ボディコンバットまとめ
A川道場
A川道場で、ボディコンバット革命。単なるストレス解消プログラムから、
カラダに効くプログラムへ。
スタンス・パンチ 2006年9月4日
フロントスタンス
肩幅の1.5倍足を開く。
つま先と膝が同じ方向、正面に対して45度傾きを持たせる。
(右足前の)コンバットスタンス
右足のつま先は前、左足は左斜め前方を向かせる。
ボクシングガードでは、手の甲が外を向くように。
手首の下に肘が来るように、雑誌を挟むくらいで脇を軽く締める。
ジャブ・クロスは パンチの高さが変わらないようにまっすぐ、
ジャブ・クロスを交互に打つ時は、同じところを狙う。
上半身だけでなく、下半身(かかとが浮く)、腰を使うこと。
注:疲れてくると、パンチが落ちてくるので気をつける。(2007年9月30日加筆)
アッパー
右アッパーの場合、右足に体重をかけ、
カラダを約10度程度傾ける(ある意味殆ど傾かない)
そのかけた体重を開放するように下からパンチを打つ。
注:アッパーで打った手を手前に巻いてしまわないようにする(2007年9月30日加筆)
フック
下半身を使って打つこと。(かかとが浮く)
相手のガードの隙間を打つように。
ひじを大振りしないでコンパクトに構えること。
キックその1 9月11日
膝蹴り
空手ガードをし、左足を真横に向けてセットする、
そして膝を前に押し出す。体が弓なりになるようにすること。
ポイント1 しっかり膝を曲げること
ポイント2 足首は伸ばすが、つま先は靴の中で上向きにすること。
フロントキック
膝蹴りの状態から、足を伸ばせばフロントキック。
注:骨盤が真正面に向かないように、腰を入れる(2007年9月30日加筆)
回し蹴り
足をセットする時に、少なくとも135度くらいになるようにする。
また、前の方の手を伸ばし、もう一方では脇を締めてしっかり引いて
お互いに引っ張り合いをするようにすると、ぶれなくなるのがポイント。
つま先を伸ばして足の甲でキックする。
キックその2 2006年9月25日
=サイドキック(横蹴り)=
(右足で右に蹴る場合)
1、左足をセットする+手もセット
・セットする左足は真横に向くようにセット
・セットと同時に左手は脇、右手は伸ばすフォームをすることで、
真横に向いた足でも安定した形になる。
2.右足を持ち上げる
・蹴る時は 足の外側で押すように蹴るので、
その部分が下に向くようにセットする。
3.キックする
・蹴った時の状態は、足が真横に伸びている状態になるので、
右足を持ち上げた時より必ず後ろに来ていることになるので、
気持ち、後ろに蹴るイメージ
・キックの動きは 回転運動ではなく、直進運動になるように
シューズが直進の軌道を描くように。
=ジャンプキック=
右足でジャンプキックする場合
1.左足を持ち上げる
2.左足を着地する時に、右足で前蹴りをする。
・体重移動がポイント+基本は前蹴りに同じ
・相手の腹を狙うため、キックの高さは低めにすること。
リカバリー(コンバット3)+安全テスト 2006年10月2日
空手ガード
キックの際、重心を前方に持っていってバランスを取る
働きがあるので、キックの際に後ろに引かないようにする。
うしろ蹴り
・足をセットする
・蹴る方向を見る、体は前傾姿勢
・足を上げる
・かかとで蹴る、稼動域は小さい。
・戻す
五秒間テスト
前蹴り、横蹴り、回し蹴りを
5秒間、キックした状態を保てる高さが、安全に蹴れる高さ。
A川トレーナBC☆ワークショップ 2007年9月30日
「基本スタンス」は上記を参照
※気がついたところは上に加筆済み
パンチは、できれば実際にサンドバッグに打ち込んでみましょう。という話でしたw
レベル(強度)の変え方
・ジャブ&クロス
レベル1:音をイッパイ使ってジャブ&クロス。確かなフォームでこなす。
レベル2:パンチを素早く引くことを意識して ジャブ&クロス
レベル3:パンチして押すを意識して ジャブ&クロス
・アッパー (基本的にジャブ&クロスに同じ)
レベル1:音をイッパイ使ってアッパー
レベル2:パンチを素早く引くことを意識して アッパー
レベル3:パンチして押すを意識して アッパー
・回し蹴り
レベル1:音をイッパイ使って構えて蹴って戻す
レベル2:構えて蹴る時の、相手に当てる時間を短くするように蹴って戻す
レベル3:構えるときから素早く動き、うごきはじめから高く蹴ることを意識してキックする
(注レベル3がちと俺の中で、整理できてない気がするが、そんな感じ)
ジャンプニーの練習方法
その1 ニーで足を上げる。その際、胸の高さまで膝を上げる。
その2 踏み込んで、ニーで足を上げつつジャンプ、着地してコンバットスタンスに戻る。
その3 踏み込んで、左足をニーで上げる際には、
顔の下の位置に膝が来るように腰のひねりを入れつつジャンプする。
再び着地して、コンバットスタンスに戻る。
上述の練習の一方で、
その4:空中で足を前後に入れ替える練習をする。
それらを組み合わせれば、ジャンプニーキックの完成

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