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社員数名の小さなソフトウェア開発会社に行ってきました。設立してまだ2年経っていませんが、開発実績は着実に伸びているように見えます。社長は、20歳代でしょうか、話しべたです。珍しい。でも、話せば、すっきりとした面白い議論ができそうで私はこういう技術者が好きです。それに偉そうでない。これも珍しいです。社員もみな静かに開発していました。一人女性がいて、彼女のタイピングが面白かった。キーボードの上で両手が左右に舞うようなタイピングでした。ホームポジションから離れられない私には考えられない。すごい。彼女はさっぱりとした性格のようでしたが、気配りも適切で、良いスタッフだと思いました。開発者同士のミーティングの様子も見ることができました。冷静に疑問やアイデアを交換していて、おかしな気負いもなく良い状態で運営されている会社だと思いました。社長の人柄が開発者とお客様を呼び込んでいるようにも見えました。小さくていい会社でした。
2006年01月28日
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あるISP(Internet Service Provider)が、ADSLの「同日切り替え」を受け付け始めました。うまくいくのだろうかと半信半疑です。が、申し込んでみました。何て物好きなんでしょうね。ADSLサービスを他のISPへ変更しようとすると、これまでは、回線の切り替えのために2~3週間ADSLが使えない期間が発生していました。「同日切り替え」は、その名の通りですが、ADSL回線を現在のISPから新しいISPへ同じ日に切り替えるというものです。そのメリットとして、そのISPのWebページには、こう書いてあります。「インターネットが使えない日はありません!」さらに、「切り替えによって、インターネットやメールの利用できない期間がありません。」ここまで書いていいのかなぁ、と思います。いいのかもしれません。分かりません。これまではできなくて、今回できるようになった理由が分からないので、ほんとうなの?と思ってしまいます。私には判断できないのです。その理由をWebに載せれば、ISPを変えようという方は増えるように思います。なのに、営利企業がそうしていない。だから不安になります。そのISPの方が読まれていたら、考えてみてもらえないでしょうか。みんなハッピーになれるかもしれません。ここまで書いて、思います。ISPさんのこととは別に、納得いく理由が書かれていないと信じにくくなっている日本の企業ってそこで働いている人やそのサービスや製品を使っている人はどう思っているのでしょうね。もう少し貧乏でもいいけど、暮しやすい世の中がいい!# 中華屋さんのせいで、ちょっとテンション下がってますね。# いけない、いけない。
2006年01月24日
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中華屋さんには、色々な人たちが人生を持ち込んできては嵐のように去っていく。2回嵐が続くと、そんな気になります。一昨日、カウンタしか空いていなかったのでそこに二人並んで座り、料理が来るのを待っていました。後ろのテーブルの二人が食事を終え、お勘定をし始めたようでした。店員に金額を聞き、タクシーを頼んでいました。しばらくして、男性が小さな声で嗜めるように怒り始めました。タクシーがやって来ました。怒られているのは、同席の女性。50代くらいでしょうか。財布が見つからず、お勘定ができません。彼は抑えた声で怒鳴ります。「みっともない!」「早くお勘定してください!」「ノータリン!早くせんか!」彼女も小声で言い返します。「ちょっと!待って!」「うるさい!」「もう、先に出てって!」まだお金は出てきません。彼女は背中を叩かれました。彼はいらつきながらも店員に謝りました。外に出てタクシーの運転手にも謝り、戻ってきました。「叩いたわね。絶対、許さないから!」まだお金は出てきません。二人の押し殺したような怒声が何度か繰り返され彼はタクシーで帰りました。残された彼女はかなり酔っていたようです。店員に促され助けられて、ようやく千円札2枚が出てきました。何があったのかは分かりません。打ちのめされた夜でした。参ったなぁ。
2006年01月23日
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知り合ってすぐの頃の印象というのは大切なのかもしれませんね。親への思いは、いつ頃できるのだろうか。「電話で抱きしめて(Hanging Up)」のイヴ(メグ・ライアン)が、痴呆気味の父親に振り回されても、父を大切に思えたのは、幼い頃の父との思い出のせいなのでしょう。知り合ってすぐの頃の印象というのは、確かな記憶として体に刻まれる気がします。とは言っても、良い印象を作ろうとしても見破られますからどうしようということでもないのですけれど。ところで、メグ・ライアンもダイアン・キートンも、なかなかいいです。[1/20 変更] あまりにもプライベートな内容が含まれていたので一部削除しました。[1/21 追加] 写真を付けました。どこにもリンクしていません。[2006/03/02 変更] カテゴリを変更しました。
