2012.02.09
XML
カテゴリ: ふつーの日記





子どもから数学(算数)の問題の質問をされたとする。



心の声「うわ…意外に難しいぞ!?どうやるんだ??


    どうやって式を立てればいいんだ?まずいなぁ…」



お父さんお母さんなら、



そんな風に苦戦することはあっても、



やろうと思えば、ほぼ間違いなく、



子どもの問題を理解し、質問に答えることができるだろう。






なぜか?







あとは学力やら何やらも子どもとはそりゃ違うだろう。



ただ、この他に、



それらとは違う非常に大切な要素がある。



それは何か。




それは、



「中学生(小学生)ごときが解く問題が、


 大人である私に、解けないはずがない!」




という自負の意識。




「自分に解けないはずがない」から、必死で考えるし




「解けない」という選択肢は絶たれるわけだから




あらゆる手立てを講じるわけだ。






実はこの自負の意識、




子どもたちが勉強するうえでも非常に大きな意義を持つ。








そう思って解くのと、




「なんか難しそうだなぁ。。」



そう思って解くのでは、




正答率に大きな違いが見られるだろう。








明日受験を迎える人も多くいるはずだ。









でも所詮は、自分たちと同じ




「たかだが中学生(高校生)レベルにでも解けるような問題」だ。




その意識を持っておくだけで、



落ち着いて問題に臨めると思うよ。



何も恐れる必要はない。



臆することなく全力を尽くすのだ。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.02.10 02:02:10
コメントを書く
[ふつーの日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

オカツロン

オカツロン

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

つくばの塾ならE’z… E'z本校ブログさん
つくば No.1 の塾!… ez_hajime_nakajimaさん
川越最強学力向上爆… ごうまじまじさん
Step By Step *Natsuko*さん
けんごブログ kん555さん

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: