後を受けてのオールナイトニッポンエバーグリーン。先ず皆さんにお詫びしなきゃいけないが、昨日の1曲目ジャーニーの曲は良かったが、かかった曲がリクエスト曲の“ドント・ストップ・ビリーヴィン”ではなくて“オープン・アームズ”だった。何で間違えたのか一寸よく分からないが。魂がどっか余所の方へ行ってたのかどうか分からないが、大変申し訳ない事をした。早速と言うか何と言うか“違うじゃない”というメールが沢山入った。先ずこの曲のリクエストを下さった神奈川県足柄下郡湯河原町のラジオネーム湯河原名物タンタン焼そばさんから“自分の勘違いかも知れないけど、違うんじゃないか”という。貴方が正しい。アンコーさんの方が間違えてしまった。同様のメールは練馬区にお住まいのヨシズミさん52歳のフォトグラファー、町田市にお住まいの40歳の男性でトーヤンさん“1曲目、オープン・アームズかかった。ドント・ストップ・ビリーヴィンかけて”というメールが入ったし、“今日の1曲目だが、ジャーニーのドント・ストップ・ビリーヴ・イットじゃなくてオープン・ユア・アームズ。一寸気になってメールをしてしまった。重箱の隅をつつくようで申し訳ない”。どんどんつついて。最近マゾっ気が多くて、つつかれる事に快感を覚える。いや、そんな事は無いが。江戸川区のペリオさん41歳の方、それから千葉県松戸のラジオネームモッチさん45歳の女性の方。ペンネーム稲毛のアキさん44歳の会社員の方からは“違うよね”と一言書いてあって、申し訳なかった。じゃあ改めて今日は正しい曲をお送りする。ドント・ストップ・ビリーヴィン/ジャーニー湯河原 湯河原名物タンタン焼そばさんから曲が終わってから「えー、何となくホッと致しました。誤りを改めるに憚る事無かれって言いますからね。やっぱり間違ってたらちゃんとやんなきゃいけないと思うんですね」とアンコーさん。お知らせ。皆さんにお聴き頂いているこのオールナイトニッポンエバーグリーンだが、明日はお休みをさせて頂く。というのは昨日、笑福亭鶴光がDVDを発売した。“笑福亭鶴光のオールナイトニッポンデラックス~鶴光でおま”というDVDが。これをこの放送を聴いて下さっている皆さんに是非ご紹介したいと、こういう希望があった。そこで旧い付き合いでもあるし、だったら地面を空けて差し上げようかという風に思った。そこで明日は1日お休みをさせて頂いて、従ってまた来週という事になるので、是非ともご了解頂きたいと思う。明日はこのオールナイトニッポンエバーグリーンに代わって“笑福亭鶴光のオールナイトニッポンデラックス~鶴光でおま”これを放送するので、お聴き頂きたいと思う。シュラバ★ラ★バンバ/サザンオールスターズ目指せ常連!打倒ジョニ○さんからアンコーさんも花粉には勝てなかったみたい。こないだの放送で去年の目薬を使ってみようなんて事を言ってたが、製薬会社に勤めている友人に訊いてみたら、眼科等の病院で処方された目薬だと防腐剤が入っていないものが多いので、例え冷蔵庫で冷やして保存していても使用しない方が良いと言っていた。「あー、そうですか。もう射しちゃったけどね」。場合によっては角膜炎になってしまうそう。くれぐれもお気を付けを。「はぁー、こないだ白目が赤くなったんでね。充血して、その所為かな?ね。でもその所為かどうか分からないので、もう一度射してみようか。やんない方が良い?」。それと点鼻薬も使い過ぎると慢性の鼻炎になる可能性があるとの事。程々に。2月も折り返して強い南風が吹いて春一番。春一番が吹けば各ラジオ局ではキャンディーズの“春一番”がかかりまくり、そんな単純なリクエストをしていてはジョニ○氏と同じ。彼を打倒するのは単純では不可能。そこで今夜はジョニ○氏がマドンナと慕っている常盤貴子出演の伝説のドラマ“悪魔のKISS”の主題歌をリクエストしようかと思う。「そうか。相当な思い入れが、敵愾心持ってますね」とアンコーさん。ラッキー・ラヴ/カイリー・ミノーグ帯広 ニンジンさんから33歳の男性。自分は最近アンティークの雑貨に凝っていて、色々調べている。で、ある日雑貨屋に行ったらガラスケースの中に1つ6000円近くするマグカップを見付けてビックリした。後で分かったが、それはファイヤーキングというアメリカのガラス加工会社の製品で、今は生産が行われていないそう。アンコーさん、ファイヤーキングってご存じ?白くて綺麗なカルピスのようなガラス。「知りません、アタシ。でね、ニンジンさん33歳でしょ?所帯持ちかどうか分かんないけれども、もし夫婦だったらですよ、自分だけ1つ買ってそれが格好良いの、そういう訳、やっぱり夫婦喧嘩の元になるでしょ。そうすると2つ買わなきゃいけないという事は1万2000円プラス消費税ですよ。という事は大変だな。でもね、分かります。その気持ち。マグカップって気に入ったね形だとか柄だとか、そういうのがあると欲しくなるんですよ。アタシ未だにね、後悔してるのがあるんですよ。あの時買っておけば良かったなというマグカップがあって、それ買えなかったんですね。旅行先で見付けたんですが、これ買ってく間に割っちゃうかも知れないなと思って買わなかったんですが」とアンコーさん。黄砂に吹かれて/中島みゆき八王子 しめじさんから37歳の男性。そろそろ黄砂に花粉が飛び交う季節。「困っちゃうね。花粉と黄砂のカクテルみたいなのが飛んでくんだよ。バーッと。たまらないですね」。春を感じる季節かも。「そうは言ってらんない」。アンコーさんと同じく花粉症だから、困る季節。でも春が来ないと困るから。そこで工藤静香の曲のセルフカヴァーという事でリクエスト。シー/エルヴィス・コステロ深谷 ガムさんからぽーっとしている間に周りはホットになっている。「あー、そうか。バレンタインデーの時に頂いたんですね、このメールはね。3月になると今度はホワイトデーという事になって、沢山チョコレートを貰った方は沢山お返しをしなきゃいけない。散財の月になる訳ですけども。アタシは今年は大丈夫ですけどね」とアンコーさん。雨の嵐山/長渕剛さいたま ヒロさんから男性の会社員。今夜は長渕剛の1977年のデビュー曲をお願いする。売れ行きはさっぱりで、挫折して地元の九州に戻って、暫らく屈辱の日々を過ごす事になるが、この充電期間が再スタートとして後の彼の音楽人生を変えたのではないだろうか?大ヒット曲“とんぼ”の歌詞の中に“東京のバカヤローが”はその頃を回想したものだと推測する。「音楽評論家みたいな事書いてますね。良いですけど、分かりやすくて」とアンコーさん。ネヴァー/ハート藤枝 暁のイレブンさんから46歳の自営業の方。ジェフ・ベックのコンサートに行ってきた。一言で言えばグーッ。でも本当に65歳?見えない。若い。ギターテクニックも○。ライヴを観に来ている人も40代以上の方が多いと思ったら、意外や意外。幅広い年齢層の人に支持されているとのコメントと共にリクエスト。ベイブ/スティクス夕張 スズキさんからいつか“悲しみのジェットプレーン”はベトナム戦争に旅立つ若者の歌だとアンコーさんの説明を聞いて、うむと納得した。ベイブに歌われる男性も女性の下を静かに去ってゆく。さて一体何故?詳しくは音楽で聴いて頂こうとのコメントと共にリクエスト。クレア/ギルバート・オサリバン大津 ヤッチャンさん、塩尻 クレヨンヒロチャンさんからヤッチャンさんからは最近1匹の子猫が我が家に迷い込んできた。我が巣のこの辺りは捨て猫が多くて、これで計4匹目の猫を飼う事になった。その他の猫達を含めると自分の所はさながら捨て猫の駆け込み寺のよう。「餌代が大変でしょうよ。ねぇ」。勿論自分自身も猫達に癒されている。「あー、そうですか。ご苦労さんでございます」。クレヨンヒロチャンさんからは“アローン・アゲイン”を。時代劇万歳!森村誠一氏に訊くこれからの“刺客請負人”について松葉刑部のイメージとトラウマについて村上刑部を取り巻く女性達について“刺客請負人”以外の時代小説と単行本について刺客請負人シリーズ最新作“闇の陽炎衆”単行本に森村誠一直筆サイン入りで10名にプレゼントのお知らせについてこの手のひらに愛を/ザ・サベージ東京の昭和生まれさんからザ・サベージは元々はエレキバンドとして1965年に結成された。真夏の出来事/平山三紀名張 三重の次郎長どすさんからこの時間は時々聴いて楽しんでいる。「あー、よく聞こえますか?聞こえましたらまたリクエストをお願いしますね」。アンコーの意味が分からずに困っていたが、斉藤さんの名前を見て納得した。「そうですか。(笑)。やっと分かって頂けましたか。良かった良かった」。少し時季的には早いが、宜しくとのコメントと共にリクエスト。エリザベス1世と2世/ニーナとフレデリック函館 島原踏絵さんから54歳の男性。「函館の生活はもう慣れましたでしょうかね?」。“夜霧のモントリオール”と共に。この2曲は今年の課題曲。かけてくれるまで何度もトライする。「そんなに何度もトライして頂かなくても結構です」とアンコーさん。時計/グラシェラ・スサーナ兵庫 ニシノハルカさんからニシノハルカさんは55歳の奥様。グラシェラ・スサーナが日本語で歌っている。花のささやき/ウィルマ・ゴイク釧路 ブッチャンさんからブッチャンさんは60歳の女性。稚内のツシマさんから卒業して青森県庁に就職して、去年定年と共に道庁に就職した息子の職場のある稚内市に移り住んでいる。あの頃放送を聴いた者の中には既に鬼籍に入った者も。また現在病床にある者もいるだろう。無念のその方々の事を考えると、今、斉藤さんの放送を聴く事が出来る幸せを感じている。「そう思って頂くのが本当に有り難い。そうやってメールを頂くのがね、またアタシにとって何よりの事でございまして、ツシマさんもお元気でお過ごし頂きたいと思います」とアンコーさん。夜空ノムコウ/SMAP釧路 マツバヤシさんからいつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.02.26
まぁ昨日のスポーツ新聞の一面、それから朝毎讀産経、一般紙のところもこのアカデミー賞の受賞、“おくりびと”が受賞したって、大々的に扱っていた。ただ作品賞、これは“スラムドッグ”が8冠を獲った。アカデミー賞の前にイギリスのアカデミー賞というのがある。こちらでこの“スラムドッグ”というのはグランプリを獲っている。だからアンコーさんはひょっとしてというより、前評判通り、これ行っちゃうんじゃないかなと思ったら、やっぱりその通りになった。ただこの“スラムドッグ”というのは余りマスコミ関係者も試写を観ていない。作品を。それはやっぱり配給会社の何というか、熱意というか、そういうものもよるんじゃないかと思う。アンコーさんは観てない。だから何とも言えないが、観た人の話を聞くと“やぁ、やっぱりこれは良いですよ”という事なので、早く観たいなと。4月に公開されるそうだが、観たいなという風に思っている。オープン・アームズ(リクエストはドント・ストップ・ビリーヴィン)/ジャーニー湯河原 湯河原名物タンタン焼そばさんから初めて登場。38歳。長距離トラックのドライバー。トラックを運転しながら聴いている。運行によって聴ける日、時間もまちまちだが、出来るだけ聴くようにしている。「有難い事です」。これからは聴くだけじゃなくてリクエストもするので、宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。雪の華/徳永英明職場のエロ親父さん、みなしごハチさん、キナコさんから職場のエロ親父さんは1月9日で満54歳になった。最近小さな恋を見つけた。「ほぉー、54歳で。結構ですね」。会社に行くのが楽しみな毎日を続けている。深夜、夜明け前にラジオから流れてくる音楽は、スーッと心に染み込んでくるもの。なるべく良い歌詞の曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。みなしごハチさんからは“ポジションズ オブ ライフ”を。徳永英明が病気で休んでいる頃、自分は毎日毎日この楽曲を聴きながら、また元気に歌える日が来るようにと祈っていた。今、徳永英明はヴォーカリストシリーズを転機に大きく飛躍して、自分の願いも神様に届いて幸せ。「良かったですね。熱烈なファンなんですね」。キナコさんは41歳。“輝きながら”を。2月の27日、徳永の48回目のバースデイ。ますます輝いてくれるように。生まれ時間の4時半にかけて。「4時半は多分コマーシャルお送りしてる時間だから、一寸無理だと思いますね」とアンコーさん。ニュー・キッド・イン・タウン/イーグルス日立 ただいま休暇中さん、兵庫 ニシノハルカさんからただいま休暇中さんからはこの前はリクエストを選んで頂き有難う。こういう事は初めてだったので、嬉しさのあまり身体が震えた。「そうですか」。またリクエストしたいと思うので宜しくお願いする。「かけますからまた震えるかどうか試してみて下さい」とアンコーさん。ニシノハルカさんは55歳。“デスペラード”を。ウーマン/アン・ルイス神奈川 トモミさんから18歳。多分女性。今迄2通、タイトルの分からない曲をリクエストしてたが、曲名が分かった。「あー、18歳位だと知らないかも知れないね」。テレビで聴いて好きになって、また聴きたいがテレビでは全然流れない。「そうかも知れませんね」。宜しかったらかけて。「宜しいでしょう」とアンコーさん。ブレックファスト・イン・アメリカ/スーパートランプユキちゃんさんから今年50歳になるお転婆。お転婆だが太って運動不足で体力は61歳。「これは一寸問題ですね。ダイエットして下さい」とアンコーさん。アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ/フォー・トップス豊島 ソウルマンさんから50歳のドライバー。ダウンタウン/EPOいすみ オゴヌキさんからいつもいすみ鉄道の絵葉書でリクエスト下さる。コカイン/エリック・クラプトン鎌ケ谷 リュウセイさん、ユウサクフォーエバーさんからリュウセイさんは20歳の大学生。2月3月と完全に休みで、バイト以外にする事がない。文章力アップの為に、中学・高校生時にやっていた小説を書くという事を夜通しでやっている。「「凄いね。目指せ森鴎外って書いてありますけど、頑張って下さい」。“チェンジ・ザ・ワールド”を。ユウサクフォーエバーさんは大阪城ホールでエリック・クラプトンのコンサートを聴いた。心もよう/井上陽水和光 ジョン・ノレンさんから軽トラックで新聞の配達をしながら毎日聴いている。久々に陽水の名曲中の名曲、この曲を聴きたくなった。筆を取る事によって醸し出される手紙の憂いや美しさが表現されている歌だとも思う。「仰る通りですね」とアンコーさん。イパネマの娘/アストラッド・ジルベルト&スタン・ゲッツ宇都宮 柴犬大好きさん、茅ケ崎 ミセスヨーコさんから柴犬大好きさんは60歳の男性。2匹の愛犬と5時から散歩をしている。ミセスヨーコさんからは“おいしい水”をリクエスト。花の首飾り/ザ・タイガースベベさんから懐かしいGSの名曲。ヴィーナス/ショッキング・ブルー松戸 ハゲテンさんからコンビニ親父さん。52歳。先日の放送の佐倉のアンジェルさんで思い出したのは、春の花。佐倉はチューリップ祭なるものがあって、印旛沼のほとりに広がるチューリップ畑は壮大で凄い。風車もあって、毎年かなりの人出。そこでチューリップと言えばオランダ。オランダのロックと言えばショッキング・ブルーとのコメントと共にリクエスト。夜桜お七/坂本冬美保土ケ谷 アベさん、茨城 シンチャンさんからアベさんは静岡県伊豆の河津桜を観に行った。そこでリクエスト。シンチャンさんは43歳。ローズ/ベッド・ミドラー佐倉 アンジェルさんから自分の住んでいる所では裏山から花粉がバンバン飛んでくる。「凄いトコに住んでますね」。花粉の多い時には洗車したばかりの黒っぽい車を数時間外に駐車しておくと、たちまち黄色の幕に被われたようになる。喪服などの黒っぽい服も外には干せない。でもこんな所に住みながら、自分は有難い事に花粉症とは無縁。「珍しい方ですけれども良かったですね。でもね」とアンコーさん。君が通り過ぎたあとに‐DON'T PASS ME BY‐/THE ALFEE倉敷 マツシタさんから29歳。葉書でいつもリクエスト下さる。今回も4曲書いて下さった。アンコーさん、あの、大丈夫。みんなちゃんとした曲。「分かってます」。70年代、80年代の曲。音楽の福袋、エバーグリーンの面目躍如たるお力で、このリクエストをどうか救って。「そんな大げさに言わなくたって良いですよ」とアンコーさん。ケ・セラ・セラ/ドリス・デイ座間 ジョニ赤さんから47歳の会社員。人間たるもの時にクヨクヨ思い悩んだりしてしまう事はある。昔は自分も思い悩んで何日も…というクチだったが、最近は“思い悩んだって仕方ない。何とかなるさ”という気持ちで切り抜けるようにしている。「場合によっちゃそういう事も必要かも知れませんね」。別に逃げ出すとか、どこかの政治家みたいに問題を先送りにするとかいうのではないが、気持ち一つで切り抜け方も大分違ってくるのではないだろうかとのコメントと共にリクエスト。終わらないSUNSET/吉川晃司高崎 イマイさんから39歳の男性。葉書で頂いた。悲しき足音/スティーヴ・ローレンス東京の昭和生まれさんからスティーヴ・ローレンスは歌うジェントルマンと呼ばれた。1960年のヒット曲。シルエット・ロマンス/大橋純子札幌 ミカさん、台東 キミチャンさんからキミチャンさんは61歳。こないだの日曜日、主人と渋谷のデパートで行われていた蘭展に春を感じに行ってきた。とても良かったとのコメントと共にリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.02.25
そういう訳で2月最後の週になった。今日は2月の24日、火曜日で、今週末には2月一杯一杯でお仕舞いと。で、日曜日からは今度3月に入ってしまうという事で、まぁ殊の外月の経ってゆくのは早いという風に思う。皆さん如何だろうか?ロックンロール・ラヴレター/ベイ・シティ・ローラーズ釜石 アキさんから先日に続き、ベイ・シティ・ローラーズの目が覚めそうなこの曲か、ロマンチックな“夢の中の恋”を4時半迄にお願いする。阿久悠のイベントの時にステージの左手にアンコーさん、帽子を被って立っていなかった?あの方がアンコーさんかな?と思った。「そうですか。あ、テレビでね、収録されたんで、それが何かで映ったんでしょう。ただアタシはね、帽子被りません。帽子被るのはゴルフやる時と、釣りをやる時くらいなもんですね。ええ。ですから多分違う方だっていう風に思ってますけどね、はい」とアンコーさん。ここで皆さんにお知らせがある。今週の木曜深夜、つまり正確に言うと27日の金曜日の早朝という事になる。ナインティナインの後のオールナイトニッポンエバーグリーンは、今週はお休みをさせて頂く。これは何故かと言うと“笑福亭鶴光のオールナイトニッポンデラックス”という番組を2月26日木曜日の深夜3時から4時半迄放送する。これは何故この時間にというかと言うと、その前の日2月25日に発売されるDVD“笑福亭鶴光のオールナイトニッポンデラックス~鶴光でおま”、この発売を記念して行われるスペシャル番組。で、番組のタイトルもDVDと同じ“笑福亭鶴光のオールナイトニッポンデラックス”という事で、1時3時よりも皆さんに3時4時半ないし5時の、この番組を聴いて下さっている皆さんに是非ご紹介したいというたっての希望があって、これはアンコーさんの都合じゃない、そういう事で放送する事になったので、この番組は、エバーグリーンは今週木曜深夜、金曜の早朝からは1日お休みさせて頂きたいと思う。なお時代劇万歳!、毎週金曜日の4時過ぎにお送りしているが、これはその前の日、つまり水曜深夜、木曜早朝にお送りする。また今週も森村誠一に色々お話を伺いたいと思ってる。旭川市緑が丘にお住まいのラジオネーム、メイヴィトモロウさんは刺客請負人大好き。森村誠一と村上弘明の大ファンという事なので、今週は木曜日、水曜の深夜に聴いて頂きたいと思う。年下の男の子/キャンディーズ堺 キャンディーズの曲にキャッホランラン男さんから熱烈なキャンディーズのファン。47歳。キャンディーズのデビューと同じ年、1973年にヒットした懐かしい浅田美代子の“赤い風船”が流れてくると、妹と一緒にドラマを観ながら歌ったのを思い出す。2月11日は妹の44歳の誕生日だった。今は関西と関東に離れて暮らしているので、妹が好きなキャンディーズのこの曲をリクエストするとのコメントと共に。先程“年下の女の子”と言い掛けたが、どっかに何があったかというと、来週の3月3日だが桃の節句と、女性専用車というので、女性のアーティストばかりご紹介するが、これリクエストが沢山集まり過ぎた。大体この日、1回のオールナイトニッポンエバーグリーンで選曲するのが20曲選曲するが、とんでもない。うんと、その倍位のリクエストが来ちゃってるので、絞り込むのに大変。それで思わず、どっかにあった。男の子って言うのを女の子って言い掛けたが、言い訳。ルビー・チューズデイ/ザ・ローリング・ストーンズ東京の昭和生まれさんからアンコーさんも大好きで、よくこの曲リクエストして下さったなという曲。トゥデイズ・スペシャル歌鬼2~阿久悠vsフォーク~から2月4日に発売された。北の宿から/イルカアルバムの最初に入っている曲。津軽海峡冬景色/あがた森魚磯子 主婦32年生さんから54歳。2月6日、ニッポン放送のイマジンスタジオで行われたライヴに出席した。ビタースウィートサンバのテーマに乗ってアンコーさんが登場、そしてりりィ&洋二、あがた森魚、元気一杯の渡辺真知子。ゲスト3組の歌とトーク&アンコーさんとのインタビュー。とってもとっても楽しく素敵な一時を過ごさせて頂いて、帰りにはハートがほんわか。寒風も忘れさせてくれる程だったとのコメントと共にリクエスト。袖ケ浦のカタギのヤッチンさんから阿久悠vsフォークの特別ライヴを楽しんだ。りりィ、あがた森魚、渡辺真知子の歌とトークを楽しんだ。それぞれの歌手が阿久悠の曲をオリジナルとは異なった感じで聴かせて貰った。イマジンスタジオはとても熱気で一杯だった。やはりあの広さが良かったんだと思うとのコメント。舟唄/りりィ&洋二当日ライヴにも出て頂いた。もしもピアノが弾けたなら/渡辺真知子ライヴにも来て頂いて、とっても楽しいお喋りを聴かせてくれた。ストレンジャー/ビリー・ジョエル港南 トモコさんから火曜日と水曜日が夜勤。鎖を引きちぎれ/矢沢永吉結城 ランナウェイさんからトラック野郎。44歳。殆ど毎日のようにメールでリクエスト頂いた。ふりむかないで/ザ・ピーナッツ目黒 タナカちゃんさん、バンバン大阪府さんからタナカちゃんさんはイマジンスタジオでの和幸のオールナイトニッポンの公開録音、楽しかった。さいたまのヒロさんへのプレゼント。バンバン大阪府さんは40代の男性。3月3日の女性アーティスト特集だが、双子のアーティストをリクエストする。スタッフの皆さん、選曲作業は難しい?「難しいのよ、凄く。どうしようかと思って。ですからザ・ピーナッツはここでおかけしますんで、3日の日からは一寸外れるという事にしたいと思います」とアンコーさん。ターン・アラウンド・アンド・カウント・2・テン/デッド・オア・アライヴ北広島 ミゲルさんからユーロビートを代表するような曲だと思う。保存しておきたいので宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。桃色吐息/高橋真梨子大阪 ババチャンさん、葛飾 サトシさんからババチャンさんからは桃の節句に一日女性歌手三昧。今年の雛祭りは孫の初節句なので、あちこち雛人形を見て回り、桃の節句を堪能している。桃にちなんでこの曲を。この歌詞、的を射てドッキリする。「従ってこれをこの時間におかけするという事は、来週の3日の日にはこれも省かれるという事になりますんで、じっくりと聴いて頂きたいと思います」とアンコーさん。アマポーラ/アンドレア・ボチェッリ港北 ケンイチさんから55歳の男性。映画“ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ”からこの曲を。友人の娘さんが結婚して、その結婚式のビデオを編集する事になった。その中で幼い頃の映像を挿入したBGMにこの曲を使った。それがピッタリハマって、出来上がりを見た友人の奥さんは感動で号泣。自分もちょっぴり涙ぐんで、大満足だったとのコメントと共にリクエスト。私の彼は左きき/麻丘めぐみ浜松 パラシオンマルクさんから44歳の主婦。末っ子も自分も見事な左利きで、右では何も出来ないとのコメントと共に左の歌を2曲リクエスト。マネー/ピンク・フロイド川崎 ベストのクロさんから46歳。鶴見のタクシードライバー。このところ不況不況と一番に煽りを食っているのが、自分達の業界、タクシー。少ない売り上げでも何とか生活をしている。働き口が無いなんてとんでもない。タクシー業界は両手を広げて待っている。「まぁそうは言ってもね、そう簡単にタクシーの運転手さんになれる訳でもないし、確かにあの新聞の折り込みなんか見てますとね、乗員の募集という風に書いてありますけれども、なかなか大変なんじゃないかなと思います。台数が増えてます。その辺のご苦労もあるんじゃないかと思いますが」。景気が良くなる事を願ってカーズの“レッツ・ゴー”かELOの“ドント・レット・ミー・ダウン”、この曲の3曲のどれかをお願いするとのコメントと共にリクエスト。花のように/ベッツィ&クリス佐倉 アンジェルさん、旭川 小鳩交通ササキさんからアンジェルさんからは花と蝶の曲のリクエスト。昨日新しい胡蝶蘭の鉢植えを買った。「高かったでしょう」。自分は数年前から胡蝶蘭にハマっている。園芸書に花も生き物なので、ペットの動物に対するのと同じように毎日優しい言葉をかけてやると美しい花を咲かせてくれると書いてあったので、端から見たら花に話し掛けている変な人だと思われるだろうが、園芸書の通りに毎日言葉をかけているので、どの鉢もよく咲いてくれる。「はぁー。あれね、1本1万円位するんですよね。だから3本こういう風に茎があると3万円。すぐ計算しやすいんですけど。これも白いのとピンクもあるしね。なかなかしかし、見た目は凄く豪華ですよね」とアンコーさん。サムシング・アバウト・ユー/レベル42大田 F14トムドライバーさんから41歳の独身の男性。まだまだ寒い日が続いているけど、体調は崩していない?「体調はまぁまぁなんですけどね、花粉ですね。問題は」。自分は風邪をひいてしまって、なかなか治らない。辛いとのコメントと共にリクエスト。戦士の休息/町田義人八幡 ウォーキング親父さんからウォーキング親父さんは44歳の男性。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.02.24
昨日ある所で作曲家の平尾昌晃にお会いしたが、宮崎WBCのトレーニングシーンを観に行って来たんだそう。凄い人だったって。もう朝9時頃から渋滞で、駐車場が無い位大変だったという。でホクホク顔は運転手。タクシーの運転手で、随分お客さんが増えたって言ってた。で、プレイヤーはどうかと言ったら、やっぱりイチローと、それから松坂のオーラが、これは凄いと言っていた。並外れているって言っていた。で、“どう?勝てそう?”“まぁ東京ラウンドは何とか行くんじゃないかと思うけど”。初戦があれ、中国と対戦するよう。そしてその時の日本側のジャパンのピッチャーはダルビッシュ有だろうと、そんな風に言っていたが、3月5日にいよいよ開幕、場所は東京ドーム。ルール・ザ・ワールド/ティアーズ・フォー・フィアーズ札幌 ミスタースマートさんから札幌ドームの前、月寒東。48歳の男性。音楽のソムリエ、アンコーさん、おはよう。「ソムリエってなかなか良いですね。でもソムリエってね、どんな、例えばあの、ワインだとかお酒の場合、どんなお酒で何処のどういう…全部当てなきゃいけないでしょ?音楽のソムリエって、アタシ分かんないからそうはいかないですね。名前だけは良いかなっていう感じがします」とアンコーさん。スプリング・サンバ/大場久美子川口 居酒屋チョウジさん、江東 ぴっかりまさむねさん、八王子 しめじさん、札幌 ミスタースマートさんから居酒屋チョウジさんは45歳のトラックドライバー。女の子の曲を何曲か書いてくれた。愛と青春の旅立ち/ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ夕張 スズキさんから46歳の男性。映画のタイトルと同じにしてしまったのは勿体ないジョー・コッカーの絞り出すような声はたまらないとのコメントと共にリクエスト。トゥデイズ・スペシャル一昨日新しいディスクを発売した和幸。この和幸の新しいディスク“ひっぴいえんど”から3曲程ご紹介してみたいと思う。2月の8日、日曜日、ニッポン放送の地下2階にあるイマジンスタジオで“和幸のオールナイトニッポンエバーグリーン”というタイトルで公開録音が行われた。そしてその模様は2月15日の深夜に放送になった訳で、まぁこれをお聴きになった方もいらっしゃるだろうし、それからやはりこの公開録音に来られなかった方っていう方もいらっしゃると思う。そこでお送りしてみたいと思う。ひっぴいえんど/和幸葛飾 葛飾のサトシさんからエバーグリーンの収録に妻と二人で行く事が出来、とても楽しい時間を過ごせて、有難う。また和幸の2ndアルバム“ひっぴいえんど”に収録されている曲を解説付きで聴かせて頂いて、改めて音楽の楽しさを知ったのと同時に、アレンジによって作品が生まれ変わって新鮮に聴く事が出来、また、ギターの音色が素晴らしかった。布団の中で改めて聴きたいとのコメントと共にリクエスト。まぁこの曲ははっぴいえんどに対するオマージュとして名前が付けられた訳だが、はっぴいえんどというと鈴木茂が残念な事に逮捕されてしまったという事があって、何で?と思うが。この和幸の2ndアルバムには3曲カヴァー曲が入っている。その中から1曲聴いて頂こうと思う。カレーライス/和幸八街 苺大福さんから53歳の奥様。2月8日の“和幸のオールナイトニッポン”の公開放送に参加して、楽しい一時を有難う。82年生まれの娘と一緒に行き、外で待っている間は北風ビュービューで、とても寒くて震えていた。「寒かったですね、あの日は」。少し早めに建物の中へ入れて頂き、そしてスタジオへ。始まると加藤和彦と坂崎幸之助がほぼ正面という感じで嬉しかった。CDも買った。カレーライスの歌、聴いているうちに食べたくなった。リクエストもこの曲をお願いするとのコメントと共に。ゴロワーズを吸ったことがあるかい/和幸藤沢 イナダワカシさんから“ひっぴいえんど”の発売日が2月18日、つまり一昨日だったが、同じ日にムッシュかまやつもアルバムを出すそう。斉藤哲夫もあったような。「あぁ、そうですか」。ムッシュかまやつに敬意を表して和幸の“ひっぴいえんど”からこの曲をリクエストする。曲の終わりの方に雄叫びが入っているが、誰か予想してみてとのコメントと共に。曲が終わってから「イナダワカシさん、分かってらっしゃったんですね。あのオリジナルのムッシュかまやつさんが、電話かけたら“いいよー”ってすぐ来てくれて参加してくれたというので、この歌に加わっております」とアンコーさん。移民の歌/レッド・ツェッペリン伊勢崎 鍋奉行さんから曲が終わってから「ロバート・プラントはこうでなきゃって鍋奉行さんもさぞかしそう思ってるんじゃないかと思いますが」とアンコーさん。十戒[1984]/中森明菜東京 フリージア・ダブル・ファンタジーさん、品川 モモナさんからフリージア・ダブル・ファンタジーさんは43歳の男性。“地下は嫌いだー”改め。モモナさんは女性。リクエスト連敗中で凹んでいる。今夜こそ聴きたい。もしかしてもしかして。「締め切り前という事は、雑誌の編集か何かやってらっしゃるんでしょうか?」とアンコーさん。渚のボードウォーク/ベット・ミドラー青葉 ペンチャンさんからベット・ミドラーの“フォーエバー・フレンズ(ビーチズ)”という映画のサントラの中の一曲で、この曲があったらお願いする。ベット・ミドラーが好きで、学生時代にカナダにホームステイした時にCDを購入したが、紛失してしまった。「どっかにホームステイって格好良いですね。アタシも行ってみたいな」とアンコーさん。ベースボール・キッズ・ロック/浜田省吾福津 ミナコさん、博多 ムラサキシキフさんからミナコさんは福岡から宮崎まで野球キャンプ見学に出掛ける。トゥー・ヤング/ナット・キング・コール世田谷 猫のアーチャンさんから71歳。女性。ナット・キング・コールが好き。時代劇万歳!森村誠一氏に訊くドラマとしての“刺客請負人”について松葉刑部の決め技について村上弘明演ずる松葉刑部について刺客の元締めである徳松を始めとしたキャストについて刺客請負人のメッセージ性と江戸の風物について時代おくれの酒場/加藤登紀子千葉 ナマズ王子さんから56歳の男性。世間の不況をまともに食らって、家族とは別れ、職無し、貯蓄無し、冷蔵庫は空っぽ。家も3月一杯で退去せねばならない。服もTSUTAYAで小銭に換えて、家財道具もリサイクルショップに出したが、安過ぎる。ガランとした3DKがこんなに広かったのかと。手狭で家族がワイワイガヤガヤ言っていたのが夢の跡。哀しくて切なくて、そんな心を癒す為、小銭を集めて今日は駅裏の居酒屋へ。少ない客の不景気な会話。仕事があるだけ良い。煮込みと彼らの愚痴を肴に梅焼酎を2杯。愚痴を聞くのはタダだからとのコメントと共にリクエスト。オールウェイズ・オン・マイ・マインド/ウィリー・ネルソン大和 ヒトリシズカさんから50歳の女性。素晴らしい曲ばかりかかるので、敢えてリクエストする事もないが、自分も参加させて頂きたくてメールをした。「そういうお気持ちでね、どんどんリクエスト下さい」。カントリーミュージックが聴きたくなったので、何曲か書くと、ウィリー・ネルソン、グレン・キャンベル、ケニー・ロジャースをリクエスト。雪の朝/グレープ福岡 昔青年さんから52歳の男性。昨日、今日と続けて聴いている。何時に寝起きしても良い日には聴いている。何故なら4月15日で会社を契約解雇になる。それまで帰休扱いでずっと休みになった。給料も半分になって、4月15日からは職探し。年齢が年齢だけにかなり危機感を感じている。とうとう我が身に降り掛かってきた。まぁ気合いを入れて頑張る。その為にこの曲をお願いする。さだのデビュー曲。アンコーさん、まだまだ寒い日が続く。風邪をひかないように。「貴方こそ風邪をひかないように。まず健康が第一ですからね。何言ってもその力付けにはならないと思いますけれども、明けない夜は無いとも言いますしね、ポジティブに考えて頂いて、良い仕事が見つかるようにお祈りしております」とアンコーさん。イージー・カム・イージー・ゴー/ボビー・シャーマン港南 ヨシカワさん、函館 島原踏絵さんからヨシカワさんは50歳。自分もカズコウと読める。「あ、そうですね。平和の和に健康の康ですからね。カズコウと読む事は出来ますね」。2月6日の歌鬼2、そして8日の和幸のオールナイトニッポン公開録音、イベントに連続で参加させて頂き有難う。「ラッキーでしたね、両方共当たったっていうのはね」。70年代にタイムスリップして、色々な思い出が頭の中を駆け巡り、楽しい時間を過ごした。有難う。次回は是非カメ&アンコーのライヴを開催して。「まぁ無理でしょうね」とアンコーさん。島原踏絵さんは54歳の男性。“ラ・ラ・ラ”をリクエスト。女ひとり/デューク・エイセス大津 ヤッチャンさんから京都にある大原の里を訪ねた時の事。三千院へと続く山道を上っていると、俯きながら一人淋しく歩いて来る女性とすれ違った。もしかするとその女性は恋に疲れ、癒しを求めて京都へやって来たのかも知れない。「そうでしょうね、きっとね」とアンコーさん。恋のアランフェス/ナナ・ムスクーリ兵庫 ニシノハルカさんから55歳の女性。スウィングル・シンガーズでリクエスト頂いたが、アナログレコード、CD両方共ニッポン放送の在庫を調べたが、無い。でもこの曲は是非お聴き頂きたいと思うので、今朝はナナ・ムスクーリのボーカルで聴いて頂こうと思う。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.02.20