2006年01月19日
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正確ではないのですが、汚職に手を染めた政治家 武藤田勝利(佐藤浩市さん)に、以前彼と付き合っていた竹本ハナ(松たか子さん)が言う。 あなたは本当に政界を変えたいと思っていた。 格好悪くても自分のやりたいことをやりなさい。汚職議員にこの言葉をかけていいのかは難しいところですが言われたら、きっと力が湧いてきます。「格好悪くても自分のやりたいことをやりなさい。」はい (^o^)/[2006/03/02 変更] カテゴリを変更しました。
2006年01月15日
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急に巡回頻度が高くなったので、一応、記録します。googlebotもいっしょに。2006-01-15 17:04:22 ***.inktomisearch.com2006-01-15 14:44:51 ***.inktomisearch.com2006-01-15 14:24:46 ***.inktomisearch.com2006-01-15 13:45:41 ***.inktomisearch.com2006-01-15 13:04:45 ***.inktomisearch.com2006-01-15 12:11:47 ***.inktomisearch.com2006-01-15 11:11:42 ***.inktomisearch.com2006-01-15 10:21:45 ***.googlebot.com2006-01-15 10:05:38 ***.googlebot.com2006-01-15 02:33:05 ***.inktomisearch.com2006-01-14 22:42:26 ***.googlebot.com2006-01-14 21:55:45 ***.googlebot.com
2006年01月15日
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始まりましたね。唐沢さんがいくつかの番組で宣伝していたので観ることにしました。何でしょうね、この孤独感。自分から少し離れたところにいる相手を眺めているしかない、そんな距離感、と言ってもいいかもしれません。私が見ているものとあなたが見ているものは同じでも見えているものは違う。それだからまた、感動もあり、生きてもいられるのだけれどね。ステレオタイプな感覚は何かに失望したと言っているように聞こえる。何にかは分からないけれど。ドラマの内容はita_wind7さんのブログが分かりやすいと思います。[2006/03/02 変更] カテゴリを変更しました。
2006年01月14日
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ある大学の講義をここ3日間ほどインターネットを通じて聴講しました。自分自身の知識を広げ、深めるために聴講させていただいたのですが、同時に、講義のスタイルを学ぼうとしています。色々な方のスタイルを見ることは大切で、自分のスタイルが一番と思っていたとしても、何かしら発見があるものです。「講義のデザインパターン」なんてお題で調査する仕事があれば、一番に手を挙げます。とは言っても、世の中、そんなに都合のいい仕事はありませんね。仕事のための調査を仕事にするなんてね。すみません。「説明と演習の繰り返し」は、知識を身に付けるには、良い講義のスタイルですし、きっと理解は深まると思います。今回もそのスタイルでUMLの講義をされていました。図の記法や意味の説明と同時にそれを使いこなすために必要な概念レベルの話やシステム化しようとしている対象の見方など、デザイン以前の要求の明確化や分析について触れられていて深みのある講義でした。深いせいか、クリアに説明するのは難しいようで、受講者の理解度のばらつきは大きくなるだろうと思いました。今回は、新たな知識を増やすという知識蓄積型の講義ではなくて、問題の捉え方や分析の深め方、それらの結果を文書化する方法を身に付けて欲しいと思われているような講義でしたから、演習も人によって答えが違ってきます。こういう演習は、他の人との違いを知るだけでも有益ですが、違いが発生した原因や利害得失を議論するステップを設けると、一人ひとりへフィードバックがかかって、視野を広げ考察を深めるのに役立つ演習になるように思います。これをターゲットにして講義を進めるのは良さそうに思いますが、どうでしょうね。加えて、こういう演習は、人によるばらつきが大きいので、グループ演習にして、グループ内で議論しながら考えてもらうといいように思います。きっと気づくことは多いと思います。UMLの講義の中にも「創発(emergence)」という言葉が出てきていました。一人ひとりの力を出せるような/出したくなるようなグループ演習の問題を考えるのは大切な仕事かもしれないと思っています。個人の能力向上はもちろん大切ですが、今は、集団で発揮する能力も見直す必要があるように思うのですが、どうでしょうね。雑然とした机の写真です。最近、写真も絵もないので、にぎやかしです(^_^)。
