The narrow-minded person who looks up at the blue

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美緒ルート第四話



何故だろうか・・・・・
-弓道場-
翌日。美緒に呼ばれて、ここへ来た。
理由は簡単だ。昨日は邪魔が入ったから、今日で完全な勝敗を決めるから。だっ
た。日も傾いている。

美緒「始めましょう。」
潤「あぁ。」

そして始まった。審判は先生がやってくれる。

先生「では第一射・・・」

そして放ち続けた。

先生「第二十五射・・・」
カッ!
タン!

体力は、まだまだ残っているのだが精神力が残っていない。的を狙うには精神の
集中が必要になる。矢の当たりも少しずつ外側にズレてきた。

第三十三射・・・
カッ!
タン!・ポス。

先生「そこまで。勝負あり。・・・勝者・美緒。」

また負けか・・・本気でも負けたか。でもスッキリした。

二人「「ありがとうございました。」」

互いに挨拶を交わした。

先生「それでは、気をつけて帰れよ。」
-更衣室-
俺は先に着替えて美緒を待っていた。
ガラガラ。

潤「やっぱり美緒は強いな。」

美緒はこっちを向き笑顔で・・・

美緒「潤君に勝てて良かったです・・・」
バタ!

突然、美緒が倒れた。俺は、すぐに倒れた美緒をおぶって家に帰った。
-客間-
美緒「ん・・・」

私は気がつきました。

美緒「・・・ここは?」
真希「おはようございます♪橋田さん♪」

小野さんが居ました。そしてここが潤君の家だとわかりました。

潤「起きたか。」

そして今までの話を聞きました。
-居間-
美緒「ご迷惑をおかけしました。」

無理しすぎました。精神力の使い過ぎで軽く気絶してしまったのです。

潤「別にいいさ。」
しずく「ご飯できたよ♪」

響音さんが夕食を運んできました。

美緒「あの、これは?」
しずく「美緒さんの分ですよ♪」

私の分まで用意されていました。
用意してもらったのです。断れません。とてもおいしかったです。

美緒「ごちそうさまでした。」
しずく「お粗末さまでした。」

夕飯をごちそうになったので、そろそろ帰らないといけませんね。

美緒「それでは、そろそろ帰ります。」

そう言ったときでした。

真希「許可取れました♪」

許可とは何のことでしょうか・・・

潤「ありがとう。真希。・・・美緒、今日は遅いから泊まってけ。」
美緒「いいんですか?」
しずく「許可は出てますよ♪」

その許可だったんですか。

美緒「わかりました。お世話になります。」
潤「悪いが、三人で楽しんでてくれ。疲れたから寝るよ。」

そういって潤君は部屋へと上っていきました。


すみませんが前方から怪しいオーラが・・・
怖いです・・・・・

美緒ルート第五話

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