まぁ男の方、女の人もそうだろうが、やっぱり普段からの癖というか、習慣というか、そういうのある。特にサラリーマンなんかそうだと思う。財布は例えはジャケットの右側のポケット、内側のポケットに入ってるとか、それから定期券はどこに入ってるってあるだろう。でアンコーさん、アンコーさんはいつもコートの右側のポケットに定期入れを入れておく。ところがどういう訳か、こないだは一旦こう定期入れを出して、それで家に帰って来て、それを左手に持って…持った。左手に。だから当然右のポケットには無い訳。そして右のポケットに手を突っ込んだら無い訳。左手で持ってる訳だから。で、アンコーさんの奥様が傍に居て“あ、定期どっかいっちゃったよ。落としちゃったみたいだ”と言った。でフッと見たら左手で持ってる。“やーねぇ、ボケが始まって”と言われた。昔ジャイアンツの終身名誉監督のあの長嶋さんが、ユニホーム姿の時にストッキング履く。あのストッキング、どっちかの足に両方履いていて、片っぽ無い、片っぽ無いって騒いだ事があったって話があって、そうか、長嶋さん、これだったんだなと思い出して。さぁ、奥様とアンコーさんとどっちが先にボケるかという事になった。そういうところにやっぱり兆候というのは表れてくる。気を付けなきゃと思った。まぁそんな気を付けなきゃと思いながら、気を付けながら今夜もオールナイトニッポンエバーグリーンを始める事にする。ホット・スタッフ/ドナ・サマー下田 ベイ黒潮さんから47歳の独身のホテルにお勤めの方。昭和50年代前半のディスコブームだが、自分にとって忘れる事が出来ないアーティストとして、ドナ・サマーとアバがいる。ドナ・サマーはまさに女王であり、アバはディスコサウンドを変えたスーパーグループであると自分は思う。リクエスト曲。この曲、“ダンシング・クイーン”何れかをかけてとのコメントと共に。本当は違う曲で考えていたが、やっぱり今日はこの曲が良いだろうというので選んだ。宙船/TOKIO練馬 コーチャンさん、釧路 ブッチャンさんからブッチャンさんからはTOKIOより中島の方が良いと。またもや釧路に珍事が起きた。11日に野性のラッコが自分の家の近くに現われて、毎日見物人が後を絶たない。こないだ誤って海に落ちた人がいた。「あれ、川なんでしょ?あそこ。まぁ川ってったってもう、海に近い方なんでしょうけどね」。午前9時半頃、高さ1メートル程の岸壁を自力でよじ登って20分程昼寝をした、おっとりくぅちゃん。専門家の話だと、日中や人前では珍しい行動だそうとのコメントと共にリクエスト。絶望の人生/ポール・バターフィールド・マイク・バンドブルースシマさんからマイク・ブルームフィールドのギターがブルース好きの自分にはたまらなく良いとのコメントと共にリクエスト。真夜中にラナウェイ/中村あゆみ厚木 ダルマピョンキチさん、京都 ラムさんからダルマピョンキチさんはトラックドライバーで37歳。運転していたら頭の中で曲が流れてきて、思わず口ずさんでいた。「運転は慎重にね、安全運転でお願いします」とアンコーさん。マイティ・クイン/マンフレッド・マン奈良 ナカムラさんから葉書でリクエスト。沢山書いてある。私は風/カルメン・マキ&OZ上尾 マチダさんから50歳の男性の自営業の方。この曲又は“午前1時のスケッチ”をお願いする。カルメン・マキ&OZの歌をラジオではあまり聴く事が無くなったが、ロックの名曲、女性ヴォーカルの最先端だと思う。他にも名曲が沢山あるので宜しくとのコメントと共にリクエスト。11分40秒という大作。ハンキー・パンキー/トミー・ジェイムス&ザ・シャンデルズ滋賀 クジョウ207さんから自分はあまりかかってない曲をリクエストした方が目立って採用率が高いかと思っていたが。「そういう事ではないんですね」。以後気を付ける。本日はこの曲か“モニー・モニー”をお願いするとのコメントと共にリクエスト。ふるさとは春です/うらべまさみ札幌 グータラオバサンさんから55歳の奥様。“春は名のみの風の寒さや”という歌詞が一番相応しい季節だと思うが、これはお正月頃の歌なのだろうか?「まぁ年が明けると新春という事なんでしょうね。まぁ早春賦という位ですからね」。春はまだまだ遠く、タンポポやチューリップ、桜などが待ち遠しいとのコメントと共にリクエスト。セパレイト・ウェイズ/ジャーニー北斗 ヒゲオヤジさんから葉書でリクエスト。長年ラジオのパーソナリティをやっていると、色んな方とお近付きになって、昔から知ってる人とか、それからつい最近お知り合いになった方、そういう方もいらっしゃる訳で、ここの2曲はそういった方々のニューディスクをご紹介したいと思う。フリフリ~振り込め詐欺にご用心/NAGUMOずーっと昔から知ってる方でドクター南雲、南雲修治という方。振り込め詐欺防犯ソングというのを書いてCDにした。ユモレスク/黒木悦子つい最近お近付きになった方。大学のOB会の新年会で歌って下すった方。美しい方。中高年の女性の皆様に聴いて頂きたい曲。トム・ドゥーリー/キングストン・トリオ水戸 ヨッチャンさん他からヨッチャンさんは58歳の男性。卒業写真/ハイ・ファイ・セット嘉麻 マゴヘイさんから山の畑、メチャメチャになってしまった。収穫時期をずらして大根を作っていたが、これからの方の葉をカラスに食い千切られてしまった。「これは辛いですね。どうやったら良いのかなという事なんでしょうけどね。まぁあの、ガッカリしてらっしゃると思いますけれども、リクエストにお応えします。せめてもの慰めです」とアンコーさん。チャチャ・クーバ/マット・ビアンコ北広島 ミゲルさんから自分は40歳だが、10歳、20歳上の人生の先輩方が競ってこの番組にリクエストをして、如何に採用されるか考えを廻らせているのを聴くと嬉しくなる。自分も負けていられない。「そんなにね、言う程の事じゃない。要は聴きたい曲をリクエストして下されば良い訳でございますからね」とアンコーさん。矢切の渡し/ちあきなおみヤバビジンさんから4曲書いて下すった。溢れる愛/ニール・ヤング浜松 パラシオンマルクさん、山陽小野田 チビシロさんからパラシオンマルクさんは44歳の奥様。葉書で。近頃幸せ一杯の釜石のアキさんにお届けしたい。「そこまでは一寸よく分からないんですが」。ニコレット・ラーソンのヒット曲のこの曲を、作曲者のニール・ヤングのバージョンでとのコメントと共にリクエスト。チビシロさんからは初めてのメール。月のあかり/桑名正博神戸 ハラダさんから大阪のオッチャンのカラオケの定番とのコメントと共にリクエスト。ピーターガンのテーマ/ヘンリー・マンシーニ・オーケストラ宇都宮 オヤケさんから映画音楽の巨匠と言うとヘンリー・マンシーニ。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.02.19
風邪ひいてない?この前の週末のあの夏日はどうなっちゃったんだろうと思って、また真冬が戻ってきたって、そういう感じがする。日本海側、それから東北、北海道は雪模様なのではないか?新潟辺りは一晩で50センチ位積もったなんて事もあるようだから、これでまた体調を崩さないように皆さんお気を付け頂きたいと思う。 フェーム/アイリーン・キャラ 横浜 アイ・ラブ80'sさんから 53歳のタクシードライバー。80年代前半に流行ったヒット曲でというので4曲書いてくれた中の1曲。私的な質問で恐縮だが、スタジオまでどういう交通手段でお越し?職業柄少し気になる。「あー、そうですか。アタシはね、港南区でしょ。ですから横浜市営地下鉄で2つ乗ってJRの戸塚へ出ます。JR1本で新橋まで来て、そこで山手線、京浜東北線に乗り換えて有楽町と、こういうルートでやって来ております。お分り頂けましたですか」とアンコーさん。 セシールの雨傘/飯島真理 三沢 トモモさんから 今年は雪片付けが少なくて喜んでいる主婦46歳。お正月から風邪はひくし、歳のせいか治りが悪くてズルズル引き摺ってるし、人生初のぎっくり腰になってしまって、ラジオを聴く時間があまりとれなかった。まぁしかしやっと風邪も治まって腰も落ち着いた。アンコーさんも体調には気を付けて。「有難うございます」。インフルエンザ蔓延してるし、風邪だって大変。寒いとぎっくり腰になり易いらしい。「そうそう、あの、クシャミした途端にぎっくり腰なんて事も有り得ますからね、これはね、気を付けなきゃいけませんね」。リクエストだが、この曲をお願いする。この曲大好き。飯島の声と合って画が見えるよう。是非かけてとのコメントと共に。 ウッドストック/クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング 座間 ジョニ赤さん、伊勢崎 鍋奉行さんから ジョニ赤さんからはエバーグリーンを聴き始めてから2年一寸の歳月が流れた。最初の頃はとにかく洋楽音痴で、僅かに知っている曲やアーティスト以外は何が何やら…という感じで過ごしていたが、先日の和幸のオールナイトニッポンエバーグリーンの時も会場に来られていた方が仰っていたように、私もラジオで、エバーグリーンで音楽、特に洋楽の勉強をさせて頂いている。先日の公開録音の際に和幸のお二人がさわりだけ歌ってくれた“ティーチ・ユア・チルドレン”をお願いしたいとのコメントと共にリクエスト。鍋奉行さんは“ウッドストック”か“ティーチ・ユア・チルドレン”かどちらかと。「こないだあのー“和幸のオールナイトニッポンエバーグリーン”につきましてはですね、聴きましたよーというね、日曜日の深夜ですから何もやってない時間帯もあるしね、1時半過ぎからは。それを聴いてて結構良かったって、こういうのをメールで頂いたり何かしましてね、やりがいがありました。良かったですよ」とアンコーさん。 くま紳士の身の上話/谷山浩子 宿毛 にっこりくまさんスキップ中さんから 50歳。全く予期していなかった賞を頂く事が出来て、大喜びしている。第14回はがき歌全国コンテスト表彰式というのがあって、審査員特別賞を貰った。タイトルが“末っ子へ”と書いてある。どういう風に歌ったかというと“頼むから たまには父ちゃんと 呼んでくれ くまばっかりでは 絶滅しそうだ”。「うーん、お見事お見事」。読み返すと苦笑してしまう駄作だが、その情景が浮かぶのだろうか。自分も50代に突入して、日頃の不摂生からか仕事の疲れがなかなかとれないように感じられるが、あと25年は現役でいたい。A型インフルエンザウイルス感染症の大流行が一息吐いたと思ったら、今度は花粉症。妻のクシャミで春の訪れを知る我が家には、情緒もヘチマもない。今日も癒されそうな作品を4曲リクエストするとのコメントと共に。曲が終わってから「宿毛のにっこりくまさんスキップ中、スキップ良いですけれども、ぎっくり腰になったりね、色々膝痛めたりしないように、気を付けて頂きたいと思います」とアンコーさん。 ゼン・ユー・ルック・アット・ミー/セリーヌ・ディオン 東温 ヒメミカンさんから 来月3月3日、ひな祭りという事で、女性アーティストの曲を選んでみたとのコメントと共に3曲リクエスト。「ふと思い付いたんですが、3月3日って火曜日なんですよ。2日の夜中になりますけれども。で、桃の節句ですから、今フッと思い付いたんですけれども、全部、女性に感謝するという意味で、女性だけの歌をお送りしてみようかなと、ふと思ったんですが、反対という方いらっしゃったら手を挙げて下さい。あの、いらっしゃいませんよね。そういう訳で女性専用車にしたいと思いますので、女性が歌っている曲をリクエストして頂きたいと思います。お待ちしております」とアンコーさん。 すばらしい日々/ユニコーン 横須賀 そよ風ブリーズ2号さんから 先週の今日がお誕生日だった。幾つになられたかは書いてない。以前、仕事帰りにパチンコをしていた。パチンコにハマって止める事が出来なかったが、2年前に止める事が出来た。「そんな止める事もないと思うんですけどね。まぁね、夢中になっちゃうっていうのは考えもんですけど」とアンコーさん。 クロスロード/クリーム 松戸 ハゲテンさんから 52歳のコンビニ親父。エリック・クラプトン来日記念に是非。初めてレコードを買ったのがライヴ・クリームだった。あのクラプトン節と言われるラン奏法が爆発しているアルバムだった。ドラムのジンジャー・ベイカーも凄かった。「ジャック・ブルースを忘れてますね」。是非この曲かヤードバーズの“トレイン・ケプト・ア・ローリン”をお願いする。“ブロー・バイ・ブロー”という映画の中で歌っていた。今のクラプトンも良いが、やっぱりバリバリとギターを弾くクラプトンが最高とのコメントと共にリクエスト。 サボテンの花/チューリップ 八王子 しめじさんから 37歳。今朝は財津和夫の声でまったり朝を迎えたい。「まったり朝を迎えるってどういう事なんですかね」。この曲を宜しくお願いする。「あんまり想像出来ないな。アタシなんかボケーッとして起きますからね。はい」とアンコーさん。 スーパーバード/ニール・セダカ 世田谷 13ZNさん、宿毛 むっつりくまさん妄想中さんから 13ZNさんは(オス53歳)。「オスはあんまり好きじゃない。メスの方が良いわ、アタシ」とアンコーさん。 自動車ショー歌/小林旭 八街 ツヅミさんから 33歳の女性。アンコーさんの声を聴くのも今月一杯になってしまった。そう、自分も不況という波に飲み込まれて、リストラされてしまう。家にはラジオが無いので、エバーグリーンを聴く事が出来ない。だから自分の最後の仕事の時まで、自分を楽しませて。「あー、そうですか。辛い話ですね」。自分が辞めるまでの間にリクエストがかかってくれると良いななんて思っている。リクエストは多分小林旭だったと思うが、題名が出てこない。歌の中にダットサンやらシボレーやら、車の車種が一杯出てくる歌。アンコーさん、分かる?「分かります」。車が大好きで、トラックの運転手をやっていたが、暫らくは好きなトラックにも乗れそうもない。でも挫けない。頑張る。アンコーさんも身体に気を付けて放送頑張って。エバーグリーン最高。AM最高とのコメントと共に。 白い恋人たち/サウンドトラック 足立 紅のドライバーさんから 58歳。今の季節にピッタリだと思うとのコメントと共にリクエスト。 忘れていいの‐愛の幕切れ‐/谷村新司/小川知子 藤沢 湘南のすきま風さんから デュエット相手の小川知子の胸元にスーッと手を入れるチンペイの表情が何とも印象的だった。忘れていいのと言われても、あのシーンは忘れえずといったところとのコメントと共にリクエスト。曲が終わってから「1984年の“夜のヒットスタジオ”で歌ってる時に、胸元に手を突っ込んだみたいですね。これはプロデューサーの指示によるものか、チンペイさんがスッと入れちゃったのか、よく分かりませんが、今度会ったら訊いてみたいなと思いますが。どうだった?って、そんな事訊いちゃいけませんね(笑)。どこまでいった?そこまで言っちゃいけませんね。はい」とアンコーさん。 スペシャル・トゥ・ミー/ボビー・コールドウェル 岩国 ミドリハルカさんから 久しぶり。病気して2年間、入退院を繰り返していた。4時以降にお願い。「もうすっかり良くなったんでしょうか?ね、お大事になさって下さいね」とアンコーさん。 恋人試験/松本ちえこ 大津 オクラはネバネバグリーンさんから 46歳の男性。家庭教師をしていて、深夜は新聞の輸送をしている。受験シーズン真っ只中。自分は今、家庭教師で、今年は全部で11人教えているが、そのうち高校受験に取り組んでいる中学3年生が3人いて、先日その3人の所謂滑り止めの高校の合格が決まって、取り敢えずはホッとしている。「あー、それは良かったですね。後は本命が受かると良いですね」。そんなところでエバーグリーンを聴きながら受験勉強に励んでおられる全国の受験生のためになるかどうか分からないが、この曲をリクエストする。「あー、確かにね、役に立つかどうか分かりませんが」とアンコーさん。 グッバイ・ジミー・グッバイ/ケーシー・リンデン 寝屋川 オオウチさんから シューベルツの曲とかフォークルの曲、それに混じってのリクエスト。ケーシー・リンデンの歌は“悲しき16才”の確か裏面で、あまり聴けなかった。宜しくお願いするとのコメントと共に。初めてのメール。 淋しいのはおまえだけじゃない/西田敏行 枚方 フクダさんから 3月に62歳になる。今回はこの一曲に懸けてみるとのコメントと共にリクエスト。 ウィー・キャン/リアン・ライムス 博多 ムラサキシキフさんから 同封の猿団子「そうなんですよ。福岡市議会だよりという2月発行の…えー、あの、何て言うんでしょうね、タブロイド版の新聞の一面がね、カラーの猿団子なんですね。猿団子。見ましたよ」。冬の風物詩だが、一面でドーンと目に入り、癒された。市内の動植物園がバスで30分で行けるが、まだ行った事がない。それよりも近所の公園にいる猫たちの猫団子に癒されている。「猫団子っていうのもあるの?そうですか。はぁー、なる程ね」。博多は今、青魚がとても美味しいとのコメントと共にリクエスト。 小さな日記/フォー・セインツ 宇都宮 メルシーさんから 53歳の奥様。この曲は自分と友達のカラオケでの十八番。ハモりが上手いと言われて、この歌を聴いた人の中には涙を流した人もいる。でもお酒は入っていたが。哀しい恋の歌。宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.02.18
2月後半に入った。何かあの、先週の週末、土日にかけては、何かえらく暖かくって気持ち悪かった。2月に夏日なんてのは聞いた事がない。その一方で実は今日、2月17日というのは雪の特異日なんだそう。信じられる?東京で雪の降る確率が高い日なんだそう。1981年から87年の7年間で70%の確率で雪が降ってる。まるで嘘みたいな話だが、今年はどうなんだろう?都心で本格的な雪を見る事が有るのか無いのか。この調子で行っちゃうと何かなさそうだなという感じもするが。でもまた陽気が締まってきたので、風邪ひかないように気を付けて頂きたいと思う。 サタデイ・イン・ザ・パーク/シカゴ 江戸川 コイズミさんから 50歳の男性の会社員。親友が中学時代にシカゴが好きで、よく家で聴かせて貰った。何だか自分も好きになって、その時にこの歌が流行っていた。またこの歌のお陰でアメリカの独立記念日を覚えた。宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。 One more time, One more chance/山崎まさよし 木更津 タケチャンさんから 47歳の男性。新聞配達の仕事をしている。「ご苦労様です。今日はもう仕事済みました?これからですか?少ーし楽になりましたかね?夜明けも少ーし早くなりましたし、多少はという感じがあります。これからもっともっと良くなるでしょうから、暫らく我慢して下さいね」とアンコーさん。 そよ風の誘惑/オリビア・ニュートン=ジョン 尼崎 ヒヨリンパパさんから 47歳の男性。コンビニ関係の夜間配送をしながら聴いている。「そうですか。そちらの方も夜間配送って言う位ですからね、暗いとこそれもんでやってらっしゃるんでしょう。安全運転で気を付けてね、運転なさって下さい」。洋楽で春のイメージというと、この曲なんかどうだろう?とのコメントと共にリクエスト。 好きだった人/かぐや姫 旭川 小鳩交通ササキさんから 禁煙日数417日目。「頑張ってますね」とアンコーさん。 いとしのレイラ/デレク・アンド・ドミノス 綾瀬 カミハタさんから 大学1年生。試験勉強、これで乗り切るとのコメントと共にリクエスト。7分3秒の曲。 遠く遠く/槇原敬之 北海道 匿名希望さんから 初めてのメール。名前は一寸伏せさせて。朝3時からラジオを聴いている。自分は軽い知的障害を持っているが、以前迄は16年間長距離のトラックの運転手をしていた。今、色々身体にガタがきており、知的障害者の通所施設に通っている。リクエスト曲がある。この曲をかけて貰いたい。自分は8年前に彼女に子供が授かったが、…状態があって地元から離れなければならなくなって、今は道北に一人で住んでいる。その後役所からの通知で分かったが、平成13年12月28日に生まれたのを知った。自分は今年35歳になって、生まれた子供は今年で8歳。とても会いたい。だからこの曲をリクエストする。「辛いでしょうね。8歳というと小学校2年生位になるのかな?もう顔立ちもはっきりしてね、少女少女してるでしょう。親ですからね、会いたいなという気持ちもよく分かるし、あのー、何かそういう機会を設けられたらいいなという風に思うんですがね。気持ち遠く遠くというのはよく分かります」とアンコーさん。 ハングリー・ハート/ブルース・スプリングスティーン 伊勢崎 鍋奉行さんから 2月4日の春の歌特集は一寸拍子抜けだった。洋楽がシャドウズだけしか無くて、後全部邦楽ばかりだというのでガッカリ。春の曲が無いのだったらせめて名前だけでも春らしい方々にご登場願おうと、ブルース・スプリングスティーン。「確かにスプリング」。リック・スプリングフィールド。「これもスプリングね」。ダスティー・スプリングフィールド。「でもね、名前だけ、アーティストの名前だけじゃ春の歌って訳にはいかないんですね。でも折角だから」とアンコーさん。 昴/谷村新司 佐倉 アンジェルさんから やはりエバーグリーンは最高。「何に比べて?」。“走れ!歌謡曲”。「だって向こうは歌謡曲ってうたってる位だからね、歌謡曲しかかからない訳です。まぁこれは仕方がない。好き好きですね。アタシ、でも、歌謡曲って嫌いじゃないですよ」とアンコーさん。 花のサンフランシスコ/スコット・マッケンジー 下関 セロファンさん、京都 自称団塊のヤングマンさんから 団塊のヤングマンさんからは失礼だがアンコーさんら何歳位?若い声。「有難うございます」。50代前半と推測する。「ヨイショのし過ぎでございましてね、アタシは1940年、昭和15年の生まれでございますから、それから計算して頂きたいと思います」とアンコーさん。 初恋/村下孝蔵 東近江 ランゲルハンストウさんから ランゲルハンストウさんは高校生。 僕の瞳に小さな太陽/エルトン・ジョン 東村山 怪しいテイクヒットさんから 47歳の会社員。バイク好き。4時半迄にお願い。先日あるハンバーグレストランの有線から流れてきた曲をリクエストする。エルトン・ジョンの曲は良い曲が多過ぎて、お腹一杯になってしまって、もういいやという感じだが、この曲はラジオ等でまずかからないのでリクエストする。自分の気持ち分かる?「分かりません。だって、だってまずかからない曲っていうのは、良い曲に当たった事がまず無いんですね。ええ。だからそう仰るんだったら聴いてやろうじゃないかという事になる」とアンコーさん。曲が終わってから「まぁなかなか良い曲ではありますね」と。 青春の坂道/岡田奈々 キサキさんから 46歳の男性。入院している。松本隆と阿久悠氏の大ファン。男が求める女心を松本隆氏は上手く表現していると思うとのコメントと共にリクエスト。 二人の星を探そうよ/ポールとポーラ 横浜 ハマッコさんから ハマッコさんは65歳の奥様だと思う。 ふれあい/中村雅俊 八王子 しめじさん、佐倉 アンジェルさんから しめじさんは37歳。「久しぶりに出ましたね」。ふれあいは大切さと感じる今日この頃。そんな人のふれあいを歌った曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。アンジェルさんからは“想い出のクリフサイド・ホテル”を。1111回おめでとう。「今日は1118回目の放送なんですがね」。2222回迄この番組が続くように。ぞろ目が大好きな自分は、買い物をした時にたまたま会計金額の数字がぞろ目になると嬉しい。「面白い人ですね」。自分の生まれた日は昭和44年4月8日。あと4日早く生まれていたら誕生日がぞろ目になったのに、残念。自分が運転免許を取得したのは1988年8月8日のぞろ目の日だが、免許証には年号が西暦で記載されていないので残念。「そうですか。それは残念でございました。そういう事にこうゲンを担ぐ人というのは、結構いるんですね」とアンコーさん。 ミリタリー・タンゴ/アルフレッド・ハウゼ・オーケストラ 神戸 ツダさんから 48歳の男性。毎日のようにこの曲、リクエストを頂いている。メールで。リクエストの合間に流れる間奏曲を聴く度に、昔日曜の10時からやっていた“キューピー・バックグラウンド・ミュージック”を思い起こさせる。今朝はこの曲をお願いする。まさに天気の良い、家族の揃った日曜日の朝を思わせる一曲ではないだろうか?「今日は火曜日なんですけど、どうしましょう。(笑)。関係無いか」。これを聴くと無性にサラダが食べたくなるのは自分だけ?「貴方だけかも知れませんね。まぁ良いでしょう」とアンコーさん。 いいじゃないの幸せならば/佐良直美 銚子 朝は濃い宇治とアンコーさんから 朝は濃い宇治とアンコーさんは農業をやってらっしゃる。 キリエ/Mr.ミスター 大津 ヤッチャンさんから 日本でミスターと言えば長嶋さん。今年のプロ野球はどうなるやら。「ペナントレースよりその前にWBCっていうのがありますからね。これがどうなりますかね」とアンコーさん。 淋しがりや/梓みちよ 西条 白くまクヌートさんから 中学生の頃、オールナイトニッポンを聴き始めた。その頃の番組が今も続いているなんて、嬉しい気持ちになる。「これからも聴いて下さいね」とアンコーさん。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.02.17
ようこそお出で下さった。今日はここニッポン放送の地下2階にあるイマジンスタジオから“和幸のオールナイトニッポンエバーグリーン”公開放送でお送りする。それでは早速本日の主役であるお2人にご登場頂く。大きな拍手でお迎えを。和幸の加藤和彦、そして坂崎幸之助のお2人。 ビター・スウィート・サンバ(ウクレレバージョン)/和幸 加藤和彦は春らしい服装。坂崎幸之助は見た感じ着古し。今日は140名近くのお客様にお出で頂いた。本当に厳しい抽選だった。だからここに来られた方って非常にラッキーだなと思って、恩着せがましく言っている。 今日の“和幸のオールナイトニッポンエバーグリーン”のキーワードは1970年代。 2月18日、和幸にとっては2ndアルバムが出る。アルバムタイトルは“ひっぴいえんど”。このタイトルで発売にこぎつけるのが非常に大変だった。逆風が色々あって。余りにもマニアック過ぎる。ここだけとるとはっぴいえんどという伝説的なグループ、それこそ70年代初期の草々たるメンバーだが、それのパロディという事ではないが、まぁそれにとられちゃうのと、コアなはっぴいえんどファンからはお叱りを受けるのではないかと。神聖なはっぴいえんどを汚してみたいな。まぁそんなようなちらほらあったが、開けると分かるがジャケットと歌詞カードが凝っている。業界初のヴィンテージ仕様。 ひっぴいえんど/和幸 【加藤和彦にとっての1970年代】 70年代前半はアグレッシブに音楽をやっていた。フォークルは68年から72年にかけてだが、71年に“あの素晴しい愛をもう一度”を発売。72年にミカバンドを作って73、74とミカバンドの活動をして、あまりにもウケないのでイギリスに行った。何事も音楽を基準に考えていた時代だった。グラムロックに触れて音楽の違いを実感し、そういうのをやりたくなってミカバンドを作った。1976年にはオールナイトニッポンのパーソナリティを。ニッポン放送のレコード室には出入り御免で持って行き、端からかけていった。 【坂崎幸之助にとっての1970年代】 1970年は高校1年生。隅田川高校に入った。中学時代は出来が良かったので、そのまま行くつもりが、最初の中間試験で挫折。学校でギターを弾きたくてフォークソング同好会を作った。高校1年の時は拓郎で、中学2、3年頃はフォークルをやっていた。高校3年の時、銀座・山野楽器でフォークコンテストがあり、そこでけじめをつけようと思ったら桜井と出会い触発され、73年に大学に入り高見沢と出会って74年にデビューしたが、78年位迄は全然鳴かず飛ばず。79年にキャニオンに移って83年に“メリーアン”がヒットした。坂崎は80年からオールナイトニッポンを。 【来場者にとっての1970年代】 窓ガラス/研ナオコ 目黒 イシイさんから 51歳のサラリーマン。 ラジオでもテレビでもいつも歌謡曲がかかっていた。 リクエスト葉書の数等で今週の順位を発表する番組が多かった。 自分のご贔屓の歌手の順位が上がると喜んでいた。 当時歌番組を観ていたら、イントロが流れる研ナオコのバックに演奏・アルフィーという字幕が出た。これが自分とアルフィーとの出会いだった。 家をつくるなら/加藤和彦 船橋 フジカワさんから 42歳の奥様。国鉄の京浜東北線が大船迄開通した73年、沿線の新興住宅地に父はマイホームを購入した。新しく出来る駅からは徒歩15分の筈だった。でも駅の改札が出来たのは我が家と反対方向で、結局徒歩20分に。よくある話だが、もう一寸近かったらとずっと思っていた。 ヘイ・ジュード/ザ・ビートルズ 八千代 コバヤシさんから 44歳の会社員。自分が70年代で思い出すのは小学生の頃。小学生の高学年の時は音楽の時間を楽しみにしていたのを覚えている。初めて聴く曲にいつもワクワクしていた。“翼をください”、“傘がない”、“帰って来たヨッパライ”、“風”…。音楽の時間や放課後に聴かせて貰った。そして音楽の先生は授業の最後にこっそりビートルズの曲をかけてくれた。当時、親はロックを聴くのは許さない、英語の曲を聴くだけで不良になると聴かせて貰えなかった。そんな中初めて聴いたビートルズは衝撃的だった。リクエストは小学生の時初めて聴いたこの曲を。 “ひっぴいえんど”は70年代初期のアメリカンロックをベースにしている。音楽に力がある時代だった。はっぴいえんどは初めて日本語にロックを乗せたグループ。はっぴいえんどの“風街ロマン”を聴いてから“ひっぴいえんど”を聴くと本歌取り。 あたし元気になれ/和幸 ある意味一番はっぴいえんど的な曲。 【オリジナル曲と和幸によるカヴァーの聴き比べ】 カレーライス/遠藤賢司 カレーライス/和幸 和幸が歌うと具沢山のカレーライスになる。CS&Nスタイルで。 テーブルの上にはウクレレがあり“ウクレレ10万弱”を。 ゴロワーズを吸ったことがあるかい/かまやつひろし ゴロワーズを吸ったことがあるかい/和幸 クロスビーの曲で“ロング・タイム・ゴーン”というのがある。そのコードで遊んでいて入れる事にした曲。 自由への長い旅/岡林信康 自由への長い旅/和幸 1曲目の“ひっぴいえんど”が始まりで、この曲が本編という事で入れた曲。オリジナルははっぴいえんどがバックを務めている。 加藤和彦にとっての花街は湯河原。何となく都会ではない一寸寂れた花街。坂崎にとっては向島。 花街ロマン/和幸 【和幸による生ライヴ】 ボサッパライ/和幸 最近やっていてウケている曲。ブラジルで流行っている。ポルトガル語で歌われていると加藤和彦。 あの素晴しい愛をもう一度/和幸 保土ケ谷 アベさんから 59歳の奥様。1970年、自分は20歳だった。グラフィックデザイナーになる夢に輝いていた。でも現実は厳しくて、才能の無い自分に自信が無くなって、葛藤の末に諦めた。そして別の道を選んだ。暗い無口な自分に明るく元気な友と知り合った。その頃はフォークソングブームで、二人でコンサートを聴きに行った。大晦日に朝の6時迄のフォークソングコンサートにも行った。昼休みの屋上で“あの素晴しい愛をもう一度”を一緒に歌ったりしていた。その友は全く自分が音痴だと気が付いていなかった。あれから40年が過ぎた。今は寂しいが音信不通。この曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.02.16