2006年01月14日
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海外で働いてみるのも経験としては良いかもしれないと思います。複数の有名な企業が、中国で働く人を募集しています。仕事が少々ハードでも何とかなるだろうとは思っていますが、雇用条件をみると、一例ですが、こんな感じです。雇用形態 契約社員(1年毎の更新)就業時間 週休2日、1日8時間でシフト制(夜勤もあり得る) 年収 100,000元~各種保険 100%会社負担(生命保険(医療費)) 諸手当 住宅手当(基本給の8%)、残業手当,休日手当,夜勤手当。 働く場所が違っても日系企業を相手にした仕事ですから必要な知識に大差はないでしょうし、異文化に接するのは将来役に立つとも思います。気になるのは年収10万元です。もし、この最低線だったとしたら、1元=14円程度と考えて、10万元=140万円。5000元/月程度で暮らせるとすると、年間4万元(56万円)残りますね。中国の物価で暮らすには問題ないのかもしれません。でも中国での雇用ですから、社会保険料はまるごと自腹なのでしょうね。病院へ通院したり、入院した時の医療費はどの程度になるのでしょう。半年に1回くらい日本に帰ってくるとすると、交通費も必要です。さて、年間でいくら残るのか少し心配になります。お金が残らないとしたら、日本に戻ってきた時にアピールできるようなキャリアにしたいですね。いや、お金が残っても (~_~);詳細を知らないので、そんな気がするだけですけどね。知っている方は教えてくださいませ。工場進出の次は、人の移動。同じ人でも、働く国を変えれば、給料が変わり、サービスの質を維持して人件費を削減できるということですね。参考:為替レートは、MSNマネーで調べました。
2006年01月11日
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年賀状の表書きは毎年手書きです。しかも、筆字。筆ペンですけどね。はっきり言ってヘタです。「字は上手い下手ではない。筆に込められた気持ちだ、心だ。」と言い切ったところで、決めるのは受け取られた方ですからね。やっぱり見栄えは気になります。そんな字の私には、とても不釣合いなことですが、知人に書家がいます。幾度か、その方の書を拝見して、惚れ込みました。線の勢いや全体の構図を、絵を見るように楽しんでいます。世の中にはすごい人がいるものです。その方が第60回日書展に入賞されました。賞はいくつもいただいている方ですから驚きはないのですが、すばらしいです。というわけで、新春から東京都美術館で書を観ることにしました。会期が1月4日~1月9日なので、今週末の土曜日になりそうです。楽しみ。ご年配なので無理かもしれませんが、久しぶりに彼女(書家)と美術館で会えればいいなぁと思っています。ちょっと勝気で楽しそうな声を聞きたいものです。[2006/03/02 変更] カテゴリを変更しました。
2006年01月05日
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昨年、ブログで話をさせていただいた方々、またブログ読ませていただいた方々ありがとうございました。ほんとうにいろいろな話題がありました。驚きです。これからが楽しみなこともあったし、悲しくてコメントできないこともありました。面白がったり、狼狽したり、怒ったり、独り言のようなコメントになったり... 。無理せず、思ったこと、体が感じたことをなるべく伝わりやすいようにと考えて書きました。理由は分からないのですが、去年後半から少しずつ気持ちが下がってきていましたから、書くことで、自分を確認していたところもあったかもしれません。コメントさせていただいて、ありがとうございました。本年は、他の方々との交流を通じて、IT教育の内容について気持ちを深め確かめる年にしたいと思っています。そのために必要な教育ツールも作っていきます。試行錯誤が続くと思いますので、時々、このブログでも話題にしたいと思っています。また、劇場や美術館などにも足を運び、心に栄養を与えたいと思っています。本年もよろしくお願いいたします。Exp平成18年元旦
2006年01月01日
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