そういう訳で明日はバレンタインデーで、チョコレート屋さんが一年で一番儲ける日でもある訳だが、今年はまぁ幸か不幸か土曜日に当たっちゃってるので、義理チョコの方は売れ行きが下がるんじゃないか…チョコレート屋さんは踏んでるよう。で大体チョコレートって幾ら位かけてんのかなと思ったら、去年は1700円だったと。そんなにかけてるんだ。でも今年はそれよりも900円安い。900円というのは何なんだと思うが、金額下げてるとそういう事のようだ。昔はアンコーさんも沢山貰ったが、最近はガクッと。殆どゼロか1個とか2個とか、そんなもんだが、でも気持ちは嬉しいもの。ただホワイトデーの時にお返しをする数が少なくて済むかなと思ったりする。それから今年は何か逆チョコというのがある。男の方からチョコレート女の子に渡すという、愛を告白する。アンコーさんは絶対やる必要ないし、やるつもりはない。じゃあホワイトデーって何なの?という事になっちゃう。そこまでやる事はなかろうという風に思うが。別に僻んでやってる訳ではないが 。 スター・サイクル/ジェフ・ベック 藤枝 暁のイレブンさんから 46歳の自営業の方。いつも布団の中で目覚まし代わりに聴いている。「結構早く起きるんですね」。色々な情報の提供、有難う。「いえいえ、スタッフが真剣にね、調べてくれますんで」。2月11日水曜日、久々にパシフィコ横浜国立大ホールにジェフ・ベックのライヴを観に行った。ジェフ・ベックは今65歳位だろうか?「その通りです」。ギターテクニックは相変わらず素晴らしい。ニッポン放送を聴いているので、出来たら4時台に「あはは、3時台始まったばっかりだ。すいません」とアンコーさん。 春を待つ手紙/吉田拓郎 船橋 ネコヤマさん、木更津 アザミ嬢のララバイさん、沼田 ヌードマンカツオさんから ネコヤマさんからはこの時季にピッタリの拓郎の隠れた名曲をとのコメントと共にリクエスト。 嘆きの天使/ケイト・ブッシュ 夕張 ピーターさんから ピーターさんは44歳。 オレンジ村から春へ/りりィ 室蘭 ミドリチャンさん、滋賀 クジョウ207さんから ミドリチャンさんからは暫らく冬眠していた。寒かったり、寝る時間が遅かったり、3時には目が覚めなかった。空の色、海の色も何となく春めいてきて嬉しい。「実感ですねぇ」とアンコーさん。 ゴナ・リーヴ・ユー/レッド・ツェッペリン 秋田 モルダーさんから 40歳。最近のFM放送でも曲を1曲丸ごとかける事が無くなっているので、エバーグリーンは1曲丸ごとかけてくれるので嬉しい。エバーグリーンを聴く為にAM受信の名機、ソニーのICF‐EX5まで買ってしまった。「ご苦労さん。宜しくお願いします」。ロバート・プラントがグラミー賞を獲ったが、自分からするとあれはロックじゃない。ロバート・プラントはやっぱりレッド・ツェッペリンという事でとのコメントと共にリクエスト。 今夜だけきっと/スターダスト・レビュー 塩尻 クレヨンヒロチャンさんから スターダスト・レビュー、通称スタレビだが来月の7日土曜日、滋賀県の大津市民会館で“スターダスト・レビュー ライヴ2009”を開く。 風になりたい/川村ゆうこ ヨコシロのギター屋さんから アンコーさん、いつも楽しい選曲の放送有難う。とは言え、布団の中。夢現つで聴いている。お許しを。「結構ですよ」。今回は川村ゆうこのこの曲をリクエストする。この曲は吉田拓郎作詞・作曲だが、70年代のフォーク、ニューミュージックの名曲。心が疲れた時に聴くと癒されると思うとのコメントと共に。 サウンド・オブ・サイレンス/サイモン&ガーファンクル 江別 テスト地獄さん、高知 さすらいのタンブラーさんから テスト地獄さんからは初めてのメール。明日大学でテストなので、死ぬ気で勉強している。「普段やってないから(笑)、こういう事になるんですよ」。今日も5時迄聴く。自分は英文科なのでかなりの洋楽を聴くが、やっぱりこの曲が一番とのコメントと共にリクエスト。さすらいのタンブラーさんは56歳。“明日に架ける橋”を。 まぼろしの翼とともに/五つの赤い風船 松戸 メタボの座敷童さんから 54歳。五つの赤い風船というと真っ先に“遠い世界に”を思い浮べるが、今日は敢えてそれを外してみた。彼らのファーストアルバムの中にあった曲だが、これらの曲はなかなかラジオで聴く機会がない。是非ともエバーグリーンの中で聴かせてとのコメントと共に5曲リクエスト。 雨/ジリオラ・チンクエッティ 木更津 イシイさん、神戸 ツダさんから ツダさんから頂いたジリオラ・チンクエッティの“11時の夜汽車”というのは残念ながらニッポン放送に音源が無い。 時代劇万歳! 森村誠一氏に訊く 刺客の花道から刺客請負人に至る設定について 必殺シリーズとの違いについて 刺客請負人のキャラクター設定について 松葉刑部という人物について 黒い瞳のナタリー/フリオ・イグレシアス 福岡 アダチさんから 68歳の男性。フリオ・イグレシアス、今から40年位前、友達とバンドを組んで最初に演奏したのがこの曲だったので、懐かしい。どうぞ宜しくとのコメントと共にリクエスト。 南風‐SOUTH WIND‐/太田裕美 静岡 ファイヤーさんから 公務員。37歳。多分今から30年位前だと思うが、幼心に印象に残っていたCM曲があった。ただ覚えているのは“君は光の オレンジ・ギャル”というフレーズだけで、何のCMかも誰が歌っていたのかも知らずに今迄きたが、やっと動画でもって分かったとのコメントと共にリクエスト。 モッキンバード・ヒル/パティ・ペイジ 世田谷 猫のアーチャンさんから 71歳の奥様。何故かブラウニングの“朝の歌”を連想する。時は春、春は朝。朝の陽射しが降り注いでいる丘。こんな気がする。「詩的ですね」とアンコーさん。 シンデレラ・リバティ/鈴木聖美 博多 ムラサキシキフさんから 先日別の方の曲がかかっていた。「そう、クールスでしたね」。自分の好みはこっちの曲。話は変わるが、スーパーの魚屋で120センチ~130センチ位の大きい太刀魚が並んでいたが、上下に1センチ位の牙が4本あった。初めてマジマジと見たが、案外狂暴な魚なんだろうか?「狂暴ですよ。あれ、外す時にはね、ペンチでもって取らないとエライ事になるんですね。太刀魚って何故かっていうと、あの、段平みたいな形をしてるのと、それから立って泳いでるんですね、あれ。海の中にいる時に。それで太刀魚という事でもあるようです」とアンコーさん。 鷹と鷲/ジョン・デンバー 夕張 スズキさんから 46歳の男性。「ジョン・デンバーの“鷲と鷹”って書いてあります」。“鷹と鷲”かも知れない。「そうなんです」。タカアンドトシじゃない。「そうですね」。峡谷を風を斬りながら悠然と飛ぶ鷹と鷲。2分程のごく短い曲だが、そんなイメージを掻き立てる素晴らしい曲とのコメントと共にリクエスト。 大都会/クリスタルキング ひたちなか ヨシノリさんから ラジオネームは思案中。聴いた。自分のリクエストが本当にかかると思っていなかった。感無量だった。これからも月1回位でリクエストをしたいと思う。4時半頃お願いする。「もう4時40これから6分になろうという所です」とアンコーさん。 マーシー・マーシー・ミー/マーヴィン・ゲイ 豊島 ソウルマンさんから 50歳のドライバー。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.02.13
休日明け。一寸しんどいかなという感じがしない訳でもないが。とうとうアンコーさんにも来た。花粉のシーズンが。昨日の朝位から何となく、風邪じゃないし、鼻の奥がグスグスしてるし、これはひょっとしたらそれかなと思ったら、やっぱりそれのよう。でアンコーさんの場合は点鼻薬と、それから点眼液、目薬、これが必要。ところが新しく買おうとすると、これも結構高いので、去年の使い残しがあるので、これやってみようかと思うんだが、どんなもんだろうか?駄目なのか?よく振って混ぜてから目に挿すとか、鼻につけるとか。まぁ駄目だったら自分の身体だからいいやなんて思ってるが。いよいよこれが一ヵ月位続くのか?都心だと例年に比べて1・5倍位花粉の量が多いと。場所によっては3倍位と言っているから、相当ひどい目にあう事になりそうだが、頑張りたいと思う。皆さんのお宅の方、如何だろうか? 宇宙の彼方へ/ボストン 松戸 ハゲテンさん、佐倉 カメジローさんから ハゲテンさんはコンビニ親父。52歳。もうすぐワールド・ベースボール・クラシック。「そう、来月でしょ」。日本の財産とも言うべき松坂投手も大人気で、頼もしい限り。是非連覇を成し遂げて欲しいもの。「そうは言うけどね、今回はドミニカがえらく強そうなんですね。どうなりますか。頑張って欲しいと思いますけれども」。松坂投手と言えばレッドソックス。レッドソックスと言えばボストン。リクエストはそんな松坂投手のボストンレッドソックスと同じ名前のロックグループ、ボストンのこの曲をお願いとのコメントと共に。 春咲小紅/矢野顕子 浜松 パラシオンマルクさん、北広島 ミゲルさん、日光 オコメさんから パラシオンマルクさんは44歳の奥様。自分は辰年の獅子座生まれだが、ひょっとしてアンコーさんと同じ?「そうですね。アタシ1940年、昭和15年の8月21日ですから、辰年の獅子座と、同じでございますよ。ね。運勢は良いんじゃないかななんか勝手に思ってるんですけども」オコメさんからは番組を聴いていると色んな方のラジオネーム、ペンネーム、面白いなと思う。むっくりくまさん○○中とかぴっかりまさむねさん、朝は濃い宇治とアンコーさんetc.。皆さん考えてらっしゃるなと感心もする。「有難うございます。貴方もオコメ、結構なペンネームですよ」とアンコーさん。 カモン・エブリバディ/UFO 小松 ルート66さんから 66歳の男性。先日娘と一緒に金沢でブライアン・セッツァー・オーケストラのライヴに行ってきた。ライヴに来ていたのは自分の子供か孫位の年の人達で超満員だった。開演までの時間にステージの両サイドに置いてあるどデカイスピーカーからエルヴィス・プレスリー、エディ・コクラン等が流れており、青春時代に戻った気分だった。幕が開くとブライアン・セッツァー・オーケストラの腹の底から響く音に66歳が吹っ飛んだ状態になって、初めから終わり迄立ちっぱなしで聴いていた。お陰で次の日の仕事は足腰が疲れてスローペースだった。アンコーさん、ブライアン・セッツァー・オーケストラのライヴ行った事ある?「無いんですよ」。ブライアン・セッツァー・オーケストラでリクエストだが、ニッポン放送のライブラリーに無い。 飛梅/さだまさし 美幌 ブースカさんから 48歳の多分奥様だと思う。もっと前からこの番組聴けば良かったのに、去年から聴かせて貰っている。リクエストはこの曲。春らしい曲だと思う。宜しくとのコメントと共に。 荒野のならず者/スリー・ディグリーズ 宿毛 ぐったりくまさん爆睡中さんから A型インフルエンザウィルスの感染症が大流行していて、2月1日の休日当番医の患者さんの8割近くがインフルエンザ。点滴をして自分の方がグロッキー。13日間連続診療の折り返し点なのに、もうアゴを出しかけている。「そりゃあ大変、お医者さんも。お医者さん自身がね、インフルエンザになっちゃっちゃ仕様がないですもんね。もう少しですから、頑張って頂きたいと思います」とアンコーさん。 I LOVE YOU/尾崎豊 恵庭 フラワーロードさんから 今年恵庭は積雪量が少ない。「あー、そうですか」。雪掻きも数回で助かっている。地球温暖化の原因だろうか?「そうなんですよ。関東地方はね、年間の気温にしてね1・1度上がったって言うんですけど、これはね、由々しき事ですよ。これはもう一寸増えたりするとエライ事になるんですがね」。尾崎豊をリクエストする。彼をリアルタイムでは知らなかったが、亡くなってから何回か聴いているうちにファンになってしまった。CDを買った。“シェリー”“卒業”と共に。 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー/ザ・ビートルズ 宮前 ベルパロッソさんから 女性。美里の“yes”という曲、良かったとのコメントと共にリクエスト。「昨日“イエロー・サブマリン”でスタートしたんですけども、ビートルズの曲ですからいいですね(笑)。そういう事言っちゃって。まぁ好きなもんだからね、ついかけたりするんですが」とアンコーさん。 いとしのラナ/ザ・ベルベッツ 滋賀 クジョウ207さんから 1958年に高校の先生と教え子、合わせて5人で作られたのがこのザ・ベルベッツというグループ。 春 ラ!ラ!ラ!/石野真子 佐倉 アンジェルさん、江東 ぴっかりまさむねさん、伊那 ピンクフィールドさんから アンジェルさんは39歳。千葉県の県の花は菜の花。暖かい房州では既に菜の花は咲いているが、同じ千葉県でも自分の住む佐倉市は寒いので、菜の花が咲くのはまだまだ先とのコメントと共にリクエスト。 ダンデライオン/ザ・ローリング・ストーンズ 奈良 ナカムラさんから 春を感じる曲というので、童謡の“早春賦”とか、マージョリー・ノエルの“春のときめき”等と共にリクエスト。東大寺二月堂のお水取りが終われば、関西は暖かくなると言われている。お松明を持って修業僧が回廊を駆け巡り、その時の火の粉を浴びると縁起が良いとされるとのコメントと共に。 宗谷岬/ダ・カーポ さいたま クノさん、美幌 ブースカさんから クノさんからは今から33~34年程前だったと思う。身体があまり丈夫ではなかった為に、自分は大学を2年で去らざるを得なかった。自分自身、入学時の期待が大きかっただけに、時には自責の念にかられた。そんな早春のある日、NHKテレビの“みんなのうた”を我が家で何気なく観ていると、ダ・カーポのお二人が歌うこの曲が流れてきた。良い曲だなと思い口ずさむうちに、3番の歌詞だと思うが、“しあわせ求め さい果ての地に それぞれ人は 明日を祈る”という歌詞に差し掛かった時に、急に胸に熱いものが込み上げてきて、思わず涙腺が弛んだ。くじけそうになった自分の心をこの曲が救ってくれた思いがしたとのコメントと共にリクエスト。ブースカさんからは網走という所は5月のゴールデンウィーク頃まで寒いとのコメント。 アップサイド・ダウン/ダイアナ・ロス 横浜 クリヤマさんから 気分が良いと、このステップで歩くとのコメントと共にリクエスト。 ガール・フレンド/オックス 横浜 港のオバサンさんから 今年初めての葉書職人。我が職場、百貨店も売り上げが下がっているが、正社員が少ないので、パートは忙しい。「あぁ、そういう事もあるかも知れませんね」。プロ野球もキャンプイン。ベイスターズ、ピッチャーが欲しい。最下位を脱出せねば。「仰る通りです。今年こそ頑張って欲しいなと思いますね」とアンコーさん。 レイニー・ナイト・イン・ジョージア/ブルック・ベントン 花見川 カメリアトミーさんから 久しぶりの登場。世の中不況不況と宗教じゃあるまいし。これはマスコミのアナウンス効果もあるのでは?日本人は右へ倣えの国民だから、不況と言われたら余裕のある人も財布の紐を絞めてしまう。そこで自分は生来の天の邪鬼がムクムクと。お金もないのに車を買ってしまった。周りからは顰蹙の嵐。でも皆さん、内需拡大に貢献しよう。「そんな余裕は本当は無いの。貴方は特別かも知れないですね。だって総理大臣の代わりの事言っちゃいけません。総理大臣は日本の不況は大した事ないじゃないかと、そういう事を。モノ言わない方が良いです。あの人は」とアンコーさん。 愛の水中花/松坂慶子 箕面 イケオさんから 57歳。スーパーマーケットにお勤め。先日は初めてのリクエスト、1910フルーツガム・カンパニーをかけてくれて、大変嬉しかった。当時高校生で深夜ラジオでテスト前は一夜漬けで勉強してた事を懐かしく思い出した。本当に有難うとのコメントと共に3曲リクエスト。 愛ある限り/キャプテン&テニール 宇都宮 オヤケさんから いつも葉書でリクエスト頂くが、その都度今回も4時台でお願いと書いて下すって、今回は4曲リクエスト。この葉書が読まれる頃には日本のプロ野球もキャンプイン。一度ファームでも良いから観てみたいとのコメントと共に。 長崎の夜はむらさき/瀬川瑛子 函館 ミウラさんから 70歳の男性。暮れに上京した。横浜に時間が必要になって行くので、途中ニッポン放送に寄ろうかなと思ったが、時間がなかった。「今度おいでになった時には、予めお電話頂きますと宜しいんじゃないかと思います」とアンコーさん。 プリーズ・ミスター・ポストマン/カーペンターズ 伊丹 伊丹のクニチャンさん、札幌 なんちゃってオジサンさんから なんちゃってオジサンさんは43歳。例によって細かく葉書一杯に小さな字で書いて下さった。手間暇かかってるだろう。3色も使って。アルバイトの休憩時間に書いたとのコメントと共にリクエスト。 君に胸キュン。/Y.M.O. 日光 オコメさんから 子供の頃、Y.M.O.のメンバー3人の事をロボットだと思っていた。何故そう思ったのか全く記憶にないが、細野晴臣氏の顔の感じかも知れない。「そう言われれば、そんな感じもしないでもないですね」とアンコーさん。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.02.12
1115回目になったオールナイトニッポンエバーグリーン。今日は2月11日水曜日、建国記念日でもって、世の中お休みだが、さぁ一日今日は何をしようかと考えてらっしゃる方、いらっしゃるだろう。ただ週のど真ん中っていうのはどうやって使やいいのかなんて思ったりもするだろう。さて、風邪をひいてる人が多い。で人間だけじゃなくて、チンパンジーも風邪をひくんだそう。で、チンパンジーの風邪は人間と同じで鼻水は垂らすし、それから発熱もするんだそう。そこで日野市にある多摩動物公園で11月から2月に、今月にかけて週1回、葱を1本~2本食べさしている。そして様子をみると、どうもこの葱の効果というのが良いらしい。チンパンジーが年々風邪をひくのが少なくなってきて、風邪をひいても葱を食べてると軽症で済むと、こういう事なんだそう。人間もそう。よく咳が出たり喉が痛いと、葱をこう焼いて首の周りに巻いてというような事もよくやるから、まぁだから葱っていうのは良いのだろうけど。猿に効くくらいだから。一寸危ないなと思ったら生姜だとか葱とか金柑とか蜂蜜とか、こういうのを摂ると良いんじゃないかと思う。風邪ひかないように気を付けよう。イエロー・サブマリン/ザ・ビートルズ釧路 ブッチャンさんから60歳の奥様。中学3年生で受験生の孫を預かり、家庭教師をつけて頑張っている。「いよいよシーズンでございますんでね、だから受験生なんかは風邪ひいちゃいけないんでね、気を付けて頂きたいと思います」とアンコーさん。うれしい!たのしい!大好き!/DREAMS COME TRUE塩尻 クレヨンヒロチャンさんから先月の26日が誕生日だった。毎週月曜日から木曜の深夜3時からはオールナイトニッポンエバーグリーンを眠りながらだけど聴いているとのコメントと共にリクエスト。迷信/スティーヴィー・ワンダーサカイガワの小狸さんからお住まいどちらなのか一寸書いてない。いつも母娘で聴いている。娘はアンコーさんの声は聴きやすいと「有難うございます」。年賀状が届いた。一生の宝物にしたいと思っている。「それ程のもんじゃないですけどね。でも受け取って頂いて有難うございます」。スタッフの皆さんこんばんは。アメリカの大統領就任式に招待されたスティーヴィー・ワンダーの曲をリクエストする。“イエスタ・ミー・イエスタ・ユー・イエスタディ”と共に。BIG TIME CHANGES/聖飢魔II四街道 親不孝さん、ほっかむりさんから親不孝さんとほっかむりさんは多分同じ方。ドライバー。聖飢魔IIが好き。ほっかむりさんからは“蝋人形の館”をリクエスト。親不孝さんからは初めてのメール。仕事仲間のナカムラさんから教えて貰ったエバーグリーン、夜勤明けにいつもダンプで聴いている。ナカムラさん、いつも朝早くからお疲れ様。最近明け方は本当に冷え込む。風邪をひかないようにお互いに気を付けよう。ところで奥さんとは仲直りした?「ナカムラさん、奥さんと喧嘩してたの?」。まだだったらこの曲に免じて奥さんを許してあげて。「そうですか。上手く伝わると良いですけどね」とアンコーさん。悲しいハートは燃えている/和田加奈子京都 マエツルセンニンさんから23歳の大学生。ラジオネームって必要だった?「別に必要じゃないんですよ」。テレビアニメ“きまぐれオレンジロード”のエンディング曲をリクエストする。アニメソングってリクエストもいい?「あんまりエバーグリーンを聴いた事がない方かも知れませんね。これから一つ宜しくお願いします」。でも聴き易くて良い曲とのコメントと共に。ソー・イット・ゴーズ/ニック・ロウ福岡 ニッシーバンクさんからブリンズレー・シュウォーツの一員としてニック・ロウは1970年にデビューした。どんなときも。/槇原敬之常陸太田 ユアさんから女性。高校2年生。茨城放送で聴いている。宿題が終わらずにまだまだ眠れそうもない為に、最近毎日ラジオを聴いている。アンコーさんのお陰で寝ずに宿題が終わりそう。計画性、大事だ。「仰る通り。身に染みて感じてるんだ」とアンコーさん。ふたりのシーズン/ゾンビーズ大津 ヤッチャンさんからザ・ゾンビーズ“ふたりのシーズン”宜しくお願いするとしか書いていない。翼をください/赤い鳥京都 姉三六角さんから50歳の男性。是非聴きたい歌がある。赤い鳥の“翼をください”。「まぁこれは良いんです」。それも赤い鳥時代の山本と平山のデュエットで聴きたい。「うーん、これはね二人だけのデュエットでっていうのはひょっとするとひょっとするんですけれども。赤い鳥だったらばね、そのまま歌えば良い訳でしょ?で、これ実はね、あのー、一昨年になりますが渋谷のc.c. lemonホールで行われましたオールナイトニッポンのね、フォークのコンサートでもって、実は全く予期しなかったんですが、山本さんと平山さんがね、この曲を歌ってくれたんですね。で、この時は本当に大感動致しましたけれども、その時に姉三六角さんも来て頂ければ聴いて頂けたんだろうなと思います」とアンコーさん。サマー・ワイン/ナンシー・シナトラ&リー・ヘイゼルウッド滋賀 クジョウ207さんから寒いのでせめて音楽はサマーのつく曲をチョイスした。誰が歌ってたか忘れたが“サマー・ホリデイ”、フランク・シナトラ父娘の“サマー・ワイン”、賑やかな“サマータイム・ブルース”、気怠い感じの“サマータイム”。以上、どれかアンコーさん、気の効いたやつを選んでとのコメントと共にリクエスト。てぃーんず ぶるーす/原田真二神戸 ML430さんからしがない歯科医。同じメールをいつも頂く。本命のリクエストだが、この曲をお願いする。自分は最初にピアノを弾き語る彼を見た時に“えっ?彼はハーフなのな?”と思っていた。もう30年以上も前の事なので、うっすらとしか思い出せないが、どうか宜しくお願いするとのコメントと共に。マホガニーのテーマ/ダイアナ・ロス旭川 小鳩交通ササキさんから「禁煙、今日で多分412日目じゃないかと思います。頑張ってますね。もうそろそろ日数数えなくても良いんじゃないかと思いますけれど、そういうの止めたら途端にまた吸いたくなっちゃうといけないから、ずーっと勘定してて頂いて結構です」。甘~い声が聴きたいとのコメントと共にリクエスト。いつか冷たい雨が/イルカ奈良 シカベエさん、京都 マサヤンさんから曲が終わってから「この曲はイルカさんの優しい人柄が本当によく出ている歌だなと思うんですね」とアンコーさん。ドック・オブ・ザ・ベイ/オーティス・レディング西条 白くまクヌートさんから自分の住んでいる愛媛県西条市でも先日薄っすらと氷が張っていた。風邪をひかないでこの冬も過ごしたいと、愛媛県の特産の蜜柑を食べて頑張っている。蜜柑もそろそろ終わりで、伊予柑が出ている。「そうね。伊予柑、これも良いですよ。うん。何となく良いなって。風邪に効きそうだなってそういう感じが致します」とアンコーさん。再会/松尾和子神戸 ハラダさんから56歳の男性の会社員。お疲れ様。母ちゃんお願い。海より深く愛して欲しい。定年まであと3年だから粗末にしないで。「母ちゃん名前何ていうんですか?アタシからもお願いしますから、是非名前教えて頂きたいと思います。あと3年、あっという間ですよ」とアンコーさん。ソー・マッチ・イン・ラヴ/ティモシー・B・シュミット座間 ジョニ赤さんからティモシー・B・シュミットという人は非常に華やかな経歴の人。また君に恋してる/ビリー・バンバンアカペンさん、大和 50歳の女性さんからアカペンさんは21歳の大学生。お酒が飲めるようになって人生もいろいろと経験した。寒くなって人肌恋しくなった時にCMでこの曲を聴くと心が和む。心細くて徹夜で論文を書いている。宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。マサチューセッツ/ビージーズ夕張 スズキさんから子供に人の道を説いている。郷愁にかられるような懐かしいメロディ、心地好いファルセット。バージニアなら行った事があるが、マサチューセッツは一寸とのコメントと共にリクエスト。見上げてごらん夜の星を/坂本九江別 ゲンブ218さんから61歳の会社員。先日雪の後に雨が降って路面はツルツルだった。その日、朝礼の時に司会者の若者が“この栗山町に坂本九記念館がある。彼の歌に‘上を向いて歩こう’という曲がある。今日は上を向くと転ぶ。気を付けて。今夜は星が綺麗。星を見上げても転ぶ”と言ったとのコメントと共にリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.02.11
先週の金曜日と、それから日曜日、ニッポン放送の地下2階にあるイマジンスタジオという所でライヴが2つ行われて、金曜日の方は“歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”、これの発売記念のライヴ、そして日曜日の方はまた違ったものだった。“和幸のオールナイトニッポンエバーグリーン”という、これのライヴだったが、この“歌鬼2”の方はこの番組が流れているKBCラジオの和田安生さん、それから南海放送の玉井昌子さん、女性の方、そして東北放送の石川太郎さん、更に東海ラジオの天野良春さん、こういうディスクジョッキー、パーソナリティも出席して下さって。嬉しかった。やっぱり同業の人達が歳は余り関係ないが、上下あるが、でも一同に会して色々お話をして頂く。終わった後一杯やったが、これは楽しかった。何かやっぱり細かく話さなくてもお互いにこう通じる事があって、皆さん頻りに仰っていたのはニッポン放送の地下2階にこういう150席位のホールがあるというのはとても良いと言っておられた。一寸余り無いかも知れない。まぁそんな中で多少アンコーさんも疲れてはいるが、まぁ若かないから、年齢を意識しながら一つ頑張ってみたいなと思う。一週間何とか頑張らなきゃという事。ヒーロー/マライア・キャリー横浜 ムラオカさんから会社員。37歳。もう一寸前になってしまったが、アメリカのオバマ大統領の就任レセプションでマライア・キャリーがこの曲を歌っていた。もうあの場所にピッタリの曲だった。オバマ大統領にはリーダーシップを発揮されて、アメリカ史上この未曾有の危機を救ってくれるヒーローになられる事を期待したいと思う。「そう、日本国民としてね、宜しくお願いしますよと言いたい事ありますけれども、オバマさんはオバマさんでもう次から次へと色んな問題が出てきて、結構大変みたいですね。でもどこぞの総理大臣と違って、やる事は早いですわね」とアンコーさん。碧い瞳のエリス/安全地帯練馬 コーチャンさんから安全地帯は北海道の旭川市で結成された。1973年。片思いと僕/ロボ茅ケ崎 イーグルボズさんから春にちなんだ曲の特集をした時に頂いたメール。この曲かケニー・ノーランの“夢のバラード”をお願いする。春にちなんでいないと言えばそうだが、自分にとっては春をイメージする曲。春にヒットしていたか?とのコメントと共にリクエスト。深呼吸して/渡辺満里奈 with おニャン子クラブ江東 地下は嫌いだ~さんから43歳の男性。自分が地下が嫌いなのは今働いている所が地下1階で、今まで使っていたラジオではAMの入りが悪いから。「あ、それで嫌いなのね」。三交代で働いているが、深夜勤務の時はラジオがお友達。雑音と格闘しながらの聴取は、仕事にも少なからずの影響が。しかしそれも先週迄の事。ラジオリビングで購入した高感度ラジオ。これ迄が嘘のようなクリアな入りで大満足。「アタシが買ったのと同じかも知れません」。そこで今度はクリアな音でこの曲を聴かせて。「一寸大きいやつで一発選局のやつでしょ?ソニーの。あれ買いましたよ。あれはいいわ。ね」とアンコーさん。ニュー・ソング/ハワード・ジョーンズさいたま さいたまボーイさんから「日曜日のライヴにね、来て頂きましてね、有難うございました。あの、お土産まで頂いちゃったり何かしてね、すいませんでした」。いつも楽しく聴かせて「こちらこそ有難うございます」。大学生の頃音楽番組でよく流れていたこの曲をお願いする。派手めのスーツと奇抜なヘアスタイルが特徴的だったと記憶している。四半世紀前の歌だが、久々にニュー・ソングとして聴いてみたい。「なるほど、洒落てますね」とアンコーさん。あの紙ヒコーキ くもり空わって/19奈良 フシミさんから23歳の男性。今回初めてリクエストさせて頂いたので、どうか宜しくお願いする。「初めてと言うからこれからも一つ宜しくお願いしますね」とアンコーさん。Stay with Me/Island八街 八街の塩茹でピーナッツさん、戸田 ナポリタンさんから八街の塩茹でピーナッツさんは2時に起きて3時にはトラックで出動している。33歳の女性。風邪をひいていた。ナポリタンさんは45歳。松任谷由実のオールナイトニッポンを思い出すとのコメントと共にリクエスト。見つめあう恋/ハーマンズ・ハーミッツ京都 ヤマナカさんから40歳の男性の会社員。洋楽で一番好きな曲。宜しくとのコメントと共にリクエスト。初恋のマドンナ/イモ欽トリオ藤沢 イナダワカシさんからイナダワカシさんは熱烈なTHE ALFEEのファン。イヤー・オブ・ザ・キャット/アル・スチュアート大田 マガミさんから印刷業の方。54歳。先日はリクエスト採用有難う。これからもどんどんリクエストする。「有難うございます。お待ちしてますね」とアンコーさん。座間のジョニ赤さんは公開録音に来て下すった。加藤さん、坂崎さんの止まる事のない巧みなトークを楽しみ、生ライヴを含む数々の歌に元気を頂き、ずっと記憶に残る、素敵な時間を過ごさせて頂いた。「有難うございました」。会場を埋め尽くした140名のファンを見て、アンコーさんが言った“厳しい抽選”だったんだろうなと思って、改めて当てて頂いた事に感謝した次第。「アタシが当てた訳じゃないんですけどね」。泊り明けの歌鬼2のライヴと一日置いての公開録音、アンコーさんも本当にお疲だろう。「疲れてます。確かにね。まぁ。まぁ大丈夫ですよ、でもね。はい。でもこうやってね、あの、マイクロホンの前に向かって、皆さんに向かってですね、好きな音楽をおかけして、リクエストにお応えしてるっていう姿も、何となくホッとする事はホッとするんですけどね。本当に良いお客様に来て頂きまして有難うございました」とアンコーさん。赤い風船/浅田美代子目指せ常連!打倒ジョニ○さんから今回は昭和40年代を代表するアイドル浅田美代子のこの曲をリクエストしてみようかな。“時間ですよ”に出演していた堺正章も還暦を超えて、隣のマリちゃんは見るも無残な普通のオバチャン。「そんな事言っちゃ可哀想ですよ」。そんな中、彼女は昔の面影を残しているのは凄い事とのコメントと共に。ウーマン/ジョン・レノン大阪 スマイルヒヨコさんからこないだたまたま聴いていた時に自分のリクエストがかかった。有難う。ハニードリッパーズの曲だった。実はボーカルのロバート・プラントがイギリスから勲章か何か貰ったらしいので、お祝いでリクエストした。でも今日の曲は意味特になく、ただ単にこの曲がジョンのアルバムの中で一番好きで、聴きたかったからとのコメントと共にリクエスト。KISSで女は薔薇になる/田原俊彦クジさん、ニイヤマさんからクジさんは41歳の女性。ニイヤマさんは33歳の女性。“愛しすぎて”をリクエスト。ライフルと愛馬/ディーン・マーティン、リッキー・ネルソン世田谷 猫のアーチャンさんから71歳の女性。年賀状が届いた。嬉しくて友達に見せて自慢した時に“格好好い。西部劇のワンカットみたい”と西部劇で盛り上がってリクエストしたくなったと“黄色いリボン”“クレメンタイン”“遥かなる山の呼び声”と共にリクエスト。旅愁/西崎みどり釧路 クッシーさんから50歳の奥様。去年12月に四国をお遍路し、大勢の皆さんのお世話になった。宿毛のぴっかりくまさん「ぴっかりくまさん(笑)。むっくりくまさんです。ぴっか…えー、光ってないです。大丈夫です」。むっくりくまさんの辺りも通ったので、懐かしくメールをした。足腰を鍛えてまた歩きたいと思っているとのコメントと共にリクエスト。涙色の微笑/バリー・マニロウ札幌 サトケンさんから映画“ヘル・ボーイ”の中で流れていた。歌詞がとても良かったとのコメントと共にリクエスト。神戸のML430さんからはジリオラ・チンクエッティの“11時の夜汽車”というのを殆ど毎日のようにメールでリクエスト頂くが、スタッフがアナログのレコード、それからCD全部探したが、残念ながらこの曲は無い。音源が。だから大変申し訳ない。ずっとメール頂いてもおかけする事が出来ないので、お答えしておきたいと思う。それから足立区の50歳の男性の方、夜明けのタンポポさんからルーロールズの“別れたくないのに”という曲をリクエスト頂いたが、これはレコードが行方不明で、これもリクエストおかけする事が出来ないので念の為お知らせした。はたちの詩集/白根一男札幌 北のタッチさんから65歳の男性。この頃の高音の歌の多い中で、白根の声は何故かホッとする。古い歌だが是非もう一度聴かせてとのコメントと共にリクエスト。お願いだから/リンダ・ロンシュタット夕張 ピーターさんからピーターさんは44歳。池上線/西島三重子厚木 厚木のタカさんから40歳の男性。トラックドライバー。トラックで関東から関西に荷物を運んでいる。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.02.10
4日の日に日本気象協会が今年のソメイヨシノの開花予想というのを発表した。で、大阪と高松は3月28日~4月1日にかけて、東京と名古屋は3月26日~30日にかけてと、こういう事だったが、去年見てみると気象協会は3回修正している。だから今年もどうなるか。その結果東京はどうだったかと言うと、去年は3回目の予想で都心は3月23日と、こういう事になった。まぁ何れにせよ、今年も何回か修正があるかも知れないが、梅が咲いたら次は桜で、気の揉める季節がやってくる訳だが、でも楽しみ。 20センチュリー・ボーイ/T・レックス 座間 ジョニ赤さんから 1月公開の映画で今年のNHK大河ドラマ“天地人”対決があるのをアンコーさんは気が付かれた?“感染列島”の主役は直江兼続役の妻夫木聡、その夫人となるお船役の常盤貴子は“20世紀少年第二章”に出演。ああ…それなのに…常盤をマドンナと慕っているファンの自分が、何故に“感染列島”になびいたかなぁ…という事で、せめて曲でと思い、主題歌のこの曲をとのコメントと共にリクエスト。「アタシこの映画観ましたよ。ねぇ。“20世紀少年第二章”っていうんですけどね、あの試写室行きますとね、ひっきりなしにね、このね、T・レックスの曲が流れてるんです。だからタイトルと20世紀少年ですから20センチュリー・ボーイでピッタリなんですけれども、残念な事にアタシはこの第一章というのを観てないもんですから、第二章なんかちっとも何かね、ストーリーが繋がんないのね。えぇ。つまんなかった。(笑)。はっきり言って。だから曲でいきましょうね」とアンコーさん。 神様お願い/ザ・テンプターズ 藤沢 ロビンコップさん、大阪 ババチャンさん、港 カワノさん、練馬 コンドウさん、宇治 カラハシさんから ロビンコップさんは27歳の男性。25日に元テンプターズ、PYG、ウォッカコリンズのドラマーの大口広司が肝臓ガンの為に亡くなった。アイ高野、鈴木ヒロミツ、デイヴ平尾。このところGS界を担ってきた方々の訃報が続く。皆様まだお若いのに。謹んで御冥福をお祈りする。ババチャンさんからはテンプターズのドラマーが亡くなったって聞いた。「そうですよ」。彼はショーケンと同じ位人気あった。ジュリーにはかなわなかったけれども。えーっと、確かPYGにもいたような。この曲をリクエストする。カワノさんは57歳の女性。大口広司の訃報に大変ショックを受けた。自分にとってはPYGの広司で、心に深く刻まれている。コンドウさんは個人タクシー文京第一支部。カラハシさんからは自分は青春時代にエレキグループを結成していた。今でも歌は大好きとのコメントと共に。 ナイト・アウル/リトル・リヴァー・バンド 横浜 アイ・ラブ80'sさんから 53歳のタクシードライバー。80年代の初め頃、同じオーストラリア出身のバンド、メン・アット・ワークやエア・サプライ等のメジャーアーティストに押されてあまり目立たないバンドだったかも知れないが、この曲は彼らの最大のヒット曲だった。懐かしいので是非かけてとのコメントと共にリクエスト。 フレンズ/レベッカ 横浜 末っ子長男姉3人のパパさんから 43歳のトラックドライバー。いつも聴いている。毎朝3時台の後半から「まだ前半に、あ、一寸まずかったかな?一寸早かったかも知れません。ごめんなさい。上手く聴いて下すってるといいんですけれども」。リクエストだが、カミさんと知り合った頃の曲、この曲をお願いするとのコメントと共に。 愛のコリーダ/クインシー・ジョーンズ 宿毛 キヨタニさんから 50歳代。むっくりくまさんだが、今日は何故か名前が書いてある。親父が亡くなって14年、珍しく夢の中に出てきた。老人ホームに入っている母の見舞いに行ってその話をしたら“お前もかい?実は今朝私も見てね”と。何かを訴えているのだろうか?ただ夢の中の父は穏やかに微笑んで、何も語りかけてこず、自分の弟、妹と天国で静かに暮らしているような気がする。しんみりしてしまったので、派手な曲をと4曲リクエスト。「そう、アタシも両親亡くして随分経ちますけれども、夢の中に出てくるっていう事は滅多にないですね。殆ど無いって言って良いと思います。カミさんとあの時親父はこんな風でね、お袋がこういう風に言ってたよって話はするんですけどね、夢の中に出てくるという事は余り無いですね。愛情が足りなかったのかな。そんな反省なんかしても仕様がないんですけどね」とアンコーさん。 ラヴィン・ユー・ベイビー/キッス 袋井 キシモトさんから 47歳。毎日寒い。「寒いですね」。今日はこの曲か“ロックンロール・オールナイト”か“狂気の叫び”をリクエストする。眠気が吹っ飛ぶぜとのコメントと共に。 ホテルくちびる/米米CLUB 結城 ランナウェイさんから トラック野郎。44歳。我が故郷茨城のエンターテイメントのスーパースター、カールスモーキー石井率いる米米CLUBのこの曲、ライヴバージョンのリクエスト宜しくお願いする。カールスモーキー石井の一人二役のハトコちゃんとヒロシの会話が絶妙で、アンコーさんも笑える。「笑えなかったらどうしようかな。お送りしましょう」。曲が終わってから「まぁ結構笑えましたですね」とアンコーさん。8分25秒の曲。 GTOでぶっ飛ばせ/ロニー&デイトナス 滋賀 クジョウ207さんから 洋楽を何曲か書いて下すって、その中で一度もリクエストの無かった曲をお願いする。今後もなるべく自分の好きな曲で、かかってなさそうな曲をリクエストするので、アンコーさん、お楽しみに。「お楽しみにしません。こういうのは。皆が聴いて楽しいっていうのが良いと思います。自分だけ“これ知ってるか?”って、これあんまり良くないと思いますね」とアンコーさん。 「今日は夕方の6時半からニッポン放送のイマジンスタジオでね、歌鬼2~阿久悠vsフォーク~、これの発売記念ライヴというのが行われまして、今日は一日キツくなるなぁ。頑張んなきゃ」とアンコーさん。 愛するハーモニー/ニュー・シーカーズ 松戸 ハゲテンさんから ハゲテンさんは52歳のコンビニ親父。 時代劇万歳! 森村誠一氏に訊く(森村誠一邸にてインタビュー) 作家を目指した切っ掛けについて 人間に対する興味、原体験について 時代小説に傾倒した事について 何故推理小説作家になったのかについて “刺客請負人”について チェンジ・ザ・ワールド/エリック・クラプトン 日立 ただ今休暇中さん、木更津 イシイさんから ただ今休暇中さんからはエバーグリーンは聴いた事がある曲や知りたかった曲が流れたりして楽しい。洋楽好きになったのも良い意味でエバーグリーンの所為だと思うとのコメントと共にリクエスト。 北帰行/小林旭 磐田 島原踏絵さんから 54歳。男性。故郷に帰る。新幹線に乗るところ。35年ぶりに故郷に帰る。東京に一泊してから北に向おうかと思っている。東京に15年、横浜に15年、磐田市に5年。今思い出すとあっという間に過ぎた気がする。故郷に帰ったら今のところどうなるか分からないが、放送を聴き続けるし、リクエスト葉書も出すので、今後とも宜しくとのコメントと共に。 晴れた日に永遠が見える/バーブラ・ストライサンド 福岡 ニッシーバンクさんから ジョニー・マティスかバーブラ・ストライサンドのこの曲をリクエストするとのコメントと共に。 恋したら/グリーメン 伊丹 匿名希望さんから 女性の方。5年前の古い葉書で申し訳ないと年賀葉書で。「確かに古い事は古いんですけど、でもいいですよ。こういう葉書余ってましたらね、是非どんどんリクエストに使って頂きたいと思います」。主人が先に聴いていて自分はこの番組を知った。定かではないが1年位前、細く途切れ途切れに聴いていた。やはり目が冴えて寝られない時助かっている。50歳を過ぎて歌うよりも歌を聴くのが大好きな自分。選曲が大変欲張りで、洋楽よりも邦楽が好きだがとのコメントと共にリクエスト。 ジョアンナ/スコット・ウォーカー 港北 ケンイチさんから 55歳の男性。スコット・ウォーカーのサングラスをかけた写真が本当に格好良かったとのコメントと共にリクエスト。 大阪恋物語/やしきたかじん 愛知 マサコ大好きトラッカーさんから 熱烈な阪神ファン。 ワンダフル・ワールド/ハーマンズ・ハーミッツ 恵庭 フラワーロードさんから 北海道内各地で冬のイベントが行われる。「そういえば昨日からですね、さっぽろ雪祭りが開かれました」。今年は何年ぶりかで札幌の雪祭りに行こうかと思っている。「何か見物はね、ソウルのあの南大門の、これの、だそうですよ。大きなものね。楽しんで来て下さい」とアンコーさん。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.02.06
暦はもう春になっているが、今日はご存じだっただろうか?プロ野球の日なんだそう。1936年、昭和11年に全日本職業野球連盟というのが結成されて、プロ野球が生まれた訳。で、その時の加盟チームだが、年配の方だったらご存じだろうか、東京ジャイアンツ、大阪タイガース、名古屋、阪急、東京セネタース、大東京、名古屋金鯱の7球団。金の鯱と書いて“きんこ”と読ませたんだが、プロ野球の今年はもうキャンプに入っているので、どんな形になるか楽しみだが。早く始まらないかなと思う。ベイスターズ、頑張って欲しいなと思うが。そういう訳で、今日はプロ野球の日だそう。 今夜はブギ・ウギ・ウギ/テイスト・オブ・ハニー 札幌 ミスタースマートさんから 札幌ドーム前。唐突だが、髪の毛が温水洋一のようになって困っている。「こうやって名前聞いただけですぐ有様が分かるというところが、やっぱり売れっ子の証拠なんでしょうね。この温水さん、よく出ていらっしゃいますけれども、あぁ、ああいうヘアースタイルかって」。思い切って松山千春のようにしようかと思ったけれども、寒そうなので止めた。「こりゃ止めた方が良いです。春になって、もう初夏の頃になったらもう松山千春さん風になっても良いですけども、それまではどうぞ温水洋一さん風で頑張って頂きたいと思います。でも風通しは良いんだろうな、きっとね」とアンコーさん。 ケンとメリー~愛と風のように~/BUZZ 川崎 中年ライダーさんから 去年の夏だが、北の大地を50日間放浪した。その時のスナップで、ケンとメリーの木の写真を添付する。「これ残念ながら見られないんですけどもね。でもね、アタシの頭の中にはこの美瑛町にあるケンとメリーの木っていうのはしっかりと印象…って言いますかね、入ってますから大丈夫ですが」とアンコーさん。 ジェット・エアライナー/スディーヴ・ミラー・バンド 青梅 ヒラノさんから 介護ヘルパー。初めてのお便り。ずーっと長くリクエストを出そうと思っていたが、字の下手さと自分の好みと番組が合わないから、かからないかなと思って諦めていたが、先日、スティーヴ・ミラー・バンドの曲がかかって“あれっ?”と思った。自分はあのバンドが大好きだが、日本ではややマイナーなので、好きな曲はこの曲と“アブラカダブラ”。いつかかかれば良いな。自分は某局の何とか深夜便は嫌い。辛気臭くていけない。「ははは。まぁそう仰らずにね、そちらの方も聴いてやって頂きたいと思います。はい」。いつも生きていよう、生きていればオールナイトが聴けると思っている。57歳。独り身(独身じゃない)。「一寸この意味するところがね、不思議ですね。家庭内別居だって独り身と言えるかも知れないし、難しいニュアンスですけどもね」とアンコーさん。 男達のメロディー/SHOGUN 奈良 ワタナベさんから 44歳の男性。失業中。「辛いですね。44歳、先はまだまだ長い。今だったら本当に働き盛りですからね、良い仕事が見つかるようにお祈りしたいと思いますが。まぁせめてこのエバーグリーン、良い仕事が見つかる迄の間の元気付けにですね、聴いて頂きたいなと思うんですが」。谷村新司の“階~きざはし~”と共に。SHOGUNの曲は自分が青春時代を過ごした福岡での、中学生の時によく鼻歌で歌っていた曲。何時の間にやらラジオ関西で毎週聴くようになった。どうかお願いするとのコメントと共にリクエスト。曲が終わってから「そんなにずば抜けて良い曲だとは思えないんですけど、その時代だったんでしょうね、きっとね。ええ、良かったと思いますよ」とアンコーさん。 ふたりの誓い/カーペンターズ 生駒 芝プラチナ三光町のモリシタだーさんから 46歳の男性。番組オリジナル年賀状は外れだった。「そりゃすいません。そこまでアタシは責任持てませんけどね」。取り急ぎご案内迄。いつも思うが、自分の好きな曲だけ音楽プレイヤー等で聴くのではなくて、ラジオから知らない曲とか一杯聴く環境にあった方が、結局音楽的に豊かになれて良いものだなと思う。まさに音楽の福袋。「よく言って下さいました。これからも一つ宜しくお願いしたいと思います」とアンコーさん。 生活の柄/高田渡 松戸 メタボの座敷童さんから 54歳の会社員。高田渡の曲を5曲リクエスト。アンコーさん、突然だが献血をしている?「してないんですよ。ってかしたいんだけれども、取って貰えないんですね。というのは小学校5年の時に黄疸をやったもんですから、既往症何かありますかって言われた時に、いや、実は5年の時にやりました。で、原因何ですか?分かりません。それじゃ取るの止めましょうって、それで終わっちゃうのね。やりたいんだけど出来ないっていう人間もいるんですね」。実は自分は先日通算67回目の献血をしてきた。「凄いですね」。一時、腕の皮膚病で献血が出来ずに離れていたが、一昨年から年3回の献血の日、1月15、5月15、9月15を自分で定めて、また献血を始めた。採血後に詳しい血液検査の結果が郵送してくるので、メタボの自分には健康管理の一助にもなっている。お金がない自分にも出来る、ほんの細やかな社会貢献のつもりで、今後も100回を目指して頑張るつもり。「そうですか。頑張って頂きましょう」とアンコーさん。 デイドリーム/パット・マッグリン 旭川 トリボックルさんから ローカルラジオでベイ・シティ・ローラーズの元メンバー、パット・マッグリンが家族でCD発売の為、30数年ぶりに来日すると聞いた。詳しい情報が欲しいのと、ソロになって歌ったこの曲をリクエストする。「来日の情報はね、一寸入ってないんです。残念ながら」とアンコーさん。 夢をあきらめないで/岡村孝子 所沢 天使のため息さんから この間もやっと生活保護を貰ってアパートを見付ける事が出来たというメールを頂いた。仕事を今一生懸命探しているそうだが、頑張って欲しい。 ミスター・マンデー/オリジナル・キャスト 熊谷 浦島太郎さんから 51歳。とうとう昭和生まれのステレオが力尽きて、聴きたかったレコードを乗せたのにターンテーブルが回らず、聴けない。「弱りましたね、そりゃ。ターンテーブル回んなきゃ、収拾つかない。でも若い人にターンテーブルって言っても分かんないでしょうね。何ですか?それって言われちゃうかも知れない。お皿を回すの、ね。だからどうでしょうね、浦島太郎さん。指で回しちゃったら。それじゃ駄目だ。ええ」とアンコーさん。 うつろな愛/カーリー・サイモン 北九州 プチさんから 48歳の奥様。3曲書いて下さった中で一番大きく書かれている曲。他はスリー・ドッグ・ナイト“オールド・ファッションド・ラヴ・ソング”と山口百恵“おだやかな構図”。 さいたま市のヒロさんからこの度2月8日にニッポン放送のイマジンスタジオで行われる“和幸のオールナイトニッポンエバーグリーン”公開録音の当選葉書を頂戴した。「良かったですね」。大変感動している。本当に有難う。当日は楽しみにしている。「ご丁寧に有難うございました。ただね、アタシにとってはですね、金曜日、泊まり明けで“歌鬼2”のですねライヴがありまして、土曜日一日休んで、その次の日、日曜日、2本立てでやらなきゃいけないっていうのはね。2月、これがもう最大の、これを乗り切ったらですね、後は楽になるなと、そういう気持ちで、今もう山に向かってる、そういう気持ち、心境なんですよ。ただ和幸の方はどうなるか一寸ね、ええ、もう本当、想像つかないんですけども、頑張りたいなとは思ってます」とアンコーさん。 風のようにうたが流れていた/小田和正 緑のタヌキさんから 歌も良いが、詞が素敵なのでリクエストするとのコメントと共に。 ウーマン・ウーマン/ゲイリー・パケット&ザ・ユニオン・ギャップ 青葉 モリさんから 年賀状が届いた。思わずわーいと小踊りした。息子がどうした?という風だった。40年前オールナイトにリクエストしても返事は勿論無い事だったので、歳を重ねて良い事も沢山あるもの。アンコーさんに繋がった感じで嬉しいとのコメントと共にリクエスト。 春うらら/田山雅充 熊谷 昔から間抜けな会社員さん、ソルティドッグさんから 昔から間抜けな会社員さんからはこの曲がヒットしたのは忘れもしない自分が19歳の時。初めての彼女とのドライブでこの曲に刺激されて彼女の胸を触って、彼女にビンタをされたトホホな思い出の曲。「そうですか。情けないね」。曲が終わってから「こりゃ歌が悪いですわ。この歌の内容じゃ、その気になっちゃいますよね」とアンコーさん。 モンキーズのテーマ/ザ・モンキーズ 山形 ビッグストーンさんから 山形は毎日寒いが、この寒さのお陰で一日に二度極楽気分を味わう事が出来る。お風呂に浸かった時、電気毛布で温まった布団に入った時。ああ極楽極楽と実際呟いたりもしてしまうとのコメントと共にリクエスト。 君だけを/西郷輝彦 常陸太田 ネモコウさんから 会社役員。62歳の男性。 東京に就職をする少し前に郵政の寮に住み、田舎のラジオで聴いた。ラジオは真空管で良い音を出していた。その頃流行った歌の中でも西郷輝彦が好きで、レコードは買わなかったが、電気屋でよく聴いた。 東京に来ても女の友達はまだで、男どもで酒を飲みながら歌ったもの。当時の橋や舟木よりも格好良かったし あの頃の友に聴かせたいリクエスト曲 とのコメントと共にリクエスト。 初恋の並木道/ナンシー・シナトラ&ディーン・マーティン 神戸 ハラダさんから ハラダさんは56歳の男性。 白い約束/山口百恵 博多 ムラサキシキフさんから 博多より雪情報。1月24日だが、朝方から博多は雪になり、辺り一面真っ白で、5センチ程の積雪だった。都市高も麻痺状態だった。近所の公園には大きな雪だるまが鎮座していた。梅も三分咲きだったが、寒そう。アンコーさん、雪見酒といく?「いってみたいですね。雪降らなきゃ雪見酒にならないもんね。先ず降ってから考えようという事ですね」。“津軽恋女”はかかったばかりなので、違う雪の曲とのコメントと共にリクエスト。 誓いのフーガ/ティンカー・ベルズ&フェアリー・ダスト 京都 クズレパンダさんから ピーターパンに出てくる妖精のティンカー・ベル。それの振りまく粉の事で、それで名前をとった。1968年のヒット曲。 今日でお別れ/菅原洋一 練馬 コーチャンさんから 菅原洋一はアンコーさんよりもずっと年上だが、今でも現役で頑張っている。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.02.05
悪い風邪流行っている。今日でこのオールナイトニッポンエバーグリーンは1111回になった。1が4つ並んだ。折から2月4日、水曜日。今日は立春。で、立春なんだが、去年一寸振り返ってみると、去年は2月3日に雪が降っている。東京都心で3センチの積雪を観測して、東京都内では転倒による骨折等で74人が怪我をしたという。で、気象庁によると各地の積雪量は河口湖が25センチ、横浜が5センチ、千葉6センチ、宇都宮、甲府が2センチと、こういう事になって関東地方には大雪注意報が出た。今年はそんな雰囲気全然ない。で、今日は立春でオールナイトニッポンエバーグリーンは予てからこの立春に充てて皆さんから春にちなんだ曲というのをリクエストお寄せ頂いた。沢山頂いた。沢山頂いて困っちゃったのは、全部かけられないという事。それとこの番組は原則として洋楽、邦楽半々位にやってるが、春にちなんだ曲って洋楽は割と少ない。邦楽に比べたらうんと少ない。そんな訳で全部おかけ出来ない事と、それからまぁ春だから、おいおい頂いたリクエストを春にちなんだ曲という事でリクエストにお応えしてゆこうと、そういう事で一つ勘弁して頂こうと思うが、如何だろうか?ロンリー・ハート/イエスさいたま ヒロさんから会社員。今朝は「今朝はってまだ今夜ですけどね」。1984年に全米1位を記録したこの曲をお願いする。この曲を聴くと、大学時代に洋楽を夢中になって聴いていた頃を思い出す。残念ながら最近の洋楽とはすっかり縁遠くなっている。偏見だが、1980年代の洋楽が一番よく心に残っているとのコメントと共にリクエスト。愛する君に/ザ・ゴールデン・カップス磯子 アサノさんから主婦32年生。1月25日、カップスの地元である横浜で、デイヴ平尾さんの音楽葬とも言える“ザ・ゴールデン・カップス・プレゼンツ 追悼デイヴ平尾トリビュートパーティー”が開かれた。参加したかったが、チケットはソウルドアウトで、アンコーさんはどうだった?「アタシもね、行きたかったんですが一寸予定がありまして、行かれなかったんですよね。で、カメちゃんは行ってね、ステージへ上がって挨拶をしたそうですね。マメですよ。彼は。やっぱりその位マメじゃなきゃ駄目なんですけどね」。映画“ザ・ゴールデン・カップス ワン・モア・タイム”のプログラムを見ながら静かにカップス、デイヴさんを偲びたいと思うとのコメントと共にリクエスト。コンガ/マイアミ・サウンド・マシーン札幌ドーム前月寒東さんから48歳の男性。夜更けのアンコーさん、こんばんは。朝方近くのアンコーさん、おはよう。「糸居五郎さんですよ、それじゃ」。2月に入ってプロ野球の春季キャンプも始まった。「そうですね、球春と言いますかね、そんな感じしますわ」。我らが北海道日本ハムファイターズは日本一を奪還し、必ずアジア王者に返り咲く。どうかご安心を。リクエスト。土の中の虫も踊りだしそうな曲をお願いするとのコメントと共に。春よ、来い/松任谷由実台東 キミチャンさん、札幌 なんちゃってオジサンさん、青森 綿帽子さん、いすみ オゴヌキさん、藤沢 イナダワカシさん、練馬 コーチャンさんからキミチャンさんは61歳。春に聴きたい曲、沢山あるが“なごり雪”“春よ、来い”“春なのに”“春うらら”“花”どちらかかけて。なんちゃってオジサンは43歳。“明日あたりはきっと春”“春よ、来い”“春のからっ風”“春の足音”…色々ある。綿帽子さんは50歳。オゴヌキさんは2月10日で50歳になる。イナダワカシさんは鰤大根を戻して。春の予感-I've been mellow-/南沙織宗像 宗像市のオヤジッチさん、渋谷 北天の三ツ星さん、大阪 ババチャンさんから宗像市のオヤジッチさんは配送関係の夜の仕事なので、寒さは堪える。早く春になって暖かくなって欲しい。「気持ちよく分かりますね」。北天の三ツ星さんからは穏やかな陽射しの昼間なんかは、外回りの合間をぬって小さな公園で一休みしたくなる。「そうですね」。ババチャンさんからは春の曲と言えばこれ。シンシアの名曲とのコメントと共にリクエスト。春がいっぱい/シャドウズ富士 カグヤオバサンカラさん、生駒 芝白金*森の下*三光町さん、海南 ミナカタさんから芝白金*森の下*三光町さんは46歳の男性。「何だかね、長いんです。このラジオネームが。芝白金さん、あのアーティストの名前が違ってましてね、パープル・シャドウ?“春がいっぱい”って、これはシャドウズというイギリスのグループですね」。70年代前半の頃だったか、当時春になればよくかかっていた記憶があるこの曲を、長らく耳にしていないのでリクエストする。アーティスト名を忘れたみたいで、これで良いのか自信がいっぱい無いが。「違ってました」とアンコーさん。ミナカタさんは55歳のマッサージ業の方。春の歌/松山千春邑楽 イマイさんから春の歌で思い出すのは、そのものズバリこの曲。とても柔らかい感じのメロディで、とても良い曲。是非かけて貰えたら嬉しいとのコメントと共にリクエスト。春風/ゆず下関 もしもしカメさんさんから25歳。春の曲という事で、この曲を聴きたい。以前女性にふられた。夏の事だったが、その後の秋は毎日どこへ行くにもウォークマンでこの曲をずーっと聴いていた。そんな曲。「そうか。じゃあカメさんにとっちゃ忘れる事の出来ない曲で、一寸ここを聴くとズキッとくる歌でもある訳ですね」とアンコーさん。2月4日、今日は立春だが、何かあるなと思ったら忘れていた。今日は“歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”のCDの発売になる日。アンコーさんのCDも入っている。是非買って頂いて、そしてフォークの人達が阿久悠さんの曲をカヴァーするという、このCDをお買い求め頂けたらなと。買って頂いたからといって、アンコーさんの生活が楽になる訳でも何にもないが、でもどうせだったら売れた方が良いと思う。宜しくお願いする。6日の日にライヴがある。楽しみ。ガラスのニューヨーク/ビリー・ジョエル神戸 ジョニー一世さんから45歳のトラックの運転手。春一番/キャンディーズ北九州 ハマダさん、磯子 ツゲさん、木更津 イシイさん、台東 キミチャンさん、流山 シマシマのヤマネコさん、習志野 それゆけマルチャンさん、北海道 ソルティドッグさん、大田 マガミさん、大阪 キャンディーズの曲にキャッホランラン男さん、小樽 彷徨えるサカさん、松戸 ハゲテンさんからハマダさんは2月9日に65歳になる。ツゲさんは56歳の会社員。キミチャンさんは61歳。シマシマのヤマネコさんは54歳。やはり何と言ってもキャンディーズの“春一番”、これが一番だろうかとのコメントと共に。それゆけマルチャンさんは32歳のフリーターの男性。マガミさんは54歳の印刷業の方。キャンディーズの曲にキャッホランラン男さんは47歳の男性。彷徨えるサカさんからは春の歌と言えばキャンディーズの“春一番”か柏原芳恵の云々と書いてある。キャン・ザ・キャン/スージー・クアトロ江戸川 イッコウさんから49歳の男性。建築士。春雷/ふきのとう嘉麻 マゴヘイさん、東温 ヒメミカンさん、アラレチャンさん、山形 ビッグストーンさん、日野 カスミちゃんさん、東京の昭和生まれさんからマゴヘイさんからは福岡はこの冬、寒波が5度きた。雪の日数は10日で、5日連続の日もあった。ヒメミカンさんからは家の畑のふきのとう、早くも食べ頃。天麩羅にして、ちょっぴり苦みがあるが、春の香り味わいたいと思っている。アラレチャンさんはラジオを聴きながら車を運転している。カスミちゃんさんからはチキンガーリックステーキでこの曲をとのリクエストだが、入っていない。勝利を我らに/ジョーン・バエズ大津 ヤッチャンさんからライヴで。決して声高に歌う歌ではないが、心に響くものがある。アメリカの公民運動のシンボル的な曲。梅は咲いたか 桜はまだかいな/Metis鶴見 ドンコイ・ストリートさん、伊勢崎 鍋奉行さんからドンコイ・ストリートさんからはこの前ご近所の庭の前に置かれた盆栽の鉢に、梅の花がチラホラ咲いているのを見掛けたとのコメントと共にリクエスト。ファンキー・スタッフ/クール&ザ・ギャング豊島 ソウルマンさんからソウルマンさんは50歳のドライバー。春のおとずれ/小柳ルミ子深谷 ソウタロウさん、名無しさんから名無しさんからはリクエスト依頼。この曲を宜しく。いつ聴いても大変良い歌。最近は歳をとったので早めに仕事を終わりにしているとのコメントと共に。アイ・ライク・ショパン/ガゼボ奈良 ナカムラさんからエバーグリーンの裏番組は歌謡曲ばっかりでOBC、ABC、MBS…40周年の“走れ!歌謡曲”。来週目指せ100曲。「あぁ、そうですかね?」。エバーグリーンからチョイスしてリクエストを出した。ポップスが聴けるのはエバーグリーンだけ。ラジオ関西、洋楽オンリー、3月で終了する。野球中継?エバーグリーンは絶対無くさないで。「まぁその通り行くかどうか、分かりませんけれども」とアンコーさん。京都の恋/渚ゆう子釧路 ブッチャンさん、千葉 なれそめ王子さんからブッチャンさんは奥様。60歳。「おぉ、還暦になりましたか」。なれそめ王子さんは会社員。56歳。不景気の荒波をモロにかぶって解雇。転覆した自分。独りぼっちになった今、思い出すのは京都の恋。苔寺で滑って転んで大笑い。手を差し伸べてビビッときたのがあの日のあの時。30年間有難う。「奥さんへ向かって言ってらっしゃる訳ですね」。可愛い子供達よ、元気で。別離れても決して忘れはしない。自分の分身達よ。会社を恨むな。世間を恨むな。世界同時不況なのだ。親は無くとも子は育つ。母さん、子供達へ。またいつか笑って逢える日を楽しみに。思い出の曲“京都の恋”を聴きながら、やっぱり泣いてしまうだろう。しかし自分は生きる。明日に向かって歩ける限り。思うにこの曲の内容は今の自分にはキツイかも知れないとのコメントと共にリクエスト。時代は変わる/ピーター、ポール&マリーアメリカンフォーク好きな中年さんから先日BSでピーター、ポール&マリーのオーストラリアでのライヴを特集していた。約40年前の映像で、音声も悪かったが感激したとのコメントと共にリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.02.04
2月に入った。2月というのは如月とも言う。これは何でかと言うと、一説だが着て更に寒いからもう一枚着るというので如月という説もあるし、それから2月は28日しか今年はない訳だから、あっという間に終わってしまうので逃げる月なんていう風に言われる。で、それよりも何よりも今日は節分で、節分というのは中国から何かこう追儺というので伝わったらしいが、元々は1年に4回あった。立春だとか立夏、立秋、立冬、つまり季節が変わる前の日の事を節分、季節が分かれるという事で呼んだらしい。で、豆を撒くような、何で“鬼は外 福は内”って言って大声で豆を撒くのかというと、季節の変わり目というのは鬼などの妖怪や悪霊が集まって、生霊や災いをもたらすと考えられていた為に、豆を撒く事によって自分の家から鬼を打ち払おうとした。これは“日本人のしきたり”という本があって、飯倉晴武さんという方がお書きになったが、その本に載っている。で、これ、豆撒く。大豆だけじゃない。中部から東北、北海道にかけては落花生を撒くのだそう。これは面白いなと思う。最近は豆撒くと後で翌日踏ん付けたり何かして非常に掃除するのが厄介だというので、袋に入ったまんま撒く人がいる。“鬼は外”って袋ごと回収すれば良い訳で、そうすれば破って歳の数、或いは歳の数プラス1つ食べれば縁起が良いと、こういう事になるのだそう。で“鬼は外 福は内”って言う。あれ、例えば“福は内 鬼は外”って言ったら具合が悪い。先ず鬼を追い出しておいて、福を呼び込む。それが普通かなと思う。で“福は内”って言って入って来て、まだ中に鬼がいると、鬼と福が相当な激闘を闘わせるんじゃないかと思って具合が悪い、って馬鹿な事を考えている。止めよう。ダンス・ウィズ・ミー/オーリアンズ大津 ヤッチャンさん、夕張 スズキさんからヤッチャンさんからは最近携帯の着信音をこの曲にした。「ほぉー、これは軽快で良いかも知れません」。スズキは46歳の男性。軽快なアコースティックなギターの音色、12弦ギターの厚みのある音、昔ギターをかじった身には堪えられない。これ1曲しか知らないのが残念とのコメントと共にリクエスト。おまえの家/中島みゆきミンミンさんからおところとお名前が無くて、だから送信の所にミンミンと書かれている。いつも仕事をしながら妹と聴いている。今日は突然聴きたくなった2曲をリクエストする。この曲とイルカの“いつか冷たい雨が”を。どちらも自分が中学時代に聴いていた。素敵だなと思った曲だが、40代になって色々な経験を積んできた今、何故かポロポロ泣いてしまう曲となった。あまり有名な曲ではないが、是非宜しくお願いするとのコメントと共に。イエス・ウィ・キャン・キャン/アラン・トゥーサン伊勢崎 鍋奉行さんから「元気でやってますか?鍋のシーズンもそろそろ終わりですけれどね、頑張ってますね」。バラク・オバマ第44代アメリカ大統領が誕生した。彼を象徴する言葉として“イエス・ウィ・キャン”というのがある。今日はこの言葉をそのままタイトルにした曲があるので、紹介がてらリクエストしたいと思う。ポインター・シスターズやリー・ドーシーも歌っているが、自分としてはやはりオリジナルのアラン・トゥーサンの歌で聴きたい。シンプル・イズ・ベストとのコメントと共に。赤い糸/コブクロ枚方 サヤカさんから今日こそかかる事を祈る。自分は以前失恋して、こちらで曲を2年前にかけて頂いた大阪・枚方のサヤカという。新しい彼が出来たが、また別離れてしまった。今年中に彼の事を吹っ切りたいので、絶対かけて。「何で折角出来た彼と上手くいかなかったのか、そっちの方が一寸気になったりするんですがね。まぁこういう事はどっちが良いとか悪いとかっていう問題じゃないんですね。やっぱり合うか合わないかっていう事。で、最初は合うなと思っていても、話をしたり色々行動を共にしていると、あぁこの人一寸違うなと思ったりして、駄目になっちゃうケースだって一杯あります。その辺がやっぱり人間の不思議なところでね、相性って凄く大事だと思うんですよね。だからあの、期間の問題じゃなくて、駄目だったら駄目という風に吹っ切っちゃった方が良いのかも知れませんけどね。で、この曲をかける事で吹っ切れるんだったら、喜んでおかけする事にしましょう」とアンコーさん。フライデー・ナイト・ファンタジー/ピエール・ポルト&ヒズ・オーケストラ新居浜 タカハシさんから32歳の男性。去年亡くなられた映画解説者の水野晴郎の映像を時々見直している。かつての金曜ロードショーで放送されていた映画は、本当に渋い洋画が沢山あった。今の洋画番組、映画番組は殆どが自分のテレビ局が1年か2年前に作ったものを放送してばかりでつまらない。思わず愚痴ってしまった。今日のリクエスト。金曜ロードショーのテーマ曲だったこの曲をとのコメントと共に。待つわ/あみん所沢 天使のため息さんから正月から派遣村にお世話になって、やっと新生活をスタートする事が出来て、落ち着いてラジオを聴く事が出来るようになった。リクエストはこの曲。母が好きな曲だった。37歳。自分の母は今何処にいるか分からない。でも何処かで元気にいると信じている。もし母が聴いていたら、この曲を流してプレゼントして下さいますよう、お願いするとのコメントと共に。ステージ・フライト/ザ・バンド明石 フクイさん、幕張本郷 バー・ピジョンさんからフクイさんはネットワーク技術者。52歳の男性。ボブ・ディランのバックバンドで、記憶が確かだったらバンド名は“スネイク”だったと思う。ロビー・ロバートソンやリック・ダンコ等、青春を思い出す。それに昔バンドをやっていて、パクリでバンドの名前にしていた。“ラスト・ワルツ”は良い。バー・ピジョンさんからは“ザ・ウェイト”を。今仕事が終わった。ビールを飲みながら聴いているとのコメントと共にリクエスト。トライ・ア・リトル・カインドネス/グレン・キャンベル磯子 ツゲさんからツゲさんは56歳の男性。ヒート・オブ・ザ・モーメント/エイジア大田 マガミさんから54歳の印刷業の方。先日はリクエスト採用有難う。リクエストが採用されると面白い事に、またリクエストをしたくなるもの。「あぁそういうもんですね。アタシもそうでした」とアンコーさん。かもめが翔んだ日/渡辺真知子文京 ツーカータイキヨコイノチさん、茅ケ崎 タケウチさんからツーカータイキヨコイノチさんは61歳の男性。タケウチさんは43歳の女性。“歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”から“もしもピアノが弾けたなら”をリクエスト。アイ・ウォーク・ザ・ライン/ジョニー・キャッシュ遠軽 コウイチさんから54歳。今年の冬は暖かいが、雪も多くて、それもいつものように粉雪ではなくて重たいので、新聞配達苦労している。「そうですか。御苦労様です」。エバーグリーンを聴けるのだけが楽しみ。今回のリクエストはカントリーでお願いする。音楽好きの自分だが、カントリーを聴くようになったのは最近。ココだとかニッティー・グリッティー・ダート・バンド等ロックっぽいカントリーはもっと前から聴いていたが、純粋なカントリーは4年位前からだろうか。ある番組でジョニー・キャッシュの追悼番組を聴いてからだったとのコメントと共に。マイ・ラグジュアリー・ナイト/しばたはつみ神戸 ツダさんから先日はオンエアして頂いてウォーキングをしながら涙が出るほど感動した。それと一つお詫びしたい事がある。実は本年元旦の夜、2日朝にもオンエアされていた。ただ些か時間帯が早過ぎて聴き逃してしまった。でもオンエアされた喜びはリスナーしか味わえない。でもって今朝はかなり前にEPを買って幾度も聴いていた。何とも言えないバラード。しばたはつみの方は車のCMのBGMだったのではないだろうか。「仰る通りですね」とアンコーさん。マギー・メイ/ロッド・スチュワート世田谷 サカタさんから“さびしき丘”と共にリクエスト。雨ニモマケズ/宇佐元恭一木更津 イシイの弟さんから49歳の男性。毎日新聞配達をしながら聴いている。実はこちらでいつもお世話になっているイシイさんは自分の職場の先輩。仕事場で会うと“昨日読まれたね”とか“年賀状が来たよ”等と話題にしたりしている。自分も以前リクエストを出したりしていたが、なかなか取り上げられなかったので、それっ切りになってしまった。でも先輩に刺激されてまたリクエストを出してみる事にした。以前何処かで耳にしたが、自分達の仕事の応援歌のように感じたのでリクエストする。宮沢賢治の詞に曲をつけたという事で、勇気づけられる歌だと思う。この曲、宜しくお願いするとのコメントと共に。夜明けの太陽/ショッキング・ブルー札幌 スギモトさんから56歳の男性。札幌は1月20日にドカ雪が降り、40センチ程積もった。寒いわ降るわで大変だったとのコメントと共にリクエスト。曲が終わってから「リクエストを頂いておいてですねぇ、申し上げるのも何ですが、このショッキング・ブルーの“夜明けの太陽”っていうのは、これはもう駄目だと。ねぇ。トントコトントコやってますが、やっぱり“ヴィーナス”と“悲しき鉄道員”、ああいった曲に比べると、これは今イチ、今ニ、今サン位かなという感じしませんか?まぁねぇ、リクエスト頂きましたんでおかけしました」とアンコーさん。ルーム・ライト[室内灯]/由紀さおり旭川 小鳩交通ササキさんから「禁煙で今日か405日目じゃないでしょうか。もう大丈夫だと思うんですがね」。母が魚を捌いていて手を切って4針縫う怪我をして、病院に通っている。「まぁ4針だとそれ程多くはないんですけど、まぁ切り方によるでしょうからね。場所にもよりますし」。最初の日に歩いて30分かけて帰ってきた。タクシーの運転手の息子がいるのに、タクシーに乗らない。完治するまで送り迎えするとのコメントと共にリクエスト。ウィンター・ナイト/エンヤ滝川 エンドウさんから56歳の会社員。2月5日~11日開催のさっぽろ雪まつりの雪が大型トラックで搬入が始まったと1月初めの頃のメールで。環境広場のテーマ曲に決定したのがこの曲とのコメントと共にリクエスト。俺ら東京さ行ぐだ/吉幾三日光 オコメさんから今回はこの曲が聴きたいなと思う。歌詞を思い出すと相当な田舎っぷり。「そんな事ないかも…日光市も結構田舎だと思いますけども」とアンコーさん。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.02.03
昨日ニュース観てたら、福岡の方で梅が綻び始めたというが、アンコーさんが住んでいる横浜の港南区下永谷の辺りというのはもう紅梅も白梅も満開。で、通勤の途中でこう見掛けるが、あの梅の花というのは小さくて、傍へ寄って観るとそうでもないが、一寸離れて観るとやっぱり凄く風情のある花だなという風に思う。で、今、蝋梅というのが場所によっては満開になっていて、これは香りが強いという事だが、あんまりアンコーさんのお宅の方はそれは無い。専ら白と紅だが。ベイビー・カムバック/プレイヤー福岡 それゆけ運搬マンさん、伊勢崎 鍋奉行さんからそれゆけ運搬マンさんは運送の仕事をしている。多分リクエストがボツになると思うが。「そんな事ないんですけどね」。自分は福岡からこの放送を聴いている。以前KBCラジオの夜の番組のエンディングでかかっていた曲で、既に廃盤になっている曲だという事。ニッポン放送がキーステーションの番組を聴くと、15年前に上京してた時の事を思い出す。当時は朝の番組に高嶋さんで、午後は塚ちゃんがやっていた。夕方は上柳係長だった。「あの頃は係長だったのね。彼はね。今、ニッポン放送のエースでございますけれどもね」。福岡からダイヤル1242を応援しているとのコメントと共にリクエスト。オリビアの調べ/フォーリーブス港のオバサンさん、石川 アカイさん、鹿角 オキミチャンさん、市川 白いトロイカさん、堺 キャンディーズの曲にキャッホランラン男さん、八街 ホソヤさん、遠軽 ヨシダヤコウスイさん、八王子 デバンデスさん、福岡 大池タクシーさん、厚木 厚木のタカさん、広島 トリプルベリーズさんからフォーリーブスの青山孝史さんが57歳で亡くなった。港のオバサンからはGSブームが終わって追っ掛けをしたのがフォーリーブスだった。ター坊のファンで、よく東横線で渋谷の合宿所へ出掛けた。57歳で早過ぎる。アカイさんは51歳の会社員。子供の頃、明星や平凡、バラエティーショーや歌番組でよく観てたのに。こちら石川、雪が降って、雪国らしい景色になった。オキミチャンさんからは同世代、同年代はショック。白いトロイカさんからは毎週水曜日、週に一度だけ買う夕刊フジの一面の見出しが青山孝史さんの訃報だったので、ビックリした。最近はまた4人でのコンサートで活躍していたので、まさか闘病生活をしていると思ってもいなかった。キャンディーズの歌にキャッホランラン男さんは47歳の男性。確か青山さんは日大芸術学部で伊藤蘭の先輩だったと記憶している。“ブルドッグ”という曲もキャンディーズの解散宣言の年に発表された曲で、ファンクラブ仲間と一緒に歌ったのも懐かしい思い出。ホソヤさんからは姉がフォーリーブスのファンで、当時自分も一緒にシングル盤を聴いてファンになった。ター坊が体調を崩されていた事は聞いていたが、あまりにも急な訃報に残念で仕方ない。ヨシダヤコウスイさんからは“ブルドッグ”を。デバンデスさんは深夜便トラックの運転手で“ブルドッグ”を。大池タクシーさんからは“踊り子”を。厚木のタカさんはトラックドライバー。“君にこの歌を”を。トリプルベリーズさんは39歳の男性。リスペクト/アレサ・フランクリン&ブルース・ブラザーズ札幌 なんちゃってオジサンさんから43歳。例によって細か~い字で一杯書いて下すっている。やさしい悪魔/キャンディーズ宿毛 がっくりくまさん休場中さんから先日“名前のない馬”をかけて頂いた時にはジョニ赤さんから“名前のあるくまおめでとう”メールが。石野真子がかかった時には鍋奉行さんから“あなたも狼に変わりますか いいえ私はずっとくま”と爆笑メールが届いた。くまの付く曲を考えてみたが、なかなか思い当たらない。邪道だが、これをリクエストするとこの曲と木之内みどりの“あした悪魔になあれ”をリクエスト。「無理矢理やってくれましたですね。そうですか」とアンコーさん。ミスティ・ハート/クォーターフラッシュ横浜 アイ・ラブ80'sさんからタクシードライバー。80年代前半に大ヒットした3曲を選んでみたが、懐かしいのでこの内の1曲を是非かけて。アラン・パーソンズ・プロジェクトの“アイ・イン・ザ・スカイ”、KCの“ギブ・イット・アップ”と共にリクエスト。アンコーさんもやっぱり色々ネタを仕入れる為に、大体週に4冊か5冊位は週刊誌を読んでいるが、やっぱりコラムが色々面白い。で、その中でいつも注目しているのが昨日出た週刊文春。毎週読んでいるが、今日は60ページから61ページだが、小林信彦さんが書いている“本音を申せば”というコラムがある。で、連載で第541回。“ラジオ・デイズ2009”というタイトルで書いているが、この文章の中で小林信彦さんもエッセイストとしても、それから作家としても大変著名な方でいらっしゃるし、何よりも映画の事とか音楽に関しては生き字引みたいな方。だからこういう方が聴いて下すっているというのは、何となく恐いなという感じがしないでもないが。小林信彦さんが書いて下すった。【ニッポン放送という局は新しいタレントに手が早い。長澤まさみの番組や小栗旬のオールナイトニッポンも時間があれば聴くが、“小栗旬君、ご苦労さま”と言って始まる斉藤安弘のオールナイトニッポンはずっと聴いている】という。今日、凄くそれを意識しちゃったので、マズイなという気がしている。聴いてらっしゃるんだろうか?気合いをいれてやらなきゃいけないなと思うので。またあの来週以降楽しみにしているので、色々と教えて。お願いする。雨に泣いてる~WEEPING IN THE RAIN~/柳ジョージ&レイニーウッド八幡 ウォーキング親父さんから44歳の男性。柳ジョージ、出来たらレイニーウッド時代の初期の曲をお願いとのコメントと共にリクエスト。SOS/ABBA流山 シマシマのヤマネコさんから54歳のトラックドライバー。先日、年末に車検に出した請求書が送られてきて、目ン玉が飛び出した。9万9千円也。どっひゃー!もう15年近く乗っている軽自動車。走行距離14万キロを超しているので、あちこち手当てをしたのだろう。それにしても予想外の金額に一寸凹んでいる。そこでリクエスト。“マネー・マネー・マネー”とこの曲。大きな声で叫びたいとのコメントと共に。マイ・ガール/テンプテーションズ豊島 ソウルマンさんからソウルが大好きな50歳。ドライバー。ボン・ボヤージュ/松田聖子神戸 ハラダさん、兵庫 スズキさん、宮前 ヒナさんからハラダさんからは“グッドバイ・ディ”、スズキさんからは“旅立ちはフリージア”、“赤いスイートピー”等沢山リクエスト。ヒナさんからは明日友人と代官山に遊びに行ってくる。ゆっくりと観て来たいと思っている。「楽しんで来て下さいね」とアンコーさん。ママに捧げる詩/ニール・リード足立 ル・コントさん他からル・コントさんは58歳の男性。初めてのリクエスト。時代劇万歳!【時代劇ファンの有名人に訊く】ゲスト 松村邦洋NHK大河ドラマ“源義経”について実際に観ての感想について義経の戦略について弁慶の立往生について瞳のささやき/クリスタル・ゲイル木更津 イシイさんからイシイさんは59歳。葉書でリクエスト。思えば遠くへ来たもんだ/海援隊板橋 お掃除オジサンさん、千葉 アトランさん他からお掃除オジサンさんからは昭和49年、海援隊のコンサートが中野のサンプラザであった。この年5月、自分達は結婚した。アトランさんは56歳の会社員。息子さんが二人いらっしゃって、お孫さんも出来たようで、今は幸せとのコメントと共にリクエスト。スウィーテスト・タブー/シャーデー浜松 パラシオンマルクさんから44歳の奥様。「アタシから見たら随分若い奥様だなと思うんですがね」。先日ある会合でワインが出た。何でも2005年モノのイタリアワインだったが、当たり年という事で確かにとっても美味しかった。自分も主人も酔えればOKというタイプだが、美味しい酒に越した事はない。アンコーさんはアルコールは何がお好き?「そうですね。大体アタシはね初めにビールを飲んで、その後ワインかつまみによっちゃ焼酎かという感じですね。えー、一寸ご遠慮申し上げるのが日本酒だな。あれは何故か翌日残っちゃうような気がして仕様がないもんですからね。ええ。でもまぁワインもね、安いワインで良いんです。何となくあの安いワイン買ってね、あぁ美味しいなと思った時にね、当たったなと思って得した気分になりゃ良い訳ですからね。えぇ。その年によって色々違うとは言いますけど、まぁワインが好きですね」。リクエスト。心も身体も癒してくれそうな曲を並べるとのコメントと共に3曲。切手のないおくりもの/チューリップ川口 風見鶏さんから55歳の奥様。初詣に行った帰りに主人と娘達とカラオケに行った。自分はカラオケは2回目で、普段声を出して歌っていないもので、マイクを使っても声が聞こえない位で、こんなに歌下手だったっけ?と我ながら呆れた。娘達はよくカラオケに行くから、朗々と上手に歌うので聞き惚れたが、最近のアニメソングが訳の分からない難しい漢字がズラズラズラーっと並んで、しかも早口言葉のように沢山の歌詞を繋げてゆくので、ビックリした。それを歌いこなしている娘を感心しながら見ていて、勉強もこの位熱心に覚えてくれたらと思ってしまったとのコメントと共にリクエスト。トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー/クイーン寝屋川 ヨシエミさんからフレディ・マーキュリーの歌唱でとリクエスト。スタートレックというSFドラマの、もうフリークと言っても良い位の大ファン。来年2010年にまた新しい映画が公開されるので、今から色々なグッズを買うのに備えて貯金をしている。「どうもアタシはね、あのスタートレックというのはね、よく分かんないんですよね。何か面白くないなと。何か人工的なものが目についちゃってね。でもそれが良いって言う人もいるんでしょう。好みの問題かも知れませんね」とアンコーさん。悲しみは駆け足でやってくる/アン真理子ソルティドッグさんから北海道にお住まい。お寒うございます。お疲れ様。「北海道の寒さに比べたら、こちらの寒さなんかどうという事はないですね。ただね、今日明日は関東地方もお天気良くないんですね。本格的に雨が降るって。雪じゃなさそうですけどね」。家事と療養中。結構楽しく暮らしている。「そのまんま続けて頂きたいと思います。療養はね、早く解放されると良いですね」とアンコーさん。ポエトリー・イン・モーション/ジョニー・ティロットソン世田谷 サカタさんから1960年にチャートに入った曲。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.01.30
今日は29日。肉の日なんだそう。だからすき焼きなんかどうだっていう話もあるが、肉も最近安くないし、それは色々等級があるから、高い肉は美味しいだろうが、やっぱり庶民はそうもいかないし、定額給付金が配られるの待ってるって訳にいかないし、なかなか大変。そうかと言って、魚はどうか?魚も高い。安くない。黒マグロのトロなんて言ったら目が飛び出る位。寿司屋行ったって時価って書いてあるから、つい遠慮しちゃって“赤身!”なんてお願いしたりする訳で。まぁ世の中上手くはいかないが。 レディー・トゥ・ロック/マイケル・シェンカー・グループ 京都 ヤマナカさん、下田 ベイクロシオさんから ヤマナカさんは40歳の会社員。出勤前にこの曲を聴くと元気が出るので宜しくお願いする。ベイクロシオさんは47歳でホテルにお勤め。“クライ・フォー・ザ・ネイションズ”をリクエスト。 いつか晴れた日に/山下達郎 世田谷 オギクボさんから この寒さの中でも植物は元気に春を迎えようとしている。我が家の庭のサクラソウもやっと花を咲かせ始めた。「早いですね。サクラソウですか」。これから春の桜の咲く頃には満開になって、薫りと共にピンク色に染めてくれる。「そうそうそう、そうなんです。これがね、沢山集まりますと本当に綺麗ですね。絨毯を敷いたように本当に綺麗なんですけどもね」。福寿草も芽を出し始めて、寒い中にも“春よこい”という感じ。「仰る通りですよ。もうじき春ですよ。大丈夫、大丈夫」とアンコーさん。“DREAMING GIRL”と共にリクエスト。 ベティ・デイビスの瞳/キム・カーン 夕張 ピーターさんから ピーターさんは44歳の男性だと思う。 一昨年亡くなった作詞家の阿久悠さんの作品をフォークシンガー達がカヴァーしたというアルバムが“歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”というタイトルで来週の水曜日、2月4日に発売になる。で、その発売を記念して2月6日金曜日に、このアルバムに参加したアーティストによるイベントが行われる。場所はニッポン放送の地下2階のイマジンスタジオで、参加アーティストは渡辺真知子、あがた森魚、りりぃ&洋二、以上の皆さん。で、今回の阿久悠カヴァー作品は勿論、ご自身のヒット曲もご披露して下さる事だろうと思う。司会はアンコーさんがやらせて頂くが、時間は2月6日金曜日、ニッポン放送イマジンスタジオで夕方6時半スタートの予定。このイベントにこの放送お聴きのリスナーの方、リスナーとは言わない、聴取者の皆さん30組60名様をご招待したいと思う。是非参加したいなとお思いの方は、お葉書或いはメールで申し込んで頂きたいと思う。31日必着という事でお送り頂きたいと思う。 アンチェインド・メロディ/ザ・ライチャス・ブラザーズ 秦野 アスナロの母さんから ライチャス・ブラザーズというのはアメリカのデュオの歌手。 外は白い雪の夜/吉田拓郎 枚方 花の枚方チェリオさんから 満64歳。団塊世代の一歩前を生きている。スーパーで少しばかりアルバイトをしている。寒い深夜に温かい懐かしい曲を聴くと、うーん、実に良いと喜んで聴いている。洋楽、邦楽1曲ずつリクエスト。 トレイン/1910フルーツガム・カンパニー 箕面 イケオさん、夕張 スズキさんから イケオさんは57歳の男性。大阪では数少ないプロ野球の横浜ベイスターズファン。「こりゃあ数少ないわ。少ないですよ、多分ね」。ここ数年低迷しているが、今年こそ九州トリオの内川、村田、吉村、エースの三浦を中心にチーム一丸となって優勝に向かって突き進んで欲しいもの。斉藤さんも確かベイスターズファンだと思うが。「そうですよ」。違っていたら申し訳ない。「とんでもない。ハマですもん、だってね」。自分は音楽も洋楽、邦楽どちらも大好きなのでリクエストするとのコメントと共に。 白い靴下は似合わない/アグネス・チャン 宿毛 うっとりくまさん陶酔中さん、保土ケ谷 アベさんから うっとりくまさん陶酔中さんからは1100回突破おめでとう。「有難うございます。ちなみに今日は1108回目の放送なんですが」。アンコーさんに比べりゃ若造だが、自分も社会人になってから怪我や病気では一度も仕事に穴を開けた事がない。「お医者さんですからね」。インフルエンザも36年間ひいていないし、数年前に39度6分あった時には自分で自分を注射して、一日頑張った。他人から見たら危ないオヤジに見えたかも知れない。「そうですね。でもねアタシもね、むっくりくまさんのお顔は存じ上げておりますけれども、あのむっくりくまさんがうっとりくまさんになるとどういう顔になるのかなと思うんですけどね。奥さんは美人のアグネス・チャンにそっくりの奥さんなんですね」。アベさんからは“ポケットいっぱいの秘密”をリクエスト。 スロウ・ハンド/ポインター・シスターズ 秦野 シュウヘイさんから 41歳の男性。五輪真弓の“少女”、リンジー・バッキンガムの“トラブル”と共にリクエスト。 白い色は恋人の色/ベッツィ&クリス 恵庭 フラワーロードさん、宿毛 ぴっかりくまさん閃き中さんから フラワーロードさんからはNHKの朝ドラで双子の物語で歌っていて、懐かしく思ってリクエストした。今日の恵庭はマイナス10度。もう寒くて嫌になる。アンコーさんも気を付けて。「もうじきですよ。もう少し頑張って下さいね」とアンコーさん。 ニューオルリーンズの戦い/ジョニー・ホートン 茅ケ崎 サザン2009さんから 67歳の男性。初めてのメール。「アタシも茅ケ崎には25年位住んでおりましたからね、良い所でございます。蚊ケ崎、茅ケ崎、蝿ケ崎ってね、蚊もいりゃ蝿も沢山いたという、アタシが住んでた時には。まだ、あの、田圃があちこちにあってね、牛蛙なんか“モー”なんて鳴いてた、そういう場所でもありますけれども」ポール・アンカの“ダイアナ”を聴いた時はショックを受けた。確か当時SP盤での販売ではないかと思うが。「うーん、そうでしたかね?アタシはドーナツ盤じゃなかったかなと思うんですがね」。次の“クレイジー・ラヴ”辺りでこの曲を買った記憶がある。その時はドーナツ盤と記憶している。年代と歌詞も忘れてしまったが、是非聴かせてとのコメントと共に。 人生が二度あれば/井上陽水 ひたちなか 考え中さんから 平成19年、母が癌で他界した。検診で早期発見の筈だったが、転移してしまっていた。2年間の闘病生活だった。モルヒネを射つ事も拒み、痛いとも言わず、母の事を思う度にこの詞が聴きたくてならない。お願いするとのコメントと共にリクエスト。 “歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”発売記念ライヴのお知らせ スウィート・ラヴ/アニタ・ベイカー 福岡 ナカジさんから ナカジさんは41歳の男性。1986年に音楽のアカデミー賞と言われるグラミー賞のベスト・リズム&ブルースのソング賞を受賞した曲。 昭和の歌など聴きながら/八代亜紀 札幌 北のタッチさんから 北のタッチさんは65歳の男性。去年の9月に発売されたばかりの曲。 ラヴ/レターメン 奈良 ナカムラさんから バレンタイン商戦が始まった。自分の頭から愛だの恋の文字が無くなった今、どうでも良い事だが、愛の曲は永遠に聴きたい。「そうですね。気持ちはでもどっかでね、愛だの恋だのってポコッと生まれるかも分かりませんから、もうそうやってね、否定しない方が良いと思うんですよ。どっかで現れます」とアンコーさん。 愛しい人へ/浜田省吾 旭川 エンドウさん、戸田 ナポリタンさん、座間 ジョニ赤さんから エンドウさんからはアンコーさん聞いて聞いて。チケットが獲れた。6月のコンサート、札幌公演。「ハマショーさんの…もう売ってるんですか?6月の?半年先なのに?あー、早いんですね。でも獲れて良かったですね」。希望曲は勿論ハマショーの曲。何でもOKだが、この曲をお願いする。もし何だったら京都在住のサカネさんにプレゼントする。「もし何でしたらというのも一寸面白い言い方ですけども。是非でしょう、やっぱり。京都市在住のサカネさんへのプレゼントだそうです」。ナポリタンさんからは“片想い”。ジョニ赤さんからは“NEW YEAR'S EVE”をリクエスト。 アイ・イン・ザ・スカイ/アラン・パーソンズ・プロジェクト 宇都宮 オヤケさんから いつも通りだが、今回も4時台でお願いすると5曲リクエスト。 花と小父さん/伊東きよ子 神戸 ハラダさんから ハラダさんは56歳の男性。今回は2年位前に初採用の曲をリクエストさせて頂く。あの時のお色気ムンムンのお姉様も「これは伊東きよ子さんの事でしょうね」。多分60歳位だろうとのコメントと共に。 オーケイ!/デイヴ・ディー・グループ 札幌 グータラオバサンさんから 55歳の奥様。去年顔面マヒになったが、もうすっかり良くなった。舌の感覚も苦みを強く感じていたが気にならなくなって、コーヒーも飲めるようになった。良かった良かった。一安心。「良かったですね。アタシの友達にもね、顔面マヒになった人がいます。男でね。でもすっかりちゃんと治ってますから大丈夫です。良かったですね」とアンコーさん。 走れ!バカボン/南伸介とてんぷくトリオ 大阪 トドロキタメゴローさんから 開業医。47歳。この番組ではあまりかからないジャンルの曲だと思う。どうぞ宜しくとのコメントと共にリクエスト。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.01.29
当たった方、当たった方って何が?年賀状で当たった方いらっしゃる。春日部のふっくらアンドーナツさんから頂いた。番組から頂いた年賀状が当たった。有難う。良かった。全部やっても1枚も当たらなかったら責任感じちゃう。貴重な1枚だったので、とても嬉しい。これから外出するので早速頂いてくる。あー、そう。1月25日の日に抽選が行われて、引き換えは26日から始まってると、こういう訳で。アンコーさんはまだ見てない。アンコーさんが頂いた年賀状って結構沢山あるが、これから楽しみに一寸見てみたいなという風に思っている。おめでとう。 ラヴ・ミー・ライク・アイ・ラヴ・ユー/ベイ・シティ・ローラーズ 釜石 アキさんから 去年のクリスマスから心に優しい春がやってきて、とても幸せな今日この頃の岩手は釜石のアキ。そんな訳で、自分の今の気持ちにピッタリのこの曲をリクエストする。「何かあんまり言った事ないからね、アイ・ラヴ・ユーとかね。言われた事もないんで、一寸あのトチったり何かしますけれどもね。えー、お幸せにして頂きたいと思います」とアンコーさん。 銀河のロマンス/ザ・タイガース 大阪 ババチャンさん、練馬 旧姓イケガミさんから ババチャンさんからはこの曲とアンコーさんが聴き間違えた“僕のマリー”。「そうなんですよ。東京ドームへ行った時にね、“シーサイド・バウンド”を“僕のマリー”と聴き間違えましてね、そう、僕が入った時にですね“僕のマリー”をやってたんですよって、そうじゃなくて“シーサイド・バウンド”だったんですね。間違えたんです」。旧姓イケガミさんからは去年12月、ジュリーのドームコンサートに行った。彼がタイガースをとってもとっても大切に思っている事を改めて知って、本当に嬉しく、また今まで彼を応援し続けてきて本当に良かったと思った。あの日武道館で涙した仲間があの広いドームに集まった同窓会のような気がふとしたのは自分だけだったろうか。タイガース再結成は望まないが、いつかメンバーとファンが集まって、昔の思い出話が出来る日がくれば良いなと思っているとのコメントと共にリクエスト。 来週の水曜日は暦の立春。春がようやくやってくるという事なので、このオールナイトニッポンエバーグリーンでも春にちなんだ歌を一寸やってみようかなと思っている。だからまぁ“春がいっぱい”とか“春一番”とか色々な曲があると思うので、リクエスト曲はお葉書やお手紙で、そしてメールで、春にちなんだ曲、勿論それ以外の曲でも良い、聴きたいなというのがあれば、お寄せ頂きたいと思う。 バッド/マイケル・ジャクソン 京田辺 京都のやっぱり猫が好きさんから 京田辺市というのは一休禅師のお寺さん、一休寺というのがある所。 横浜にお住まいの今年で主婦32年生になった横浜のアジュンマさん、韓国語でオバサンという意味らしい、から問い合わせを頂いた。歌鬼2~阿久悠vsフォーク~のスペシャルイベントについてお訊きしたいが、アンコーさんが今エバーグリーンの中で告知している2月6日の歌鬼2~阿久悠vsフォーク~スペシャルイベントだが、招待券とか参加申し込みはどのようにしたら良い?まだ間に合うから、今週金曜日必着という事で、2月6日、8日にもあるので一寸間違え易いが、2月6日金曜日のライヴ希望と書いて頂いて、お葉書か、或いはメールで送って頂くと良いと思う。30組60名様をご招待したいと思うが、2月6日金曜日の夕方6時半からニッポン放送の地下2階にあるイマジンスタジオという所でライヴを行う。出演は渡辺真知子、あがた森魚、りりぃ&洋二の皆さんとこういう事になっていて、司会はアンコーさんがやらせて頂くので、どうぞご希望の方、申し込んで頂きたいと思う。 シンデレラ・リバティー/クールスRC 神戸 武士は食わねどタカハシジョウジさん、千葉 デレスケさんから 武士は食わねどタカハシジョウジさんは41歳の会社員。神戸から広島に向かう車の中で聴いている。久々にリクエストをしたいとのコメントと共に。 ソー・ファー・アウェイ/キャロル・キング 明石 フクイさんから 52歳の男性。中学時代に好きなキャロル・キングの曲。今迄一度リクエストがかかった。それもラストソングだった。大変興奮した。「そうですか。そりゃあ良かった」。睡眠障害で2時には起きている。「これが辛いですね」。そのまま会社に行く。眠い日々を過ごしているとのコメントと共にリクエスト。 心の旅/チューリップ 標茶 喫茶ポケットさんから 1月24日からSL湿原号が走っている。純白の雪原を真っ黒い煙を吐きながら走るSLに心を奪われて、写真を撮るようになって10年目の冬。今年こそはと思って10年になった。走り迫る汽車を捉えるのは難しい。だからこそ何とも言えない魅力がある。全国の皆さん、釧路湿原にSLを乗りにいらして。そして喫茶ポケットのドアを開けて。日曜日はお休みで、撮影に出掛けているとのコメントと共にリクエスト。 ユー・メイ・ドリーム/シーナ&ザ・ロケッツ 北広島 ミゲルさんから 数か月前にある番組でシーナを観たが、50代だというのにあまりの若々しさに驚いた。人間気の持ちよう。自分も見習いたい。「その通りですよ」とアンコーさん。 オブラディ・オブラダ/ザ・ビートルズ 座間 ジョニ赤さんから 47歳の会社員。明るく楽しく、そして誰もが知っている曲を今日は選んでみた。洋邦問わず、実に沢山のアーティストがこの曲を歌っていると思うが、ここはやっぱりビートルズでリクエストするので宜しくとのコメントと共に。 渚の『・・・・・』/うしろ指さされ組 チカは嫌いだーさんから 43歳の男性の会社員。年末に大掃除をしていたらレコードの束が出てきた。今は亡き岡田有希子、本田美奈子の両名を筆頭に出るわ出るわ。他には小泉今日子、中森明菜、早見優、河合奈保子、そしておニャン子クラブ。「アイドルが好きだったのね、きっとね」。このレコード達を聴きたくてもプレイヤーが無い。全ての曲をリクエストと言いたいところだが、ここは一つ、最も聴きたい曲のこの曲を、今世紀初のオンエアーという感じでどう?「今世紀最初かどうかは分かりませんけどね」とアンコーさん。 愛がすべて/スタイリスティックス 葛飾 シミズさんから 53歳のタクシーの運転手。初めてリクエスト曲をかけて貰ってから1年以上経ってしまった。「あー、そんなにご無沙汰でしたか」。今回は19の時、想いが届かず失恋した女性が好きだったこの曲をお願いする。「ねぇ、想いが届かなくてもやっぱりこの曲は忘れられないと、こういう訳ですね」とアンコーさん。 冗句/さだまさし 岡山 オオイケさんから オリジナルのエバーグリーンの年賀状が当たった。父がアンコーさんから葉書が来とるよと興奮気味に知らせてくれた。一寸落ち込んでいて、今日も泣きながら寝ていたが、パッと跳ね起きて、穴があくほどお葉書を見つめていた。「そうですか」。本当に嬉しい事。「葉書一枚でこれだけ喜んで頂けるっていうのはもう本当にね、こちらも有り難い事でございます」。大切にする。有難う。「いえいえいえ」。リクエスト。子供の頃、父のレコードでよく聴いていたものを。笑いながら聴いていたが、今となっては身につまされるところも多いとのコメントと共に。 歌鬼2~阿久悠vsフォーク~スペシャルイベントライヴについてのお知らせ。 ラヴレター/ジュリー・ロンドン 厚木 イマダさんから 63歳の多分奥様だと思う。ジュリー・ロンドンの事はよく知らないが、声が素敵なので一度聴きたいのでお願いするとのコメントと共にリクエスト。 亜麻色の髪の乙女/ヴィレッジ・シンガーズ 東京の昭和生まれさんから 昭和43年頃には数えきれない程のグループサウンズが次々に現われた。その中でもヒットした曲があるグループは幸せ。「本当そうですね。全然ヒットしないで消えてっちゃったっていうのが沢山あった訳ですから」とアンコーさん。 アントニオの歌/マイケル・フランクス 神戸 ML430さんから いつかかるかなと思って期待しているがとのコメントと共にリクエスト。 愛のままで…/秋元順子 北海道 白くまのプーさん、京都 ミカミさんから 白くまのプーさんからは去年は紅白歌合戦に出演して嬉しい。と言うのも去年の9月と10月の頃か、ウチの奥さんが趣味で通っているカラオケ教室の練習曲の主題歌だった。1ヵ月間、家の中のCDで聴かされた。毎日毎日ウチの奥さんのカラオケに。“小鳥たちは何を騒ぐの 甘い果実が欲しいのですか 他人かと比較べる幸せなんていらない”なんて。ウチの奥さんは誰を対象にして幸せを歌っているのやら。一生懸命何回も繰り返し繰り返し練習を聴かされて、何となく覚えたら、紅白歌合戦の時はビックリした。秋元さんが歌ってる。思わず自分もつられて歌ってしまった。「そうですか。面白いエピソードをご紹介頂きました」とアンコーさん。ミカミさんからは年賀状で。 東京砂漠/前川清 ガッツさんから 大学生。20歳。理系の大学で電気電子工学を勉強している。「はぁ、難しそうなのやってるんですね」。先日アンコーさんから年賀状を頂いた。「あぁ貴方も届きましたか。良かったですね。お年玉当たりましたでしょうか。ね、当たると良いですけども」。既に数回リクエストのメールを送らせて頂いているが、なかなかリクエスト曲をかけて貰えないので、今回こそかけて貰えるように祈っている。「そうですか。これはねやっぱりねリクエストのするコツがあるんですね。1曲だけでもってピーッって集中しちゃうと、かからないとずーっとかからないという事になっちゃうから、例えばあるアーティストでも万遍無くこう、万遍無く出すと。(笑)。そんなに上手くいく訳ないんだけど。そうするとかかる可能性もあるから。ただね、一人のアーティスト一回かけると次って訳になかなかいかないんですよね。だからその辺のところもあるんですけども」とアンコーさん。 歌鬼2~阿久悠vsフォーク~のディスク発売とスペシャルイベントライヴについてのお知らせ。 オン・ザ・ロード・アゲイン/ウィリー・ネルソン 福岡 トラッカーさんから 再びオールナイトでアンコーさんの声が流れてくるのを聴いて嬉しくなった。自分が知る限りでは小学校の頃。「あぁそうでしたか」。あの頃深夜放送ブームの雑誌まで出ていた。「そう。深夜放送ファンなんていう雑誌もありましたですね」とアンコーさん。 喜びも悲しみも幾歳月/若山彰 港北 ケンイチさんから ケンイチさんは55歳の男性。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.01.28
花屋に行くと今迄濃い紅だとかそういったものが多かったが、ここんとこ見てるとフリージアだとか満作だとか、それから菜の花という、黄色い感じの花の、これが多くなってきた。そういえば後一週間一寸するともう暦の立春になる訳で、このオールナイトニッポンエバーグリーンを聴いて下すっている皆さんから春にちなんだ歌というのを皆さんからお寄せ頂いて、これは洋楽、邦楽を問わないので、洋楽の方が少ないかなと思うが。例えばシャドウズの“春がいっぱい”なんていう曲がフッと思い浮かぶ。邦楽の方は春にちなんだ曲というのは“春の予感”だとか“春一番”だとか色々な曲があると思う。そんなところで是非春にちなんだ曲をリクエストお寄せ頂きたいと思う。 イン・ザ・ミッドナイト・アワー/ウィルソン・ピケット 京都 クズレパンダさん、保土ケ谷 アベさんから アベさんからは横浜の桜木町から少し歩いた所にあるランドマークタワーの展望台に行ってきた。「そうですか。高いでしょ?あそこ」。まさに快晴だった。大島、三浦半島、東京タワーも肉眼で見えた。「そうですか。お天気さえ良ければね。人間って何か不思議ですね。高ーい所へ昇りますとね、凄く良い気分になったりするんですね」とアンコーさん。 WON'T BE LONG/バブルガム・ブラザーズ 広島 竹下景子に3000点さんから ドライバー。45歳。1月15日、嫁のヒロコが誕生日だった。リクエストは嫁の好きなこの曲をお願いする。ブラザー・トムさん大好きなので宜しく。最近走る時間が変わってなかなか聴けていないとのコメントと共に。 フリー/デニース・ウィリアムス 生駒 芝白金*森の下*三光町さんから 46?自営業の男性の方。「どれか一つにしてくれませんかね。えー、芝白金さんとだけ読みますよ」。番組のオリジナルの年賀状が当たった。最近珍しい手書きの宛名と添え書き。そしてローマ字のANKOのサイン。あれはまさかアンコーさんご自身の。スタッフさんにしても手書きで書き慣れた御方の字。「アタシが書いたんです。あれは」。図柄も満天の星空の下、2009と書かれた沈みゆく紅い満月。「紅い満月だかアタシは違うと思う。太陽だと思うんです。あれはね」。お腹の大きな放牧の牛。何か阿蘇山辺りで見られそうな光景に感じた。こんな絵を考え付く人は偉い。才能。感服した。本当に有難う。「良かったですね、当たって。うーん、大事にして頂きたいって、もうこれ、でも貰っちゃったらね、それ切りですけれどもね」とアンコーさん。 鶴見のドンコイ・ストリートさんから2月6日金曜日のスペシャル・ライヴ・イベントについて、どうやったら行けるのかお問い合わせを頂いた。申し訳なかった。2月の6日金曜日午後6時半開演で、“歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”スペシャル・ライヴ・イベントというのがニッポン放送の地下2階、イマジンスタジオで行われる。出演は渡辺真知子、あがた森魚、りりぃ&洋二、この皆さん。司会はアンコーさんがやらせて頂く。で、この番組をお聞きの皆さん30組60名様をお招きしたいと思う。ご希望の方、お葉書或いはメールで申し込んで頂きたいと思う。1月30日金曜日迄着くように急いで一つご応募頂きたいと思う。ご希望の方は。リクエスト曲を書いて頂いて、そして葉書の場合には“阿久悠スペシャル・ライヴ・イベント希望”と、“2月6日のイベント希望”とこれで良いと思う。書いて頂いて申し込んで頂きたいと思う。 yes/渡辺美里 苫小牧 カナメツカサさんから 去年の2月6日発売で、渡辺美里としては50枚目のシングル、TBS系のドラマ“三代目のヨメ!”の主題歌でもあった。 ア・ライト・イン・ザ・ブラック/レインボー 下田 ベイクロシオさんから ホテルに勤務。47歳。リクエストだが、この曲をお願いする。これぞハードロックの大作と言える曲。自分にとってはナンバー1のギタリストであるリッチー・ブラックモア節があまり番組で流れて来ないだけに、大変に淋しい思いをしている。宜しくお願いする。「宜しくお願いされましょう」とアンコーさん。8分11秒の大作。 キャンドル・イン・ザ・ウィンド/エルトン・ジョン 夕張 スズキさんから エルトン・ジョンがダイアナさんが亡くなった事に関して一部詞を変えて彼女に捧げた曲。邦題“風の中の火のように”。 愛を止めないで/オフコース 世田谷 サカタさんから 寒い。「本当寒いですよ。でももうじき春ですから。もう暫らくの辛抱ですね」とアンコーさん。 恋を抱きしめよう/ザ・ビートルズ 港北 ケンイチさん、目指せ常連!打倒ジョニ○さん、旭川 小鳩交通ササキさんから ケンイチさんは55歳の男性。この短い曲の中にリズムとメロディが変幻自在に踊っているとのコメントと共に。目指せ常連!打倒ジョニ○さんからは“イフ・アイ・フェル”、小鳩交通ササキさんからは“ドント・レット・ミー・ダウン”をリクエスト。 この胸のときめきを/エルヴィス・プレスリー 苫小牧 北海太郎さんから 48歳のドライバー。遅くなった。今年初メール。「お待ちしておりましたよ」。正月の暴飲暴食がたたって体調を崩していた。「そういう方多いですよ、今」。今やっと本来に戻りつつある。「そう、あの暴飲暴食と、それから風邪ね。暴飲暴食をやって体力が落ちてる時っていうのはですね、即風邪ひきますから気を付けたいもんですね。今年も宜しくお願いします」とアンコーさん。 正気の沙汰でないと/所ジョージ 江東 ぴっかりまさむねさんから 2669年も早くも半月以上が経過した。「そうですね」。普通の生活もままならぬ人々を尻目に、血税を元手に僅かばかりの金をばらまいて盛大に消費しろって、この国の首席宰相は何を考えているのやら。アンコーさんの幼少期ならともかく、今は平成の世。少なくとも0が一つ足りない。我々には理解の出来ない深い考えがあるのか?一体何を考えているのやら。今宵はそんな首席宰相に対しての、自分の正直な思いのタイトル曲をリクエストするとのコメントと共に。 グッド・タイム・チャーリー/アール・クルー&チェット・アトキンス 松戸 ハゲテン52歳さんから いつも懐かしく楽しく聴いている。冷蔵庫にドリンクを入れながら聴いている。「あー、そうですか」。コンビニを経営している。「コンビニも大変ですもんね。えー、でもね、あのー、もののあれによりますと、デパートの売り上げをコンビニが凌いだって言いますかね、オーバーしたっていう位ですから、やっぱり生活の…何て言うんでしょう、あの、拠り所としてね、コンビニっていうのは大事なもんですから、一つ頑張って頂きたいと思います」とアンコーさん。 “歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”発売記念スペシャル・ライヴ・イベント開催と春にちなんだ曲リクエスト募集のお知らせ アメリカン・フィーリング/サーカス 塩尻 クレヨンヒロチャンさんから 34歳の男性。今回リクエストしたい曲はこの曲。この曲が聴かれれば最高なのでお願いする。自分はサーカスの4人が男2人、女2人の4兄弟であるなんて知らなかった。「あの、正確に言いますとね、4人の兄弟という訳でもないです。イトコさんが入ってたり、お嫁さんが入ってたり色々なんです。まぁでも親戚である事には変わりないですね」。4人とも綺麗な歌声が印象的で華麗なるハーモニーが心の中まで染み込んでくる。自分はアカペラヴァージョンの楽しさを改めて感じたとのコメントと共に。 テイク・ファイヴ/デイヴ・ブルーベック・カルテット 遠軽 コウイチさんから 54歳。新聞配達の仕事をしている。元旦の新聞配達は悲惨だった。雪が40センチから50センチ降っただろうか。吹き溜まりもあって苦労苦労で、道路の除雪も遅いので、終わったのがいつもよりも5時間以上遅い10時頃だった。「ご苦労様でした」とアンコーさん。 思秋期/森山直太朗 白くまクヌートさんから 南海放送で聴いている。リクエストお願いする。大学生の娘がお正月に帰ってきて2人で良い歌だねと聴いた歌をリクエストするとのコメントと共に。 夕陽に赤い帆/ファッツ・ドミノ 札幌 年下の男の子さんから 1月13日に書いてくれた。貴番組の愛聴者。いつも良い曲を有難う。文藝春秋の2月号の服部公一さんのフランク永井と童謡のエッセイを読んだ。今朝のお話と「というのは1月13日の事ですね」。符合が偶然なのか意図したものなのか、驚いている。「全くこれ偶然ですね」。意図したものなら誰が仕組んだか、興味津々。「そんな事はないです。大丈夫です。はい。アタシまだ読んでないんですけどね、読ませて頂こうと思ってます」。リクエストはこの曲。歌手が思い出せない。極東放送、今でもあるのだろうか?「極東放送ってありませんけど、810という周波数でね、聴けるんですね。この電波は。はい」一度だけ聴いたが、妙に忘れられないので宜しくお願いする。黒人男性ファッツ・ドミノだったとあやふやな記憶。無ければトニー・ウィリアムス、それでも無ければペリー・コモでお願いするとのコメントと共に。 マイ・ハート/ジローズ 鹿沼 我が心のイワナイさんから 葉書でリクエスト。失職中。風冷たくて金無いし、血糖高くて腹減った。「頑張って頂きたいと思いますがね」とアンコーさん。 七つの水仙/ブラザーズ・フォア 伊勢崎 鍋奉行さん、半農半会社員さん、アメリカンフォークが好きな中年さんから 半農半会社員さんは58歳の男性の会社員。 恋の町札幌/石原裕次郎 札幌 マキリンさんから マキリンさんは65歳。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.01.27
さっきも(ナイナイに)言ったように、今日は1月23日、1、2、3て並んでるんで、ワンツースリーと元気を付けたいところだが、25日が給料日のお宅というのは24、25が土日。そうするとじゃあ23日、今日給料を払いましょうっていう所はあんまり無くて、じゃあ来週の月曜日、26日という所が多いんじゃないかなと思う。という事になると、後何日か我慢しなきゃいけない。1月は結構物入りだったから大変だと思うが、暫らく忍耐の日が続くんじゃないかなとアンコーさんは思ったりする訳。呪われた夜/イーグルス浜松 パラシオンマルクさんから44歳の奥様。1月8日の放送で常連のケンイチさん、「港北区日吉にお住まいの方でしたね」。ケンイチさんが500円玉貯金をしていると仰ってた。実は自分も随分前からやっている。威張る事じゃないが、21世紀に入ってから500円玉は1個も使ってない。「凄いね、これも。相当貯まってるでしょう」。来年末っ子が中学生になった時にマウンテンバイクでもプレゼントしてやろうかな、なんて考えている。「あー、そうですか。でアタシの姉はね、100円玉でやってるらしいんですけれどもね、結構これも貯まるらしいんですね。毎日毎日今日も100円、これが500円になると5倍になる訳ですから、貯まる金額ももう相当なもんじゃないかなと思いますね。頑張って下さいね」とアンコーさん。Dream Road(orchestral version)/石川よしひろ厚木 ダルマピョンキチさんから37歳のトラックドライバー。DENIMSに入ってる曲でお願いする。彼のオールナイトニッポンを学生時代によく聴いていた。「そう、37歳位だとそうでしょうね」とアンコーさん。ホールド・ホワット・ユー・ガット/ジョー・テックス港南 エーメンコーナーさんから57歳の自営業の男性。リズム&ブルースの曲だが、この曲をお願いしたいが。この曲はエバーグリーンでしか永遠に聴けないかも。宜しく。「そう。リクエストが無いと永遠に聴けないです。リクエストが有りましたからね、おかけしたいと思うんですが」とアンコーさん。元気出してBOYS&GIRLS/安達祐実ダテさんからお住まいは分からない32歳の男性。離婚した安達祐実のこの曲、1993年をリクエストするとのコメントと共に。ライヴのお知らせ。“~阿久悠トリビュート~歌鬼”というのがあって、これの第2弾が来月の4日水曜日に発売される。タイトルは“歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”といって、あがた森魚が歌う“津軽海峡・冬景色”、イルカの歌う“北の宿から”、BUZZが歌う“みずいろの手紙”まぁ言ってみりゃ70年代を代表するフォークのミュージシャンが阿久悠の作品をカヴァーした。で、このディスクの発売を記念して2月の6日金曜日に、このアルバムに参加アーティストによるイベントが行われる。場所は有楽町・ニッポン放送の地下2階にあるイマジンスタジオ。参加アーティストは渡辺真知子、あがた森魚、りりィ&洋士、以上の皆さん。今回の阿久悠のカヴァー作品は勿論だが、ご自身のあのヒット曲も披露して下さる。司会進行はアンコーさんが務めさせて頂きたいと思っているので。夕方6時半スタート。2月6日金曜日、場所はニッポン放送イマジンスタジオ。是非おいで頂きたいと思う。孤独のメッセージ/ポリス夕張 スズキさんから子供に人の道を説いている。46歳の男性。都会暮らしは出来ないと、早々に街に住む事を諦めた。街中にいるとこの歌の中にあるように“誰か俺のS.O.S.を訊いてくれ”という気分になる事がある。「そうかも知れませんね」とアンコーさん。あの頃のまま/稲垣潤一市原 紋次郎の母さんから56歳の奥様。敢えて稲垣潤一で。10年前、自分の成人式の日は雪が降ったのを覚えている。「最近雪降らない、そういえばね」。外見は別にして、心はあの頃と全然変わっていない感じがするがとのコメントと共にリクエスト。モダン・ガール/シーナ・イーストン磯子 ノムラさんから41歳の男性。この曲をかけて。大好きな曲なので、青春時代が蘇るとのコメントと共にリクエスト。メリーアン/THE ALFEE藤沢 鰤大根さんから1月20日はTHE ALFEEの桜井賢の誕生日だった。これで4月14日までALFEEメンバー全員が54歳。「あぁ、そうですか」。今年はデビュー35周年の区切りの良い年なので、リクエストはこの曲をお願いするとのコメントと共に。カンフー・ファイティン/カール・ダグラス群馬 群馬のゴーノンさんから50歳の男性。毎晩遅くとも10時半には床に就く自分だが、習慣的に夜中の3時少し前にトイレに起きる。一旦起きるとこれがなかなか寝付けない。仕様がなしに聴いたラジオから聞こえてくるのは、我が青春の歌ばかり。それ以来エバーグリーンの虜になってしまった。「嬉しいメールじゃございませんか」とアンコーさん。ベイビー・ラヴ/シュープリームス世田谷 カプリさんから初めてのリクエスト。「もう少し詳しく、男か女か、歳は幾つ位、それ位は教えて頂くと有り難いと思いますが。宜しくお願いします」とアンコーさん。時代劇万歳!【時代劇ファンの有名人に訊く】ゲスト 松村邦洋NHK大河ドラマ“源義経”について尾上菊之助の義経と滝沢秀明の義経について源義経のキャストと視聴率についてマイ・シャローナ/ザ・ナック帯広 ニンジンさん、札幌 牙のない虎さんからニンジンさんは33歳の男性。不景気なので元気の出る迫力のある歌をリクエストするとのコメントと共に。お早ようございますの帽子屋さん/谷山浩子船橋 プニプニさんから45歳の方。多分女性じゃないかなと思う。ニッポン放送を担当してらっしゃった谷山浩子の曲をお願いする。タイトルが思い出せないがとのコメントと共にリクエスト。リトル・グリーン・バック/ジョージ・ベイカー大津 ヤッチャンさんからこの曲を聴くと渋滞を抜け出して高速を走り出したくなるのは自分だけだろうか?自動車のコマーシャルにも使われていた。「そう、仰る通りですね」とアンコーさん。ダスティン・ホフマンになれなかったよ/大塚博堂ひたちなか サクラサクラさんから47歳の男性。この曲をお願いする。自分もダスティン・ホフマンにはなれなかったとのコメントと共にリクエスト。遙かる影/ディオンヌ・ワーウィック生駒 モリシタさんから46歳の男性。この番組は高校時代からお馴染みだったが、リクエストをするのはこれが初めて。長らくNHKの深夜便を聴いていたが、2004年の春頃たまたま耳にして“うわー、まだやってるわ”。「当時はカメさんと間違えたんだそうですけども」。当時ある国家試験をその冬に受けるので、受験のお供にオールナイトニッポンという事で。それ以来そう熱心ではないが、細く長く聴いている。それ迄も2001、2002、2003年と、複数の国家資格受験が続いていたが、BITTERSWEET SAMBAに乗ってアンコーさんの声が聞こえてくると、何かもう居ても立ってもいられなくなって、2004年に続いて翌2005年にも結局また別の分も受験。1年に1つずつしか獲れないとは言え、もうこれで十分に獲ったとばかり2006年は一寸ゆっくりさせて貰ったものの、やっぱり後1つ獲っておきたかった国家資格が気になって、2007年の3月からまたまたアンコーさんをオカズに受験モードで11月25日、免状が2008年1月に送られてきて、やっとこれで全てOK。ほっと一息吐いている間にアンコーさんのエバーグリーンは1000回を超えていた。「そうなんですよ」。アンコーさん、しんどかった?「いや、そんな事はないですけどね」。という訳で、やっと受験の重圧から解放された自分は精勤にこの番組を聴いているとは言い切れないが、多分大丈夫。初リクエストをかけて貰えたら嬉しい。誰か自分を覚えていてくれてる人いない?聴いていたら住所も電話番号も変わっていないから、チョッカイいれてやって。おーいゼンコちゃん、ユッチ、ブッチョ、オックン、トモコ姉ちゃん…おーい、誰もいないか?いやー、人生って本当に淋しいもの。とくりゃおっと失礼。アンコーさん、またお便りする。「長いですねー」とアンコーさん。浮世絵の街/内田明里袋井 キシモトさんから47歳の男性。アンコーさん、スタッフの皆さん風邪などひいてない?「今んトコ大丈夫ですね。貴方は大丈夫ですか?」。今日はこの曲をリクエストする。渋いでしょ?「渋いですね」とアンコーさん。雨/ジリオラ・チンクエッティさいたま マーチャンさんからマーチャンさんは38歳の男性。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.01.23
まぁ新しい大統領、アメリカのオバマ大統領、凄かった。この大統領就任式というのは。でもあの演説の中で、あれは本当によく練って練って言いたい事を推敲に推敲を重ねて作られた、やっぱり大統領の就任宣誓のメッセージというのは後世に残るから、本当に練って練ってよく練った、そういう演説だったなと思うが。やっぱり中でも新しい責任の時代という言葉、これが後世に残るんじゃないかという風に思う。まぁしかし全米から200万人以上の人達が集まったという事、これだけやっぱり新しい大統領に対する期待の度が大きいという事なんだろうと思うが。いた、日本からも。熊本から行ったオバサンが映ってた。テレビに。熊本県民を代表して来たと。凄い。そんなに力入れなくても良いなと思う。絶対どっかにそういう方いらっしゃるだろうなと思って、いた。本当にご苦労様。帰って来て、何とか上手い具合にその経験を生かして欲しいなと思う。ゴースト・バスターズ/レイ・パーカーJr.帯広 ニンジンさんから33歳の男性。一番好きな映画の主題歌、この曲をリクエストするとのコメントと共に。真冬のサーファー/松任谷由実さいたま Go!Go!Redsさんから今朝はユーミンのこの曲をお願いする。歌詞の中で“まるでカラスの群れのようさ”あるが、黒のサーフスーツに身を包んだようなカラスに見えるのか?サーファーの活動は。まぁこれはオールシーズンのようだが。冬の海は寒かろうに、何故にサーファーは冷たい海と戯れるのか。「本人達に訊いてみないと分かんないですけど。カラスの群れって言いますけど、アタシなんかからやっぱりイルカの群れのように見えますけどね。一寸訊いてみたいですね」とアンコーさん。ドリーム・オン/エアロスミス茅ケ崎 イーグルボズさんから先日ワンサイズ下のジーンズを2本買ってきた。少しキツイが、それに合わせて毎日腹筋を鍛え、ウエストを細くする努力をしている。「あー、ご苦労さんです」。アンコーさん、楽してお腹の脂肪をとる方法を教えて。「教えて欲しいですよ、こちらがね。なかなかね、出来ませんよ。やっぱり腹筋運動なんてのはね、あの例えば100回を何セットなんてよく言いますけれども、なかなかね。サイズ、アタシなんかどっちかと言うと自分の身体をサイズに合わせる方です。サイズに自分の身体を合わせるんじゃなくてね。だからその辺はやっぱりね、大変だろうと思いますけれども、少し努力をして頂きたいと思います。結果どうなったかまた教えて下さいね」とアンコーさん。YAH YAH YAH/CHAGE&ASKA座間 ジョニ赤さんからCHAGE&ASKA解散!スポーツ新聞の見出しで見た時は“あぁ、これでまたミュージックシーンの一つの時代が終わったな…”と感じた。自分は人生最大のトラウマを負った時に彼らの曲が流行っていた関係で、それ以降彼らの曲を避けてきた。「あー、避けてきちゃったんですね」。でも解散という節目にその封印を解こうかと思ったので、トラウマの時期に大ヒットしたこの曲をリクエストするとのコメントと共に。「ただですね、事務所のコメントなんですけどもね、CHAGE&ASKAに関する報道について。2009年、つまり今年の1月9日金曜日。いつもCHAGE&ASKAを応援して頂き、誠に有難うございます。本日一部のメディアにおいて解散との報道がありましたが、そのような事実はございません。今後の活動については1月末発送のファンクラブ会報誌にてお知らせします。という事で、一寸ですから確定はしてないようですよね。さぁどうしますか」とアンコーさん。去年日本レコード大賞の企画賞を受賞した“歌鬼~阿久悠トリビュート~”の第2弾が2月4日水曜日に発売になる。歌の鬼と書いて“がき”と読ませるが、この第2弾は“歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”というタイトルがついている。あがた森魚が歌う“津軽海峡・冬景色”、イルカの歌う“北の宿から”、BUZZが歌う“みずいろの手紙”等々、70年代を代表するフォークのミュージシャンが阿久悠作詞の作品をカヴァーしている。そしてこの“歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”2枚組スペシャル・エディションにはアンコーさんの“齋藤アンコーのオールナイトニッポン~たいむすりっぷ~”と題して、アルバムに参加したアーティスト、この人達はアンコーさんが対談をさせて頂いて、ご本人のヒット曲と共に当時を振り返っている。この阿久悠トリビュートアルバム“歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”は2月の4日発売。通常盤が3000円、2枚組スペシャル・エディションは3800円という事で、このアンコーさんもCDで自分のディスクジョッキーとか番組をこう録音すると、収録するというのは初めて。そういうの無いので、アンコーさんにとっても良い記念になったという風に思うが。このアルバム発売を記念して、2月の6日金曜日に参加アーティストによるイベントが行われる。場所は有楽町・ニッポン放送の地下2階にあるイマジンスタジオ。2月6日金曜日夕方6時半スタート。参加アーティストは渡辺真知子、あがた森魚、りりィ&洋士、こういった皆さん。今回の阿久悠カヴァー作品は勿論、ご自身のヒット曲も披露して下さる。僭越ながら司会進行はアンコーさんがやらせて頂く事になっているので、是非おいで頂きたいと思う。お待ちしている。マネー・フォー・ナッシング/ダイアー・ストレイツ東村山 怪しいテイクヒットさんから47歳の会社員。バイクが好き。アンコーさんが言っていたBSのNHKのロック特集を観た。水曜から。月曜、火曜は見逃した。再放送を期待したいと思う。その中で知ったが、ダイアー・ストレイツと言えば“悲しきサルタン”だが、この曲が聴きたい。マーク・ノップラーしか出来ないギターテクは果たしてこの曲で聴けるか?しかしマーク・ノップラーの親指は細くて長いとのコメントと共にリクエスト。UFO/ピンク・レディー茨城 エーチャンさんから女性の方。前回、恐らく9月頃だったと思うが、リクエストした湘南乃風の“黄金魂”をかけて下さって有難う。今は2月22日の看護師国家試験に向けて勉強している。思うように成績が伸びず、合格圏内に達した事が1回しかない。焦りがちになるが、ここまできたら何とかなるじゃなくて何とかするって気持ちを持つ事の方が大切。抗癌剤治療を頑張れたんだから「そうそうそう、エーチャンそうでしたね。抗癌剤を投与されて、それで頑張ったんですね」。抗癌剤治療を頑張れたんだから、それに比べたらへっちゃらだと思って毎日少しずつ頑張っている。この曲は学園祭でみんなで踊った。全員揃って合格したいし、する気でいるんで、みんなの思い出の一曲なんで、これをリクエストする。負けへんで。「その意気ですよ。ファイティン!で頑張って下さい」とアンコーさん。ユア・イマジネーション/ダリル・ホール&ジョン・オーツ宿毛 むっくりくまさん減量中さんから50歳。「減量中、そうね、アタシが察するところ、むっくりくまさんはどっちかと言うとメタボ体質だと思うんですね。食べれば食べる程身についちゃうんじゃないかと思いますから、こりゃ減量中というのは確かな事だろうと思います」。子供達の3学期も始まって忙しい日常がスタート。お好み焼き屋さんの写真を送って下さったが、お好み焼き“くまさん”という。毎週木曜日の午後にパートで行っている隣町の民間病院のすぐ傍にあるが、まだ入っていない。「そうですか。早く行けばいいと思うんですけどね」。番組を聴いていると初メールだとか思い切って葉書を書きましたというルーキーさんのデビューが少なくない。一人の聴取者としてとても嬉しく感じるとのコメントと共にリクエスト。北風と太陽/久保田利伸鶴見 ドンコイ・ストリートさんから北風と太陽と言えば有名なイソップ童話を思い出す。このところ泥沼化しているイスラエルとパレスチナの紛争を見ていると、武力という北風は決して有効な手段ではないと痛感する。国連を含め、国際社会という太陽が一刻も早く解決に導くべきではないかとのコメントと共にリクエスト。ラジオスターの悲劇/バグルス旭川 小鳩交通ササキさんから禁煙して379日目。「立派なもんですね。頑張って下さいね」とアンコーさん。アイム・ノット・イン・ラヴ/10cc横浜 ナカノさん他からイギリスが生んだ4人の天才を擁したロックバンドが10cc。白い想い出/ダーク・ダックス三鷹 ポッペンさんから雪の季節になると無性に聴きたくなる曲がある。年配のリスナーならトッポ・ジージョの声でお馴染みのと言えばすぐに思い出されるだろう。亡くなった才人、山崎唯の“雪が降ってきた”で始まる美しいバラード。残念ながらタイトルを失念した。アンコーさんどうぞ宜しくとのコメントと共にリクエスト。ただニッポン放送も確かあったがスタッフが一生懸命探したが無いので、今日はダーク・ダックスで。“歌鬼2~阿久悠vsフォーク”発売とイベントのお知らせルック・フォー・ザ・シルバー・ライニング/チェット・ベイカー東温 ヒメミカンさんから今はおはおは、アンコーさん。2009年始まったがどう?自分はデパートに勤めているが、不景気だなとひしひしと感じる初売りだった。良い音楽を聴いて、気持ちリフレッシュとのコメントと共にリクエスト。コーヒーショップで/あべ静江札幌 ミスタースマートさんからデビュー当時べらぼうに美人だった女性歌手の曲をリクエストするとのコメントと共に。麻倉未稀の曲と。シェリー/フォー・シーズンズ恵庭 フラワーロードさんからオールナイトニッポンエバーグリーンの良いところは最後までかけてくれるところとのコメントと共にリクエスト。函館本線/山川豊江別 ゲンブ218さんから我が家から200メートル先に函館本線(山川豊)その先10メートルに石狩川(石狩川エレジー・三橋美智也)上流に月形町(北の蛍・森進一、映画の舞台)下流に石狩(石狩挽歌・北原ミレイ、歌詞は小樽だが)そんな所に住んでいるとのコメントと共にリクエスト。シェルブールの雨傘/サウンドトラック釧路 ブッチャンさんからブッチャンさんは60歳の奥様。夫婦舟/三笠優子相模原 ヤエチャンさんから夜中に目覚めて時々だが聴いている。話のテンポといい、とても中身の濃い内容で。「こう言って頂きますと何かむず痒いですね」。朝早く大変だろうが、身体を大事に。「有難うございます」とアンコーさん。トゥ・ビー・ア・ラヴァー/ビリー・アイドル東大阪 東大阪のケイさんから葉書でリクエスト。街が泣いてた/伊丹哲也&Side by Side立川 東京ナイトさんから35歳の長距離トラックドライバー。歌手名曖昧だが伊丹哲也&Side by Side。「これ合ってますよ」。恐らく“街が泣いてた”だと。「恐らくいりません。“街が泣いてた”という、これがタイトルなんですね」。一度ラジオから流れているのを聴いて良い曲だったので、もう一度聴きたくてリクエストするとのコメントと共に。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.01.22
大寒過ぎたので、もうインフルエンザいいのかなと思ったら、そうじゃない。これからがピークなんだそう。恐い。で、マスクをしてる人も沢山いらっしゃるし、で、こういう風邪の予防の仕方もある。柑橘系の飲み物を飲んで風邪を予防する。柑橘系って一口で言ったって色んな柑橘系あるが、こういうのどうだろう?柚子と果肉をレモネードに加える。これ、ホットドリンク。何れも温かい方が良いが。それからレモネードに林檎を摺りおろして、それで飲む。温かくして。それからもう一つ、コーヒー。コーヒーに柑橘系っていいのかなと思うが、こういうやり方がある。コーヒーにペースト状の金柑を加えると、こういうのもある。それから柚子やカボスを加えたカクテル、ホットカクテル、これを飲むというのも何か予防になるらしい。何かこうお話をしている間に何となく“おー、これ温まったら風邪良いかもな”なんて思ったりする方もいらっしゃるんじゃないかと思う。それ程お金はかかりそうもないので、是非お試し頂きたいと思う。ダウン・アンダー/メン・アット・ワーク夕張 スズキさんから46歳の男性。南の島は今や夏の真っ盛り。目の前の雪の山も後2ヵ月すりゃ消えて、やがて春が。地球は回る回る。今日も雪掻きするぞ。「雪掻きするのは良いけれども、気を付けて下さいね。屋根に上って落ちて怪我をするなんていう事はよーくありますんでね」とアンコーさん。虹と雪のバラード/トワ・エ・モアハラダさん、木更津 イシイさんからハラダさんは藤沢駅南口のタクシー運転手。44歳。1月13日が44回目の誕生日だった。札幌は真駒内自衛隊に4年在隊したので、第二の故郷みたいなもの。寒い日が続いて、火災等に気を付けて頑張って。イシイさんからは昭和47年、冬期オリンピックで日の丸飛行隊とジャネット・リンが有名だったとのコメントと共にリクエスト。リビング・オン・ア・プレイヤー/ボン・ジョヴィ港 ポンポコドライバーさんから氏神様の初詣に出掛けたら大きな輪があり、左右に言葉を言いながら八の字に回って、その後にお参りしなさいとの事。これは全国的なのか?いつからだろうか?アンコーさん、氏神様はどうなんだろう?教えて。「アタシ神主さんじゃないからよく分かりませんけれども、これはね、アタシが箱根にずっとおりましたけど、箱根神社なんかでもやってます。これ、輪があってね、でその中に何か言いながら八の字にって、それは分からない。その輪の中をこう潜り抜けると良い事がある、そういう事なんですよ。これはね、本殿の前に、お賽銭箱の前の方にあったりしてね、それを潜ると良い事があるって。いつ頃からとか何でって、それは一寸ね、この番組聴いてらっしゃる方でお分りの方いらっしゃいましたら、これこれこういう訳だよって教えて頂きたいと思いますね。宜しくお願いします」とアンコーさん。ポーラー・スター/八神純子知多 ナベさんから40歳のドライバー。今年も色々な曲を聴かせて。星という言葉から希望を連想する。今年も皆さんに良い年であるように、この曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。ニッポン放送からのお知らせ。2月8日、日曜日の午後3時から、ニッポン放送の地下2階にあるイマジンスタジオで、特別番組“和幸のオールナイトニッポンエバーグリーン”の公開録音を行う事になった。和幸はご存じのように加藤和彦と坂崎幸之助のユニット。一昨年“ゴールデン・ヒッツ”というアルバムを発売したが、来月2月18日に“ヒッピー・エンド”という2ndアルバムを発売、再び活動を始める事になった。この特別番組“和幸のオールナイトニッポンエバーグリーン”は1970年代をキーワードにトーク有り、生演奏有りの楽しい公開録音になる。進行役はアンコーさんがやらせて頂く事になっている。2月8日、日曜日、午後3時から、ニッポン放送地下2階、イマジンスタジオで行われる“和幸のオールナイトニッポンエバーグリーン”の公開録音に60組120名の方をご招待する。この公開録音、観覧ご希望の方は、貴方の1970年代の思い出、これは社会的な出来事でも個人的な出来事でも構わない。貴方の1970年代の思い出、そしてリクエスト曲を書いて頂きたい。更におところ、お名前、お歳、お仕事、電話番号等を書いて頂いて、葉書かメールでご応募頂きたいと思う。葉書の宛先を申し上げる。〒100-8439ニッポン放送“和幸のオールナイトニッポンエバーグリーン”公開録音係、メールの方はkk@1242.com迄お申し込み頂きたい。貴方からのご応募をお待ちしている。ビギニングス/シカゴ奈良 ナカムラさん、八王子 しめじさんからナカムラさんからは今年も噺家さんみたいなトーク、楽しく聴かせて。「アタシは噺家さんじゃない。そんな風に聞こえるんですかね?普通に喋ってるような、ね」。もうすぐ1104回とのコメントと共に沢山の曲をリクエスト。しめじさんからは“長い夜”を。やすらぎの季節/デイヴィッド・ソウル磯子 ツゲさんから56歳の男性の会社員。映画“ダーティハリー2”にも出演経験のあるデイヴィッド・ソウルはこの曲を貰って僅か2日後にレコーディング、そして1週間後にはもうレコードが発売されたそう。今ではとても信じられないエピソードとのコメントと共にリクエスト。海岸通/イルカ船橋 夏見台のイトウちゃんさんから去年の暮れに頂いた。掃除をしていたら大きな招き猫が出てきて、招き猫をピッカピカに磨いて招き猫の背中に宝くじを貼りつけて、二礼二拍手をして“宝くじが当たるように”とお願いした。この不景気、神頼みしかない。頑張る。「その結果どうなったんですかね?当たったのか、まぁ当たらないんだろうなと思いますけど。夏見台のイトウちゃんですね、聴いてらっしゃったらその結果を教えて下さい」とアンコーさん。高知県高知市のヤマオカさんと仰る男の方から、初めてのメールでこれでリクエスト出来る?「出来ます。しっかりちゃんと届いてます。大丈夫ですよ」。自分も夜勤中。来月結婚式を控えている。披露宴で流す良い曲があったら教えて。「これはね、結婚式場の方がよーく知ってますから。好き嫌いはあるから、こればっかりはね、そちらに訊くのが一番良いと思います」とアンコーさん。デイ・アフター・デイ/バッドフィンガー福岡 ニッシーバンクさんからビートルズの弟分とも言うべきグループ。幸せの黄色いリボン/ドーン木更津 イシイさんから新聞配達の仕事をしている59歳の男性。5曲リクエストを書いて下すった。悲しみがとまらない/杏里大田 いつも心に太陽をさんから53歳の奥様。いつも布団の中で聴いている。時々音楽が心地好くて眠ってしまうが、エバーグリーンがある日は必ず3時に目覚ましをセットして聴いている。「という事は今朝も聴いて下すっている訳で、有難うございます」とアンコーさん。ゴッドファーザー愛のテーマ/アンディ・ウィリアムス我孫子 エンドウさんから1972年に公開されたフランシス・コッポラ監督の“ゴッドファーザー”、音楽をニーノ・ロータが担当した。放課後の音楽室/ゴンチチ世田谷 ハナコさんから中央区の学校の先生。2008年もリアルタイムで欠かさずに拝聴致さざるを得なかった。エバーグリーンからしか一日が始まらない。アンコーさんの声無かりせば夜も日も開けず、エバーグリーン頼みでどうにか生活が回っている。「そんなに仰って頂きますと、何かお尻の辺りがムズムズしてきますけれどもね」とアンコーさん。リリース・ミー/エンゲルベルト・フンパーディンク札幌 45のオヤジさんからこの曲のお陰でビートルズの“ペニー・レイン”が2位止まりになってしまった。果たして“ペニー・レイン”より良い曲なのか?確かめさせてとのコメントと共にリクエスト。旅の終りに/冠二郎札幌 北海のタラコさん、日光 オコメさんから北海のタラコさんからは4時半頃に宜しくお願いするとのコメントと共に。オコメさんからは自分の歳、30代でこの選曲、大分渋いが、子供の頃家で母が聴いていたのを何となく覚えて、意味もよく分からないまま歌っていた。大人になってテレビで本人が時々歌うのを聴いて、改めてこの曲の良さが分かったとのコメントと共にリクエスト。ディア・オールド・ストックホルム/マイルス・デイヴィス北海道 ハムショーさんからエバーグリーンはたまに聴いている。「たまにとは言わず、ずっと聴いて下さいね」。今夜はジャズの王様、マイルス・デイヴィス、ブルーノート盤でこの曲をリクエストする。曲の長さは4分位。「仰る通りですね。4分12秒ですね」とアンコーさん。青い瞳/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ神戸 ハラダさんから56歳の男性。会社員。今回はブルー・コメッツの青いシリーズをリクエストすると“青い渚”と共にリクエスト。嘆きのインディアン/マーク・リンゼイとレイダース池田 イノウエさんから50歳の男性。大学の教員。自分のリクエストはこれ。1971年頃、深夜放送でよくかかっていた。「そうでしたね。アタシもかけた事ありましたもん。これは随分」。アメリカがその昔チェロキー・インディアンを虐殺した歴史を批判した歌だと後に知った。アメリカは合衆国の歴史上、最も恥ずべき出来事という意見もあるが、この時既にアメリカはもっともっとずっと恥ずべきかも知れないベトナム戦争を戦っていたとのコメントと共に。琵琶湖周航の歌/加藤登紀子大津 ヤッチャンさんから京都市から滋賀県に引っ越して来て、丁度30年が経った。住めば都と言うが、滋賀にも良い所が沢山ある。アンコーさんだったら滋賀県といって何を思い浮べる?「やっぱり琵琶湖でしょう。近江八景なんてのもありますね」とアンコーさん。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.01.21
1月も20日になってしまった。早い。今日は暦の上の二十四節気の内の大寒。まぁ冬の中で一番寒い頃と、こういう事なんで、立春に向けてこれから寒い日が続くという事なんだが、昨日の東京は暖かかった。これ、陽射しってアンコーさん、不思議だと思ったのは、トイレから外を見ていたら、陽射しが何となくモワッとしている。厳しい寒さの月というのはキリッとした碧さだが、何となく水蒸気が多いんじゃないかなと思わせるような、そういう春の陽射しだった。でもこれがずっと続く訳じゃなくて、これがガラッとまた西高東低の冬型の気圧配置になっちゃうと、こういう事になる訳。まだまだ気を緩める訳にはいかない。そんな中で一つ気を付けて頂きながら…あ、そうそうそう、昨日の新聞に出ていたが、よくその外から帰ったら嗽をして手を洗うという。で、手を洗うのはチョチョチョっとこう手を洗うだけじゃダメ。手についている細菌が洗い流されるのは、20秒以上洗ってなきゃダメだと、こういう事。一つお気を付け頂きたいと思う。ハングリー・ハート/ブルース・スプリングスティーン宮前 ヒナさん、伊丹 天使のハシゴさん、一番星さんから天使のハシゴさんはずっと前から聴きながら、リクエストは初めて。ラジオ関西で朝3時からが楽しみな62歳。どうか宜しく。初リクエストは朝早くから頑張っておられる皆様に、そして自分を元気付ける為にやりたいとのコメントと共に。一番星さんからは“レディオ・ノーウェア”を。太陽にほえろ!のテーマ/井上堯之バンド滝川 エンドウさん、鶴見 ドンコイ・ストリートさん、座間 ジョニ赤さんからエンドウさんからはスパイダースのリーダーであり、作曲家の井上堯之さんが活動を停止にというのでこの曲をリクエスト頂いた。ドンコイ・ストリートさんからは去年11月末にトゥデイズ・スペシャルのゲストにいらしたばかりの井上堯之さんが突然の音楽活動引退を発表、何でも肺気腫を患ってライヴ活動等が継続不可能になったとか。とにかく今は治療に専念なさって、容体が回復するのを待つばかりとのコメントと共に“自律の祈り”をリクエスト。マニック・マンデー/バングルス常陸太田 ゼロロさんから34歳。今年になってからパソコンの調子が悪く…と言うかインターネットの繋がりが悪くて久しぶりのメール。先日買い物をしようと鳥のマークのスーパーに入って物色中「鳥のマークって言やすぐ分かりますね。鳩でしょ?ね、鳩。イトーヨーカ堂って言やいいのにね。あ、違うかな?あ、そうだよね。そうですよ。はい」。鳥のマークのスーパーに入って物色中に何やら懐かしい曲が流れてきた。タイトルを思い出す前に思わず手を90度に曲げて、鳩のように前後に首を振りながら歩きそうになった。曲は覚えているのにタイトルが出てこなくて、連れに訊いたら“ウォーク・ライク・アン・エジプシャン”だよと即答。まさかスーパーでエジプシャンを聴くとは思わなかったので、二人で笑ってしまった。「いや、いいじゃありませんか。ね」。懐かしい曲を思い出させてくれたなと思ってバングルスの曲をリクエストするとのコメントと共に。ラ・セゾン/アン・ルイスムラサキシキフさん、保土ケ谷 アベさんからムラサキシキフさんからは自分は正月も関係なく仕事をしていた。今の時代、仕事があるだけ有り難いと本当に思うとのコメントと共にリクエスト。アベさんからは“グッド・バイ・マイ・ラブ”を。多摩市のフクダさん、40年前からのニッポン放送聴取者、56歳の方から頂いたが、今日は一つ教えて頂きたい事がある。それは歌鬼2~阿久悠トリビュートアルバムの事で、スペシャル・エディションの方にアーティストとのトークや代表曲を収録した、プレミアムディスクがセットになるとか。「そうなんですよ。2月4日、来月の4日にユニバーサルから発売になるアルバムなんですが、“歌鬼2~阿久悠vsフォーク~”という、こういう2枚組が出ます。通常盤は1枚で、これ3000円で、2枚組スペシャル・エディションというのが3800円、税込なんですが。(中略)。もう1枚のディスクの方に、実はここに阿久悠さんの歌を歌っているフォークの人達をインタビュー致しまして、そしてディスクにした“齋藤アンコーのオールナイト・ニッポン~たいむすりっぷ~”というのが付くんです。で、これ両方付いて3800円。歌だけだと3000円。アタシは800円かと、こういう感じになっちゃうんですけど。まぁそんな事はどうでも良いんですけれどね(中略)。で、この発売を記念致しまして、2月6日の金曜日の日なんですけれども、ニッポン放送のイマジンスタジオで、誰が出るかまだ分からないんですけれども、来て頂いて、そしてまぁライヴをやろうという風に考えております。であの、細かい事決まりましたらまたお知らせしたいと思いますんで、一寸どっかに留めておいて頂きたいと思います」とアンコーさん。スターズ/シンプリーレッド大津 ヤッチャンさんからシンプリーレッドは1985年に“ピクチャーブック”でデビューした。抱いてセニョリータ/山下智久つくば キクチさんからそこまで昔の歌ではないが。学生の時のアルバイト先の嫌な社員がよく口ずさんでいて、当時は大嫌いな歌だったが、それももう懐かしい思い出。今は就職して毎日がもう大忙し。あの頃に戻りたいとのコメントと共にリクエスト。イエロー・リバー/クリスティ北区 53歳のジョン・レノンことスギタさんから昔流行ったクリスティのこの曲。テンポの良い曲とのコメントと共にリクエスト。真夜中のギター/高田みづえ目指せ常連!打倒ジョニ○さんから「ジョニ○さんって分かりますね」。自分は去年の10月頃にこの番組の存在を知って「それまでご存じなかった。そうですか、ねぇ。何がいけないのかな」。それ迄は毎日4時に起床だったが、今では3時起床でオープニングから楽しく聴かせて頂いている。ただ聴いているだけでも良いが、番組の中で斉藤安弘さんが聴きたい曲をリクエストしてくれという事なので、どうしようかなと思いながらリクエストに初参戦。そうは思ったものの、毎回のようにその名を聴く常連さん優先で、自分のような新参者は後回しという事は無い?「相当僻んでますね。うーん。(中略)。名前で選んでる訳じゃない。曲で選んでますんで、その辺の誤解のないように、一つお願いしたいと思います」とアンコーさん。シー・オブ・ラヴ/ハニー・ドリッパーズ大阪 スマイルヒヨコさんから1984年のヒット曲。ベルエポックによろしく/田原俊彦オオタさんからオオタさんは38歳の男性。トゥ・ラヴ・サムバディ/ビージーズ目黒 タナカちゃんさんからシソ科の多年草にシモバシラというのがあるのをご存じ?いつだったか寒い時季に八ケ岳へ行った際に“今日はシモバシラが見られた”と凄く喜んでた人がいて凄く不思議だっが、このシモバシラ、寒い朝に踏みしめるとザクザク音がする霜柱ではない。言葉で説明するのは凄く難しいが、寒くなって冬に入るとシモバシラという植物は地上の部分が枯れてくる。これは他の野の花と全く同じで、ところがこの花の大きく違うところが根っこがまだ冬がきた事に気が付いていないという事。まだ根は元気だから、それーって水を地面から吸い上げ、茎を持ち上げる。でも外は氷点下。吸い上げる程に水は凍って茎を破裂させて、このような事になってしまう。冷え込んだ朝、一年にたった一度だけ神秘的な氷の造形美を見せるシモバシラが咲かせる冬の花。調べたら高尾山で12月から2月迄見られるそうなので、いつか見に行こうと思ってるとのコメントと共にリクエスト。雪列車/前川清釧路 ブッチャンさんから60歳。主婦。エバーグリーンを聴きながらまた楽しみを見付けた。「何ですか?」。聴取者のむっくりくまさん。アンコーさんも笑ってた。むっくりくまさん○○中と続くから、今日は何かなと聴き耳を立てて聴いている。日々幸せ感じ上手を今年の目標にするとのコメントと共にリクエスト。朝の雨/ゴードン・ライトフットモダンフォークが好きな中年さんから58歳の男性。好きな曲が聴けるといつも楽しみにメールをするが、待てども待てども一向に放送されないので、気分がブルーになる。午前3時頃から半分睡魔で意識が飛びながら、今日も待つ身の中年男性を想像して、アンコーさん、思い切り笑ってとのコメントと共にリクエスト。サチコ/ニック・ニューサー荒川 夜明けのカスミソウさんから66歳の女性。いつも聴いている。時々夢の中にいるが。カラオケでよく歌っていた曲とのコメントと共にリクエスト。蜜の味/ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス札幌 ミスタースマートさんから札幌ドーム周辺に生息する48歳の男の方。夜更けのアンコーさん、こんばんは。明け方近くのアンコーさん、おはよう。AM、FM含めておよそ最近の電波に乗りそうもない名曲をリクエストするとのコメントと共に。二十才/二代目コロムビア・ローズ福岡 タナカさんから58歳の奥様。アンコーさんの声を聴いていると40年来の懐かしい青春時代を思い出して、気持ちが安らぐ。それに普段かからない珍しくて懐かしい歌を聴く事が出来るから、とても楽しみとのコメントと共にリクエスト。ジャニー・ギター/ペギー・リー神戸 ハラダさんから56歳の会社員。今回は西部劇“大砂塵”のテーマ曲をリクエストさせて頂くとのコメントと共に。遠く離れて子守唄/白川奈美千葉 元涙涙の王子様さんから56歳の会社員。まずい。絶対まずい。会社を解雇されてしまった。去年の暮れに交渉虚しく一時金とやらの僅かな退職金を受け取っただけで放り出された。入社して30数年、頑張ってきたつもりだったのに、この仕打ちはないだろう。妻、子には暮れに田舎に帰らせてから事情を話したが、これから先、ローンの残ったこの家も出て行く事になるし、あっという間に行き詰まるだろう。遠く離れて今思うのは妻と子供の事。子守唄を聴きながら一人涙の物語。ああ何という世の中になってしまったものだ。改革とは解雇される事だったのか。無念とのコメントと共にリクエスト。あなたのとりこ/レイモン・ルフェーヴル・オーケストラ兵庫 ニシノさんから55歳。去年の末で大阪のフェスティバルホールが建て替えの為、閉館になった。出演の方も観客にも人気のホールだったので、残念。ここで18の時にオーケストラというものを初めて聴いた。それがレイモン・ルフェーヴルだったとのコメントと共にリクエスト。寒い朝/吉永小百合/和田弘とマヒナスターズ下妻 JR大好きさんから男性の会社員。JR常磐線の日立駅でご当地発車メロディとして使われているとのコメントと共にリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.01.20
今日は統計的に言うと、晴れる確率の高い日、晴れの特異日なんだそう。今日は金曜日で、今日はまぁ良いが、明日、明後日といよいよ大学のセンター試験が行われる。だからせめてお天気だけでも良い、気象状況によって試験の時間が変わったり何かする事の無いように祈りたいなという風に思う。受験生を持つ親御さんは特にそういう気持ちで一杯だろうと思うが。ロンドン・コーリング/ザ・クラッシュ札幌 ミスタースマートさんから札幌ドーム周辺に棲息する48歳の男の方。ラジオ放送には関係ないが、プロモーションビデオがイカす、グーだった曲をリクエストするとのコメントと共に。ルージュの伝言/荒井由実高槻 マクフライケさんから32歳の男性。ユーミン、荒井由実の時のこの曲か“やさしさに包まれたなら”。自分の好きな映画“魔女の宅急便”の主題歌。以前、土曜のオールナイトをユーミンが担当していた時の事が懐かしい。朝4時までは確実に眠らずに聴いていると思うので、出来れば3時台にお願いしたいとのコメントと共にリクエスト。レッツ・メイク・ア・メモリー/クリフ・リチャード滋賀 クジョウ207さんから初めてのリクエスト。自分は38年間勤めていた会社を2年前に定年退職し、今は年金生活をしながら身内のやっている新聞屋の配達の仕事をして、毎回楽しみに聴いている。聴いてると結構新聞配達をしながらこの時間聴いておられるお年寄り(失礼、自分もだが)が多いので、少しホッとしている。自分の一発目のリクエスト曲。結構古いが、確かコリーン・ラベットという女性歌手が歌った“帰らぬ少年兵”をリクエストする。この曲の手紙を読んでいるような語り掛けるようなメロディが良かった。レコードがあればお願いする。「この曲は今日4時台の後半にかかる事になってます。上手くいけばの話ですけどね」。で、もし無ければ「レコード有るんですけれども」。その曲調とはガラッと違うが、この曲でも結構とのコメントと共に。ガッツだぜ!!/ウルフルズ札幌 キノシタさんから薄いグリーンの葉書で。会社員。夜勤中に聴いているので、目が覚める歌をリクエストする。「そうですか、夜勤御苦労様でございます。寝られませんしね。アタシも週1回は宿直勤務っていうのをやってますけれども、何にも無きゃ寝て良いんです。アタシの場合は。その代わり、何かあった時には電話で叩き起こされて、パーッと7階からですね4階迄掛け下りて行かなきゃいけないんですけれどね。夜勤という事はやっぱりね、寝ちゃいけない。御苦労様でございます」とアンコーさん。グロリア/ローラ・ブラニガン世田谷 サカタさんから“セルフ・コントロール”かこの曲をお願いする。数年前に亡くなったそうだがとのコメントと共にリクエスト。淋しい熱帯魚/Wink寒川 アルファさんからティーンエイジャー。毎日聴いている。こんな時間帯迄起きていてはいけないと思うが。「駄目よ。うーん。もう適当なところで寝て下さいね」。去年のレコード大賞を観て、昔の歌が色々と流れていた。そこで再結成していたWinkのこの曲を流して欲しいとのコメントと共にリクエスト。ヒッピー・ヒッピー・シェイク/スウィンギング・ブルー・ジーンズ練馬 トックンさん他からトックンさんは63歳。TAKE IT TIME/矢沢永吉江戸川 サクライさんから築地のトラックドライバー。「余程サクライさんはこの曲お好きなんですね。去年からずーっと矢沢永吉さんの“TAKE IT TIME”、リクエストを寄せてくれました。毎回毎回見ておりました。またこれか(笑)。と思っちゃいけないんです。ねぇ。聴きたいって真摯な気持ちをですね、汲み取っておかけしなきゃいけない。それが私達の仕事なんですからね」とアンコーさん。アップサイド・ダウン/ダイアナ・ロス横浜 アイ・ライク80'sさんからタクシードライバー。53歳。80年代前半の女性ロックボーカリストの曲を何曲か書いてくれた。ジュリーがライバル/石野真子江東 ぴっかりまさむねさんから去年還暦で東京ドームでライヴをしたジュリーこと沢田研二。かつては今のSMAPも比ではない程のスーパーアイドル。確か東京放送の“ムー”だったか“ムー一族”でジュリーのポスターに向かって樹木希林が“ジュリー”と身悶えていたのも遠き過去。といって沢田研二の曲をリクエストするのは他の聴取者さんにお任せして、自分の今宵のリクエストはそのジュリーの名をタイトルに入れた曲とのコメントと共に。カーマは気まぐれ/カルチャー・クラブ恵庭 フラワーロードさんから毎日火曜日から金曜日迄STVで聴いている。いつかかるかワクワクしながら聴いているとのコメントと共にリクエスト。時代劇万歳!【時代劇ファンの有名人に聞く】ゲスト 松村邦洋NHK大河ドラマ“太閤記”についてキャストの妙について緒形拳演じる豊臣秀吉について豊臣秀吉と石田光成について思い出のサンフランシスコ/ブレンダ・リー木更津 イシイさんから59歳。5曲書いて下すった内の1曲。男はつらいよ/渥美清船橋 ケンチャンさんから50歳の男性。HAPPY NEW YEAR!おめでとう!と初詣に柴又・帝釈天に行って来た。三人目の子供が高校受験なので、合格祈願をした。他に家族の健康、交通安全の願いもしたとのコメントと共にリクエスト。ラヴ・ポーションNo.9/ザ・サーチャーズ札幌 45のオヤジさんからアーティスト名が分からない。もしかしてサーチャーズ?「仰る通り。ピンポンです」とアンコーさん。ついて来るかい/小林旭山形 ビッグストーンさんから去年有楽町のニッポン放送を訪ねてくれたが、アンコーさんは居なかった。子供の頃、周囲は石原裕次郎派と小林旭派に分かれていたと記憶している。自分はマイトガイ、小林旭派だった。御三家では西郷輝彦、グループサウンズはタイガース、向こうのグループではモンキーズとのコメントと共にリクエスト。帰らぬ少年兵/コリーン・ラベット滋賀 クジョウ207さん、磐田 島原踏絵さんから島原踏絵さんは54歳。夢を叶えて。この曲は去年10回位リクエストしたが、ボツになった。「そうでしたか」。アンコーさん、どうかかけて。自分の青春時代の思い出の曲。今ではメロディも忘れてしまったとのコメントと共にリクエスト。小諸情歌/大川栄策神戸 オカバヤシさんから65歳の男性。現役時代、職場の旅行で金沢方面へマイカー数台を列ねて行ったが、自分の車ではカーステレオでこの曲をずーっと繰り返しかけていた。帰りには後ろで“小諸小諸”と口ずさんでいた。文句も言わず、よく聴いたもんだと思う。「これはあの、会社の同僚の方のお話なんでしょうね」とアンコーさん。マイ・ショウル/ザビア・クガード楽団大阪 シゲボウさんから女性の幼なじみが自分、50年経ってもシゲボウと呼ばれているから、それでシゲボウ。照れ臭い。恥ずかしい。「そんな事ありませんよ」とアンコーさん。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.01.16
1月も半分に差し掛かった。お陰様でこのオールナイトニッポンエバーグリーン、今日で1100回目という事になった。やはり皆さんよく覚えてて下さって、世田谷のハナコさん、学校の先生でらっしゃるが、こういうメールを頂いた。とうとう1100回迄も。おめでとう。更に今年はニッポン放送開局55周年との事。1100とは55の倍数だから、何か不思議な面白い因果を感じる。アンコーさんも皆勤でいらっしゃるならば、聴取側も、聴き取って下さる側、決して欠かす事なく拝聴あるのみ。刻む記録の数値の伴奏のある人生は一人一人に遠い月日。と、こう仰っている。こういう、あの、何ていうかお便りというか、メッセージが凄く励みになる。有難う、世田谷のハナコさん。そういう事を後押しされながら、今夜も番組を進めて参りたいと思う。良い音楽をお届けしたいと思う。音楽の福袋。ミスター・メロディー/ナタリー・コールいすみ オゴヌキさんから49歳。いつもいすみ鉄道の絵葉書で下さる。Young Bloods/佐野元春鶴見 ドンコイ・ストリートさん、横浜 タカユウさんからドンコイ・ストリートさんからは私事で恐縮だが、自分はこの1月10日で46回目の誕生日を迎えた。悲しいかなここ数年、髪に白いものが目立ち始め、老化の兆しは否めない。「何言ってんですか、46歳やそこらで貴方。老化って、それはあるかも知れませんけど、多少はね」。同い年のハマのオジサン、工藤投手も現役継続のようだから、自分も負けてはいられない。「そうですよ」。そこで若き血潮をたぎらせていた青春の日々を思い起こし、己自身を奮い立たせるには持って来いのこの曲をリクエストさせて頂く。そうは言っても気持ちだけ空回りではいけない。それに何と言っても日々の健康。「その通りですよ」とアンコーさん。タカユウさんは42歳の男性。去年はこの番組に出会えた事で、良い年だったと言えるかも知れないとのコメントと共にリクエスト。マイ・スウィート・ロード/ジョージ・ハリスン船橋 ミキさんから57歳の奥様。自分はビートルズが大好き。曲聴いて、自分でも歌って踊っていると、横でウチの犬も踊っている。尻尾振り振り。馬鹿みたいだろうけれども、本当の話。ウチの仔、「仔になっちゃうのね、やっぱり犬も。可愛いでしょうね。柴犬だそうですね」。大好きなアルク「アルクっていう名前なんだ」。音楽大好き。何しろ子守歌はオルゴールの“エリーゼのために”だったから。この犬、自分を犬だと思っていないとのコメントと共にリクエスト。時をかける少女/原田知世佐倉 アンジェルさんから綺麗な年賀状でリクエスト頂いた。富士山に桜の花、そして上の方に小さい牛がいて、全部で5色、6色位使ってある。明けましておめでとう。番組関係者の皆様の今年一年の御健康と、ますますのご活躍をお祈り申し上げる。「有難うございます。ご丁寧に」。リクエスト曲。時という字にちなんだ曲を4曲書いて下さった。いれずみの女/ロリー・ギャラガー札幌 ミスタースマートさんから去年は自分にとって未曾有に変な年だった。「あの、みぞうゆうってね、総理大臣間違えたからっていってずーっとそういう風に言ってると、そうなっちゃいますからね、みぞうはみぞうと言った方が良いと思いますよ」とアンコーさん。昨日は4曲目にカルメン・マキ&OZの“私は風”、11分40秒をかけたが、これについてメール頂いた。福生にお住まいのノリヘイさんから今日は“私は風”、有難う。ラジオでは聴けないかと思っていた。田舎にカルメン・マキ&OZののレコードがあるが、こっちでは聴けないなと思っていたので、とても嬉しい。新聞配達、少し疲れていたが、お陰で元気になり調子良く配達が出来た。「良かったですね」。それから春日部のふっくらアンドーナツさんからもカルメン・マキ&OZの“私は風”、やはり聴き応えがあった。お陰様で眠くならずに起きて楽しんでると、こういうメールを頂いた。「有難うございます。かけた甲斐がありました」とアンコーさん。ENDLESS RAIN/X JAPAN八街 冬でもサーフィン最高さんからドライバー。ドライバーだけに体調管理は仕事でも日々の生活でも基本なので、油断しないで過ごしてゆく。「そうですね。それが肝心です」。リクエストだが、ビジュアルの懐かしいバラード、この曲をお願いするとのコメントと共に。オーバー・ナイト・サクセス/テリー・デサリオ木更津 タナカさんからテリー・デサリオという人は70年代から活躍している女性シンガー。雨は似合わない/N.S.P袋井 キシモトさん、目黒 タナカちゃんさんからキシモトさんは47歳。丑年生まれの牡牛座。毎日寒い。懐も寒いが。今日は懐かしい曲でこの曲を聴かせて。33年位前の曲。「正確に言いますと1974年ですから、今年で35年前という事になりますね」。タナカちゃんさんからは“冬の花火はおもいで花火”をリクエスト。プリーズ・ミスター・ポストマン/マーヴェレッツ川口 ナウ・オン・ヒーローさんから先月だっただろうか、カーペンターズのこの曲が流れていたので、今度はマーヴェレッツかビートルズでお願いするとのコメントと共にリクエスト。モーニング・アフター/モーリン・マクガヴァン日野 ダリアさんから映画“ポセイドン・アドベンチャー”、1973年の春、新宿まで観に行った記憶がある。東京で観た初めての映画。「そう、北海道の出身ですからね」。大画面で観たこの映画、とても迫力があった。主題歌のこの曲も忘れられないとのコメントと共にリクエスト。ルビーの指輪/寺尾聰千葉 花見川区のトムさん、高津 ビトール・ジュニオールさんから花見川区のトムさんは17歳の高校生。アンコーさん、年賀状本日届いた。祖母も喜んでいる。「あ、お祖母様からという事だったんですよね」。ビトール・ジュニオールさんからはリスナーの中には曲がかかり悪い、採用率が低いと不満があるが、それだけ競争率が高い、人気が高いという事ではないだろうか。「そうだと良いですけどね」。ナンバーズやロトに例えるならば4等、5等位の価値があるが、ナンバーズやロトでも1万円位買ってもなかなか当たらないものとのコメントと共に寺尾聰の曲を3曲リクエスト。タイム・トゥ・セイ・グッバイ/サラ・ブライトマンfeat.アンドレア・ボチェッリ座間 ジョニ赤さんから「相変わらず黒には昇格してませんね」。アンドレア・ボチェッリの代表的オペラティック・ポップ楽曲“コン・テ・パルティロ”。これを歌詞の一部とタイトルをイタリア語から英語に変更して爆発的なヒットとなったこの曲から、自分はサラ・ブライトマンの虜となったとのコメントと共にリクエスト。もしも明日が…。/わらべ日光 オコメさん、塩尻 クレヨンヒロチャンさんからオコメさんからはこれまで1000回以上も放送されているエバーグリーンだが、番組のコンセプトは最初から同じ?「そう。1000回といえばですね、今日は丁度1100回目の放送なんですね。番組のコンセプト、最初から同じで変わっておりません」。それと長い放送の回数で、アンコーさんの体調不良等で番組が休みになった事は無い?「無いんですよ、これが。馬鹿ですね、本当に。あのー、アタシの自慢と言っちゃ何ですけれどね、色んな番組やりましたけれども、病気でもって放送を休んだっていう事は一回も無いんですね。その代わり、近所のお医者さんに怒られたり何かしましてね、39度以上の熱があって風邪ひいててひどい状況であってもね、お医者さん行って注射射って貰って“お宅の会社はどうなってんですか、保険で使えないような薬使ってんのに、それじゃもって幾らやったって治りませんよ”なんて怒られたりした事ありますけれどもね。でも休まなかった。えー、それがまぁ自慢と言えば自慢で、お陰様でございましてね、有難うございます」。週4回の放送、本当に本当に大変だろうなと思った。「有難うございました。同情頂きまして」とアンコーさん。ダンス天国/ウォーカー・ブラザーズ豊中 わがままママさんからわがままママさんは59歳の奥様。浪人独り旅/北島三郎神戸 ML430さんから神様仏様アンコー様、後生だからリクエストをかけて。毎朝今日こそかかるかなと期待しているが、リクエストを始めて一ヵ月半程経つが、未だ名前は呼ばれない。やはり葉書じゃなきゃ駄目?「そんな事ないんですよ」。今朝も時代劇ファンの一人として北島三郎のこの曲か“浪人まかり通る”をお願いする。レコード残ってる?「大丈夫でしたよ。」何れも近衛十四郎と品川隆二コンビの主題歌。“月影兵庫”と“花山大吉”。アンコーさん、どっちが好き?「アタシはね、素浪人の方が好きですね」とアンコーさん。ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ/アート・ペッパー銚子 朝は濃い宇治とアンコーさんからアート・ペッパーはジャズサックスプレイヤー。そっとおやすみ/布施明名古屋 ジンさんから60歳。歌手はどなたでも構わない。よく通ったスナックのラストソングで、客が歌うかママが歌って終わった。2時から2時半だった。15年位前のまだ馬力のある若い時の思い出。「番組の趣旨からは寝て欲しくないんですけれども」。ラストソングにおかけ頂いたら。「そうはいかなかったんですね。ラストから3曲という事になりました」とアンコーさん。ティーチ・ユア・チルドレン/クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング夕張 スズキさんからスズキさんは46歳の男性。愛は傷つきやすく/ヒデとロザンナ神戸 ハラダさんからハラダさんは56歳の男性。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.01.15
1099回目の放送、オールナイトニッポンエバーグリーン。明日が1100回と、こういう事になる。まぁそれは良いが、こないだ電車に乗っていたら、アンコーさんの隣に座っていた若者が一生懸命携帯をやりながら、でもゴホンゴホン咳をする。困っちゃって、これ、手で一応こう押さえてはいるが、ハンカチか何かでやってくれれば良いが、そうじゃなくてゴホンゴホンゴホン。もう引っきりなしにやっている。で、アンコーさんはこうマスクをかけているが、やっぱりそうはしてても顔をこう背けたりして、露骨に背けるのは一寸悪いなと思うが。だから要は咳をしてる人とか嚔をする人は、やっぱり周りの事も一寸気を遣って欲しいなという風に思う。でもアンコーさん思うが、マスクをしている、あれきちんとこう顔に密着をさせて、そして毎日替えなきゃ駄目なんだそう。アンコーさんみたいにケチだから一週間使って奥様に一週間経ったから新しいの出してって、これじゃ駄目みたい。何の効果もないみたいだが。オールナイト・ロング/ライオネル・リッチー夕張 スズキさんからアンコーさん、えらい風邪につかまって、丸々一週間寝込んだ。「そうなんですよ。今年の風邪タチ悪いですからね、風邪ひいちゃうと一週間位寝込んじゃうなんて事もあり得るんですね」。風邪ごときで倒れる程ヤワな身体じゃないが、その後家族が続々と伏せってる。「あー、皆うつっちゃったんだなー。これは大変な事になりましたですね。お大事になすって頂きたいと思います」。46歳の男性。遠くで汽笛を聞きながら/アリス堺 キャンディーズの曲にキャッホランラン男さんから47歳の男性。朝刊の配達を始めて丸三年になる。毎週4日、雨の日以外は必ず聴いている。今朝は風が強くて耳が千切れそうな寒さだった。「そう、本当にご苦労さんだと思います。今一番大変な時季ですよね。でも後3週間もすれば暦の上の立春になりますしね、もう暫らくの辛抱ですから、一つ頑張って頂きたいと思います。雨の日はラジオを聴いてる余裕なんか無いのかも知れませんですね。ご苦労様でございます。頑張って下さい」とアンコーさん。愛の歌は永遠に/デラニー&ボニー&フレンズ伊勢崎 鍋奉行さんから去年の木更津のイシイさんからの返事、嬉しく思いながら聴いていた。やはり孫というのは無条件に可愛いみたい。そして家族の温かさも感じられて、イシイさん御一家の繁栄を心から願う次第。自分には母以外は嫁いでいった妹くらいしか家族と呼べる者がいない。それだけに羨ましくもあり、例え相手に恵まれなかったとしても、篤姫の最終回に登場した瀧山よろしく、養子でも迎えて家族とするなんてのも良いかななんて考えてしまう。まぁもう少し先の話だが。それ迄はエバーグリーンとここで出会えた仲間達が家族。「いい事言ってくれますね」とアンコーさん。私は風/カルメン・マキ&OZ福岡 タコマンさんから44歳のトラック運転手。北九州のFMで忘れかけてた曲を半分位耳にして、とても懐かしくて、是非ともフルコーラスを聴きたくなってメールをしたとのコメントと共にリクエスト。11分40秒ある。映画“ウォーリー”劇場招待券当選者発表ビューティフル・ネーム/ゴダイゴ京都 マリエさんから23歳の多分女性。5年ぶり位にラジオをつけて、エバーグリーンまだやっていたので、驚いている。「そうですか。すいませんね」。自分が受験生、今から5年前位の時からエバーグリーンが始まったと思うが。「そうですね。今年の3月で丸々5年半という事になります」。また資格試験の為にこの時間まで起きてる事が多くなったので、ラジオをつけて休憩している。ラジオを聴いて受験生の時の気持ちを思い出し、1月にある資格試験を頑張ろうと思うとのコメントと共にリクエスト。ラヴ・マシーン/ミラクルズ白くまクヌートさんから南海放送で聴いている。洋楽大好きで、聴きたい曲がラジオから流れてきただけで幸せになる。懐かしい洋楽でも改めて聴くと、何て良い曲だったんだろうと新鮮な感激があるとのコメントと共にリクエスト。Kissからはじまるミステリー/KinKi Kids宿毛 むっくりくまさんオーバーホール中さんから今年こそ去年よりも良い年にしたい!新年の誓いをたてるが、これはいつもの事。リクエストは派手で景気の良い曲をお願いすると5曲リクエスト。小さな願い/アレサ・フランクリン銚子 朝は濃い宇治とアンコーさんから62歳の農業の方。去年は農家にとっては天候に恵まれて良かったが、資材、燃料油、肥料等の高騰にはまいった。今年はおさまって欲しいものとのコメントと共にリクエスト。いい日旅立ち/山口百恵博多 ムラサキシキフさんから今年はどんな年になるのだろう。あんまり良い材料は個人的にも世間的にも思い当たらないが、音楽や映画だけは思い切り贅沢をして楽しみたい。「まぁ政治は必ず動くでしょうし、それからまぁ、この不景気ですけれども、何とか良い方向に向かってって欲しいなという風に思っております」とアンコーさん。思い出のグリーン・グラス/トム・ジョーンズ日野 カスミちゃんさんからタイトルは綺麗だが、詞の内容というのはとても辛い内容。死刑の執行を待つ死刑囚の心境を歌った歌。映画“ウォーリー”劇場招待券当選者発表乾杯/長渕剛世田谷 サカタさんから先日“ぼくの大切なともだち”というフランス映画をDVDで借りて観た。身につまされた。信じあい、尊敬しあえる友達がいたんだったら至福というものだろう。「そう、友達大切ですね」とアンコーさん。陽気なキャンディ・マン/サミー・デイヴィスJr.スパローさんから49歳。週2回聴いている。非雇用の自分としては、雇用情勢を考えると気が滅入るが、この曲を聴くと束の間元気が出る。今年は地道に働く人が少しは報われる年になって欲しいと願っている。「全く仰る通りですね」とアンコーさん。夢追い酒/渥美二郎城陽 ニシムラさんから75歳。毎日楽しみに元気な声を聴いている。これからも元気で頑張って。「有難うございます」。希望曲。「75歳ですとリクエスト曲じゃなくて希望曲って書いてくれるのが分かりやすくて良いですね」とアンコーさん。フォービドゥン・ラヴァー/ナンシー・ウィルソン&カール・アンダーソン江別 テポママさんからこの季節の個人的な想い出の曲だが、この歌唱力もさる事ながら、素敵な曲なので是非お願いする。確か車のコマーシャルに使われていたと思う。多分皆さん何となく聴いた事があると思うとのコメントと共にリクエスト。邦題は“かなわぬ愛”。ウーマン・ニーズ・ラヴ/レイ・パーカーJr.&レイディオ奈良 バンビさんから日曜日、いつものように目覚めてしまって“ラジオ深夜便”を聴くと、聴取者が“今日のアンカーはテンポが早すぎる。他の人はもっとゆっくり”こう言っていた。アンコーさんだったらこのアンカーの3倍のテンポで喋ってると思った。「早けりゃ良いってもんじゃ無いですよ。やっぱりね、NHKさんは時間がたっぷりあるんですから、ね。コマーシャルの時間も無いでしょうし、ゆっくりゆっくりと喋って頂く。それが良いんじゃないでしょうかね。だからやっぱりね、お年寄りの方にも聴いて頂けるんじゃないかなという風に思いますよ」とアンコーさん。夜明けのスターライト/鈴木聖美with鈴木雅之北斗 ヒゲオヤジさんから例によって沢山のリクエスト曲を書いて下すった。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.01.14
今年始まってから最初の連休という事になる。三連休の方もいらっしゃっただろう。新成人133万人だそうで、まぁ関東地方はそこそこの穏やかなお天気で、電車の中で見掛けた。新成人の人達。紋付袴の人、あまり似合ってない、これが。仕様がない。女の子はやっぱり綺麗。で、やっぱり初々しさがあって良い。で不思議なのは横浜の場合は横浜のアリーナか?あっちの方でやったらしいが、みんな7~8人のグループで行く。何であれ群れて行くのかなっていう風に思う。まぁ中には、そう言って場所行って見てた訳じゃないから分からないが、分からないがあれ一人でもって、アンコーさんなんか一人で行ったが。それで何か成人手帳なんてチャチな手帳を貰って帰って来たが。今は一寸様子が違ってるんだろう。しかしまぁ初々しい事には変わりなくて、平成になって生まれた人達なんだろう?133万人というのは。だからこの人達はこれからまぁ段々良い事じゃなくて大変な時代に生まれちゃったんだなと思うが。その若さというのはもう何物にも替えがたい特権だから、パワーでもあるし、一つ頑張って頂きたいと思う。先ずは健康。これ気を付けなければいけない。パワー・オブ・ラヴ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース練馬 コーチャンさんから1980年代に数々のヒット曲で高い人気を博したアメリカのロックバンドの代表的な存在。“バック・トゥ・ザ・フューチャー”の主題歌。魔法の黄色い靴/チューリップ高松 クボタさん、台東 ゴマチャンさんからクボタさんは47歳の男性。会社員。エバーグリーンは色々な曲が聴けるので、毎朝3時には何が何でも目覚まし時計をかけて聴いている。それにしてもこの時間の経つのは早い事。それだけこの番組が…と誉めて書いて下すった。ゴマチャンさんは44歳の奥様。去年の12月26日、ご主人の50歳の誕生日だった。彼が恋人時代、よく歌ってくれたチューリップの曲を聴きたいとのコメントと共にリクエスト。気になる女の子/メッセンジャーズ日野 カスミちゃんさんから突然だがアンコーさんはナレーションの仕事はしない?「いや、そんな事ないですよ。やって下さいというね、やってくれっていうのがあれば、やらない事はない。もう昔は随分色々とやりましたんでね、そんな事はないんですけれども。最近は無いからやらないだけの話ですよ。厳しいですよ」とアンコーさん。トゥデイズ・スペシャル【人生の応援歌】熟年援歌どうだ節/渡鬼おやじバンド伊那 ピンクフィールドさんから山本コウタローがアンコーさんの所に直々に持ってきたCD。葉書が添えられている。“渡る世間は鬼ばかり”にひょんな事から出演している。おやじバンドの一員。そこでオリジナルを作ろうという事になって、幸い自分の曲が採用されてCDにもなった。どうだ節、これはおやじの居直りソング、居直りおやじラップ。是非お聞き頂きたい。いつもご声援頂いて深く感謝している。ピンクフィールドさんは43歳の男性。去年自分はエバーグリーンを一日も欠かさず毎日聴かせて頂いた。今年も皆勤賞目指して聴かせて頂くので、懐かしい名曲を期待している。リクエスト曲。新しい他局のユニットで申し訳ないが、この曲をエバーグリーンで聴いている全ての方に自分からのプレゼントとしてお願いするとのコメントと共に。二度目のWedding bell~セカンド・プロポーズ~/ビリー・バンバンデビュー40周年記念オリジナルアルバム“セカンド・プロポーズ”、7曲入っている中の2曲目。労働CALLING/怒髪天北海道出身のグループ。1984年に札幌で結成された。そして1988年からは今のメンバーで活動を開始している。いっしょ/田辺靖雄・九重佑三子田辺靖雄と九重佑三子は1973年に結婚したカップル。漣健児作詞。九重佑三子はこの詞に出会って胸がときめいて熱くなった。丁度還暦を迎えた田辺へのプレゼントの意味を込めて、これは絶対二人で歌いたい。そして平尾昌晃がその想いをメロディにしてくれた。歳を感じるのは哀しい事?いえ、それは素敵な事。貴方が頑張れたのは素敵な人と一緒の世界にいたから。苦しみも哀しみも一緒に乗り越えてきた。今、いっしょの愛を感じよう。Wannabe/スパイス・ガールズ福島 ミリオン残党さんから12年前の音楽に関する事でリクエストを探ってみた。CD等音楽ソフト売り上げ最高を記録した年。後年影響が出る流行、ブームが多いとのコメントと共にリクエスト。海の底でうたう唄/モコ・ビーバー・オリーブ川崎 カズさんから1951年生まれ。御茶ノ水の思い出を綴ってくれた。彼女との待ち合わせに日々利用した喫茶店のテーブルに、ボブ・ディランを聴きながら、同じ夢を見ながらフォークで相合傘マークを残した。中央大学、学食、ニコライ堂、聖橋や神田川。ロングヘアー、ベルボトム、そして革のサンダル。何も無かったけれども、とても満たされていたとのコメントと共にリクエスト。時は流れても/クロスビー・スティルス&ナッシュ京都 ヤマナカさんから倖せさがして/五木ひろし札幌 北のタッチさんから65歳。整骨院を経営している。これから3月の初め迄雪と格闘。札幌でも一冬に6メートル以上降るとのコメントと共にリクエスト。ステキなタイミング/ジミー・ジョーンズ札幌 アンクルヨッチャンさんから63歳の男性。明けましておめでとう。坂本九とパラダイスキング等多くの歌手が歌っていたが、年のスタートは元祖を聴きたいとのコメントと共にリクエスト。月火水木金土日の歌/フランク永井鎌倉 ハットリさんから去年の12月3日、その日付で手紙とCDが送られてきた。自分は所謂クラシック音楽の作曲家。年来貴番組を愛聴している。「有難うございます」。さて、先日フランク永井さん逝去の折、弔文を依頼されて昔の資料を探したら、同封のようなLPが出てきた。「これLPをCDに焼いて下すったんですね」。これは昭和37年に詩人の谷川俊太郎と共に制作した音源で、タイトルソング“月火水木金土日の歌”、これが1962年度レコード大賞作詞賞を受賞した。このLPはフランク永井の最高の時期の歌唱だと思う。彼は日本人クルーナー歌手の白眉だった。ちなみに日本人のポップス歌手が歌った童謡集LPは、これが空前絶後ではないだろうか。エバーグリーンの番組内容に適合するのではないかと考えて、ここに送らせて頂くとのコメントと共にリクエスト。涙のトッカータ/ポール・モーリア・グランド・オーケストラさいたま Go!Go!Redsさんから会社員。今朝は大好きなポール・モーリアのこの曲をお願いする。アレンジの魔術師である彼の曲は、聴く人をポール・モーリア・ワールドに誘ってくれる。心が癒されるとのコメントと共にリクエスト。つめたい耳/黛ジュン大阪 バンバンさんから一寸珍しい曲。炎のランナー/ヴァンゲリス夕張 スズキさん、伊勢崎 鍋奉行さんからスズキさんは子供に人の道を説いている。46歳の男性。20歳の頃、アメリカに行った時にこの映画を観た。“分かったか?”とホストマザーに訊かれて、“分かった”と言った自分が恥ずかしい。何せアメリカ人の彼らが皆難しい映画だと言っていたのだから。でもそんな事を抜きにしても、この音楽は何か胸に迫るものがあるとのコメントと共にリクエスト。鍋奉行さんからは“ブレード・ランナー”を。大阪ラプソディ/海原千里・万里寝屋川 ヨシエミさんから大阪人の複雑な気持ち。先日エバーグリーンでミス花子の“好っきゃねん”がかかって、改めて聴いて、他の地方の人が本気にしたら嫌やなぁ、この歌詞悪乗りし過ぎやわぁと思った。大阪の華やかな様子が分かる曲をリクエストさせて頂くと、上沼恵美子の“御堂筋ラプソディ”をとの希望だが、色々スタッフが調べてくれたが、出てこない。大阪人は生まれも育ちも大阪なら、世間に知られているようなえげつない人は少ない。ただがめつくていらち(ひどくせっかち)なだけ。だから京都の河原町を歩いていると、周りの人が歩くのがとても遅くて苛々するとのコメントと共にリクエスト。ボクサー/サイモン&ガーファンクル府中 タカチャンさん、銚子 朝は濃い宇治とアンコーさんからタカチャンさんはタクシー運転手。45歳の男性。自分は岩手県の釜石の出身だが、45歳だし、アキさんて誰だ?気になるとのコメントと共に。朝は濃い宇治とアンコーさんは62歳の男性。“冬の散歩道”を。毎朝ウォーキングをしているが、今年は暖冬。おかげで野菜、大根、キャベツの出荷が半月程早くなっているとのコメントと共にリクエスト。冬のリヴィエラ/森進一さいたま さいたまボーイさん、座間 ロリンズさん、砂川 キタカタさんからさいたまボーイさんからは去年の大晦日のNHK紅白歌合戦に出場した森が“おふくろさん”を熱唱していた。顔が壊れる程に感情を剥き出しに歌っていた姿、この曲への思い入れが多分にあると感じた。ロリンズさんからは確かこの曲は大瀧詠一が作った。良い曲。キタカタさんは37歳。北海道は冬真っ盛りとのコメントと共にリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.01.13
今日は風邪の日なんだそう。かぜって自然のあの吹く風じゃなくって、病気の方の風邪。何でかっていうと4年間、63連勝の記録を樹立して230回中に負けが11回という第4代の横綱、谷風梶之助が1795年、当時流行したインフルエンザにかかって、現役中にこの世を去ったと、それで風邪の日という事なんだそうだが。今度の日曜日から大相撲の初場所が始まる。横綱朝青龍はどうすんだ?聞かせてやりたい、こういうのを。頑張って欲しいなと思うが。まぁカラカラのお天気が続いているが、今日はどうなんだろう?予報、昨日の予報だとこの時間は大体雨か、関東地方でもひょっとすると雪だなんて事を言ったが、真っ暗で外見えないから何とも言えないが。 恋はごきげん/フィル・コリンズ 湯沢 アキジイさんから 54歳になった。ニッポン放送の電波の入りが余り良くない。「あ、そうですか」。例年よりも悪いように感じて、あっちゃこっちゃチューニングをしている時に、アンコーさんが自分のメールを読んで下さっている声が聞こえてきて、そりゃあもうどでんビックリだった。「どでんビックリって新しい言葉かな?」。ヨーグルトに蓮根の成分が入っていると、花粉症を抑える効果があって良いとのコメントと共にリクエスト。 夢をあきらめないで/岡村孝子 山県 マツダイラさんから 37歳の男性。この曲は自分が18歳の時にヒットした曲で、この曲を聴いて仕事をしていた。けれども去年から今年にかけて仕事にも恵まれなかったが、明るい希望があると信じていた。今は岐阜県の友達に支えられて仕事を探している。今不況でリストラされた方が一杯いるが、もしこの曲を聴いて勇気が出るのなら、宜しくお願いするとのコメントと共にリクエスト。 キープ・ミー・ハンギン・オン/ロッド・スチュワート 東海道品川宿さんから ロッド・スチュワートがやって来るそう。オジサンが頑張ってる。“セイリング”と共にリクエスト。 雪が降る日に/かぐや姫 石川 アカイさんから アカイさんは51歳。 この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング 室蘭 ミドリチャンさんから 争い事が無くなるように願いを込めてとのコメントと共に葉書でリクエスト。 ジェニーはご機嫌ななめ/ジューシィ・フルーツ 浜松 パラシオンマルクさんから 44歳の奥様。炬燵と蜜柑の季節。ここら辺では何と言っても美味しいのは三ケ日みかん。「そうですね、浜松の方だったらね」。子供たちも勉強部屋に行かずに炬燵で宿題を済ませるので、居間の人口密度がやたらと高くなってしまう。「そうしちゃ蜜柑を食べてる訳ね」。今回はフルーツに関連する作品を幾つか並べようかとのコメントと共にリクエスト。 キャン・ウィ・スティル・ビー・フレンズ/トッド・ラングレン 函館 ムーさんから 北海道函館は寒い。「そうでしょうね」。アンコーさん、身体に気を付けて。「有難うございます。ムーさんも気を付けてね」。自分は精神疾患の為、長く勤めた職場から肩叩きを受けて、情けないけど生活保護で生活させて貰っている。「情けないなんて事言っちゃいけません。そんな事ありません。憲法で保障されておりますからね。自信持って頂きたいと思いますが」。来年からまた就職活動をしようと思って、新しいスーツを買った。今年も景気は厳しいが、頑張っていこうと決めた。「その気持ちが大切ですね」とアンコーさん。 MY MEMORY/Ryu 奈良 バンビさんから 冬のソナタよりとのコメントと共にリクエスト。 名前のない馬/アメリカ 宿毛 のんびりくまさん休養中さんから 「聴いてらっしゃいますかね?あのー、聴取者の方でね、むっくりくまさんが今日は○○という、この○○が楽しみで聴いてますと、こういう方が出てきましたから、慎重に一つこれからは考えて頂きたいと思います」。洋楽の中で一番好きとのコメントと共にリクエスト。 「迎えて1097回目のオールナイトニッポンエバーグリーンです。という事は、来週1100回という事になるんですね。去年の7月22日に1000回だったんですけれども、えー、これ迄、やっぱり結構かかるもんですよ。うーん。だからあまり回数は気にしない事にしたいなと思うんですけど、つい書き込むとね、目がそっちへ行っちゃったり何かするんですがね。えー、宜しくお願いします」とアンコーさん。 引き潮/プラターズ 保土ケ谷 アベさんから 59歳。去年は気持ちが曇りは3%で、晴れは97%だった。「非常にじゃあ良かったという事なんでしょうね。まぁこの銚子でいくと良いですね」とアンコーさん。 時代劇万歳! 【時代劇ファンの有名人に訊く】 ゲスト 松村邦洋 NHK大河ドラマ“赤穂浪士”について 豪華キャスティングについて 討ち入りの殺陣シーンについて 大河ドラマの歴史の重みについて ジェット/ポール・マッカートニー&ウイングス 瑞穂 マツドさんから 47歳のトラックドライバー。今仕事で羽田に向かっている。「それでジェットだったんですね」。最近飛行機に乗って旅行なんてしてない。暇とお金があれば何だが。アンコーさん、寒いから風邪などひかずに末長く放送を頑張って。「有難うございます。貴男もね、気を付けて下さいね」とアンコーさん。 贈る言葉/海援隊 練馬 コーチャンさんから 自分の通っている病院の看護師さんで、カミムラさんという方が急に病院を退職される事になった。そのカミムラさんに贈る歌としてこの曲をとのコメントと共にリクエスト。 イージー・ラヴァー/フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ 岩見沢 オタクさんから 15歳。早速リクエストしたいが、曲はフィリップ・ベイリーのこの曲をとのコメントと共に。 夢芝居/梅沢富美男 宇都宮 シオタさん、塩尻 クレヨンヒロチャンさんから シオタさんからはここ2~3年、梅沢富美男のこの曲を聴いていないので、是非リクエストしたいとのコメントと共に。クレヨンヒロチャンさんは34歳の男性。 ローズ・ガーデン/リン・アンダーソン 琵琶湖のヨッチャンさんから 「こういう書き方もあるんですね」。“ローズ・ガーデン”誰の歌か分からないが、中学の頃聴いた曲。“スーパースター”誰の歌か分からないが、カーペンターズが歌っているのは知っているが、元歌が誰なのか分からない。“悲しき鉄道員”こんな曲名だったような。“男の世界”マンダムのCMだったような。「これじゃ困っちゃうんだけど。えー、ねぇ、あのー、色々全部分かりますよ、こちらでね。一番最初に書かれている分からない曲をお送りしましょう」とアンコーさん。 北山杉/うめまつり 春日部 ノベさん、桜井 53歳の女性の方さんから 53歳の女性の方さんからは青春真っ只中の成人式で、京都のとあるホテルでグループの生演奏を近くで聴いた。とても懐かしく、胸が痛くなる曲とのコメントと共にリクエスト。 北京の55日/ブラザーズ・フォア 川崎 マスオさん、台東 キミチャンさん、銚子 朝は濃い宇治とアンコーさんから マスオさんは59歳。NHKでブラザーズ・フォアのコンサートを放送していた。でもどこか違和感がある。そしたら3人入れ替わっている。だから入れ替わる前の曲を聴きたくて。キミチャンさんは61歳。11月にブラフォアのコンサートに行ったが、自分の好きなこの曲を歌わなかったので是非とのコメントと共にリクエスト。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.01.09
1月8日、天皇陛下が即位されて20周年だそう。20年になられたそうだが、平成がスタートしたのが1月の8日。1989年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を平成という風に決めて、翌8日から、つまり今日から新しい元号が用いられた。政令によって定められた初の元号と。日本最初の元号の大化以来247番目だったそう。額縁に入った平成という文字を、当時の小渕恵三官房長官が示したと、これをアンコーさんはよく覚えている。何よりも昭和天皇の崩御の時にアンコーさんはアナウンサーじゃなかった。その時は。総務にいた。だけど前からアナウンサーとして登録されていたので、崩御のニュースを読めと言われてスタジオに入って、久しぶりにニュースを読んだが、これが難しい。皇室の用語というのは非常に難しい。で、最初に出てくる言葉にはルビが振ってあるが、同じ言葉が次出てくる時にはルビ振ってない。さて何と読んだかなというのがあって、面食らった事がある。後で社長に“ウチはな、総務の人間がニュース読んでたな”なんて言われたが。アンコーさんにとっても忘れる事の出来ない日でもある訳で、そしてあれから平成21年を迎えたと、こういう事になる訳。2000マイルズ/ザ・プリテンダーズ大磯 ワイルドハートさんから大型トラックドライバー。40歳の男性。久しぶりのリクエスト。出来れば早い時間にとのコメントと共に。キッスは目にして!/ヴィーナス北広島 ミゲルさんから自分は元旦から5日迄ずっと仕事だった。「そうですか。それは御苦労様でした」。約20年、年末年始に休むのはせいぜい3日間。でもこのご時世、する仕事があるだけで有り難いと思わなくてはいけないのだろうかとのコメントと共にリクエスト。ドント・プレイ・ザット・ソング/アレサ・フランクリン港南 エーメンコーナーさんから57歳の自営業。暮れの28日、58歳のお誕生日だった。浪漫飛行/米米クラブ鶴見 ドンコイ・ストリートさんから正月休みを利用して寒い日本を飛び出して、南の島、タイ・プーケット島でのんびり過ごしたとのコメントと共にリクエスト。シェイプ・オブ・マイ・ハート/スティング兵庫 ニシノさんから55歳の奥様。去年は親がお医者さん、看護師さん、介護師さんにお世話になった一年だった。日々頭が下がる思いだった。また、音楽が、ラジオがどんなにか有り難かった年だった。これからも良い音楽を届けて。「そうですね。皆さんのご希望に添えるように頑張ってみたいなと思います」とアンコーさん。水のルージュ/小泉今日子立川 東京ナイトさんから東京ナイトさんは35歳。長距離トラックの運転手。宇宙の彼方へ/ボストン旭川 小鳩交通ササキさんから「スノータイヤつけてお仕事頑張ってんでしょうね。どうですか、売り上げの方は。それから禁煙は続けていらっしゃるんでしょうね。年が改まったからまた始めようなんて、そういう事のないように一つね、頑張って頂きたいと思います」とアンコーさん。今だから/松任谷由実/小田和正/財津和夫鶴見 トシ&ミファさんからこないだはリクエストをかけて頂き有難う。みんなで大喜びで大騒ぎして、“読まれたね”ってメールが来たりして「そうですか。凄いもんですね」。トラックを停めて聴いていた。中島みゆき“銀の龍の背に乗って”、松任谷由実と誰だか忘れたがデュエットでのこの曲、杏里の“ドルフィン・リング”をリクエストする。またまた配達員みんなで、いつかかるか分からないが、楽しみながら拝聴しているので宜しくお願いするとのコメントと共に。Y.M.C.A./ヴィレッジ・ピープルさいたま Go!Go!Redsさんから会社員。アンコーさん、新年明けましておめでとう。「おめでとうございます。今年も宜しくお願いしますね」。エバーグリーンを存分に堪能させて頂く。「有難うございます」。今朝は新春に相応しく軽快なディスコナンバーをお願いするとのコメントと共にリクエスト。孤独の旅路/ニール・ヤング帯広 ニンジンさんから33歳の男性。レッド・ツェッペリン“天国への階段”とか、トッド・ラングレンの“アイ・ソー・ザ・ライト”だとか、ドアーズの“ジ・エンド”だとか色んな曲を書いてくれた。Father of the Bride/ブレッド&バター伊勢崎 鍋奉行さんから去年暮れにお父様を亡くされた江戸川のナムロックさんに歌で慰めを。エバーグリーンで知り合えたんだから、やはりエバーグリーンでお願いするのが筋かと思ってとのコメントと共にリクエスト。映画“ディア・ハンター”より カヴァティーナ/サウンドトラック港北 ケンイチさんから55歳の男性。今、500円玉貯金をしている。8万円貯まったらギターを買いたいと思っている。昔はフォークギターだったけれども、今度はクラシックギターにして、そしてこの“カヴァティーナ”を練習したいとのコメントと共にリクエスト。シクラメンのかほり/小椋佳寝屋川 ヨシエミさんからシクラメン、アンコーさんの家にも2鉢ある。980円で買ったが、あれ正直で、水が切れるとクターッと花がいっちゃう。で、水をちゃんとやるとシャキーンと。これがまた980円だからいつ迄もつか楽しみとアンコーさん。イエス・イッツ・ミー/エルトン・ジョン大田 マガミさんから印刷業。54歳。沢山ポップスの曲を書いてくれた。この曲は不思議で、日本だけのヒット曲。学生街の喫茶店/ガロ袖ケ浦 カタギのヤッチンさんから58歳の会社員。10月に大学時代のクラス会が2年ぶりにあった。「去年の事ですね」。卒業以来初めて再会した友もあった。もうすぐ皆還暦になる。「そう、58歳ですもんね」。次は2年後に再会を約束した。「という事は2年後というのはもう還暦になってる訳ですね」。卒業頃に流行っていたこの曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。「こないだもね、箱根駅伝応援する時に先輩後輩も集まったんですが、この歳になるとね、誰が先輩で誰が後輩だかよく分かんないんです。見た目でね、結構老けたのがいて、先輩かなと思うとね“何年卒?”って訊いてみると自分より後輩だったり何かするんですよ。頭薄くなっちゃっててね。そういうのよくありますね。“あれ?先輩なんですか?アタシよりも”なんていう方もいらっしゃったしね。そう、段々変わっていきますね」とアンコーさん。オープン・アームズ/ジャーニー札幌 ミュージックコレクターさんから43歳。葉書で。“セパレイト・ウェイズ”と共にリクエスト。乙女座宮/山口百恵日野 カスミちゃんさん、福岡 バロンさんからカスミちゃんさんからは山口百恵の冬の曲といえば“冬の色”という曲があるが、歌詞が一寸暗いので、この曲をリクエストするとのコメントと共に。バロンさんからは“絶体絶命”他とのリクエスト。夕陽のガンマンのテーマ/エンニオ・モリコーネ楽団江別 ゲンブ218さんから61歳の男性。40年前東京で郵便配達をしていた。大晦日の夜8時過ぎ、川崎の独身寮に帰るのが嫌で、駅前の映画館に入って一晩過ごした。殆ど仕事疲れで寝ていたが、拳銃の音とテーマ曲で目を覚ました。しかしリー・ヴァン・クリーフは格好良かった。「そうですね」とアンコーさん。悲しき街角/デル・シャノン札幌 ハマナスオバサンさんから妹さんも聴いている。ビリー・ジョエルの“素顔のままで”と共にリクエスト。いつもお世話になっています。オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表http://anneg.fc2web.com/
2009.01.08
松もとれて正月気分もこれでぶっ千切りと、明日から。と言いながらも週の真ん中になりつつある訳だが。栃木県日光市のオコメさんから頂いた。いつも封筒で…封筒でなくてもいい。切手代かかるし。メールが一番良いのだろうが。番組からの年賀状を希望したが、希望者全員に届く?ならばもう届かなければおかしい頃だがと頂いたが、残念ながら全部という訳にはいかなかった。で、これはニッポン放送の営業促進部という所が窓口になってやっているが、で、こないだ後から届いたので、担当の女性に“どうなってる?”と訊いたら“全部発送した”と言う。ただ、ただアンコーさんの手元に25枚ある。オリジナルの年賀葉書。だから25人の方にはお送り出来ると思うが、残念ながらそれ以外の方にはという事になってしまった。どうぞご了解頂きたいと思う。誰に差し上げようかというのも一寸色々考えちゃうが、目ぇつぶって…目ぇつぶっちゃ書けないが、何とか考えながらやってみたいと思う。もう一寸お待ち頂きたいと思う。 ABC/ジャクソン5 滝川 エンドウさんから 「カメちゃんとアンコーさんを絶対北海道へ呼ぶかい?と言いながらも、5年以上経ってますからね。一回も行ってないんで、なかなかね、上手い具合にいかないんですけれどもね」。新年のスタートは“123”か“ABC”。そこで毎年かかるこの曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。 人生の空から/松山千春 高槻 マクフライケさんから 32歳の男性。この曲か“夜明け”をかけて。この2曲は自分が中学一年生の時に、音楽担当の女の先生が好きだったらしくて、学校の授業で習った曲。「ほぉ、そうですか」。クラスの皆で歌った。「そう、問題の無い歌ですけどね、歌ってもね」。当時自分は千春という名前なのでずっと女性の歌手だと思っていたが、あの坊主頭の人が松山千春だとテレビで観て知った時にはビックリした。「そうですよね」。今ではトークも面白いし歌も上手い好きな歌手の一人だが、この2曲は実際本人が歌っているバージョンを聴いた事が無いとのコメントと共にリクエスト。 ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース/ベリンダ・カーライル 枚方 シュークリームさんから 45歳の奥様。初めてのメール。三ヵ月程前に偶然にあんこさんの放送に出会えて「平仮名であんこって書かれますと何か自分のような気がしないんですね。昔っからですね、アンコーと片仮名で、棒つきでもってアンコーと呼ばれてたんで、平仮名であんこさんの放送って言われて“えーっ?”と思ったりするんですが。宜しくお願いします」。今まで知らなかったのが勿体なくて勿体なくて。「あ、この番組がですか?そうですか。ねぇ、遅かったですね。でも出会って頂いて良かったです」。丁度自分が学生時代に聴いた大好きな曲のオンパレード。毎日楽しい。有難う。いつまでもいつまでも番組を続けてとのコメントと共にリクエスト。 素敵な誕生日/森高千里 鎌倉 コダマさん、練馬 コーチャンさんから コダマさんからは美脚だった森高千里のこの曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。コーチャンさんからは“風に吹かれて”を。 ホワイト・ルーム/クリーム 保土ケ谷 タテさんから 57歳のドライバー。こないだステッペンウルフの“ワイルドで行こう”を聴いてリクエストする。グランド・ファンク・レイルロードの“ハートブレイカー”と共に。 風見鶏/JUN SKY WALKER(S) さいたま マサボウさんから 東京から仙台の市場に向かって走っている。4時迄に届けなければいけないので頑張って走っている。青春時代の思い出のこの曲を眠気覚ましにお願いするとのコメントと共にリクエスト。 ライク・ア・プレイヤー/マドンナ 横浜 ムラオカさんから 37歳の会社員。アメリカの歌手であり女優でもあるマドンナは、色々スキャンダルがあって批判する人も多いが、アメリカ版松田聖子という感じで、彼女のポリシーで生きてゆくところはそれはそれで良いと思う。「そうね、それはそれで良いんですけれども、別れた亭主にね、元の亭主に88億円の財産分与をしなきゃいけない。金持ちだから出来るんですけどね」とアンコーさん。 コブのない駱駝/ザ・フォーク・クルセダーズ 江東 潮見のスミチャンさんから “イムジン河”が発売中止になって“悲しくてやりきれない”っていうのを代わりに作った。サトウハチローの詞に曲をつけて。そのB面に入っていた曲。 大阪市淀川区にお住まいのラジオネーム、アズサさん。女性の方。今年もアンコーさんにとって幸せな一年になるように。身体に気を付けてこれからもエバーグリーンを続けていってとのメール。「こういうですね、あの、色々お気遣いのメールや手紙を沢山頂きまして、本当に有り難い事だなと思っております。これはアタシだけの事じゃなくてね、皆さんにも当てはまる事でございますんで、良い年になりますようにお祈りしたいと思います」とアンコーさん。 バック・オブ・マイ・マインド/クリストファー・クロス 宿毛 やけくそくまさん暴走中さんから 一ヵ月ぶりに会った次女がFMを聴きながら“この曲いい。誰が歌っている?”と訊ねる。“クリストファー・クロスだ”と流暢な英語で教えてやったら“え?こいつら殺す?”。彼の作品の中で余り売れなかったけどとのコメントと共にリクエスト。 愛さずにいられない/レイ・チャールズ 枚方 花の枚方チェリオさん、枚方 フクダさんから 花の枚方チェリオさんからは貴方が最高の一曲を挙げるとするならどの曲と問われると、自分はすかさずこの曲と答える。フクダさんは61歳の男性。映画“レイ”、本当に楽しめる良い作品だった。俳優が上手かった。主役の方とのコメントと共にリクエスト。 太陽がくれた季節/青い三角定規 座間 ロリンズさん、寝屋川 ヨシエミさんから ロリンズさんは50歳の男性。自営業。冬のスポーツというとラグビーにサッカー。昔の青春ドラマに付き物のスポーツ。夏の高校野球にも匹敵する高校サッカーや高校ラグビー、大学ラグビー等。冬には盛り上がる。スポーツ観戦も好きなので、これからの時季は大変楽しみ。ヨシエミさんは“今年の目標か”と元日にテレビを観ながら呟くと、祖母が“それは酒か煙草かどっちか止めにゃ”とすかさず言われた。ライターや携帯灰皿も全部捨てた。まだ禁煙してから3日しか出来ていない。小鳩交通さんを見習いたいとのコメントと共にリクエスト。 アローン/ハート 帯広 ミッフィーの父さんから 47歳の男性。自分の好きなハードロック等もかかっているので、初めてリクエストをさせて頂くとのコメントと共に4曲リクエスト。 言葉にできない/小田和正 八幡 オオニシさんから オオニシさんは43歳。小田和正のアルバム“オフコーススペシャル”から。 ジョージー・ガール/シーカーズ 吹田 クレオオクラダイゾウさんから 56歳の会社員。初めての便り。正確には40数年ぶりだろうか?昔はオールナイトニッポンのタウン誌みたいなのがあった。アンコーさん。「ありました。VIVA YOUNGっていう会報がありましたね。皆さんに会員になって頂きまして全部で34号迄あったんですけども、アタシも全部持ってたんですが、どっかへ消えましたですね」とアンコーさん。 SACHIKO/ばんばひろふみ 堺 コグマさんから 42歳の男性。中学生の時に海釣りに行ったが、ラジオからもうしつこい位に流れていたのが、この曲と久保田早紀の“異邦人”。番組が変わる毎にこの2曲がかかる。この2曲を聴くと釣りをしている自分が浮かんでどうしようもないとのコメントと共にリクエスト。 グレイスランド/ポール・サイモン 枚方 フクダさんから 4時頃には起きているが、出来れば4時半以降でお願いと葉書でリクエスト。洋楽と邦楽と分けて書いてある。邦楽は南佳孝の“スローなブギにしてくれ”。アフリカ音楽とのポールの天才的なコラボレーションだと思っている。 ふりむかないで/ハニー・ナイツ 京都 雑木林のムササビさんから 朝4時過ぎに出勤する時に車のフロントグラスが凍るようになってきた。ヤカンのお湯をかけて暫らく暖気をしてから動かす。「これ熱湯、いつだかお話しましたけれども、フロントグラスに熱湯かけますとガラスが割れる恐れがありますから、気を付けた方が良いと思いますね」。寒くなってくるとKBS京都、1143キロヘルツ20キロワット、ニッポン放送は勿論、STVラジオ、茨城放送、九州朝日放送も入電する。暫らく辛い日が続くとのコメントと共にリクエスト。 カム・フライ・ウィズ・ミー/フランク・シナトラ 座間 ジョニ赤さん、旭川 小鳩交通ササキさん、保土ケ谷 アベさんから ジョニ赤さんからは今朝は「今朝はって言うのは、もう今年になってからという事ですけどもね」。新春一発目という大事な枠に自分のリクエスト、U2の“NEW YEARS DAY”を採用して下さり、有難う。「いえいえいえ」。正直、非常に嬉しく、真夜中でなければお叫びを上げていたかも知れない。シナトラの曲が聴きたいとのコメントと共にリクエスト。アベさんからは“ニューヨーク・ニューヨーク”を。 いつもお世話になっています。 オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表 http://anneg.fc2web.com/
2009.01.07
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